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 安倍首相、功を焦っていると思います。基礎と言っていますが、平和宣言どおり、それ以降の四島から、1956年の二島返還で逆戻りします。二島先行などと、胡麻化そうとしていますが、二島返還で終わりでしょう。国後択捉はロシアで、たった7%だけで国境線を呑まされることになるでしょう。

 日本を牽制するため、領土でなく帰属と言い、米軍基地を作るなと難癖をつけています。二島で終わりに追い込む手立てでしょう。
 歯舞色丹には基地を作れる面積が無いし、北海道に米軍基地を作っても同島のロシアの脅威になるので、単なる交渉を有利にする手立てでしょう。
 日本国中、米軍は何処でも基地を作れるという日米地位協定を曲げさせるのは困難でしょう。認めて貰うには、トランプのディールに使われます。

 餌(プーチンの無条件平和条約締結)に食いついてきた方が負けです。足下(任期中に平和条約締結)を見られた方が負けです。
 62年前に逆戻り、敗戦後ソ連に強奪された北方領土は97%を侵略されたのを安倍自民党政権が固定、素直に安倍自民党政権は日露領土問題の負けを認めるべきです。

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収支報告、相次ぐ訂正=ずさんな管理浮き彫り―片山地方創生相

 財務省出身なので、お金のことはきっちりしているかと思えば、余りの杜撰さに驚きます。
 東大出の特徴とは言いませんが、絶対悪・絶対正義というものは無くて、相対悪・相対正義が彼女の道徳なんだろうと思います。
 文春砲の録音も彼女だし、汚いことも分からなければ、無かったことに同じというのが、裏の本当の実態です。
 小悪魔のように微笑む顔に、不正を隠そうとするものを感じます。

 アメリカ下院銀では女性議員が躍進し、27%に到達し、その9割が民主党になりました。日本は10%にも満たず、女性閣僚は更に少なく、片山氏1人、5%だけ、その唯一の女性議員がこの体たらくです。

 かつての夫・舛添氏に似て、お金に汚い片山地方創生相をはじめ、献金疑惑、そして全裸でピンポンの宮腰沖縄北方担当相、能なしの桜田五輪相、身体検査もせず適材適所という安倍首相の任命責任は大きいです。

 長年の少子化で、労働者(特に単純労働者)不足は分かっているのに、どん詰まりで、こんな法案しか出せないなんて、長年政権の座にあった政府自民党、官僚のサボタージュ以外の何ものでもない。政権担当能力、日本を憂う気持ちを微塵も感じ取れない。

 日本の一人当たりのGDPは、世界で25位です。2000年の2位をピークに下落し、米独仏英などの主要先進国に追い抜かれ、今や30位の韓国に追いつかれそうになっています。
 日本国民は、先進国と自慢するのは過去の話、現状を認識すべきです。

 トップを引き上げてトリクルダウンで国民が豊かになるという高度経済成長の前例はグローバル経済で、実現しないことは明白になりました。
 ずっと一人当たりのGDPが高いのは北欧の福祉国家です。これらの国はボトムアップ、底上げです。各人の能力を100%活用すること、労働生産性を上げることが、一人当たりのGDPを押し上げます。
 富の再配分だったり、最低賃金のアップだったりし、労働環境のアップ、女性や障がい者、高齢者の活用、人権の拡大、多様性の重視、格差の是正が必要な政策です。

 リーマンショックで、日系ブラジル人を雇用調整に使い、物のように使い捨てました。
 最下層の3K職業に外国人労働者を使い、格差社会をさらに深めていけば、ストレスや憎悪、ネトウヨ人口が増大し、社会の不安定化、犯罪の増大を招きます。
 技能実習生が逃げ出すような労働条件や環境を改善することが最優先です。と同時に、日本人でも待遇の悪い3K職業も合わせて、改善すべきでしょう。
 単純労働者を入れる入れないに関わらず、人々が能力を発揮できる社会となるように、ボトムアップへ方向転換すべきです。

 世論は急ぐべきで無いが圧倒的です。一層格差社会を進め、欧米に用に移民問題が顕在化する今回の単純労働者移民法案について、社会のあり方、人種問題等、国民が慎重に十二分によく考えるべきです。

 介護離職ゼロを謳っているのに、現実は2万人増加し、公約が実行できないのでは無いかという質問に、自説を主張する前に、現状を認め、対策を含め、答えるべきでしょう。

 その自説も、働きながら介護する人が5年で55万人増えたのであって、働きながら介護が可能になったとは一方的な自己都合の解釈です。まるで、首相が働きながら介護できるようにしたというような口ぶりです。
 こんなアバウトな調査では、働きながら介護が可能になったとは言えません。お金が無いため、施設に空きが無いため、やむなく働きながら介護なのかもしれません。困窮度を含めた、内情を知る詳細な調査が必要です。
 言えることは、高齢者の増加により、働きながら介護する人も急激に増えたということだと思います。

 一方で、介護する人は薄給の職業のため、人員不足で、外国人を入れたがっています。
 施設介護でも、訪問介護でも、人員不足であり、十分な介護が得られていないことも想像がつきます。
 家庭介護によらざるを得ず、それも不十分で、中間層の没落を考えれば、介護家族は困難な状況にあることが想像できます。
 スウェーデンでは介護職は公務員であこがれの職業です。最低賃金を上げれば、外国人に頼らなくても、人材が集まります。底辺の職業から脱却し、格差の固定化からの脱皮もできます。仮に、外国人を入れても、健全な社会の形成に貢献します。

 他に討論が無いとき、バイキングを見ましたが、この番組も品性下劣ですね。どちらか正しいかでは無く、どちらを叩けば、得か、視聴率を稼げるかしか考えていません。TVはその傾向はありますが、バイキングは特に酷いです。MC坂上の意向を把握に努めるひな壇芸人が哀れでもあり、節操の無さが窺えます。

 日本では自己責任を言いますが、西洋先進国には無いと言います。民主主義を与えられた日本と、民主主義を勝ち取った西洋との違いと思っていましたが、モーニングショーの玉川氏も同様に言っていました。
 政府は建前上、危険で行くなと言いますが、紛争地のジャーナリストやNGOは国境を越えた世界のための活動です。日本を超えた世界のための知る権利のための行動です。
 国の範囲を超えた活動をする邦人の保護はそれぞれの国にとって当然のことです。 だからカタール、トルコも協力したのです。

 自己責任を問う国民が多い日本は全体主義が色濃く残っています。国家があってこそ国民がいると考えているのでしょう。
 民主主義は国民が居てこその国家なんです。そこのところが与えられた民主主義の日本は理解していません。

まるこ姫さま、こんにちは

 東京オリパラの3つの基本コンセプト(全員が自己ベスト、多様性と調和、多様性と調和)は担当官僚はしているはずで、その部分を示したのに、桜田五輪相は違うところを読んだに違いありません。
 蓮舫議員は事前通告していました。答えられないのを蓮舫議員の所為にしていたのは最低です。先ず、自分に問題ないかが先にチェックすべきことです。
桜田五輪担当相「質問通告なし」=蓮舫氏は反論

 第4次安倍内閣発足10月2日から1ヶ月以上経っても、東京オリパラの知識はこの程度です。
 東京オリパラの対する情熱も無ければ、努力も無い、ましてや端から東京オリパラに精通していません。ましてや、五輪相に成りたかったわけでもありません。
 適所でないことは当然です。適材としても、議員の数としての価値しかなく、この人で無ければ成らない理由もありません。他に適材は否定しませんが、内閣・国会には不適です。
 安倍首相の適材適所で無い大臣を任命した責任が在ります。三選のために2会派に協力したお礼人事で、適材適所のチェックをせず、これくらい出来るだろうと考えたのでしょう。

 安倍首相をはじめ、官僚の作文を読み上げるだけ、誰でも大臣を演じられると思ってしまいます。自分オリジナル発言は物議を醸し出します。
 大臣には官僚から馬鹿にされる議員よりも、民間の専門家を入れた方が、国民のためになるのでは無いでしょうか。現憲法下で半数まで民間人の大臣に出来るので、そうした方がまともになります。

 国会停滞の話しもありますが、大臣の器で無い桜田氏、文春の方が事実の片山氏など、大臣に不適格な人を適切な人に代えないのは、国民にとって不利益になります。国民のための正当な行為です。

 モーニングショー、最低賃金を上げれば、労働生産性が上がり、外国人労働者に頼らなくて良いは、目からウロコの話しでした。立憲民主党はこの政策を公約に入れるべきと思いました。

「指さし」質問にいら立ち=参院予算委で安倍首相と麻生氏

 辻井伸行の演奏を聴きながら、彼と日本とトップの品性の余りの差に驚くばかりです。
 音楽や将棋・碁、スケートなどのリーダーと比べて、政治家の品性下落は目に余ります。政治家の人材不足が露呈しています。人格者が政治家にはならないのか、政治が人格を破壊するのか。

 自分たちのヤジや指さしには目をつむり、野党のヤジや指さしを批判する、そういう自己矛盾を感じないのでしょうか。自己を客観的かつ論理的に判断でき無いのでしょうか。
 トランプやブラジルの新大統領など、民主主義の一時的な退行現象、ポピュリズムが世界の一時的な潮流なのかもしれません。
 こう言う下品なことを容認するマスコミや国民も、劣化し、その反映かも知れません。原点は国民の民主主義の理解度が低いことから来るのでしょう。
 本流はあくまでも民主主義であることを忘れてはなりません。

“安田純平さんが解放”情報に 安倍総理がコメント

 菅官房長官が安田氏のことを言っていたのに、通常はこれで終わりです。特に悪い発表は官房長官の役目です。
 すると、安倍首相が被せてきました。良いことは私の手柄とばかりに。メダリストに割り込んで電話を掛けるように。

 現場は頑張っていたそうです。官邸は後藤さんを見殺したように、金を出さず、救出もしなかったと思います。
 身代金2億円はカタールが出したそうです。恐らく、後藤さんのときと同じようにテロリストとは交渉しなかったのでしょう。

 モーニングショーで玉川さんは、自己責任論を打ち砕くが如く、民主主義は情報開示の上に成り立っている。報道の自由が民主主義の基本と言っていました。命の危険もないのに、権力に従順な我が国のジャーナリストの根性の無さを痛烈に批判していました。休火山が噴火した如く。
 民主主義の礎となっている安田さんを尊敬の念でもって出迎えましょう。

 坂上しのぶのあの番組、サイテーですね。人の不幸や事件を食いものにする、最低の番組です。
 ねちねち、ウダウダ言って、視聴率さえとれば良い、そんな醜悪な番組、そのテレビの裏側を知っているのが坂上、心の随まで、テレビの汚い面にどっぷり漬かりきっている感じがします。

 政府軍に総攻撃されそうなほど、反政府側が不利になったので足手まといと、平和的な組織に渡され、安田さんをだだで釈放したかも知れませんし、カタールが身代金を出しても、親日的で、日本から様々な支援を受けてきたので、安いものと善意で出し、日本に求めていないかも知れません。

 政府が交渉しないと言っている以上、肩代わりでも身代金を出していない前提です。後藤さんが殺されたのは、身代金を出さなかったから、より政府に批判的な安田さんなら、絶対お金を出さないでしょう。それが自然、腑に落ちます。
 身代金を出した前提の議論は間違っており、政府が出したなら、政府が嘘を言っていると同時に、政府を批判すべきでしょう。

 政府批判のジャーナリストを叩くのが安倍政権の信条、政府批判のジャーナリストを救うのはあり得ません。

首相が欧州歴訪へ「拉致解決へ緊密な連携確認」

 バカップルの癒やしのため、息抜きのための旅行、まさに外遊です。日本では針の筵、日本に居るよりもの凄く気楽だからでしょう。私費で行くべきものでしょう。

 安倍首相の言う最重要課題の拉致問題を含む北朝鮮問題は、遠いユーラシア大陸の反対で起こっていることです。大きな関心はありませんが、核や拉致問題の解決は、別に安倍首相が行かなくても、賛成してくれます。ただ解決は圧力より話し合いの解決でならばです。
 安倍首相が欧州に外遊する必要は全くありません。
 もし、解決したい気があるなら、蚊帳の中に入りたいなら、欧州で無く、北朝鮮を訪問することです。

 台風や地震災害の復旧のために、一刻も早く臨時国会を開くべきです。被災地を大事に考える総理ならば、今日から臨時国会を開いていることでしょう。
 国民より自分ファーストなのです。


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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