≪ 2006 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2006 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


靖国神社は明治以降の天皇制国家神道のもとに、国が作った施設だ。現平和憲法、国民主権、政教分離とは整合しない。
厚生省が戦没者、BC級戦犯、A級戦犯の名簿を1民間宗教法人に渡し、戦前に祀ったやり方さながら合祀したものだ。靖国神社が国の意向に沿ったものと言えよう。政教分離に反する憲法違反の行為だ。
靖国神社は、古くから地域に根付いたふつうの神社ではない。お国のため、靖国で合おうと青年を赤紙一つで死に追いやった施設である。当時の軍国主義と一体のものである。
英語でWarShrine=戦争神社と呼ばれ、戦争を是とするもので、その戦争展示を見れば明らかで、沖縄の平和祈念公園のような平和を願う施設ではない。
戦前の全体国家と決別する平和国家日本にとって、靖国神社は戦前のファシズムを引きずる、矛盾に充ち満ちている施設だ。戦後すぐにその役割を終わらせるべきだった。
国が作った施設は国が責任を持って解体し、無宗教の平和祈念施設を作るべきだ。日本軍の戦没者だけでなく、戦争で犠牲となった民間の人たち、侵略された相手国の人たちに対して、哀悼する施設を設置すべきである。明確な転換を示すため、靖国神社の敷地が良い。
民間の一宗教施設として存続するというならば、国によって与えられた存在を白紙に戻し、祀っている全ての人の遺族達に祀る許可を得ることを行って貰いたい。民主主義の国にとって当たり前で、祀って欲しくないものが祀られるというのは一民間神社だというなら許されない横暴である。


スポンサーサイト

長野県田中知事は敗戦した。県民は改革の方向は是だが、方法論には非という。
これは小沢嫌いで、自社さ政権ができて、自民が生き返り、二大政党制が一挙に遠のいたのと似ている。
好き嫌い、方法論で、選択すべきではない。県政の方向性は、好き嫌い、方法論より重大だ。
ましてや、条例すら作れない高給取りの、機能不全の議会との協調は、問題外だ。
県民(国民)は論理的でなく、感覚的、表層的で、政治的に成熟していないことを、また明らかにした。
かつての中央の公共事業頼みの県政に戻って、選択の誤りに気づいても遅いであろう。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。