FC2ブログ
≪ 2018 12   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2019 02 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃
 安倍自民党に衝撃が走っている。内閣支持率が急落しているからだ。全国メディアが行う世論調査では40%をキープしているが、地方紙や農業紙が実施した調査では、支持率が大きく落ち込んでいるのだ。疲弊する地方では「安倍ノー」の声が強まっているということだ。自民党内では「夏の参院選は厳しい」と悲鳴が上がっている。

 高知県の総選挙を見ると、自民党議員ばかり当選していて、保守王国と言えます。大きな特徴は数少ない安倍政治を批判する中谷元議員が圧倒的に強いことです。先の総裁選でも高知県の自民党党員は石破氏に多く投票したようです。
 高知県の特徴として、安倍不支持が多いので内閣支持率が低いのだと思います。

 勿論、全国紙が安倍政権に睨まれないよう、懇ろになって忖度しているのもアリの話しで、質問項目の順番や質問内容で巧みに誘導しているのかもしれません。
 地方紙はその縛りが緩いのかも知れません。

スポンサーサイト

菅官房長官「統計法の規定に則さず」 勤労統計問題で違法性指摘

 違法だというなら、厚労省を刑事告訴すべきでしょう。そして、自らの監督責任をとって、辞めるなり何なりの罰を受けるべきでしょう。
 全数調査を1/3の抽出調査に変えたときの大臣は小泉元首相、翻って、責任を取って貰いましょう。
 こういう一つ一つをきっちり、正し、責任を取らせ、反省し、原因を突き止め、対策を講じるという、一連の行動が出来ないから、また同じことを繰り返す、成長できない体質になっています。

 調査には多くの役人が関わっていたはず、何故誰1人、告発しなかったのでしょうか。権力の違法行為を正せない、許す風土があるのでしょうね。自民党が権力を握り続けるのと同じ土壌です。

 統計というのは、現実の姿を客観的に表現する、極めて重要な基礎です。現実を的確に掴めなければ、適切な政策も行われないし、非効率な税金の使われ方にも成ります。政治の根本です。
 特に、安倍政権になって、政権に都合の良いように、データが改竄されています。官邸の命令や、一強による官僚の忖度なのでしょう。この事態は、独裁政治による、民主政治の侵食を意味しています。

沖縄県民投票“不参加”指南の背後に安倍官邸の存在か!指南議員は安倍チルドレンで、沖縄ヘイトデマ勢力と共著も
 そもそも宮崎議員は、2012年の総選挙において比例復活で初当選した“安倍チルドレン”だ。選挙戦で宮崎氏は「普天間の危険性除去に最も早くて確実な方法は県外」と県外移設を公約に掲げていたが、翌年、菅官房長官が「県外移設はあり得ない」と沖縄県選出国会議員を“恫喝”すると、宮崎議員は公約を撤回して辺野古容認派に。県民を裏切る言動に出たその後は、菅官房長官と歩調を合わせてきた。

 宮崎議員は安倍チルドレンであり、シマンチュウではありません。出世するためには何でもすると言う人間です。

 もし、憲法改正の国民投票が決まったとき、市町村は議会で予算支出を拒めば、国民投票をしなくて良いことになります。国民の投票する平等な権利を失わせます。

 法律の抜け穴があるからと言って認められるのでしょうか。沖縄県民は平等な県民の基本的人権である投票権が損なわれたとして、訴訟すべきと思います。

 こう言う汚い政治をやるのが安倍自民党政治です。民主主義の国ではありません。弱い者にはこういう卑怯な手を平気でします。それを糾弾しないマスコミ、国民、沖縄に寄り添っては居ません。

 ところが対ロシアには、日ソ共同宣言以降、4島が領土問題の対象として、ソ連・ロシアに認めさせた来たのに、自分の名を歴史に刻みたいがため、2島は少なくともと、日ソ共同宣言をベースに2島+αと後退させて交渉に臨んだ結果、ロシアはその上手を行き、0島+αで責めてきました。
 安倍政権の失政です。強いものにはへらへら笑い、卑屈で弱腰の安倍政権です。対沖縄県民とは真逆、対照的です。

「原発再稼働どんどんやるべき」 福島事故後停止で経団連会長

 経団連会長は日立の会長でもあります。日立はイギリスへの原発輸出断念で2700億円の損失を被りました。それを取り戻そうと、原発産業を維持するため、国内の原発事業を拡大したいのだと思います。まさか、リスクを政府保障(国民負担)させ、自分たちのコストを減らし、責任から逃れる気では無いでしょうか。

 そもそも、原発事故を起こした国の原発なんて、危うくて買えません。おまけに安全強化で、原発コストが膨大になり益々困難になりました。自らハードルを上げて、生き残ろうとしているのです。

 国外が駄目なら、国内だって同じ理屈です。国外で駄目なものは国内でも駄目です。
 大阪北部の地震も、熊本の地震も、多くの地震が既知の断層では無く、未知の断層から起こっているのです。
 プレートがぶつかり合う日本は地震の巣窟、何処に断層が眠っているか分かりません。原発事故から学んだことは、想定外は無いことです。日本列島は原発の不適地だと言うことです。

 おまけに放射物質の最終処分地が無いという大問題すら解決していません。上記同様、地震の巣窟に最終処分地の適地はありません。

ロシア外相、「北方領土」の名称見直し要求

 今年は安倍首相の化けの皮が剥がれる1年になりそうです。元の安倍家の出来損ない、劣等生に戻りそうです。

 自分の名を歴史に名を残したいという安倍首相の欲望が、ロシア政府に見抜かれています。純粋な気持ちが無いものは負けるに決まっています。
 色丹島には3万人のロシア人がおり、彼らの財産・歴史があり、そのことだけでも一筋縄には行きません。安倍首相の任期中、話しが着くなんてあり得ません。
 むしろ、3000億円で買った方が話が早いです。色丹島民一人当たり1000万円(年収の20倍)です。歯舞諸島は人口ゼロ。

 日本が無条件降伏を受け入れたのが8月14日、その4日後、日ソ中立条約を破って、一方的攻め入って、北方4島などを占領しました。
 ソ連に負い目があるからこそ、二島返還の日ソ平和共同宣言があるのです。

 それを戦争で勝ち取った領土で、ロシアの主権を認めよとか、北方領土と呼ぶな、南クリール諸島と呼べ、安倍首相、河野外相、安倍政権は足下を見られ、完全に見くびられています。
 ロシアを火事場泥棒の国だと言って、対等、さらに優位に持ち込むことは言えないでしょう。領土と思うロシア国民に真実を知らせれば、事態は変わるかも知れません。

 そもそも、ロシア人が極東に来たのは17世紀、領土としたのは19世紀、極東ロシアは、本来は我々、モンゴロイドの土地なのです。ウラル山脈から東はモンゴロイドの土地なのです。

 レーダー照射問題と言い、安倍政権は韓国にも、相手にされなくなりました。
 安倍首相の外交上手とはこんなもの、自分のためであって、日本のためではありません。命がけでないから。
 拉致問題も外務省に田中均氏がいたからこそ、安倍首相の手柄では無く、田中氏の手柄です。

 イギリス、フランスに行く必要あるのですか。EUに対して、わざわざ行ってまで、日本が果たす重要な役割は無いと思います。国内の電話会談で十分です。
 そんな暇があったら、国会を開いて、野党の質問に答えるべきです。国会で議論すべきです。

 オランダの役割を聞かれているのに、日本のことを、原稿を見て答えています。日本記者の事前通告に役人が用意した原稿は読めるのですが、オランダ記者の突然の質問には、用意した原稿から頓珍漢の返答です。質問が違っても答は同じ、国会でも見たような風景です。
 日本の首相が如何に馬鹿か、それを自らPRしている、国民の税金で恥さらしをしています。どんどん、文大統領が相手にしないように、日本の地位は低下しています。

 ヤマト王権から1600年、支配する側と支配される側の構造が延々と続き、明治になっても、支配する側が政治家などの権力者となり、維持されたままでした。
 漸く、戦後、アメリカから渋々民主主義を受け入れました。しかし、民主主義とはほど遠い、民主主義の国民主権(国家より国民優先)では無く、国民より国家(政府)が優先する感覚は残ったままでした。
 学校では、詰め襟、セーラー服の軍服に象徴されるように、富国強兵と変わらない、個人より全体を大事にする管理教育、全体主義教育で、民主主義とは何かの教育すらありません。
 学校でも、家庭でも、社会でも、マスコミ、政治の話しをさせないよう、由らしむべし知らしむべからずの政治が自民党により行われました。全てで民主主義を否定するよう導かれています。

 民主主義の根本、国家より国民が大事という教育を受けていないし、民主主義の根本に無知なのですから、どうしようもありません。

辺野古埋め立て 首相が「あそこのサンゴは移植」と発言したが…実際は土砂投入海域の移植はゼロ
 サンゴの生態に詳しい東京経済大学の大久保奈弥准教授は「発言は事実と異なる。サンゴを移植しても生き残るのはわずかで、そもそも環境保全策にはならない」と指摘した。
 首相は「砂浜の絶滅危惧種は砂をさらって別の浜に移す」とも発言した。沖縄防衛局の事業で、貝類や甲殻類を手で採捕して移した事例はあるものの、「砂をさらって」別の浜に移す事業は実施していない。


 官僚の原稿が無いと、これほどいい加減に、それも自信たっぷりに、それも自分が有利なように、強気に言えるものです。
 自分を大きく見せるため、人を見下げるために、嘘つき、ほら吹き、の性格が良く出ています。

 今回埋め立てている海域にはヒメサンゴがあり、沖縄県の許可が必要なのですが、無理と判断して、県民投票の前に既成事実を作って、諦めさせようと、手続きを踏まず、工事を急ぎました。
 準絶滅危惧のヒメサンゴは死滅します。他の埋立海域のサンゴの移植も県が埋立に反対しているので、強行し、サンゴを死滅させるでしょう。
 勿論、他の移動できない絶滅危惧種は死滅するのは当然です。

 移植はこんな簡単なものではなく、いろいろ試して成功することが分かって、慎重に時間を掛けて移植するものです。
 環境を守るべき、環境を守ろうと民間を指導する、手本となるべき国が、危惧種が272種も生きる、貴重な自然を強引に破壊して良いのでしょうか。ふつう、これほど絶滅危惧種が存在すれば、開発しては行けない土地です。
 環境アセスメントも御用学者を選んでやったのでしょう。

 鹿児島県の馬毛島を国有化し、米軍に提供する、辺野古を県民の反対を押し切って、国民の税金で造成し、ただで米軍に提供する。
 何故、これほどアメリカにサービスしなければいけないのでしょうか。属国以下です。

NHK 日曜討論の安倍首相
>土砂を投入していくにあたってですね、あそこのサンゴにつ
いては、これは移しております。
絶滅危惧種が砂浜に存在していたんですが、これは砂をさらっ
てですね、他の海に移してるところです。


 何も知らないもの(安倍首相)が、簡単なレクチャーで答えていますが、絶滅危惧種は262種、ジュゴンや珊瑚、魚類や貝類、藻類等、多岐に亘り、無茶苦茶豊富で、豊かな環境そのものと言えます。
 絶滅危惧種を守るというのは、生態系ごと守る、環境そのものを守る、イコール開発しないというのが、常識です。移動できるものは最適な生息域を奪われ、適切な移動先が見つからない可能性もあります。移動できないものは必死です。
 1種類の珊瑚を移植したからと言って、全く保護政策にはなりません。ヒメサンゴは移植していません。珊瑚を移植したからと言って、成功する確率は低いと思います。もし移植するなら、何年か掛けて、一部で実験し、成功してからのことです。出たとこ勝負はあり得ません。また、海藻は移植できないと言われています。

 それをやってる感で言う安倍首相、環境については知識ゼロです。子供だましも良いところです。

衆院選おにぎり配布不起訴、福島
 処分は昨年12月28日付。安倍首相は亀岡偉民衆院議員の応援のため、衆院選の第一声となる演説をした。終了後に宍戸市議が「みなさまにおにぎりを準備しておきましたから、もらっていってください」と聴衆に呼び掛けた。公選法はお茶や茶菓子以外の飲食物の提供を禁止している。

 おにぎりは場合によっては主食にもなるもので、お茶やお茶菓子ではありません。公選法違反でしょう。官邸の力が働いて、検察は起訴しなかったのでしょう。
 安倍一強により、三権分立でを無力化させ、徐々に中国共産党のような状況に持っていこうとしています。

 レーザー照射は、韓国の過ち(反日の船長が北朝鮮漁船救出に旋回の日本機に腹を立て、威嚇のためレーザー照射)に乗じて、安倍総理は、日韓をさらに険悪な状況にし、憲法改正の雰囲気作りに利用したと考えられます。文在寅大統領にも問題があり、支持率のためには対抗してしまう。穏便な解決方法もあったでしょうに。反日、嫌韓は両国にとって、何も良いことは生まれません。
 安倍首相は目的のために、手段選ばず、危険人物ですね。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。