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「盆踊りとラジオ体操で東京五輪を盛り上げよう」議員連盟の中根外務副大臣来訪

 東京オリンピックは、長期の大雨への警戒が緊急で告知された、大雨の降る晩に、議員会館で3選の為の酒盛りをしているのと似ています。

 日本の現状は、無策や失政が故に、国民が丸まる2年ただ働きしてても返せない借金が有り子々孫々に負担義務を負わせ、少子化を進ませ納税者1人が高齢者1人を背負わなくてはならない未来を作り、フクシマ原発事故が未だ進行中で、収束することも不透明で、もの凄い閉塞感が有り、解消の道筋すら見えていません。

 価格価値を落として、二流国にするアベノミクスの異常金融緩和、国債と年金で支える株価の出口戦略が全く示されず、米の保護主義による貿易戦争による景気の停滞が予測されるなか、オリンピック、オリンピックと馬鹿騒ぎしている状況では無いのでは無いのでしょうか。

 安倍政権の吹く笛に踊らされ、大事なことから逃避し、浮かれていたら、祝宴の後には地獄が待っていたという事態にならないか心配です。

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 もりかけが最後で、最近、政治ニュースに重きが置かれていない。事象を流すだけで、引っ掛かりも無く、ただただ流れていきます。
 海外のニュースなら、聞いても居ないのに、思惑はとか狙いはとか、視聴者を惑わす不要な解説入りなのですが、国内ニュースでは解説も無く、深掘りもしません。国民に政治への関心を抱かせないと言っているかのようにです。

 参議院議員6増案は、沖縄県が日本に入ってから、唯一の議員定数増加で、合区となった島根など、自民党議員が立候補を出来なくなったための、最大政党の自民党だけが取得できる予備枠を設け、合区自民議員を救済するのと、更に合区を作らないため、最大倍率の選挙区の定数を増やしたことです。その理由が過疎化する地方の意見を反映させるためという理由ですが、過疎化で一票の格差が拡大したため合区にしたのを、否定する理由です。
 極論すれば、人が殆どいない県に国会議員が居るのかと問えば、合区が当然になります。一票の格差が最優先事項です。そもそも県を代表する考えて正しいのでしょうか。県を代表する人は知事が居ます。国会議員は国を代表するものです。
 四国で2人とか、中国地方で4人とかの選挙区で良いのでは無いでしょうか。さらに言えば多様な意見というなら、全国区にして、選挙区を無くしても、問題は無いのでしょうか。選挙区が無くなれば、国を代表する、過疎地も都市部も一切合切含んだ考えで無いと、国会議員には成れない、この方が参議院のあり方に近いのでは無いでしょうか。

 参議院議員6増法案、同様、カジノ法案も、中味が殆ど伝えられず、数の力で、法案成立を迎えようとしています。リゾートと組み合わされば、カジノが許されるという理屈そのものがおかしいです。インバウンドが取り込める、外国人が対象と言いますが、日本人が7割という予測もあります。外国人は日本の異質な文化に興味を持って日本を訪れるのであって、カジノの為に訪れる人はそうは居ないし、カジノが無くても、日本の特有な文化は十分、外国人を惹きつける魅力がいっぱいです。
 おまけに競馬・競輪・競艇・宝くじ・ロトシックス等の多種多様な公営ギャンブルが有り、パチンコが有り、おまけに株取引も合わせれば、ギャンブル大国です。更にカジノは必要でしょうか。カジノの経営は外国企業で、利益の3割しか国内に残りません。
 法案の中味は、カジノ委員会できめることになっており、国会の関与しないところで、中味が決まってしまう内容です。国会の関与、言い換えると、国民のあずかり知れない所で、中味が決まってしまうと言う、非常に危うい代物なのです。

 両法案とも、国民の多数が反対、それも反対が賛成の2倍というような圧倒的なものです。国民の意志を無視して、自公政権は被災地の個を見向きもせず、法案成立にまっしぐらです。
 何でも我慢し、決まったことは従順に従う国民を見通してです。どんどん世の中を悪くする安倍政治に、国民は怒らねば。

 予算が減り、公助・共助・自助のなかで、役所負担の公序をどんどん減らし、共助(NGOやボランティア・地域社会等)・自助の負担が大きくなっています。小泉政権の自己責任が叫ばれた頃より、目に見えて公助が減っていたのではないでしょうか。

 今、歳出の1/4弱は国債関連で、100兆円予算があっても使えるの3/4強しかありません。借金体質を作り、将来の人々に漬けを残すだけでなく、現国民への予算も少ないという、八方塞がりにしたのは超長期自民党政権です。 
 年金財政が破綻しかけているのも、少子化を止めるだけでなく、子供への投資を減らし、若年層の不安定雇用など、少子化を促進させていったのは超長期自民党政権です。

 それを許してきたのは、我慢強い日本国民です。もっと住みよい、暮らしよい世界がある筈なのに、全て受け入れてしまいます。
 例えば、スフィア基準があることすら知らない。男女平等もそう、為政者に、権力者に弱く、言われるがまま、ただただ従うだけです。


参院定数増に進次郎氏が賛成票 野党からブーイング
 小泉氏はこれまで、参議院の定数6増法について「国民をなめてはいけない」などと異論を述べていました。しかし、衆議院本会議の採決では賛成票を投じたため、野党席からブーイングが起こりました。
 自民党・小泉進次郎筆頭副幹事長:「これは光栄ですね。色々な議員が賛成票を投じるなかで、私だけにブーイングしてくれるというのは『名誉のブーイング』だと思います」


 野党のブーイングは名誉のブーイングではなく、嘘つきのブーイングであり、小泉氏を蔑んだものです。

 小泉Jは船田元氏と同様、棄権を選択したなら、言行一致しましたが、口では反安倍的なことを言うが、行動は安倍が恐い、安倍政権と同様、言行不一致の嘘つき政治家です。
 父親と違って、小物ですね。騙されてはいけないし、特別扱いすべきではありません。

 合区して減る自民党議席を確保するための定数増加案、カジノを作るための統合リゾート法案、いずれも国民の多数(反対が賛成の2倍以上)が反対しています。
 政権を取れば、国民が反対をしようが関係ない、取った者勝ちの安倍政権。
 准強姦罪の山口敬之氏と安倍政権、よく似ています。力尽くでやれば、大人しい国民は従う、と思っています。

 

懇親会中も「万全対応」=写真公開には注意―安倍首相
 首相は「政府全体として必要な警戒態勢を敷き、その後も被害の拡大を想定して政府の対応態勢を拡大した」と説明した。

大雨の夜に懇親会、麻生財務相「良いことだと思っている」
 「若手の中で、派閥に所属していない無派閥の人たちなんかと色々と懇親を深める、コミュニケーションを良くするというのを目的としているんですから。その人たちと私と色々な話をするという意味で、極めて有効な手段の1つだと」(麻生太郎財務相)

 関係省庁の役人がきっちり対応しているので、トップの首相や閣僚、政治家は酒盛りして良いと言う論理です。
 会社で、皆緊急事態で残業して、ことに当たっているのに、社長、トップが前から約束があるから、飲み会をしても良いのですか。そんな会社に日本にはありません。部下が残業していたら、付き合うのが日本です。

 これは、官僚がしっかりしているから、官僚の上に立つ政治家は要らないと言っているのと同じです。
 役人が書いた文章を政治家が読んでいるだけ、全て官僚が段取りして、閣僚は官僚の指示通り、振る舞うだけと同じです。

 酔っていて、まともな判断が出来るのでしょうか。酒席で、上機嫌になって、上継いだ気分で、冷静な判断が出来るのでしょうか。

 ただの警戒情報ではないのです。3日から降りだし、5日の気象庁緊急記者会見時点で<8日まで大雨が降る>という、これまで聞いたことがない長期且つ広範囲の異常な情報です。酒盛りしているときに、災害がなかったから良かったものの、もし、飲み会中に災害が起こっていたら内閣が吹っ飛ぶ自体でした。
 緊急記者会見後の飲み会は許されません。関連会議の後、即座に、官邸に情報室を設け、事態に速やかに対応を出来る体制を整えるべきで、それが国民の生命と財産を守る姿勢でした。

 安倍首相、麻生大臣の返答は、強弁すれば国民は従うと、国民を舐めきっている、馬鹿にしているものです。
 国民は怒らなければならないのに、本当に我慢強い、直ぐ現状を受け入れてしまう、従順なヒツジのような国民です。
 安倍政権のように、強権的で、非民主的で、非情な政権になってしまったことは、単に不運・不幸で終わらせてしまう国民ではないでしょうか。

内閣不信任案検討 「野党は災害考慮すべき」 公明 山口代表

 国会の会期が残り1週間となる中、立憲民主党の枝野代表は14日、カジノを含むIR整備法案などの審議をめぐり、「豪雨災害を受けて政治休戦を提案したにもかかわらず、急ぐ必要のないカジノ法案のために、石井国土交通大臣を国会に拘束させる判断をしている」と述べ、他の野党とともに内閣不信任決議案の提出を検討する考えを示しました。
 これについて公明党の山口代表は、富山市で記者団に対し、「災害対応は政府全体で行うものだ。一方、国会では野党と議論する中で手続きが進んできており、結論を出すことが重要だ」と述べ、石井大臣の対応に問題はないという見方を示しました。


 カジノ法案、参議院定数増加案、災害よりも、ギャンブル、自民党議員の救済を優先しておいて、もりかけ問題の真相を究明しない対応など、国会を軽視する姿勢は噴飯物、野党の不信任案を批判するとは、何事です。
 与党は数の力で、好き勝手して良いが、野党はまかり成らん、全く筋が通りません。
 それを言いたいなら、災害が起こった時点で、カジノ法案、参議院定数増加案も、ストップするなら、分かります。

 政権与党が圧倒的多数を握っているので、災害担当の関連大臣が欠席しても、不信任案は否決できます。
 それよりも良い手が、一切、審理を留めて、国会を再延長する手があるではないですか。

安倍首相が15日の広島県視察取りやめ 「股関節周囲炎」の診断受け
 医師の診断によると、首相の日常の行動には支障がなく、特段の治療は不要という。広島視察を取りやめた理由について首相官邸は「総理の動きがゆっくりになってしまうため、この状況で被災地を訪問すると災害対応をしている被災地に負担をかけかねないため」としている。

 被災者はボランティアは酷暑の中、しんどい目をしています。熱中症になる方も多く出るほど、頑張っています。治療の必要も無く、歩けるならば、ゆっくりでも良いから、首相も頑張る姿を見せるのが、国民の上に立つリーダーでは無いでしょうか。

 股関節周囲炎は聞き慣れない病気です。調べると、「この病気はまだ整形外科の教科書にはあまり記載されていません。しかし、外来で診察していると、案外この病気は多く、私の印象では40~60歳の女性に歩きすぎなどで生じています。」、安倍首相は歩きすぎとは思えません。

 仮病では無いかと思います。
 自分をヨイショしてくれる仕事はしたいが、批判のヤジが飛ぶような仕事はしたくない、ましては猛暑日で過酷な仕事、やりたくない気持ちが、一寸だるい股関節がより痛くなったように思いたい、医者も本人がそういうなら、ましてや総理がということではないでしょうか。

 過酷な状況の被災者を見舞うのが、総理の重要な仕事なのに、また支持率アップに向上するのに、こんな仕事したくないと言うのですから、お坊ちゃんはどうしようもありません。労働者の如く、額に汗して、地道に働くのはお嫌いなのでしょう。
 汚い仕事は嫌という人をトップに置いていて良いのでしょうか。

 私に危険なことが起こるはずが無い、自分だけは大丈夫という正常化バイアスが被災者を増やしたと言いますが、先を読むのが仕事の政府が、正常化バイアスの虜になり、宴会を開いていたのですから、何をか況んやです。
 挙げ句の果てに、安倍首相は懇親会の是非を問われ、是非を答えず、「発災後は頑張る」と、頑張るのは当たり前、災害を出来る限り小さくするために発災前に頑張るのが優れた政府、発災前に頑張らなかったのは国民の命と財産に無関心な怠惰な政府です。

 避難所は国際標準よりも低いと言います。災害大国日本、常に毎年、どこかで、台風、地震、津波、大雨、高潮などの天災が起こります。
 何故、グレードアップした施設・設備基準を作らないのか不思議です。
 自衛隊の任務の中で、国民に喜ばれる仕事、目に見える効果のある仕事は災害救援です。災害救援隊と名を変えても良いのでは無いでしょうか。

【倉敷・真備町発】安倍首相、被災地訪問 赤坂自民亭に避難住民「頭に来るなあ」
 住民300人が避難する岡田小学校体育館には、安倍首相の訪問が決まると突貫工事でクーラー10台が設置された。地元ジャーナリストによると、別の避難所で首相は「国がクーラーをつけた」と恩着せがましく語った、という。
 岡田小学校体育館で首相は避難住民に声を掛けて回った。「大変ですね」「すぐに整備します」・・・首相の口を突くのは、ありきたりの言葉ばかりだった。


 安倍首相はテレビを意識してか、訪問先を厳しく政府の責任を問われない、被害の少ないところを選んだと聞いています。
 予め、プッシュ型支援が上手く行っているのを見せるため、エアコン等の設置を急がせたというのは、もの凄く腑に落ちる話しです。
 自衛隊とか設置業者がチャンとやり、チャンとしていないのがリーダーというのが、日本の特性です。懇親会に出席のリーダーのように。下のものを批判しているとすり替えるのは許されず、ツイートは上の者を批判しているのです。
 安倍首相を守るためのツイートですが、逆効果でした。

 結局、安倍首相の被災地訪問は、股関節が痛くなって中止になりました。懇親会のことを住民から批判され、それがテレビに写されるのが恐くて、行きたくなかったので、具合が悪くなったのか、仮病なのかも知れません。
 懇親会のことを問われ、懇親会の反省か言い訳が出ると思いきや、懇親会のことを答えずに、発災後は政府民間、一丸となって頑張るというものでした。発災前に頑張れば、死亡者や被災者が減った可能性があるのにです。政治は予見して対策を行うもの、事後処理を行うだけなら役人で十分、政治家は要りません。

 今朝の上田晋也のサタデージャーナルでは、MC,龍崎氏、大宮エリー氏は、懇親会のことを痛烈に批判していました。頑張っているのはTBSだけかもしれません。
 元自民党議員の金子女史は民主党のことをちくっと言っていましたが、独裁政権並みの権力を持ち、即座に対策を実行できる与党と、政権の座に無くかつ良いことを言っても無視される野党とは、その責任に於いて、月とすっぽん以上の差が在ります。

国のプッシュ型支援、被災直後は歓迎でも ミスマッチも
西日本豪雨の被災地に向けた、政府の支援物資の輸送が本格化している。力を入れるのが、「プッシュ型支援」の手法だ。被災自治体からは素早い対応に歓迎の声が上がる一方、政府から送られた物資が使われない「ミスマッチ」も。2年前の熊本地震の教訓を踏まえ、支援のあり方が問われている。

 意味が国民に伝わらない避難勧告、避難指示も、プッシュ型支援、プル型支援も、内閣府が担当でした。内閣府で防災担当だったのが西村官房副長官です。気象庁や地元自治体に比べ、国の省庁は、血が通っていません。

 プッシュ型は被災地の要望を聞かず、必要なものを想定して支援するやり方、プル型支援は被災地の要望を聞いて、支援するやり方です。
 毛布やマットが、企業等?がプッシュ型で送られ、倉庫に山と詰まれ、場所を取って困り、最後は処分する事例も報告されていました。一番良いのは、必要に応じて調達できるお金だ(義援金)と言っていました。日赤への義援金、ふるさと納税などが効果的です。
 当初の最低限のものは当該県市町村や周辺県市町村で対応可能でしょう。

政府が進める「プッシュ型」支援の中身は
2018年度予算の予備費から20億円を拠出
コンビニ等への物資輸送車両を緊急車両扱いへ
避難所へのエアコン設置、費用負担などの調整は後回し


 コンビニ運搬車を緊急車両を扱いにするのはプッシュ型支援といえるのでしょうか。エアコンの需要も避難所ニーズを聞いて迅速に行うプル型でOK、勿論負担割合は後回しは当然です。
 国に予算があるなら、需要に近い地方が使い勝手が良いように、地元自治体に配るべきです。

ヒゲの佐藤のツィート
>政府のプッシュ型支援物資輸送の成果です。自衛隊がコン
ビニ商品をトラック輸送したのは初めてだと思います。安倍総
理のリーダーシップです。全ては被災者のために
                      佐藤まさひさ


 佐藤氏の言うとおり、自衛隊がコンビニ運搬車となれば、大問題です。私企業のために血税が使われたことになりますし、コンビニ利用できるのは、全てノ被災者では無いことから、血税の使い方としても問題です。
 もしこれが事実で無ければ、安倍首相の名を挙げるために、嘘を垂れ流したことになり、これも大問題です。

安倍首相、世論意識し災害対応優先=外遊中止、総裁選への懸念も
 ただ、与党内では首相の見通しの甘さを指摘する意見が出ている。首相は大雨の予報が出ていた5日夜、自民党議員との懇親会に出席。総裁選に向けた地方行脚の一環だった鹿児島、宮崎両県訪問も前日の6日に中止を決めた。関係閣僚会議を非常災害対策本部会議に格上げしたのは、多数の死者が出ていることが判明した後の8日で、後手に回った感は否めない。公明党幹部は「緩んでいる」と苦言を呈した。

 本人はハレの場で格好つけたかったのでしょうが、周囲から行けば支持率落ちると説得され、渋々外遊を取り止めたのが実態でしょう。
 気象庁の週末まで長期の大雨に警戒を促す緊急会見後の飲み会参加や、外遊中止の判断の遅さから見ても、国民の生命と財産より、自身の三選と己の欲望を優先したいことがよく分かり、国民も気付いて欲しいものです。

 被害が広がったのは、安倍首相を始め、国民の生命と財産を守るとは口では言いながら、役人たちは、自身の保身を優先しています。
 災害対策基本法に則り市町村が出した避難準備情報、避難勧告、避難指示、ダム監理者は放流、上から目線の言葉、体質ではその緊迫性が国民、市民には伝わりません。災害基本法は内閣府(西村官房副長官の前職)、ダムは国交省、いずれも政府機関、彼らが住民から最も遠い存在で、防災のネックです。受け手側の感覚が入らないと、公開・透明化して、行政を進めないと、安全が行政・市民と一体化できません。
 行政が地域とともに、予防活動や非難シミュレーションなど、親身な本気のプログラムが必要です。

 民放が鈍感だったことも、危機の周知徹底を鈍らせ、被災者を増やしたと思います。東京キー局が中央重視、地方軽視の番組構成で、地方の起こったことに相応の関心を抱きません。逆に、地方にとってはどうでも良い、東京のローカル情報を放送します。
 東京キー局は全国、地方にも重きを置くべきです。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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