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『まるこ姫の独り言 自民、選対本部長は舛添氏に蹴られて石破、石原だと』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

幹事長代理に河野氏=「政権力委員会」を設置-自民
 自民党は5日夕、党本部で臨時役員会を開き、党再生に向けて「政権力委員会」(ネクスト・ジャパン)を設置することを決めた。夏の参院選に向けた体制強化の一環で、谷垣禎一総裁が役員会後の記者会見で明らかにした。谷垣氏は、離党届を提出した園田博之前幹事長代理の後任に河野太郎衆院議員を起用する方針を決めた。
 河野氏は昨年の総裁選に出馬し、谷垣氏に敗北。大島理森幹事長以下の役員刷新を要求するなど、執行部に批判的な若手・中堅の代表格として知られる。谷垣氏には、河野氏を取り込むことで執行部批判をかわす狙いもあるとみられる。 
 政権力委員会は執行部内で検討されている「シャドーキャビネット(影の内閣)」を先取りする組織で、来年の党大会で党則改正し常設機関とする方針。役員会では、人事を谷垣氏に一任することを了承。谷垣氏は週内に人選する予定で、若手・中堅を起用する考えだ。
 また役員会では、衆参両院議員による「全議員懇談会」を月2回のペースで開く方針も確認した。(2010/04/05-21:31)

参院選本部長代理に石破氏ら=選対局長に河村氏-自民
 自民党は6日午前の役員会で、参院選挙対策本部の陣容を決定した。本部長には谷垣禎一総裁が就任。同氏は本部長代理に総裁選出馬経験がある石破茂政調会長、石原伸晃組織運動本部長、小池百合子広報本部長を抜てきし、選挙戦勝利に向け挙党一致態勢を敷いた。選対本部は午後に正式に発足する。
 大島理森幹事長は役員会後の記者会見で、選対本部メンバーについて「われわれは政権力、責任力、政策力がある。責任もしっかりとしたものがあるということを考えた。みんなで戦うことが狙いだ」と説明した。役員会では、体制強化の一環として、河野太郎衆院議員の幹事長代理就任を正式決定するとともに、大島理森幹事長が兼務する選対局長に、河村建夫選対局長代理を昇格させることも新たに決めた。
 ただ、執行部刷新要求の筆頭格である舛添要一前厚生労働相は本部長代理の就任を固辞したため、今回の人事で党内の混乱が収まるかは不透明だ。(2010/04/06-13:32

党改革できねば辞める=就任会見で早速「河野節」-自民
 自民党の河野太郎幹事長代理は6日午後、党本部で記者会見し、幹事長代理就任に当たり谷垣禎一総裁に、「自民党を変えるために幹事長代理になる。(谷垣氏に)変える意志がないことが分かったら、その時点で辞めさせていただきます」と通告したことを明らかにした。
 河野氏は会見で、政治資金の透明化や、構造改革の徹底による「小さな政府」の実現を政策の柱に据えるよう求める考えを強調。「(谷垣氏の取り組みが)駄目だなと思ったらさっさと辞めるつもりだ」と明言した。河野氏によると、谷垣氏は「最初から全部はできないかもしれない」と答えた。
 また、河野氏は「早く『代理』が取れて幹事長になりたい。古い人(ベテラン議員)は少し後ろに下がってほしい」と世代交代の必要性も訴えた。重鎮の青木幹雄前参院議員会長が夏の参院選の公認候補として出馬することについても、「前から反対だ。選対本部長をやれというなら青木さんの首を最初に切った」と語った。(2010/04/06-16:32)


出てくる名前をみると、日本をどん底に落としてきた人達ばかりですね。
自分たちが権力に復帰しようなんて、10年早いです。
10年以上、国民への贖罪のため下野して反省すべきです。

みんなでやろうぜと言っていたことが、与謝野氏たちがでていって始めて気がついて、半年経って、選挙のために漸くやろうとしています。
もう一つ忘れているのが、総括です。
新自由主義をどうするのかをはっきりしてからにして欲しいですね。
ネクストジャパンもその辺が決まらないと、意味ないのはないでしょうか。
小泉改革継承者たちとそうでないものも入っており、この辺が上手く行かないのではないのでしょうか。
結局は保守派と新自由主義派の主導権争いなんでしょう。

舛添氏は、谷垣総裁の下に入りたくないと思ってるのでしょう。
麻生内閣に入り、その後連帯責任で総裁選に出られなかったので、谷垣総裁後任の芽を潰さないよう、谷垣執行部の役職を断っているのでしょう。
新党を作る資金もなく、党内から人望もなく、ミスリードした厚労大臣くらいで確たる実績もないのに、党をでるはずがありません。
少数で党を出ても総理大臣になれないことを心得ており、総理大臣になるには自民党の総裁に、総裁になるには自民党の多数派になることと考え、自民党を乗っ取る戦略だと思います。
谷垣体制で自民党が参院選に負ければ、その後を自分の番だと思っているのでしょう。

党内で人気のない舛添氏が、何故か、世論調査で総理大臣にしたい人で断トツだそうです。
小泉ジュニアが亀井大臣の世論調査の通りなら政治家は入らないと言ったことに対し、国民が馬鹿だと言わんばかりで、国民を馬鹿にしていると吠えていましたが、舛添氏を人気投票のように、総理大臣候補ナンバー1にしているのは、どう考えても、相当数、馬鹿な国民がいることは確かです。
彼は小泉改革が中途半端だったから良くなかったもっと構造改革・規制緩和すべきと言っていました。
彼は、庶民の生活を破綻させた、弱肉強食の格差社会をもたらした新自由主義者です。
絶対に彼らに政権を握らせてはいけません。


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『まるこ姫の独り言 自民「離党ドミノ」に付き、与謝野平沼園田、高齢者トリオの新党』に書き込んだコメントを記事にし、エントリーします。

与謝野氏71歳、平沼氏70歳、園田氏68歳の野合は、最後の徒花となるはずが、残念ながら不発に終わりそうですね。
石原慎太郎77歳、渡辺恒雄84歳、中曽根康弘92歳、青木幹雄75歳、みんなまとめて、御用納めです。
こんな新党には将来は無さそうです。
財政再建と財政出動、郵政民営化と反対、靖国分祀と合祀、これだけ違うと政策は曖昧模糊、何でもOKのようなものでしょう。
驚くことにたった数人でもバラバラ、何でもありの自民党を小型にした、第二自民党に過ぎません。

参院選でキャスティングボートを取ろうと考えているようですが、目新しさは全くなく、自民党から離れる自民支持者の受け皿になっても、民主党から離れた無党派層の受け皿にはなりません。
仮にキャスティングボートを握ったとしても、民主党に過半数を取らせないと豪語する相手と民主党も組むなんてことはしないでしょう。
旧自民党のうるさ型と組むのは亀井氏でこりごり、組むならば、濡れ落ち葉の公明党の方がやりやすいように思います。

小沢氏は政権交代を追い求め実現したのに、参院選が総仕上げと言っているのに、割るはずもないし、支持母体の連合との関係からも、そんなことはあり得ません。

こういう人がどうくっつくか離れるかの話ばかりで、日本をどういう国にするか、そういう話題がマスコミに乗らないのは、日本の悲劇です。
何かというと政界再編と言いますが、どういう日本を目指すのに、再編が良いのか、伝えられず、専ら言葉だけが踊る、イメージ先行に腹立たしい気持ちがします。


民主党を巻き込んだ政界再編はなくて、どうも自民党の分裂がおきるのだろうと思います。
小泉改革を継承する新自由主義者たちと、旧来の産業へのバラマキをする保守主義者たちに分裂するのではないでしょうか。
民主党は欧州ではメジャーの社会民主主義政権を目指して欲しいものと思います。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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