≪ 2007 03   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - -  2007 05 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日また、選挙が始まった。
名前を連呼する選挙カーがうるさく、拡声器で唸りながら、走り回っている。
候補者の関係者が宜しくと電話で掛かってくる。公約の内容の提示もなく。

そういえば2週間前にも選挙があった。
都道府県議会選挙と知事選挙。
今回は、市区町村議会と市区町村長。

うるさいのが一月間も続く。
統一地方選挙なら、都道府県関係と市区町村関係、同時に統一してやったらどうか。
こちらは、何ら困らない。
うるさい期間が減る。
選挙のことを集中的に考えられる。
都道府県関係と市区町村関係、連動して考えられる。
選挙が1回で済む。
選挙で駆り出される役人も1日だけ。
投票にかかる予算を半分近くに出来る。

統一地方選挙というならば、投票は一日だけに統一したらどうか。

スポンサーサイト

まるこ姫さんのブログに書き込んだコメントが長文なので手抜きして、ここにも掲載します。

国民投票法案が衆院で可決されました。それも強行採決でした。今国会で議決される予定です。
参議院選挙で安倍首相が憲法改正を争点にしたいことから、一転、今国会で成立を目指したものです。
憲法改正に繋がる重要な法案は、与党単独で決めるものではなく、野党の十分な理解が必要である。それより何よりも、国民の十分な理解と議論が前提である。

圧倒的多数を握る政権与党、自民党は、権威も品格も何もない、目的のためには手段を選ばない、低俗な政党に成り下がってしまったように思う。

数の力で、国会の議論なんてへっちゃら、国会なんかあってもなくても一緒ですね。
議員の不祥事があるときだけ、法案審議がストップし、こなせられないだけで、審議拒否しようが、何しようが関係ありません。



▼続きを読む▼

報道ステーションを見ると、国民投票法案は有権者の50%以上の投票で有効となり、その50%以上をとれば、憲法改正になると言う。
すなわち、有権者の25%でも、憲法改正される。4人に1人の賛成で憲法改正が出来る。
これは、大問題である。
イギリスでは有権者の40%以上の賛成が必要、憲法の重要性はそれほど高い。総選挙などと比べるとそのくらいハードルを上げる必要がある。
他にも、マスコミに対する規制や国民運動に関する規制など、様々な問題点がある。
多数決で終いを切られた議会の中だけの議論や、議決直前にする何ら意味のない公聴会、そんな議論は形骸化しただけのもの。
国民的議論が必要だ。民主主義の基本すら守られず、数の力で、いつの間にか通ろうとしている。

国民投票法案25%の賛成でも憲法改正は大問題である。

朝、テレビを見ると、有権者の投票率の定めがないという。
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士 に全文が書かれている。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/c/0835052a782a4b113efbd08862560270
10%の賛成でも変えられる、異常な法案である。

国民投票法案は絶対に急ぐ話ではない。
国民は知らない。
世論も急がない。
憲法記念日までは論外である。

石原都知事が再選された。

東京都のオリンピック招致は来年の北京、その4年後のロンドン、その次を狙っている。
アジア地域では東京、ソウル、北京、いずれも間隔が24年、20年の間が開いている。
5大陸の持ち回りから考えると、2016年東京は99.9%あり得ない。

東京招致は、完全な無駄遣い。石原知事の名誉のための個人的な浪費である。

東京は本社等が集まり、地方から利益が集まっている。
そんなに、お金が余っているなら、格差のある地方に廻すべきだ。
こんなこと常識なのに、政策の中身を見ずに格だけで判断して再選する東京都民のレベルは低い。

オリンピック東京招致はあり得ない。
そんなことが分からないような馬鹿な知事を選ぶ都民も馬鹿と言わざるを得ない。


ブログ再開します。
これまで、頑張って書きすぎたきらいがあるので、手を抜きながら始めます。

明日は統一地方選挙、地方議会議員選挙である。

選挙公報を見た途端、選ぶ人がいない。
1市1人の選挙区に少数だけ。選ぶ人がいない。
選挙公報を見ても、総花的で、違いがわからない。
何をしたか、実績もわからない、何をするのか、目標もわからない。選ぶ人がいない。
経歴を見ると、二人とも大卒でない。市職員より低学歴ではないか。役人よりひどくて、何をチェックするというのか。選ぶ人がいない。

1市に1人、市長と同格、これもおかしい。市域をまたがるくらいで範囲で良い気がする。もっと議員は少ない方がよい。こんなに議員は要らない。

公約を書いているが、条例一つ作れなくて、書いても何ら実効性はない。政務調査費を公約に掲げていれば、わかるのだが。こんなに議員は要らない。

条例を作る力もない、行政をチェックする力もない、議会が存在する意義がないから、下らん候補ばかり出る。下らん候補が出るから能力のない議会になる。悪循環である。
はっきり言って、こんな選挙やっても意味がない。

地方議会は存在意義が問われている。
地方議会は抜本的に改めなければならない時に来ている。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。