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衆議院は、臓器移植法案4案のうち、「脳死を一般的な人の死と認め、臓器提供の年齢制限を撤廃し、小児の提供に道を開くA案」が採択されました。
臓器移植法A案は下図(毎日新聞)の通りです。
臓器移植法案

何故、急いで法案化したと言いますと、WHOが来年より外国での臓器移植を禁止する方向にあり、国内で移植臓器の確保を目指さざるを得なくなったため、追い込まれてのことでした。
臓器移植法は3年後見直す予定でしたが、12年間も放置しました。
移植数は12年でたっても僅か80件ほどにすぎず、欧米とは格段に少なく、国民の間では定着していません。
この問題は人の死に関わるため、国会議員はサボタージュして来たと言って良いでしょう。
国会議員の責任、特に法議決に圧倒的に有利な政権与党の責任は大きいです。

共産党は審議不十分として棄権で党議拘束を掛けましたが、自民党、民主党など他の政党は党議拘束を掛けず、個人の自由意志に任せた自由投票としました。
その結果、移植手術のハードルが最も低いA案に賛成したのは、77%が自民党議員が、16%が民主党議員、5%が公明党議員と、自民党議員だけで決まったようなものです。
自民党議員でA案に賛成したのは67%、民主党議員では39%、公明党議員でも39%が賛成し、自民党議員が突出しています。

きっこのブログによると、自民党は採決の前に臓器移植法案の勉強会が開かれましたが、衆参含めて40人だけが出席し、90%が欠席したそうです。
欠席議員に聞くと、選挙対策の方が忙しいくて、勉強会どころではないと言ったそうです。
こういう不熱心、不勉強の自民党議員によって、賛同された臓器移植法案は、国民の総意といのには、大いに問題ありと言えます。
おまけに、法案の衆院での議論は8時間だけと言います。

参院では民主党が多数派なので、衆院議員と同じ賛成比率ならば、A案は過半数に届かず、A案に決まる可能性は低いでしょう。
参議院では、脳死を人の死とはせずに原稿の移植だけの死とし、子どもの移植は子どもの脳死臨調を設置して、慎重に判断する対案を提出しています。

脳死は人の死というのは受け入れられません。
脳死は人の死に至る途中段階です。
あくまでも、移植医療で生まれたもので、移植医療のときしか意味はありません。
しかし、移植する側の善意を否定するものではありません。
提供する気があるのなら、移植医療は推進すべきです。
意志の示せないとする15歳未満の子どもたちについては、親が代弁することになりそうですが、親の負担は大きくなります。
いずれにせよ、十分な論議が必要です。
十分な議論をしていく中で、国民のなかに、この問題への勉強と理解も進むでしょう。
時間を掛けて、もっと議論すれば、落ち着くところに落ち着くのではないでしょうか。
共産党の棄権がある意味では、正解だったかも知れません。
しかし、時間は待ってくれず、追い込まれています。

ドナー数が伸びないのは、法律の所為ではなく、日本人の心の問題です。
法律を改正して、移植医療のハードルを下げても、勝手に医療側が踏み切ることはできず、家族の同意が必要になります。
家族が移植医療に理解が無ければ、法律を作っても、移植数が増えるわけではありません。
移植医療が人々のためになるなどの、広報がもっと必要ではないでしょうか。
ドナー(贈る側)とレシピエント(頂く側)の交流とか、良いことだというアピールが必要のように思います。

いつも残念に思うのですが、国会で法案が審議されるときにようやく、国民に法案の中味が分かって、国民の中でも議論され、意識が高まった時点で、自公政権が2/3を使って、可決され、あとは法案の施行のみとなることです。
さらに、酷いのは小泉政権下で、採決された後期高齢者医療制度や、社会保障費2200億円削減など、数の力で、ほとんどノーチェックで通った法案が、施行されるときに、問題が発生して、国民が疑問の声を上げることが多々あります。
日本の政治は、国民世論が高まる前に議決されるという、変な国です。
法案検討段階では、国民の意見が入らない、権益関係者だけの意見で作られるという異常な国です。
民主主義が機能していません。
政権交代すれば、物事を決定していく過程をオープンにして、始めの段階から国民の意見を反映させるよう変革すべきと思います。


まるこ姫の独り言 臓器移植法A案が衆議院を通過したが。。。 へのコメントを記事にしました。

参考資料として、毎日新聞の『臓器移植法改正:15歳未満も臓器提供…A案、衆院で可決』、『臓器移植法改正:民主議員ら、参院に対案提出へ』を掲示します。



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首都圏でも新型インフルエンザ患者が見つかりました。
ニューヨークで開かれた模擬国連会議に出席していた女子高生で、参加させた女子校の校長が「子供たちにとって、何にも代え難い経験と思い参加させた。このようなことになってしまい、わたしの不徳の致すところ。みなさんにご迷惑をおかけした、申し訳ありません」と陳謝し、涙を流していました。

<簡易検査をスルー、物々しい水際対策は無力だった>
神戸・大阪での新型インフルエンザは防疫体制をくぐり抜けて発生したものでした。
東京での発生は、インフルエンザの症状があって、機上の簡易検査をした結果、陰性、つまりインフルエンザに罹っていなかったので、そのまま自宅へと帰りました。
インフルエンザの症状があっても、初期ではウイルスが検出されず、簡易検査をすり抜けたのです。
これから分かることは、水際で食い止めることは、殆ど不可能というものです。
ブタ由来のインフルエンザは弱毒型なのに、防護服を着たものものしい防疫対策は国民に、恐怖だけを煽る、謝った印象を与えました。

<被害者をバッシングする異常な日本社会>
自分に責任はなくても、周りに迷惑を掛けたと謝るのが、日本社会の美徳でした。
それで周りは上手く収まり、地域社会は暖かく迎え入れていました。
周りに迷惑を掛けたという姿勢は、社会の潤滑油であり、誰からも尊敬されるものでした。
ところが、現代の日本社会は、下げている頭を上から押さえつけるように変わってしまいました。
小泉改革で、自己責任といったころから、特に酷くなりました。
丁度、イラクで日本人ボランティアが人質になった事件が問題になった頃からです。
大学紛争の頃は、権力者に不満が向かっていったものですが、今では弱いものに不満が行っているのです。

日本社会は狂っています。
世界の常識は、不幸にして罹った、運が悪かっただけと、患者に同情します。
ニカラグアの最初の患者は元気になって、テレビのインタビューに笑顔で答えていました。
日本ではバッシングを受けるので、名前すら出さないで欲しいと訴えています。
被害者を批判するのは大間違いです。
日本社会はどうもおかしい、自分のことしか考えない、他人に思いを馳せない、異常な社会のように思います。

<政府・マスコミを鵜呑みにする国民性>
日本は万全の対策をしていると誇らしげだった舛添大臣でしたが、一気に世界4位の患者数となり、ぎゃふんと言わされました。
真面目で律儀な日本人なので、政府の言うとおり、マスコミの言うとおり、殆ど医者に罹って、ウイルスの型を調べているからだと思います。
世界を同じ基準でみることは出来ないと思います。
他の国はいい加減だったり、貧しくて医療に掛からなかったり、検査せずに治った人が多かったり、様々でしょう。
アメリカは死亡率が0.1%で季節型インフルエンザ並みで、数に挙がっていない感染者を加味すると、死亡率は季節型インフルエンザよりも弱いかも知れません。
恐らく、他の国も実際には、はるかに多くの感染者が出ているのでしょう。
朝日新聞の声の欄に、娘が発熱して発熱相談センターに電話をしたが繋がらず、翌日娘の発熱は治まったが、発熱センターに電話し、診療所に行ったところ、病気が治ったとして、医者は検査してくれなかったといい、せっかく協力しているのに何事だという苦情を投稿していました。
病気が治っているにもかかわらず、発熱相談センターに電話する必要はないでしょう。
恐らく、しつこく言うものだから発熱診療所を照会したのでしょうが、診療所は忙しいのに、自分の子どものことだけでいっぱいで、診療所に迷惑を掛けると考えないのでしょうか。
此処に、日本人の自分で物事を判断できない馬鹿さ加減がでています。
政府やマスコミの言うことをそのまま信用してそのまま行動する国民性が良くでています。

<季節型インフルと同様、自宅療養で対応>
感染症の専門家は重症にならない限り、自宅で直すのがベターと言っていました。
皆が医療機関に行けば、パニックになります。
患者が押しかければ、隔離するベッド数は全く足らないし、一般病棟のベッドへの影響も出ています。
新型インフルエンザに人材をとられれば、他の病気の治療に差し障りが出てくきます。
さらに、病気の人への感染は避けなければならないのに、医療機関の患者に新型インフルエンザを移し、重症者を出す危険性が高まります。
タミフルを頻繁に投与されれば、耐性菌が発生する可能性は高まります。
予防的にタミフルを投与していますが、論外です。
病気の人や妊婦などがいない、健康な家庭では、感染者を隔離して、家族に感染者を出さないことが、ベターではないかと思います。
熱が引いても、2日はウイルスが残っているので、2日は引きこもりが必要だそうです。
病院は重病者のためにとっておき、軽症者は自宅療養すべきです。
八王子の女子高生の罹り方をみると、アメリカではかなり流行っているようです。
それでも、アメリカは日本のような都市機能に支障を来すような規制を掛けていません。
こんな、大騒ぎしている国は他にありません。
先進国では、季節型インフルエンザは医療機関に行かず、自宅で安静にして直すのが主流です。

<強毒型対策マニュアルの運用で、多大な経済的損失>
強毒型のインフルエンザのマニュアルを実行し続けた事は、政府の大きな誤りでした。
新型インフルエンザによる経済損失は、今現在で2兆円、定額給付金と同等だったとシンクタンクが弾いていました。
100年に1度の大不況のなか、よりによって自公政権によって、マイナス成長させました。
関西国際空港の土産物店は 倒産し、有馬温泉は閑古鳥が鳴き、経済活動は停滞し、多大な経済損失が生まれました。
学校の一斉休校で、共働きの家庭では、会社を休まなくてはならないなど、ピンチになっています。
強毒マニュアルで一斉に休校など、神戸と大阪は首都圏のための実験台にされてしまいました。
政府の危機を煽る情報の流し方、マスコミはそれに増長して更に危機を煽り、国民は恐怖心を覚え、弱毒型を強毒型のようにイメージし、自己抑制し、萎縮してしまいました。
政府自公政権は政権交代の危機に、自分たちの存在価値を高めるために、マスコミは、景気後退で広告料が激減する中、それを取り戻すために、インフルエンザの実態を遥かに超えて、必要以上に危機を煽り、国民に不安を植え付けました。

<麻生首相の新型インフルのCMの政治的利用、見ている方が気分が悪い>
麻生首相の政府公報、歪んだしかめっ面のひょっとこ顔を見て、だみ声を聞くと、見ている方が具合が悪く、病気になります。
麻生政権が新型インフルで頑張っているから、総選挙に一票をと言っているのでしょうが。
選挙対策に利用したいがためのの失政で、関西がその犠牲になりました。

<自治体単位の対応を残す馬鹿な厚労省>
厚労省は強毒型対策マニュアルを変更しました。
兵庫や大阪など、流行が進んでいる地域と、東京や埼玉など、流行が始まっていない地域に分けて対応するとしました。
流行している地域は季節型インフルエンザの対応と同様に、学級閉鎖など、局部的対応になります。
流行が進んでいない地域では、これまで大阪や神戸でやっていたような、府内の全学校の休校など、行政単位での対応となっています。
もう既に日本に新型インフルエンザが入っていて、四方八方から感染の可能性があるのに、2つに分ける必要があるのでしょうか。
日本はもう、感染が拡大する時期に入っているのです。
政府は、これまでやってきた行政対応の対策が否定したくないため、2つに線引きをしたのでしょう。
大阪や神戸でやったことをやれば、経済活動は停滞し、風評被害が及び、地域経済が落ち込む二の舞をやることになります。
弱毒型インフルエンザでは、強い規制となる行政対応の対策は必要がないのを、政府は認めたがりません。
馬鹿な自公政権、厚労省、もういい加減にして下さい。

まるこ姫の独り言 発症しただけで申し訳ないと涙まで流す校長 、と生きているしるし 新型インフルエンザ、奈良の休んでいた1,117人は陰性で新型インフルエンザではなかった、対策を季節性と同様にしないと経済的に全滅だ、カナダde日本語 インフルエンザA型(H1N1)の日本の感染者数が世界第4位に へのコメントから記事にしています。

参考資料として、MSN産経ニュースの「【新型インフル】「ご迷惑おかけしました」洗足学園高校長会見」、日刊現代の「新型インフルエンザ拡大 経済損失2兆円」を下記に掲載します。

▼続きを読む▼

<鳥型インフル対応は政府のミス、季節型インフル対策に変更すべき>
新型インフルエンザの疑いを厚労省などは連発して、いずれも季節型インフルエンザで空振りばかり、10数例続いて漸く、5月8日、カナダ帰りの高校生と先生の4人が日本第1号とマスコミは騒ぎ立てました。
5月15日、大阪府と神戸市で高校生の新型インフルエンザの感染者が見つかり、今では140人に達しました。
台湾旅行の一人を除き、いずれも、海外旅行をしておらず、国内感染の結果でした。
水際作戦をスルーして、国内感染が広がっていたのです。
季節型インフルエンザは1000万人単位で罹る代物で、140人は単なる通過点に過ぎません。
覚悟しておく必要がありますが、季節型インフルエンザでも同じです。
季節型でもワクチンを打ったとしても、罹る人はいるので、それほど騒ぐこともないでしょう。
個人としてはやるべき事は同じこと、新型として特別にすることはなく、日頃、季節型でやっていることをやれば良いのです。

<政権担当能力をアピールしようとした水際対策は殆ど意味がなかった>
政府は自らが政権担当能力があることをアピ-ルするための大袈裟な水際作戦を行いました。
ただ、高病原性の鳥型インフルエンザのマニュアルしか無かったためでしょう。
徒労に終わりました。
発熱しない潜伏期で帰国すれば、防疫体制をスルーします。
潜伏期間が最大7日とすると、飛行機搭乗直前に新型に罹れば、機内で発熱する確率は1/7に過ぎず、6/7はすり抜け、日本国内で発熱することになるのです。
恐らく、複数の人がくぐり抜けたに違いありません。
それほど高熱にならず、家庭で寝て治ってしまう人がいれば、当人が知らない間に他者に新型を移したkなおうせいがあります。
理論的にも、大騒ぎして、多額のお金を掛けた水際作戦は不要でした。

<パンデミックは時間の問題、国内感染対策に軸を>
感染症の専門家が朝日新聞に、食い止めることが不可能な水際対策に重点を置くよりも、感染やむを得無しとして国内対策に重点を置くべきと書いていましたが、そのとおりになりました。
数百人が感染しているだろうと日本の権威が言っていましたが、書いている間にも、増えているでしょう。
感染爆発(パンデミック)はもう止められないでしょう。
小泉改革による医療費削減によって、医療体制が不十分なことが、大きな問題です。
そういうことにならないよう、ウイルスが苦手な、梅雨が早く来て欲しいものだと思います。

<病気弱者への季節型インフル対策が不十分こそ問題>
新型インフルエンザは弱毒性=低病原性であるため、今のところ、すべて軽症です。
しかし、感染者の多い北米では、免疫の弱い人に重症者が出ています。
低病原性のため、季節型と同様であり、健康な人は恐れるに足らずです。
免疫の弱い人に移さないようにすることが最も大事ですが、このことは季節型インフルエンザでも同じです。
季節型インフルエンザでできていなければ、新型でできるはずもなく、免疫の弱い人に移さないようにする体制が問われています。
季節型で年1万人も死亡している状況であり、これまでチャンとしておけよと言いたいですね。

<新型インフルは自公の緊急経済対策にマイナス影響>
各種イベントが中止されています。
麻生政権は緊急経済対策を打っていますが、自公政権の願いも虚しく、新型インフルエンザの流行は底ざさえしている景気の足を折るでしょう。
タミフル、リレンザなどの医薬品やマスクなど、医療関係者は特需になるでしょうが、軒並み、経済活動に悪影響を与えるでしょう。

<患者は被害者で、マスコミはメディアスクラムをするな>
マスゴミは例によって、メディアスクラム、取材といって関係者に迷惑を掛けます。
それで、1号患者たちをバッシングします。
バッシングは西部劇のリンチと同じ、低俗な行為です。
彼らは不幸にあっているのです。
バッシングするものではありません。
対岸の火事という感覚は大間違いで、既に近くに忍び寄っているかも知れません。
当人たちのことを考えて、マスコミも視聴者も行動すべきです。

まるこ姫の独り言 出るわ出るわ、水際作戦をスルーした新型ウィルス へのコメントを記事にしています。


オーストラリア人の専門家が、新型インフルエンザは人為的に作られた可能性があると述べていることについて、世界保健機関(WHO)は調査分析すると報じていました。

不正確になりますが、このオーストリア人はWHOにも関係したことがあり、かつて、タミフルの開発にも関わったインフルエンザの専門家という人で、信用できるか否かといえば、明らかに信用できる人です。
その人が言うには、新型インフルエンザの遺伝子をみると、自然界ではあり得ない結合がみられ、人為的に作られた可能性があるというものです。
恐らく、原因として、ウイルスの培養やワクチン製造に使われる鶏卵の中で、偶然出来上がった可能性があると指摘していました。

新型インフルエンザは「トリプル合併結合変異ウイルス」と言われ、豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、人インフルエンザが合わさったものと言われています。
8つの遺伝子のうち、6つは既に知られているアメリカの豚に感染するものですが、残り2本はアメリカで見つかっていないユーラシア系統のものです。
アメリカの豚はヨーロッパやアジアに輸出されるが、ヨーロッパやアジアの豚がアメリカに輸入されることはないため、何故、アメリカ由来とユーラシア由来が合併結合したか、謎になっています。

その謎を解こうとしたのが、前出のオーストリア人の科学者だったように思います。
彼は科学的に自説を述べていますが、出会える場所は、インフルエンザの研究室しか考えられないのは至極当然のように思います。

ウイルスの培養かワクチンの精製かで合成変異したとすると、ワクチンは大量生産時には出会うことは考えられず、研究室で作成しているとき、いずれも研究室内で起こっていると考えるのが妥当です。
先端的な研究室はメキシコよりアメリカに存在する可能性が高いように思います。
アメリカのインフルエンザの研究で作られたウイルスと仮定して、それがメキシコ南部の片田舎から発生したというのはもの凄く不自然です。
メキシコの不衛生で、医療施設が不十分な片田舎で発生は、爆発的な感染する条件が整っています。
爆発的流行を引き起こすように、ウイルスをばらまいたという妄想が浮かびます。
妄想ついでに、パンデミックになることによって、空前の利益を得るのは、治療効果が確認されているタミフルの利益関係者たちです。
アメリカの研究室で新型インフルエンザを作り、それをメキシコの片田舎で発生させ、タミフルで利益を得るという構造です。
そのタミフルで利益を得るのが、タミフルを開発した会社の大株主のラムズフェルド前国防長官たち、(ユダヤ系)新自由主義者たちです。
戦争ビジネスと同様、危機を作って、大金儲けをするのと同じシステムです。

以上、これはあくまでも妄想であることを祈ります。

以下に、参考にしたニュースの原稿を掲載します。



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新型インフルエンザの疑いが報道されて、国立感染症センターで調べたら、季節型インフルエンザだったというのが、10度ほど続いて、ようやく日本でも新型インフルエンザの患者が見つかった。

空振りしていたのが、ようやく当たったという感じです。
政府が待ち望んでいて、水際で止めたとリスク管理ができていると宣伝したかった第一例でした。
それも、一挙に4人もです。
4人目は機内では発症せず、見つけられませんでした。
こういうスルーは増えてくるでしょう。
また、北米以外で発症が増えれば、いまのような水際対策はもう無理でしょう。
中国のように、全員ホテルに缶詰など、人権を無視する仕方も、不可能でしょう。
国内での蔓延を前提に対処すべきでしょう。

これまでの経緯でみると、5月なのに季節型インフルエンザに罹る人が多いのにはびっくりしました。
新型インフルエンザを特別扱いせず、今までの通りの対策で十分ではないでしょうか。
病院で新型が蔓延するのを心配するなら、旧型が蔓延するのは平気なんでしょうか。
これまで、旧型が院内感染させてきたのでしょうか。
旧型を院内感染させていないなら、新型を恐れるに足らず、旧型を院内感染させているなら、新型とは無関係に、院内感染させていること自体が問題です。

個人としてやれることは、新型であろうが、季節型インフルエンザと同じことです。
手洗い、うがいの励行、マスクの着用、人混みの中に行かない、無理をして免疫力を下げない、免疫の弱い人や病気に掛かっている人に特別の配慮をすることです。
移されたり、移したりしないように、各人がそれぞれ守ることに掛かっています。


弱毒性という言葉ですが、言葉が受ける印象として誤解を与えます。
毒ではなく、病原性が強いか弱いかで、低病原性が正しい言い方です。
高病原性の鳥インフルエンザが全身の臓器に罹患しますが、新型インフルは呼吸器に感染する低病原性です。

専門家さえも、変異すると恐怖を煽りますが、アジアかぜ、スペイン風邪、ソ連かぜが高病原性に変異はしていません。
90年前のスペイン風邪は、今どれほど医学的に解明されているかも疑問で、現在、スペイン風邪自体が消滅しています。
恐怖を煽りすぎです。

新型インフルエンザは、北米由来と欧州・アジア由来の、豚インフルエンザ、人インフルエンザ、鳥インフルエンザが豚の体内で、くっついてできたと言われています。
豚という人間が作った家畜の中で、人と鳥が出遭い、それもアジア、欧州、北米と自然界では出会うことがないもが出会ってできたと言うことは、新型インフルエンザは人が作ったと言えます。
そのウイルスが高速大量移動手段によって、また都市に人が集中する事によって、大流行していく、まさに文明病ですね。
温暖化といい、今回の新型インフルといい、人間自身が招いたもので、自業自得の感があります。

なお、まるこ姫の独り言 新型インフルエンザ第一号、てんやわんやの大騒動 に書き込みましたコメントから作成しました。

参考資料として、産経ニュースより、【新型インフル】国内でも確認…修学旅行の3人 水際阻止が機能、【新型インフル】別の生徒1人、新たに感染確認 国内4人目 厚労省、を次に掲載します。




▼続きを読む▼

日本で最初の新型インフルエンザがもの凄く価値があるように競って報道しています。
2人目、3人目と続けば、そのうちこれほど焦点を当てて報道しないでしょう。
最初か否かはあまり重要ではありません。
それが広がるかどうかの方がはるかに重要です。

最初の女性、2番目の男子高校生と、連続の空振りでした。
男子高校生のときは、舛添大臣が横浜市より先走って公表して、ドタバタ劇を演じていました。
横浜市より疑いありの情報が入ると厚労省が公表してしまったものだから、市に問い合わせが相次いで、市に電話が繋がらなくなりました。
それを舛添大臣は、厚労省の不手際を確かめずに、横浜市は危機管理ができていないと言ったものですから、中田市長はかちんと来て反論していました。
マスコミは強者の厚労省に気を遣い、言及は避けていましたが、明らかに厚労省の慌てすぎ、危機管理能力の無さが露呈していました。
最新の疑いは在日米軍の赤ちゃんです。

ウイルスの型がN1H1型はAソ連型とA新型があり、両者を見分けられるのは、今のところ、国立感染症研究所だけで、Aソ連型の患者が出る度に、当分ドタバタは続くだろうと思います。
その内、第一号は出るでしょう。

誰も免疫がないので、感染しやすいということは、高齢者や幼児、病人にとっては、リスクが増えるので、本当にの周りのものは配慮が必要です。
免疫の弱いもの周りのものは、手洗い、うがい、マスクなど、万全の対策に努めるべきでしょう。
勿論、健康な人も免疫を弱めることをしないようにしなければならないでしょう。
会社命令で過労させられるのは、大いに問題、国は企業に対して、免疫を落とすような労働をさせないよう、適切な労務管理に努めるよう呼びかけて欲しいものです。

A北米型インフルエンザは、データ不足で、騒ぎすぎのように思います。
メキシコ以外では、メキシコ人以外の人は誰も死んでいません。
弱毒性で、治療すれば軽症で済むことが、だんだん分かってきました。
メキシコだけ死亡者が多かったのは、貧しい人が治療にお金を出せないため、2週間もほっておいてから、重症になってしまったというのが原因のようです。
日が経つにつれ、検査も進み、死亡率はどんどん下がっていき、現在ではアジアかぜのときの0.2%くらいだろうと言われています。
新型か否か検査がもっと進み、正確な情報が出てくれば、それほど大騒ぎするものではないことが分かってくるでしょう。

健康な人は問題無さそうですが、感染症に対する弱者については、リスクは高まります。
感染症弱者に向けてのチャンとした政府の対策が公表されておらず、マスコミも手洗い・うがい・マスクという一般的なことだけで、感染症弱者に向けての報道が全くありません。
アバウトなことはもう良いです。
インフルエンザの弱者に対してこそ、その対策を政府やマスコミは報道すべきです。

新型の疑いと言いますが、Aソ連型と北米型のどちらかで、現段階ではAソ連型の方が普及しているので、ソ連型の疑いという方が適切な表現です。
新型の疑いという報道は煽りすぎです。
疑いは周辺関係者に伝える必要はありますが、国民全体に知らせる意味は無く、いたずらに国民に恐怖心を煽るだけでなく、疑いの当事者にマスコミ取材等で迷惑を掛けるだけです。
新型と分かってから、政府・自治体、マスコミは報道すべきで、対策等も何ら問題はありません。
危機がある間は選挙などをやっている場合ではないので、自公政権はその間は安泰、マスコミも視聴者・読者を釘付けにできるのでその間は安泰、北朝鮮のミサイルと同じです。
だから、政府もマスコミも国民に危機や不安を煽りたがります。


今回のA北米型インフルエンザ騒動で、大儲けしているのがタミフル、リレンザですね。
世界でも最も多く買っているのが日本、これにもアメリカの言いなりの日本が透けて見えます。
欧米では軽症の人には使わないのに、誰にでも投与する大量使用で、タミフルが効かない耐性ウイルスを生み出しました。
日本でタミフルを昨年度までに2800万人分を備蓄、今年度は5460万人分にまで倍増する計画だそうです。
全世界では推して知るべし、タミフルを開発した会社の大株主はあの新自由主義の権化、ラムズフェルド前国防長官で、彼は今回のことでも莫大な富を手にするでしょう。
タミフルの会社が新型インフルエンザを作ったという妄想まで浮かんできそうです。
タミフルは、軍事産業と同じで、危機を煽る方が儲かる構造になっています。

テレビでは、連日、インフルエンザの疑いがあれば、病院に行かずに地方公共団体が設置する最寄りの発熱センターに問い合わせて、センターの指示に従うように報道しています。
病院に行けば、病院に新型インフルエンザを患者に移して、重症化させる危険があるので、行かないように呼びかけています。
季節型インフルエンザを患って、発熱センターに行って、新型インフルエンザの罹患者が居て、新型インフルエンザに罹ることもあります。
第1号発見より元郎大事な問題が露呈しました。
肝心の発熱センターが準備できていないことが分かってきました。
小泉改革で医者の数が減って、発熱センターの人員を確保できない、病院にも発熱外来を儲けるゆとりがないことが分かってきました。
原因は医者数の減少だけでなく、医者が新型と聞いて怖じ気づいてなりたがらない面もあるようです。
普通の季節型インフルエンザに罹って、病院に行ったら、病院に診療を拒否されたというケースが出てきています。
小泉改革による負の遺産が、新型インフルエンザで浮き彫りになりました。

どうもメキシコでは、新規の患者に歯止めが掛かるようなことを言っていました。
恐らく、夏に向けて、北半球では沈静化の方向に向かうでしょう。
本番は乾燥する冬であり、パンデミックになる可能性が大でしょう。
冬までに、充分時間に余裕があり、ワクチンも作られるでしょうしから、恐れるに足らずと言えるでしょう。
しかし、小泉改革で弱体化した医療体制には不安が残ります。

なお、まるこ姫の独り言 新型インフルエンザ騒動、過熱する報道 と 疑いの段階での政府の過剰反応と過剰報道 へのコメントを下に記事にしました。

政府は国民に対して、しきりに冷静に対応を、と言っていました。
ちょっと前に聞いたセリフです。
北朝鮮の人工衛星(長距離ミサイル)のときと同じです。
100年に1どの不況、北朝鮮のミサイル実験に引き続いて、必要以上に危機を煽って、政府の延命に使おうとしています。
この際、やり過ぎにはならないので、オーバージェスチャーに終始することが目に見えるようです。
必要以上に大騒ぎして、自公政権がリスク管理ができることを国民に見せて、政権交代を拒もうとするパフォーマンスに見えます。

舛添厚労大臣が、深夜、カナダの旅行から帰った横浜市の男子高校生が新型インフルエンザの可能性があると記者発表をしました。
その場で、大臣は横浜市と連絡が取れないのは組織としてなっていないと発言しました。
それに対し、中田横浜市長は市と厚労省と連絡の最中に記者発表するものだから、連絡が付かなくなった、冷静になるべきは厚労省の方だと反論しました。
国民に冷静を呼びかけている厚労省の方が、冷静さを失っていました。
地方自治体の方が冷静で、中央の厚労省の方が慌て振り、主客逆転の状況、リスク管理は頂けなく、ミサイルのときの防衛省と同じでした。
結局、国立感染症研究所の調べで、季節型のインフルエンザで、新型ではありませんでした。
厚労省が大騒ぎした結果、何でもありませんでした。

日本上陸ももう間もなく、新型インフルエンザは防げるものではなく、時間の問題です。
その内、飛行機ですり抜ける人が出てきて、さらにメキシコ、アメリカだけでなく、流行りだして、水際では困難になってくるでしょうね。
フェーズ6の世界的流行、パンデミックも時間の問題でしょう。
新型インフルエンザは弱毒性で、Aソ連型などとほぼ同じでしょう。
強毒性は体全体の器官が侵され重症化しますが、弱毒性は呼吸器だけがウィルスに侵され、比較的軽症で済みます。
しかし、健康な人で軽症で済むものの、免疫力の落ちた病気の人、子どもと高齢者などが重症化するのは既往の季節型インフルエンザと変わりません。
ただ、新型で免疫が備わっていない、ワクチンがないため、病気に掛かる人が増えると、当然、重症化する人の絶対数も増えます、
しかし、タミフルやリレンザがあるので、そんなに重症化する人も多くはないと思います。
大昔、大量に死者を出したスペイン風邪や、その後の香港風邪などと違い、医療の発達で過去のインフルエンザの大流行のときのような被害は出ないでしょう。

最近のWHOの発表によると、メキシコの新型インフルエンザによるものがハッキリしてきて、死亡者も9人と極めて少なく、当初発表のものが他の病気が原因のものが多く含まれていたようです。
アメリカでは100人で1人が死亡と言う状況です。
状況が掴めて行って、だんだん致死率が下がっているように思います。
90年も前の医学が発展していなかった頃のスペイン風邪は致死率が2%と高かったですが、40年前の香港風邪の死亡率は0.2%となりました。
医療技術が進歩した今、致死率は如何に新型といえども、改善していると思います。
それでも、インフルエンザで毎年、1万人が亡くなっています。
免疫力の弱い人が重症化し、致死率は0.1%と言われています。
新型インフルエンザでも、季節性インフルエンザ同様、それなりの致死者が出るのは当然です。
従って、政府・マスコミは騒ぎすぎです。
正確な情報を迅速にかつ客観的に報道すべきです。

新型インフルエンザは未知で誰も抗体を持っていないため、ワクチンができて接種するまで、誰もが感染します。
健康で免疫力のある人は、新型インフルエンザに掛かっても、軽症で済み、重症化することはないと思います。
手洗いとうがいを欠かさず、免疫力を落とさないように、健康に気を配った生活をしていれば、大丈夫のように思います。
人の集まるところには行かない、どうしても行かざるを得ない場合はマスクをしていくなど、普段の生活を十分配慮するしか、身を守る方法は無いのです。
恐怖におののいても、仕方はなく、不断の努力こそ肝心です。
一人一人が、移されない、移さないがとて大事です。
高齢者や子ども、病気の人が重症になるので、周りの人は気を遣う必要があり、特に病院内では、医療関係者だけでなく、家族や訪問者も含めて、感染には十二分の配慮が必要です。

ウィルスの苦手な高温体質の夏に向かい、新型インフルエンザは治まっていくでしょう。
本当のパンデミックは今年の冬のように思います。
それまでに、充分時間があるので、対策の準備をすべきでしょう。
十分な量のワクチンをつくるには数ヶ月から半年かかると言います。
冬までには新型インフルエンザのワクチンを間に合わせるでしょう。
強毒性への変異が万が一あるかも知れないと専門家も煽っていますが、変異はそんなに起こるものでもありません。
強毒性に変異が起こるならば、ソ連型、香港型が強毒性に変異していても不思議ではないのに、変異していないということは、スペイン風邪の変異は極めて希だということです。
ひょっとして、鳥インフルエンザからの新型インフルエンザが生まれる可能性だってあり、敢えて危機を煽る必要はないと思います。

政府とマスコミは狼少年で、騒ぎすぎです。
自分の存在を維持したいと狙って、危機を煽っています。
ただ、病弱の人、インフルエンザの弱者に対しては、周りの人、社会が万難を排して、サポートしなければなりません。
また、水際で食い止めることに政府は躍起になっていますが、大量高移動時代で感染から免れることは不可能です。
感染症は地球規模の問題となっており、一国だけで解決できることは不可能となっています。
一国安全主義は成り立ち得ず、日本で発生が当面免れても、他国、特に貧しい国で感染が酷くなれば、そこが拠点にまた感染が拡大します。
穴があるとそこから水が漏れるように、地球的に取り組むことが必要です。
新型インフルエンザの感染拡大する、医療の乏しい国を助けなければ、先進国へも感染は免れません。
医療の遅れた国を先進国は支援すべき世紀となっています。

新型インフルエンザにとって、選挙演説や集会など、人が集まる選挙はよくありません。
総選挙は遠のき、衆議院の任期近くになりそうです。

きっこのブログの視点はとてもユニークです。
そういう視点を忘れていることを気付かされることがとても多いです。
自民党はアメリカのセールスマンで、豚インフルエンザを新型インフルエンザと宣言したのは、風評被害を恐れるアメリカの養豚産業を守るよう、アメリカ農務省の圧力から、行ったという指摘です。
豚肉を70度以上で料理すれば問題ないと専門家も行っていますが、豚インフルエンザまたは新型インフルエンザに罹った豚肉の生肉を切った俎板や包丁を使えば、絶対に安全とは言えないはずで、肉屋さんで豚肉のカットのときにも安全とはいえなし、何の根拠があって安全と言えるのか疑問でした。

国立感染症研究所感染症情報センターのインフルエンザA(H1N1)による流行状況を参考にして下さい。

なお、記事は、まるこ姫の独り言 フェーズ5と言うけれど。。。。新型インフルエンザ に書き込んだ私のコメントから作成したものです。

ロイター通信「新型インフルエンザ感染者は331人、死者10人=WHO」を下記に掲載します。

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豚インフルエンザのニュースは、草なぎくん事件に埋もれていましたが、草なぎくんの問題が終わると、今度は豚インフルエンザばかりとなりました。
マスコミがニュースを消費している状態です。
草なぎくんの報道はピタッと無くなり、今度は豚(新型)インフルエンザでいっぱいです。
あれほど騒いだ草なぎくんの事件は、ほとぼりが冷めた頃、不起訴になり、結局、テレビ、映画などが、警察のミスで大損したことは有耶無耶になるでしょう。
新型インフルエンザを報道する陰で、2009年度補正予算の中味が、この際、懸案のものを全部入れてやれという大盤振る舞いの検証がなされずに行われるでしょう。
横並びのマスゴミにも困ったものです。

豚インフルエンザと報道は言っていますが、人から人への感染がWHOによって既に確認されているので、新型インフルエンザとすべきと不思議に思っていました。
今日、ようやく政府は新型インフルエンザと宣言しました。
今回のインフルエンザはH1N1型で弱毒性と言われていますが、メキシコで死亡率が7~8%は低くないように思います。
しかし、アメリカ、カナダの26人は軽症です。
旅行者が感染するようなので、感染力は強そうです。
メキシコはOECD諸国ですが、一人当たりのGNPは下から2位なので、医療水準がそれほど高くないようです。
タミフルの備蓄が少なかったのか、よく分かりません。
どうも、メキシコの初動対応が遅れ、豚インフルエンザが広まってしまってから、アメリカの米疾病対策センター(CDC)に送って、豚インフルエンザと分かったそうです。
その時は既に遅く、メキシコから、世界各国へと人は移動していました。

どちらにせよ、フェーズ4にあげるかどうかも含め、WHPの情報待ちです。
現在はフェーズ3で感染は限定的という評価で、フェーズ4は感染の増加、対策は経済活動に打撃を与えるので、躊躇しているようです。
フェーズ6が爆発的感染、パンデミック状態です。

東南アジアの強毒性の鳥インフルエンザからの新型インフルエンザを心配していましたが、メキシコ発の新型インフルエンザとは、何が起こるか分からないですね。
飛行機による人の移動で、飛び火するのがニュースを見ていて、よく分かります。
それぞれの国で広がり、パンデミックになっていくのだろうと容易に想像が付きます。

まるこ姫の独り言 豚インフルエンザが発生、フェーズ3って? のコメントを記事にしました。


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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