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事務所費疑惑の伊吹文部科学大臣が「大和民族が日本の国を統治してきたことは歴史的に間違いのない事実。極めて同質的な国」と自民党支部大会で言ったそうだ。その他にも人権をメタボリックシンドロームに例えた問題発言があった。

今回は前者の文科相の認識として相応しくないので指摘する。
柳沢厚労大臣同様、所轄する官庁に相応しくない見識で、大臣に値しない。

日本人は欧米人から見ると、中国人か朝鮮人か、判別し難いと言う。ということは、韓国人、中国人、日本人が混じっていると、韓国人、中国人は言い当てられるが、日本人を韓国人と間違えたりするということだ。
それは何故か、日本人が単一の人種でなく混ざっているからである。

日本人の顔の特徴に2つの種類の要素を強く感じる。。
一つはのっぺりした平面的な顔で、面長で目は切れ長、まぶたは一重である。目元の覆う蒙古襞がある。新モンゴロイドの特徴だそうだ。こののっぺり顔(しょうゆ顔?)は関西に多い。
もう一つは、丸顔で、目が少しくぼんでいて大きく、まぶたは二重である。この彫りの深い顔(ソース顔?)はアイヌ人に多い。

前者が弥生人、後者が縄文人である。

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民放TVを視ていると、大手スーパーに負けぬ地元スーパーという特集をしていた。

大手スーパーとはゼネラルマーチャンダイズストア(GMS)のことで、ジャスコやイトーヨーカ堂などを言う。

番組では2例、北九州と四国の業者を示していた。

北九州はスーパー「ハローデイ」である。
http://www.halloday.co.jp/

ハローデイは、従業員第一主義を翳して、業績を上げているという。ふつう、お客様第一主義はよく聞く。とても面白い。直ぐにリストラしたがる日本の経営者に聞かせてやりたい。
スーパーの内装は、楽しい雰囲気、何故か、それはお客さんのためではなく、従業員が楽しく仕事が出来るようにということだそうだ。従業員が楽しければ、接客も良い、良いアイデアも浮かぶ、物事が良い方に回転する。
アミューズメント・フードホールがスーパーのサブネームだ。

従業員にアイデアコンテストをして、海外旅行が商品という。
クレーム・要望は全て店内に張り出しているという。クレーム・要望の多い店は表彰し、隠蔽しない社風にしているという。



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昨日の夜、NHKの特集だろうか、認知症患者の学習療法の話をしていた。
調べると、『脳を鍛えて人生を再び ~福岡 高齢者たちの挑戦~』という番組で、福岡県・永寿園での学習療法の成果を放送していた。火曜の24時でも再放送されるという。

番組では特別養護老人ホーム永寿園での、認知賞患者への学習療法が効果のあることを示していた。

学習療法とは東北大学加齢医学研究所・川島教授の研究によるものだ。
教授が関与する学習療法研究会のホームページは以下の通り。
http://www.gakushu-ryoho.jp/

前頭前野は脳の前面の部分で、人間が他のほ乳類に比べ、遙かに大きく発達しており、人間が人間たるのは前頭前野があるからだ。
前頭前野は、「考えること」、「創造すること」、「コミュニケーションすること」、「意欲をだすこと」、「学ぶこと」、「自発性を発揮すること」、「記憶すること」、「意識を集中すること」、「意識を分散すること」の役割を担っているそうだ。
認知症の多くはこれらの機能が備われている。前頭前野が機能していない、動いていないのである。

簡単な読み書き計算、簡単な数字に足し算や、簡単な漢字を書く、単語や短い文章の音読を、認知症患者にして貰うことにより、前頭前野が活性化され、症状が緩和されるという。
簡単な読み書き計算の方が、難しい読み書き計算より前頭前野が活発に活動している。
そのため、簡単な読み書き計算=学習療法が有効であるという。


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国会予算委員会で民主党枝野議員が経済諮問会議委員に、偽装請負のキャノン御手洗会長を任命した責任を問うた。

キャノンに偽装請負で雇われていた労働者が正社員化を申し入れた。

その労働者17人が労働組合東京ユニオンに入り、申し入れた。労働の実態はレンズを磨くナノテクノロジーで、1年間は派遣、それ以外は請負で、6年半働いたという。いずれもキャノンからの指揮命令で実質、派遣状態だったという。労働者派遣法では1年以上働けば正社員にしなければならない。それを請負にして、給料を半減させて、実際は社員同様にして使っていたようだ。

請負は民放の契約の一型で、仕事を受けて、完成させて引き渡すことを約束することで成立する。
労働者派遣とは労働者派遣法に基づき、自分の雇用する労働者を派遣先に派遣し、相手の指揮命令を受けて労働することである。
偽装請負とは請負契約を結びながら、実態は請負先の式命令下に入り、実際は派遣状態にあることを言う。

それまでに、キャノンは宇都宮工場や大分キヤノンなどで偽装請負がばれて、労働局から指導を受け、その都度、改善したという。
一つの工場が偽装していたら、厚労省から指導を受け、是正するを繰り返し、またも今回偽装がばれたということだ。


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今夜、NHK「つながるテレビ@ヒューマン」でコクーンを見た。

コクーンcocoonは主婦二人組の音楽ユニットで、「家族への愛」や「未来への希望」を歌っているそうだ。
ボーカルとキーボードのユニットだ。ともに高校生の子供を持つ主婦で、10年前PTAで知り合ったという。
子どもを幼くして亡くしたことを聞いて、共鳴し合いユニットが出来たという。
7年前からコンサート活動をしているそうだ。

コンサート活動では客は必ず涙する、そのため、コクーンハンカチなるものが会場で用意されている。

涙腺の緩い私は、テレビからの映像にもかかわらず、涙がにじんだ。
生まれてきてくれてありがとう を繰り返す歌声に

家族のことなどについて、飾らないありのままを歌う姿に癒された。
現代人はこうあらねば、こうあるべき、どうしてもその役を演じてしまい、飾ってしまい、ありのままの心、心の底からの言葉で接触出来なくなっている。
そのことを、この人たちは気付かせてくれるように感じる。
心に素直になって生きようと。自然に振る舞って、ありのままでつきあおうと。
千の風にのってといい、詩が良い歌が増えたことはとても良いことだと思う。

ホームページは以下の通りである。
http://www.yy-cocoon.com/

鹿児島地裁は、2003年鹿児島県議会選挙で公職選挙法違反を問われた元県議と運動員ら12名に対し、無罪の判決を下した。

事件は県議会選挙に立候補した元県議夫妻が集落で4回の会合を開き、有権者11人を190万円で買収したという嫌疑によるものだった。

裁判では、元県議はアリバイがあって会合には参加できず、客観的証拠はないとした。さらに、取り調べが強圧的に行われたもので自白は信用できないとした。
妥当な判決だった。

その前段としてあった、踏み字訴訟の勝訴が大きく影響したと思われる。県警が同県議の選挙違反関連の捜査で親族の名前を書かせた紙を無理矢理踏ませて自白を迫ったと言われる事件である。
県警は控訴を断念した。県警は不適切な捜査を自ら認めたことになる。
しかし、あくまでも取り調べた警官の個人プレイであって、組織は関与せずとして、県警の責任を逃げた。

警察が架空の事件をでっち上げた。
善良な市民が、ある日急に、犯人にさせられ、拘束され、人間性を否定され、職も奪われ、人生を変えさせられた。無茶苦茶を通り越して、恐ろしい話だ。
恐ろしい警察だ。権力の塊が、権力の行使を誤るとそら恐ろしい。

何故、ありもしない架空の事件をでっち上げたのだろう。



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柳沢厚生労働大臣はまた、失言をした。工場労働者は労働時間だけが売り物といったそうだ。
工場労働者はまるで機械かのような、差別発言である。これだけなら単なる失言だが、前歴を重ねると、ブルーカラー蔑視が見えてくる。

2/8「柳沢大臣の発言から少子化を考える」で、女性は子どもを産む機械、子どもをもう一人ずつ生めば少子化は解決するという失言を指摘、2/6「柳沢大臣、またまた本音、墓穴を掘る」では若い夫婦は2人以上生むのが健全という失言を指摘した。

このことから、女性やブルーカラーを含む厚生労働行政を進めていく上で、こういう偏見に満ちた大臣が中心となって、推進できるのか、大いに疑問である。
常識的な感覚から、こういう蔑視思想を持つ大臣はその任にあらず、辞めるのが当たり前のように思う。

しかし、柳沢大臣、安倍首相、政府自民党は職責を全うすることで、責任を果たしたいという。ということは、こういう差別意識のある人でも、大臣として何の問題もなく務まると言っているのと同じではないか。

そうなんだ。大臣は誰でも良い。極言すれば、いてもいなくても良い。単なる飾りなのである。
そういえば、役人が代弁しないと、国会で答弁できない人がいっぱいいた。
真っ先に思い出したのが、小泉前首相が任命した南野法務大臣、看護士出身で法律はずぶの素人だった。



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小泉前首相が、中川幹事長の求めに応じて、自民党幹部に対して、助言を行った。
久々、政治の表舞台に顔を見せた。

支持率で一喜一憂せず、目先にこだわらず、鈍感力が大切。格差はどんな時代もある、日本は近隣諸国より格差は少ない。小沢の言っていることは社会主義だといったそうだ。

支持率の低下は安倍首相の能力の無さ、安倍内閣の不祥事や放言の数々、残業代0法案のような格差拡大政策への反発であって、目先のことでなく、首相及び閣僚の本質の問題だ。
小泉前首相自身は支持率が低下してくると、サプライズと称して、支持率浮上策を図っていた。そんなことが言えるだろうか。論法の自己破綻がここでもある。

鈍感になれとは?。政治が庶民のことに鈍感になって貰っては困る。後手後手に回り、大問題となっては遅すぎる。常に敏感で、問題意識を持ち、素早くて的確な対応が求められているのが正道だ。

鈍感力を渡辺淳一の著書の鈍感力を意識した言葉だとすると、渡辺は鈍感力の代表は大きく包む母親の愛といっている。今の政治にどこに母親のような無償の愛はあるのか、格差を作り、ワーキングプアを作り、弱肉強食の社会に。格差を拡大させた張本人が言う台詞ではない。



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今朝、テレ朝で建設中の静岡空港のことを放映していた。

テレビでは平成に開かれた第3種空港(国内だけを結ぶ地方空港)の需要予測と実際の旅客数を示していた。
7空港が開かれ、需要予測を超えたのが1空港だけ、他はすべて需要予測を満たさず、大概は半分以下、石見空港に至っては実績は1/7程度だった。因みに、神戸空港は85%で良い方から2番目だった。
静岡空港も専門家は需要予測の半分程度の旅客だろうと予測していた。

需要予測が全く当たらない需要予測とは一体、なんだろう。それが許されるのも変だ。

需要予測を満たさないということは、計画が順調に行かない、つまり、借入金があれば予定通り、返済できない、赤字が生じて税金で補填するなど、今後も存続する限り様々な損失を生み続ける。最も大きな損失は失った自然が元に戻らないことだ。

それで利益を得るのは誰か、飛行場が来なければ、二束三文とは言わないが売れることがない土地が売れた地主達、巨大な造成や飛行場施設の建設をした大手ゼネコン、計画を積極的に進めるなどして、献金を受けた政治家達、それで借りを作ったゼネコンに天下る役人達、おこぼれに預かる地元企業達等々である。


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滋賀県の嘉田知事は、マニフェストで掲げたダム計画の凍結・見直しを、一転容認する発表をした。
計画中の3つの県営ダムについて、それぞの治水対策を検討した結果、ダムしか方法はないという結論を出したという。
記者に聞かれ、県民を騙したのでは問われ、そう取られても仕方がないと言った。

嘉田知事は、昨年知事選でマニフェストに新幹線新駅の凍結とともに、ダムに頼らない流域型治水を行うとしてダム計画の見直し(6箇所の県営ダムは凍結)を公約していた。

もう一点アレッと思ったのが、来年度予算で歳出がプラス、改革派知事が最初の年から歳出を削減できない、例え僅かのプラスでも改革派の看板を下ろすような行為だ。

平成19年度予算を見ると、一般会計0.5%増、特別会計も9.9%増、企業会計2.5%増と歳出は軒並み増加である。

改めて、マニフェストとの関係で見ると、
マニフェストの達成は、僅かで
・東海道新幹線新駅の工事負担金を計上せず
・大規模ゴミ焼却施設は予算計上せず


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安倍首相は内政、外政とも立ち往生状態です。進むも地獄、戻るも地獄状態です。

内政は、小泉改革が、聖域なき改革、小さな政府、競争ですべて解決と言って、規制緩和し、弱肉強食の格差社会に大きく舵を切ってしまった。
安倍首相は小泉内閣の幹部で、小泉継承で首相になった。小泉改革を継承せざるを得ない。

しかし、その小泉改革の歪みが、安倍内閣のときに、くっきり浮かぶ上がってきた。労働の規制緩和で非正規雇用が増え、負け組と勝ち組の収入の差は開く一方、格差社会である。一生懸命に働いても、最低の生活すら出来ないワーキングプアの問題である。

格差を生む構造をそのままにして、再チャレンジ支援でお茶を濁しても、焼け石に水。小泉改革が間違いであったということに気付かれてしまう。ましてや、格差を本当に是正するとろこまでは小泉継承で絶対に戻れない。
一方、ホワイトカラー残業ゼロ導入へと小泉改革を進める一層の規制緩和も、国民の反発で進めることが出来ない。

小泉路線の改革を推進も、また是正も出来ない。

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6カ国協議の結果、日本は拉致問題の解決無く、重油100万トン相当(360億円)の1/5(72億円)分の支援を行う方向に追い込まれるのは容易に想像できる。

その理由は、私の記事「6カ国協議の合意 腰折れアメリカしたたか北朝鮮 核は有効なのか?」で明らかにしたとおりだ。

恐らく、拉致問題が多少、進展したことを理由に政府も他の4カ国と歩調を合わせるしかないだろう。北朝鮮ののらりくらりで、いつの間にか本格的支援、日朝国交正常化、植民地支配の補償の代わりの経済援助へと意向の道が見えてくる。

この結果は、日本国民なら、腹立たしい結果だ。してやられた、はらわたが煮えくりかえる人もいるだろう。

何故そうなるのか、それは日朝平壌宣言で、小泉首相が功を焦るあまり、曖昧な決着をみたからだ。
その中の拉致に関する部分を復習してみよう。
「日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した。」


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神戸空港は2月16日で1年目を迎え、当初需要を下回り、低空飛行が明らかとなった。

これは、多くの人たち、素人も玄人も、採算が取れないと言い、神戸市民による反対運動が起きた。みんなが反対した、そのとおりの結果となった。
本当に、誰もが上手くいかないと分かっていたのに、愚かな間違いを犯した、膨大な税金の無駄遣いをしたといえる。

神戸空港は昨年、中央区ポートアイランド沖に人工島を建設し、第3種空港(地方空港)を神戸市が建設した。国内で初めての市営空港である。

神戸の近くには大阪空港があり、市街地内にあり、国際空港として発展させるには手狭であることから、関西国際空港が計画された。大阪空港は廃止の前提だった。
神戸空港は地元が長年、必要としていた空港であった。当初は関西国際空港の候補地の一つであったが、泉州沖案に負け、泉州沖案を呑む代わりに、地方空港でも良いからということから計画が始まった。
神戸空港は震災前に計画され、震災後は田中康夫をはじめとして、反対運動が展開されたが、震災復興のシンボルにまつられると、市民運動も静まっていった。
関西国際空港計画が進むと、廃止を求めた大阪空港の地元は一転、存続を求めるようになった。
この結果、近距離に3空港が乱立する結果となった。



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格差について、国会での安倍首相などや、テレビに出ていた自民党の議員達が、党の考え方を言っていた。
それの間違っている点を指摘したい。

上げ潮(成長)戦略=景気浮揚=企業優遇政策で、景気が上がり、会社の業績が上がれば、給料も上がる。
実際、高度経済成長の折、給料はどんどん上昇していった。
格差は何処にでもある、格差のない社会はなく、格差があって当然だ。
いろんな働き方があり、自由に選択できる、好きで選んだ結果だから差があっても当然受け入れるべき。
格差是正には再チャレンジ支援策で対応できる。
というのが彼らの主張だ。

いざなぎ景気より長い景気が続いていて、最近は最高の利益を上げている企業も多いと聞く。なのに、給料は下降気味か横這いと言う程度だ。
何故か、利益は1.設備投資に廻す、2.株主に配当する、3.優秀な職員の報酬を上げる4.ふつうの社員、5.派遣社員、最後にアルバイト、という順で還元し、大半の正社員、すべての非正規社員へは先ず還元されない。

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今日、テレビで秋川雅史の「千の風にのって」と宇佐元恭一の「雨ニモマケズ」を聴いた。どちらも素朴で、優しいメロディだ。

「千の風にのって」の謂われや歌詞は、「千の風になって A THOUSAND WINDS」に書いたとおりだ。
スタジオパークでテノール歌手 秋川雅史の歌とトークを聴く。秋川雅史は1967年愛媛県西条市出身、父も声楽家、中学校3年の時、コーラス部に入っていて、男子部員8人の中で、最も声が出ていると自信を持ち、父の影響で声楽家を目指す。東京音大に入り、父の井の中の蛙、大海を知るという言葉から、イタリアで修行する。滞在中に、声が濁り、極度のスランプになり、帰国する。難しい場所の扁桃腺の手術をし、元の声に戻る。危険な場所の手術に掛けたという。その後、コンテストで受賞する。
日本の素晴らしい歌を見つけて歌っていきたいという思いの中で、「千の風にのって」は観客のリクエストの中から選択した楽曲だったという。
子どもの頃に持った自信は支えであるという。最大の息抜きは故郷のだんじり祭りだという。
「千の風にのって」を終生歌い続けたいと言っていた。

また「千の風になって」のメロディを聴きたくなって、下記URLで聴いてみる。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/sennokazeninatte.html



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今朝の朝ズバ!を見ていて、本性がまた出してきたと感じた。

自民党と民主党の議員が出ていて、格差の話をしていた。

みのもんたは格差について、両党とも違いはないではないかと言っていた。
差を出そうと民主党が躍起となっているのに、自民党のやることと同じ、埋没させようとしている。前にも同じようなことがあった、郵政民営化、どっちもやるなら一緒、変わらないと言った。同じ手法である。

また、最低賃金の話で、一生懸命働いて最低賃金、サボっていても最低賃金、下を決めるのはおかしいと言っていた。
サボるのは、別に最低賃金の労働者でなくても、どの所得層でもあることである。一握りの不心得者は常に存在する。そのために格差は当然というのは、大多数の真面目な人をも格差良しとしてしまう。そんな論法はあり得ない。
格差があって当たり前と印象づけるようにしているように見える。自民党をサポートした発言だ。

朝ズバ!は、今まで政権を批判したりしていたが、選挙が近づくと、自民党を援護し出す。小泉政権のときと同じだ。圧力が掛かっているのだろうか。



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6カ国協議が合意された。これまでの長い道のりに比べて、拙速に合意された感がある。

北朝鮮が60日以内に核施設を停止し、IAEAの査察を受ければ、5カ国が共同で5万トン重油相当のエネルギー支援をするという。
アメリカは金融制裁も止め、テロ支援国家から北朝鮮を外し、国交樹立に向けて作業に入る。
完全に、核施設を放棄すれば、年100万トン重油相当のエネルギー支援するという。この量は北朝鮮の年間輸入量に相当する。
アメリカは完全に折れた形だ、北朝鮮にとって金融制裁は効いていた。金融制裁解除は最大、戦利品だったろう。

日本は拉致が解決しないと、エネルギー支援は行わない、間接的なものになるという。エネルギー支援せずに支援する、訳の分からない安倍首相の台詞だった。
日朝作業部会で北朝鮮は国交正常化、日本は拉致問題を主張し、平行線で全く進まないだろう。しかし、まわりの国が進めば、特にアメリカが米朝協議が進んでしまい、逆にアメリカから圧力をかけられれば、日本は非核化のために拉致問題でブレーキをかけられずに、支援をせざるを得なくなるのだろう。北朝鮮はそう見ているだろう。

今回の合意は、着手金を払った。あとは様子を見て、すべてやってくれたら、ご褒美はいっぱい。とアメリカ側は考えたようだ。
しかし、予想通り、北朝鮮が金融制裁解除できた、さらにテロ支援国家から外れれば、アジア銀行(日本のお金)など、融資が得られるの、してやったりという感じだ。
既に核爆弾10個分ぐらいのプルトニウムを取りだしているという。ウラン濃縮、既に取りだしたプルトニウムについて何ら拘束はない。当面、核開発、核武装を進めていく上で、何ら問題もなく、痛くも痒くもない。



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今朝、元宇宙飛行士の毛利さんがNHKテレビで出ていた。南極観測50周年を記念して、毛利さん、作家の立松和平、登山家の今井通子が南極基地に招かれた。その時のことを話していた。

興味が湧いたのは、南極のドームふじで掘削した氷床コアである。氷床コアには地球の歴史が詰まっている。空気の組成などから、太古の地球の環境が分かるのである。例えば、二酸化炭素の量と地球の温度など。
氷の最下層、岩盤と接するところは、シャーベット状態になっている。地熱のため、凍らないのだろう。更に琵琶湖の数十倍にも及ぶ巨大な湖も発見されている。

地球は、氷期と間氷期を10万年単位で繰り返してきた。
氷期には二酸化炭素が少なくなり、北半球では半分程度まで氷結し、その為、海面は下がった。
逆に間氷期になると二酸化炭素が増え、気温が上昇し、極地の氷が溶け出し、海面が上がった。

アフリカでは氷期になると水分の蒸発が減り、乾燥し、砂漠化が進んだ。
逆に間氷期になると、雨が多くなり、湿潤となり、砂漠が消え、サバンナが増えた。
アフリカでは人類の祖先である猿人が誕生した500万年前から、氷期と間氷期を繰り返すことによって、サバンナに移動した人類の祖先はそこが砂漠化することによって、アジアやヨーロッパに移動していったと考えられている。氷期と間氷期の繰り返しが人類大移動のマッチポンプの役割を果たした。



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アメリカのトップニュースを飾ったのが、有名元プレイメイトの急死である。

彼女アンナ・ニコール・スミスは貧しい家庭に生まれ、17歳で結婚、18歳で長男出産、19歳で離婚、25歳でプレイボーイ誌のプレイメートに抜擢、一世を風靡した。ストリーパーをしていて、テキサスの石油大富豪J・ハワード・マーシャルに見初められ、年の差69歳で27歳で結婚し、翌年、夫が死んだ。夫の死後、夫の長男と遺産1800億円の相続争いの係争中、06年にその長男が死亡、その年、長女を出産、今年ホテルで彼女自身が謎の急死となった。長女の父親と数人が名乗り出ているとか。

説明のために調べて書いたが、書いていてこんなことどうでもいいと、馬鹿らしくなった。

アメリカの国民はこういう内向きのどうでもいい話が良いのか。全く自分たちの生活とは関係ないのではないか。女性宇宙飛行士の事件も大きな扱いだったという。
イラク問題など、もっと大切な、国民生活に密着することに関心が行かないのか。
こういう低レベルの国民が選ぶ大統領によって、世界の行く先を決められるのは、不合理である。

大富豪とストリッパー、如何にもアメリカ的だ、一握りの大金持ちと、多くの貧乏人、その構図である。もう1点、アメリカンドリーム、ほんの僅かな人が一発を当てて大金持ちになる、この場合は玉の輿、これもアメリカ的である。
この事件は、アメリカ国民の内向きで、退廃的で、出刃亀的なアメリカの国民性、アメリカの貧富の差とアメリカドリームの虚構、アメリカの病巣を示している。

それを大きく放送する日本のメディアも、レベルは低いと言わざるを得ない。


米軍再編に非協力的な岩国市の新市庁舎建設に、防衛省は嫌がらせを行った。

防衛省は、空中給油機の岩国基地への移転を受け入れた見返りに、岩国市に対し、新市庁舎の建設に対する補助を与える約束がされ、既に2年分が支払われている。
今年が最期の年、新市庁舎が完成する。その最期の補助金を、米空母艦載機移転を反対しているため、出さないという。
既に空中給油機を受けているので、米空母艦載機移転に関わらず、速やかに約束を履行すべきである。
毎年は約束していないと言うが、どうみても約束違反であり、嫌がらせである。

これまでも共産党候補などの自民党と対立する自治体の長が選ばれると、政府=政権与党は補助金行政で格付けを下げたりして、事実上、事業を採択させないようにしてきたと思う。
地方支援に明らかに差を付け、地方自治に嫌がらせ、地方自治=住民主権を妨害をしてきた。

政府に楯突くものは、お金を出さない。これは民主主義を破壊する行為である。



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日本航空は、今頃になってやっと、厳しい経営改善策を出した。追い込まれての、という印象が強い。社長や役員、経営者はパイロット並みの給料とし、4600人の人員削減、10路線の運休を決めた。

危惧されているのは、コストカット=安全カットになからないか。経営者の給料カットは当然だが、従業員の大量カットは航空機の安全飛行のカットになってしまいそうに思う。

これから、分かる教訓はお上体質の残る日本航空が、完全民間の全日空(ANA)に、競争で負けたと言うことを意味する。

1951年会社が設立され、52年法律で、半官半民の特殊法人となった。57年国内線を1社にするという政府の方針により全日本空輸株式会社が誕生した。以後、日航(JAL)が国際線と国内幹線、後発の全日空(ANA)が国内線という棲み分けをしていた。
86年規制緩和で国内線国際線との棲み分けは撤廃され、87年に完全民営化され、国内線強化のため、02年日本エアシステム(JAS)を統合した。



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長野県村井知事は、01年脱ダム宣言して当選した前田中知事の治水行政を6年振りに転換し、県営浅川ダムを作ることにしたという。

私は脱ダムに賛成である。ダムは麻薬と同じである。よく聞くが長続きはしない。作り出すと癖になる。本質的な問題は解決しない。

ダムは、水没地域を作り、ダムや道路等の構造物を作り、大規模な自然破壊を行う。そこには、数え切れないほどの生き物の命があり、それらが犠牲になったり、生息を脅かされたりする。破壊された森は二酸化炭素を吸収しない、つまり温暖化を促進する。
ダムは100年経つと埋まってしまい、実際はそれより早くなっていると言われ、使い物にならなくなる。永久構造物ではない。
今回、穴あきダムを造るようだが、それども流れる水は自然ではなく、下流域の自然環境に影響を与える。
ダム建設に400億円ほど掛かり、その大部分は大手ゼネコンが取り、残りのおこぼれをコストを叩かれて地元がする。地元はそれほど、潤わない。
ダム建設に地元負担が1/3あり、財政を確実に圧迫する。

山に緑があって、手入れされていて、一気に雨が流れないようにするのが本筋、また、河道を拡げるのがやるべき方法、巨大構造物で自然を制御するのは人間の思い上がり、自然の力を活かしたり、自然に沿ったやり方が100年安全な方法である。


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柳沢大臣が国会の予算会議で陳謝を繰り返したという。

発端は、松江市で「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」
ついでは、記者会見で「若い人たちが結婚したい、子どもを二人以上持ちたいという健全な状況にある」

柳沢大臣の考え方は、前時代的な古い男そのものである。
訳すと、女性の使命は子どもを生むことである。年金を支えるには出生率を2人台にしないといけない。幸い、若い人たちはできれば2人以上子どもを持ちたいと言う。それはとても健全だ。だから、女性がもう一人ずつ頑張って産んで貰えば、上手く行くのだ、といったところ。

そこには、現代の自立した女性の存在を軽視し、女性を単に数字としてしか捉えていない。子どもを産む産まないは当人の自由、また欲しくても出来ない人もいる。それぞれ個人の生き方がある。国の計画が上手く行かないからと言って、子どもの数を健全や、健全でないと言われる筋合いのものではない。
女は子どもを産む機械、子ども2人以上が健全、だから女性に頑張って貰うしかないと言うところに、これまでまともな少子化対策をしてこなかった潜在意識がはっきりと読み取れる。

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東国原知事のことを語る上で、マニフェストを見ておく必要がある。早大の北川教授も評価していたマニフェストを読んだ。
http://sonomanmakai.net/manifest/
80項目にものぼり、バランス良く多岐に亘っている。早大出身の団塊ジュニア達と一緒に作ったといわれる。

県の人件費の約1,600億円を総額で100億円程度削減するとある。

公務員の給料は昔は民間より低かったが、バブルの頃、民間並みに上げ、以後、民間は急落したが、公務員はそれほど下がっておらず、民間より高いということで調べてみた。

宮崎県の平成17年度における職員給与(給料+各種手当て)は平均690万円である。

サラリーマンの平成12年の平均給与は460万円(男570万円、女280万円)で、今は更に減少しているものと思われる。宮崎県はサラリーマン平均に比べ、50%高い。
因みに地方公務員の平均年収は640万円、国家公務員は630万円であり、宮崎県の方が15%ほど高い。



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2月8日、6カ国協議で核問題を前進する見返りに、エネルギーを支援する(あわよくば金融制裁も解除)というのがテーマだそうだ。
直ぐに思い出したのが、1993年クリントン政権での北朝鮮との取り決めとそっくりになるなと直感した。
元に戻るなら良いが、1993年と違うのは、確実に核開発だけは前進していることだ。

1993年、北朝鮮は核拡散防止条約(NPT)からの脱退を表明し、使用済み核燃料を再処理工場に運び込んだ。北の強行的な態度に対し、1994年、クリントンはカーター元大統領を送り込んだ。カーターは原子炉を止めてNPTに再加入する見返りに、核兵器の原料を抽出できない形の軽水炉(KEDO)を作ってもらうという和解案である「枠組み合意」を金日成と結んだ。
しかし、タカ派の反対もあり、経済制裁の解除は行われず続き、また、日韓も支援した軽水炉はあまり進捗しなかった。

1998年、金正日に変わって、テポドンを試射し、対米強行路線に転じた。
クリントンからブッシュジュニアに大統領が替わり、タカ派のネオコンが主流を握り、2001年911同時多発テロが起こると、北朝鮮は悪の枢軸に入れられた。

2002年北朝鮮が核開発を進めているのが分かり、NPTから脱退する。2003年初めて、北朝鮮、アメリカ、韓国、中国、ロシア、日本の6カ国協議が始まる。2005年、北朝鮮が核保有宣言をし、アメリカが金融制裁を開始、2006年7発のミサイル発射、第1回の核実験へと続いた。

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柳沢厚生労働大臣が、再び少子化問題で失言をした。

若い夫婦は2人以上産むのが健全と言ったそうだ。
それなら、1人は健全ではないのか、1人も産まないのは非国民か。

女性は子どもを産む機械、装置、女性がもう1人産めば出生率が2人台となり、少子化問題は解決すると言った前回の裏付けとなった。紛れもない、言い訳も出来ない女性蔑視、男尊女卑の思想の持ち主であることが明々白々となった。

大臣が何度も謝罪したというのは何だったのか、女性蔑視の失言したことに対する謝罪、安倍政権や自民党を窮地に追いやった謝罪なのだろう。
女性蔑視が間違っていたという謝罪ではなかった。そういえば、そんな具体的な言葉は聞いていない。

安倍首相が、真意を読み取ってくださいと参院選のため、擁護していたが、2回続けて、どう解釈しても女性蔑視だ。

柳沢大臣はもう、持たない。19年度予算が衆院を通過して内閣改造する予定まで、持たない。
国会で野党が戻れば、大臣は針の筵だ。辞めたいだろう。

佐田行政改革担当大臣は既に辞めた、松岡農水大臣と伊吹文科大臣は政治と金でグレー、柳沢厚労大臣は女性蔑視、麻生外務大臣と九間防衛大臣は閣内不一致、安倍首相の任命責任は如何に。論功行賞は言い訳にできない。なんと言い訳するのか楽しみだ。

東国原宮崎県知事、豪華知事公舎に住み続けるという。
こんな豪華な建物は、どうも庶民からすると、違和感があるというようなことを言っていた筈だ。
知事は、私は不要と思うが、次の知事は必要と言うかも知れない(石原東京都知事も言っていた)、連綿と続く公舎の歴史があるなどと言っていた。
宮崎県も膨大な赤字がある、後の知事の政策のために自分の政策を左右するのか、連綿と続くお上体質を変えるのが県民から期待された理由だと思うのだが。

就任当初、議会に挨拶に行ったとき、議長からマニフェストのことを聞かれ、愛想か卑屈かは分からないが、マニフェストは若い者がつくって、私も不勉強で不十分、まるで欠陥商品と言ったの聞いて、これはおかしいぞ、危ないなと感じた。県民も支持したマニフェストなのだから、堂々と自信を持って答えれば良いものを。

次いで、次々点の自民党候補に副知事職を打診した、「宮崎県副知事を自民党候補に!?庇を貸して母屋を取られるぞ」で書いたように、この方法は県庁や議会に取り込まれるのは目に見えている。マニフェストを受け入れられない自民党多数の議会に歩み寄ると、県民の失望は計り知れない。


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高病原性鳥インフルエンザが宮崎県の養鶏場で発生して、就任間もない東国原知事が大慌てのニュースが流れていた。
今日もNHKを見ると、新型インフルエンザ対策の訓練を報じていた。

鳥インフルエンザはH5N1型で毒性が強いものだ。もっぱら鳥から鳥へは感染するが、家禽との接触により鳥から人にも感染し、世界で170人ほど死亡している。しかし、人から人への感染はない。人から人へ感染するように人の体内で突然変異すれば、新型インフルエンザとなる。世界では1億5000万人、日本でも最大64万人、200人に1人が死亡すると言われている。

新型インフルエンザ対策として日本では、タミフルを2500万人分(1日2錠を5日間)、国等が2100万人分、市場が400万人分を、220億円で備蓄する計画だ。

タミフルはウィルスの増殖を抑える薬で、ウィルスを殺す薬ではないので、新型インフルエンザが登場してワクチンが開発されるまでの繋ぎの対策に過ぎない。

タミフルが効くのは発症後48時間以内、あるいは感染後48時間以内という。発症するとウィルスは爆発的に増えるため、感染後の方が効果が期待できるのは当然だろう。そうすると潜伏期間中に飲まないと、十分な効果が期待できない。発症してからの服用では不十分とすると、タミフルで万全とは行かないようだ。

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NHKのクローズアップ現代をいつものように見る。

北見市のガス中毒事故の話はガス管の老朽化によるものである。今後、全国で施設や設備の老朽化による事故が多発するかも知れないと言っていた。
ニュースでは犯人捜しに重点があり、北海道ガスの責任ばかりを問うていて、事故の本質を忘れていた。番組を見て、老朽化こそが問題、それに気付かされた。

私は、バブルの頃、特に強く思ったが、インフラの新設ばかりに血眼になって、地方自治体や民間業者は取り組んでいるが、将来、管理はどうするのだろう、ランニングコストは膨大となり、やっていけるのかなと思っていた。

それが、近年、老朽化問題が顕在化してきたようである。
地下の埋設管が倒壊して、道路が陥没するケースが多くなっているそうだ。また、橋脚等にもひび割れが数多く見られるという。

番組では、鉄製の構造物は、修理時期が遅ければ多大のコストが掛かり、早すぎれば費用が無駄になる、適正な時期に修理すると、トータルコストは安く済むという試算が出されていた。
限られた予算ではインフラの新設と管理修復を同時に行うことは困難で、新設を抑えて修理適正な時期に一気に行うことが有効であると伝えていた。


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北九州市長選では野党共闘候補が与党候補をやぶり、すこし差をつけて当選する。
一方、愛知県知事選は与党候補が野党共闘候補を破り、僅差で当選する。
政令指定都市、知事選で与党と野党、1勝1敗である。

北九州市長選は両者とも新人で、野党共闘候補が11ポイントの差を付けての勝利であった。与党投票率は39%に過ぎない。投票率は57%(前回38%)であった。
新人同士の対決では明らかに野党が圧倒的に有利、投票率の高さを見ても、無党派層が動いたと見るべきだろう。

愛知県知事は与党が現職で、野党は新人、神田知事は愛知万博や中部国際空港など実績の強みで当初、圧倒的有利と見られたが、蓋を開けると2ポイントと差まで詰め寄った。与党投票率は48%と過半数を割っている。投票率は52%(前回38%)だった。
愛知県という経済的に上手く行っている現職だったため、かろうじて当選できたといのうが実情だろう。それも公明党がいなければ落選していた。また共産党が候補者を出さなければ落選していただろう。(共産党のお陰とも言える。)あるいは投票率が北九州市並みに上がっていれば逆転していただろう。接戦は無党派層が動いたためであろう。


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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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