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平成天皇の退位が議論になっている。
天皇は高齢で仕事を十分できないので、天皇を退位したいという。
天皇は国民の象徴である。
戦前のように神でもないことは、科学的にも、明らかだ。
民主主義の世では天皇も人であり、国民と同様、人権が守られてしかるべきだ。
国民はいつまででも仕事して良いが、いつでも辞めて良い。
天皇も同様であって、良い筈だ。
不適と思えば、譲位すれば良い。
天皇の職務は国事行為だけで無く、様々な仕事があり、高齢者にとってはとても過酷である。
天皇にも定年制があって良い。
今は定年が延長され、65歳で定年。
天皇も65歳で定年にし、余生は好きなコトして暮らせば良い、
ごく普通の人間のように。

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与党参考人が安保法案「違憲」 “人選ミス”で異例の事態 野党「痛快」 憲法審査会
産経新聞 6月4日(木)18時58分配信
 衆院憲法審査会は4日、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行った。憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、与党が推薦した参考人をはじめ全員が「憲法違反だ」と批判した。与党が呼んだ参考人が政府の法案を否定するという異例の事態となり、“人選ミス”で墓穴を掘った。
 自民党や公明党などが推薦した早稲田大の長谷部恭男教授は審査会で、安保法案について「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかない」と明言した。
 これに対し、法案作りに関わった公明党の北側一雄副代表は「憲法9条の下でどこまで自衛措置が許されるのか突き詰めて議論した」と理解を求めた。だが、長谷部氏は「どこまで武力行使が新たに許容されるのかはっきりしていない」と批判を続けた。
 関係者によると、自民党は参考人の人選を衆院法制局に一任したという。ただ、長谷部氏は安保法案に反対する有識者の団体で活動しているだけに調整ミスは明らか。「長谷部氏でゴーサインを出した党の責任だ。明らかな人選ミスだ」(自民党幹部)との批判が高まっている。
 審査会幹事の船田元(はじめ)自民党憲法改正推進本部長は、長谷部氏らの発言について、記者団に「ちょっと予想を超えた」と釈明。船田氏はその後、佐藤勉国対委員長から「自分たちが呼んだ参考人の発言だから影響は大きい。安保法制の議論に十分配慮してほしい」と注意を受けた。
 一方、野党は衆院平和安全法制特別委員会で「政府・与党の矛盾」を追及する構えだ。審査会で長谷部氏の発言を引き出した民主党の中川正春元文部科学相は党代議士会で「憲法審査会で久しぶりに痛快な思いをした」と満足げに語った。


与党の自民党・公明党が推薦する参考人までもが、集団的自衛権の拡大解釈から出た安保法案は憲法違反だと行っている。
民主党は当然のこと、集団的自衛権に前向きな日本維新の会までもが憲法違反だという。

後方支援という造語で、戦争参加していないような印象を国民に与え、国民を騙そうとしている。
戦争は武器、食糧などの物資補給が極めて大事で、戦争を継続して、勝敗に大きく関わる。
後方支援は戦争参加そのものを意味している。

詭弁で国民を騙して、戦争の出来る国へ、安倍自民党は導こうとしている。
大概の国は自ら、戦争を仕掛けることを公言しないし、受け身的だとしながら、戦争に突入するのが常である。
そうならないようにしているのが憲法9条である。
集団的自衛権を認めれば、これはもう戦争の出来るふつうの国である。
積極的平和主義と言いながら、正しいか間違いかに関係なくアメリカが含まれる側に加担し、戦争参加するのである。

集団的自衛権の拡大解釈は憲法違反の裁判を行って欲しいものである。

日本国民にノーベル平和賞を 署名サイト、支持広がる。
http://www.change.org/ja/キャンペーン/世界各国に平和憲法を広めるために-日本国憲法-特に第9条-を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください-please-award-the-nobel-peace-prize-to-the-japanese-citizens-who-have-continued-maintaining-this-pacifist-constitution-article-9-in-particular-up-until-present

面白い発想で、素晴らしい。
言われてみれば、平和憲法はノーベル平和賞も値するものです。
残念ながら憲法は対象にならなくて、ノーベル賞は人か団体に限られます。
本当に、運動が発展して、受賞されれば最高ですが、世界にアピール、認知されるだけでも、平和憲法を守れる効果は期待できると思います。
日本政府はこの運動を妨害するでしょうし、目出度く受賞が決まれば辞退するかも知れませんね。
ただ、受賞対象に9条を変えたい人も含むのは正確ではないですが。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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