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今の年金制度には大きな欠陥がある。この際、言っておきたい。

25年以上加入しなければ、年金が貰えない。24年11ヶ月払った人は24年11ヶ月高齢者を支えたのに自分は支えて貰えないのか。どう考えても、理不尽だ。5年でも、10年でも良いではないか。少なくても良いから、掛けた年数に関係なく、年金を支給すべきだ。

介護保険もそうだが、貧富の差があっても、国民年金は一律というのはおかしい。金のあるものが無い者を助けるのが相互扶助ではないか。金のあるなしは、生まれた時の境遇や事故や病気など、運不運の要素が多い。また、資本主義経済では金のあるところに、能力以上に金が集まる。
定額ではなく、定率にすべきではないか。それも累進的なのが妥当である。



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日本郵政公社総裁で、且つ日本郵政株式会社の社長を兼任する西川氏がナショナルをはじめ、6社の社外取締役を務めていた。

民主党枝野議員に総裁を片手間でできるのかと問われ、4月に遡って、報酬を返却すると答えたそうだ。

西川総裁・社長は三井住友銀行出身、バブル時代は猛烈な貸し付けを進め、名を馳せたことで知られている。小泉政権下で、郵政民営化を進める総裁に選ばれた。

先の総選挙は郵政選挙と呼ばれ、郵政民営化は国を揺るがすほどの選挙の争点となった。
小泉首相は改革の本丸と位置づけた。それほど大事な筈である。
それを他の仕事と兼任してできるものなにか。全身全霊を傾けてやるべきなのではないのか。
お金はいらないの問題ではない、100%総裁・社長に専念すべきである。



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「まるこ姫の独り言」に書き込んだコメントが長文のため、手直しして、手抜きして、掲載する。

安倍政権で現役閣僚の死傷者を出しました。前代未聞です、非常に恥ずべきことだ。
緑資源機構関連で、松岡農水相、松岡大臣の後援会幹部、官製談合を構築した前身公団の元理事と、3人も自殺した異常事態である。

因みに、森林開発公団と農用地整備公団を統合した緑資源公団が2003年に独立行政法人緑資源機構となる。天下りを受けている6法人に優先的に仕事を割り振り、族議員である松岡農水相は6法人より多額の政治献金を受けていたという。
緑資源機構の官製談合事件には、大きな黒いヤミがありそうだ。



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河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がカンヌ映画祭で、最高賞パルムドールに次ぐ準最高賞を受賞した。

授賞式の席上で、河瀬監督は、
「私達の人生にはたくさんの困難があるお金とか服とか車とか、形あるものに拠り所を求めようとするがそういうものが満たしてくれるのは、ほんの一部。目に見えないものー誰かの思いとか、光とか風とか、亡くなった人の面影とかー私達はそういうものに心の支えを見つけたときに、たった一人でも立ってられる、そんな生き物なのだと思います。」
とスピーチし、会場からの拍手に対し、
「そういう映画を評価してくれてありがとう。」
と応じたという。

因みに殯(もがり)とは、古代日本の葬祭儀礼で、高貴な人の本葬をする前に、棺に死体を納めて仮に祭ること、またはその場所のことを言うそうだ


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年金保険料の納付記録のうち、該当者不明なのが5000万件もあるという。既に1900万件が年金給付年齢に達しいていて、年金が空中に浮いているという。
そんな馬鹿な。
それまで転職や結婚などでその都度、基礎年金番号がつけられていたが、1997年に一つの基礎年金番号に統一されることになった。
その際、コンピューターへの指名や住所等の入力ミスや企業の届け出書類の不備などにより、生じているという。その中に既に死亡している者も含まれているという。
おかしな話だ。入力を何度もチェックせずに、ミスのままで放っておいたのか、書類の不備があれば、直ぐに是正させる措置を執るべきではないか。
基本的に、ミスを避けるようなシステムの設計ができていなかったのではないか、十分な検討がなされないまま、ずさんに行われたと言わざるを得ない。
社保庁には、他人のお金を預かっているという意識が希薄していたのではないか。国民の安心できる老後の保障を預かっているという使命感が欠如していたのではないかと確信する。


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今日のNHKクローズアップ現代はレスター・ブラウン博士が登場した。

彼は「アメリカの環境問題のシンク・タンク「ワールド・ウォッチ」研究所の初代所長を務めた後、自ら創設したアース・ポリシー研究所の所長として世界の人口と食糧需給や温暖化の危機について警鐘を鳴らし続けている。」という。

従来のような経済発展重視の世界観では、環境悪化による代償は経済発展を上回る損失となる転換点は間もなくで、そうならないため、環境容量をわきまえた環境学的世界観重視を提唱している。

今の市場原理による経済には、環境負荷のコストを全く支払っていない、その負荷を組み込むと明らかに赤字である。成長しているようで、環境面を含めると、マイナス成長なのである。



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又、ブログを再開いたします。
新しい記事がないにもかかわらず、毎日訪れて下さる方たちに、感謝いたします。

朝日新聞の夕刊を見ると、
国交省の調査では、全国のジェットコースター300基のうち、日本工業規格(JIS)で定められた1年に1度以上の車軸の探傷検査を行っていなかったのは4割近い119基、これまで一度も行っていなかったのは1/4の72基だった。

エキスポランドのジェットコースターは偶々、真っ先に起こっただけともいえる。
エキスポランドはバッシングにあった。事故には至っていないが、他にも同様な会社があったということだ。エキスポランドの事故で、救われた形と言える。



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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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