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<首相検討>甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式

甘利明
URをめぐる口利き疑惑

2016年1月、千葉県の建設会社「薩摩興業」が2013年に道路建設をめぐり甘利側に都市再生機構(UR)に対する口利きを依頼し、見返りに総額1200万円を現金や接待で甘利側に提供したと、週刊文春が報じた。甘利は「社長が大臣室を訪問したのは事実」と認めたが「何をしたかは記憶が曖昧だ」と述べた。

 甘利議員はURスキャンダルで責任を取り、大臣辞任し、記者会見を開いて説明するとしていましたが、未だに記者会見を開いていません。
 党の役職に就けるとするなら、記者会見は免れません。それでも、安倍首相は甘利氏を起用すると言うことは、最後の任期、自分の思い通りしたいのではないかと思います。

 通常なら、参院選までは大人しくしていて、挙党体制のバランスのある組閣とし、参院選で勝てば、自分の仲間だけで最後の組閣と思っていますが、どうも違うようです。
 石破派、石破投票者からは入れないでしょう。

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 あの子供のような我が儘振り、トランプにも共通します。安倍首相の箸の持ち方を思い出しました。良家の子息なのに、正しく箸が持てない、親から矯正されていません。
 本当に我が儘に、自分本位に育ったのでしょう。人の痛みなんて、これっぽっちも気付かないでしょう。常に自分に肯定的で、言い争いにも負けたくない、不当な手段でも勝ちたい、そんな64歳児が浮かび上がります。

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 拉致問題は最重要課題の一つで無く、最重要課題と言えば、最優先事項であり、他の政策が結果が出なくても、拉致問題は任期中に解決すると同義です。一字一句、同じ言葉を言わないから、拉致問題は任期中に解決しなくて良いとは受け取れません。
 64歳児の反論です。この時、討論に負けていて、かわそうと思って否定したのでしょうか。他の問題で、実現出来なくても、そういう気構えだと話していたのに、その時の勝ち負けの気分次第なのでしょうか。

 なのに、被害者の決起集会では、拉致問題を任期中に解決すると言い出しました。
 アメリカに行って、金正恩と会うと言い出しました。トランプから金正恩に伝えて欲しいということなのでしょうか。
 金正恩と会いたいのなら、これまででも、安倍首相が北朝鮮に呼びかければ、北朝鮮政府が何らかの反応をしたはずです。結局、やることはやっていないやるやる詐欺です。
 非核化の問題が片付かない限り、安倍首相が何を言おうと、アメリカと同調している限り、拉致問題は1mmも動きません。


安倍首相、3年でデフレ脱却「道筋付ける」 内閣改造は10月初旬
安倍晋三首相は20日、自民党総裁選での連続3選当選後の記者会見で、政府・日銀が政権発足時から掲げている2%の物価目標に関連し、今後3年間の任期中にデフレ脱却の道筋をしっかり付けていくとの見解を示した。
また、日銀の金融政策を含むマクロ政策の目標は雇用の最大化であり、その目標には「矢が当たっている」とし、アベノミクスは全体として成功しているとの見方を示した。


 自民党総裁任期を2期6年にしているのは、成果が出る十分な期間と認識しているからです。
 アベノミクスも、デフレ脱却も、拉致問題も、憲法改正も、2期6年で成果を出なければ、首相に能力なしの評価を与えるのが当たり前です。
 そういう当然の評価を有耶無耶にするため、道半ば、これから達成すると言う言い方で言いくるめています。
 やるやる詐欺を安倍首相が批判をかわし、本当にやってくれるのでは無いかと期待に変える国民騙しの常套手段に使っています。

 安倍首相のやるやる詐欺商法をマスコミは断罪すべきなのに、権力に脅え、何も言いません。
 日本が戦争に向かったときの、加担すらしたマスコミの姿勢を思い出します。
 マスコミの本質は、アメリカから民主主義を教えられたのですが、70年以上経っても変わっていないように思います。
 米国が強者に弱いという日本人の弱点に精通していたのと同様、安倍政権もマスコミや国民に、圧力をかけ続ければ、、マスコミや国民は服従すると思っています。

新潮45への反発、社内も作家も書店も 社長が異例見解

 せやろがいおじさん、の言うとおり、理由は全て込められています。
新潮45の「そんなにおかしいか杉田水脈論文」について【せやろがいおじさん】

 生まれ付きの個性であるLGBTと、環境によって作られた性癖と同一視するなんて論外です。
 痴漢は犯罪で、LGBTは犯罪では無いのを比べるのも論外です。

 古い既成概念、それも明治〜戦前に形成された概念だけを正当化し、近代民主主義社会に即応し、醸成された多様化された人権、個人、生活スタイルを除外、否定しています。
 こう言う考えは夫婦別姓などを否定する自民党のコアの考えだと思います。自民党の憲法改正案にも通底しています。

 自民党は多様性を肯定していると口では言っていますが、杉田議員を処分しない、麻生大臣がセクハラ容認発言などを見ても、多様性は選挙用で、本気に考えていません。
 その証拠に、安倍一強政治、議員は国会の多数決における票数に過ぎず、政策は官邸が考え、議員の意見は不要、総裁選では対立候補を出させない、自分以外には入れさせない、これらの行為の何処に多様性があるのでしょうか。
 安倍自民党のやっていることは、多様性を否定しています。

 国家公務員倫理法・国家公務員倫理規程では、国家公務員が利害関係のある事業者から金銭・物品の贈与を受けることや接待を受けることなどを規制しています。
 一緒に麻雀・ゴルフ・旅行をすること などとゴルフを明記されています。
http://www.jinji.go.jp/rinri/siryou/sessyoku.pdf
 総理大臣は特別職の国家公務員で倫理規定は適用されます。

 加計学園は国家戦略特区の指定を受け、便益を受ける事業者です。
加計理事長は友人であっても、明らかにゴルフ・飲食接待を知っていてやったことになります。
 安倍首相が知っていたらアウトなので、事業決定後と言い張っています。

 安倍首相は国家公務員倫理法の目的を全く理解していません。例のなかにゴルフが書いているのですから、ゴルフは反論の余地無しです。テニス、将棋など、他の遊びでも、接待となれば、違反します。

 安倍首相の反論のための反論、疑われるようなことをしないという法を理解しないゴルフの偏見発言、余りに幼稚すぎます。

 お金のやり取りがないから問題なしという答を安倍首相は用意しています。お金のやり取りが無くても、親族や親戚、親友などに便益を与えて上げたいということが、十分考えられます。その背景に安倍一強があるため、むしろ可能だと思います。
 金銭授受が無ければ、身の潔白を証明する事由に当たりません。

 裁量労働制を導入するため、裁量労政の方が労働時間が短いから、というデータを捏造させました。

 自衛隊は憲法違反という人がいるから、憲法に位置づける。自衛隊は国民に信頼されていないので、憲法に位置づける。
 事実は自衛隊は違憲と思う人は僅かであり、信頼していない人も僅かで、その理由で憲法に位置づける必要が無いのが現状です。
 憲法改正のために、事実を曲げても良い、目的達成のためには嘘を付いても、事実を隠蔽しても、違法で無ければどんな方法を使っても良いと安倍首相・陣営は考えているのでしょう。

 日本会議の考えは石破氏の方で、安倍首相のは公明党を2/3に含めるため、日本会議より、歴史上初めての憲法改正がやりたいのが首相の狙い(欲望)です。
 首相の戦前戦後の最長期間も狙っています。
 安倍三兄弟のなかで、うつけ者として、馬鹿にされてきたコンプレックスから、見返すため、僕ちゃんは歴史に名を残す、偉い人なんだと言いたいのだと思います。
 政治の私物化、私利私欲そのものです。

「地方の反乱」うなだれる安倍陣営 圧勝意識し反発招く
 自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選し、新たに3年間の総裁任期を手にした。しかし、陣営が狙った「圧勝」にはほど遠く、対立候補の石破茂・元幹事長の存在感を高める結果となった。来夏に参院選を控え、悲願とする憲法改正への道筋も不透明さを増す。

 議員への締め付け、党員への大動員しての集票でも、安倍の圧倒的勝利ではなく、むしろ敗北に近いと思います。本心は絶対、無投票を狙っていたので、石破憎しでしょうね。

 党員が5%違えば、党員票は逆転していました。石破が票を伸ばしたのは、石破と安倍のTV討論で、安倍の体たらくが明らかになったからだと思います。自粛とロシア訪問の6日分を延期していたら、少なくとも党員票は逆転していたと思います。

 自民党員で安倍支持が55%ということは、一般国民ならもっと低くなります。来年の参議院選挙で、安倍首相が選挙の顔では危ないということを如実に示しています。
 自民が大勝ちした分が改選となる参院選は面白くなります。憲法改正に後ろ向きの公明党を入れても2/3以上は取れなくなるでしょう。
 野党協力が必須です。

 安倍政権の終わりの始まり、閣内に石破派は論外、論功行賞を願う人はいっぱい、その中から適材適所、最後はイエスマンばかりにし、歴史に名を刻みたい一心で、強引に進めるつもりだと思います。

東京五輪ボランティアに1日1000円のプリカ
 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は18日、運営に携わる大会ボランティアに対し、交通費を補助する名目で活動1日あたり1000円のプリペイドカードを渡すことを決めた。同日のボランティア検討委員会で決定した。

 一日8時間労働で、熱地獄、競技も見られない、交通費も出ない、昼食代も出ない、宿泊費も出ない、出るのは最低賃金の1割弱の1000円のプリペイドカードだけ。
 営利目的の商業オリンピックで雀の涙で、炎熱地獄のなかで働かせよう、ブラック企業も裸足で逃げていきます。
 日給10000円ではないかと、目を疑いました。

 一生に1回あるか無いかの国際イベントに参加させて上げるという、上から目線が常に感じられます。まるで、戦前の赤紙に近い感覚です。お上のやることに、国民は労働奉仕が当然の感覚です。

 9月17日の報道ステイションを視ていて、一番気になったのが、石破氏が発言しているとき、安倍首相の視線が、出演者の居ない左を見て、右を見て、正面を見て、と言う具合に頻繁に動き、定まっていなかったことです。左側には自分のスタッフだったのかなあと思います。
 普通は発言者の顔を中心に視ているものです。
 安倍首相は、異常、病的です。

 意見を言っているときも、そうで無いときに比べ、マシですが、それでも視線はじっとしていません。

 反論が浮かんだら、直ぐに手を挙げ、発言させろと催促していました。マナーも心得ない63歳児のお坊ちゃんです。

 国会同様、質問内容は事前に安倍首相に知らせているでしょう。安倍首相は圧力を掛けて、知らせろとしているに違いありません。その前提で視るべきと思います。

 今日の朝チャンを視ると、幼児期に体罰を受けると、脳の一部が萎縮し、感情をコントロールできなくなる、嘘を付くようになると言っていました。安倍首相にピッタリ、症状が合っています。
 安倍首相は幼児期、体罰を受けたのかも知れません。安倍首相は幼児期から我が儘だったと想像され、父親は温厚だったので、岸元首相の娘、母親が体罰したのかも知れません。

自民総裁選 日本記者クラブ主催討論会

 両候補とも記者の質問に返答して終わり、質問と答弁を何回か繰り返さないと、全部、言いっ放しで、真偽の程、どちらが本当に説得力があるか、分かりません。更に言えば、2人で丁々発止の言い合いを見たいものです。
 こんなアリバイづくりのようなものではなく、もっと、国民に違いが分かるような討論会でないと、時間とお金の無駄です。

 安倍首相は、かつての答弁書や官僚のレクチャーで覚えたスト−リー全部(質問の前段から説明)で話すため、時間がとても長いし、答の質問にもなっていません。
 質問に先ず答え、後でその理由を付け加えたら、もっと要領よくかつ分かりやすくなるのですが、煙に巻くのが目的なんですから、民主主義を敵視しているかのようです。

 同じタカ派で似ている安倍首相と石破候補が一番違うところは、正直、公正、即ち安倍一強のトップダウン一辺倒で無く、ボトムアップ、民主主義を大事にするところです。
 同じ自民党内、個人攻撃してはいけない、すれば自民党支持率が落ちるというジレンマで、モリカケなど具体的な例でに反論が無く、端切れが悪かったように思います。
 総裁選終盤になって、漸く、石破氏は違いを訴えはじめました。

 総裁選は7日工事20日投開票の日程で、郵送時間を除けば実質13日間の選挙期間でしたが、北海道の地震で3日休戦、安倍首相のロシア訪問で3日討論無しで、その結果、両者が揃う総裁選は実質、7日間になってしまいました。
 総裁選は実質の首相を選ぶ選挙です。この重要な総裁選は7日では短すぎます。首相は23日から国連に向かうなど、日程が混んでいると言いますが、首相選挙の方が大事、国連以降に選挙期間を延長するのが、民主主義を尊重する姿勢だと思います。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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