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尾崎豊が亡くなったのは、18年前、当時2歳だった長男、尾崎裕哉がラジオのパーソナリティでデビューすると言います。
これから流れる彼のCMを見ました。
父親の最大のヒット「I LOVE YOU」を唄っている声を聞いてびっくり、思わずジーンとしました。
顔はそれ程似ていませんが、親子とは言え、声、歌い方は、あまりにも似すぎています。

朝日新聞 尾崎豊長男「I LOVE YOU」デビュー
2010年9月30日
 92年に26歳で急死したシンガー・ソングライター尾崎豊さんの長男の尾崎裕哉(ひろや=21)が芸能界に本格デビューすることが29日、分かった。InterFM「CONCERNED GENERATION」(10月2日スタート、土曜午後4時半)でメーンパーソナリティーを務める。慶大3年の裕哉は、10月から放送されるクレジットカード会社のCMで父のヒット曲「I LOVE YOU」を歌っており、将来の歌手デビューも注目される。
 「I LOVE YOU」「15の夜」「卒業」など数々のヒット曲を生み、人気絶頂の時に急死した伝説の歌手尾崎豊さん。忘れ形見の裕哉がInterFMの新番組「CONCERNED-」のメーンパーソナリティーとして、芸能界に戻ってきた。番組タイトルも裕哉自らが「問題意識を持っている世代」という意味を考えて付けたという。
 すでに初回放送は収録済。父譲りの芯のある優しい声で自己紹介し、番組を始めた理由、番組を通して実現したいことを語り、選曲では長年住んだ米国で出会った音楽とともに父の曲も含まれ、曲に込められたメッセージについても触れているという。番組は日本語と英語のバイリンガルトークで展開する。
 現在は慶大環境情報学部3年。尾崎さんが亡くなった時は2歳だったが、5歳から母とともに米国で暮らし、高校入学時に帰国した。将来の夢は「Social Entrepreneur(社会起業家)」で、さまざまな社会問題を「音楽」という手段で解決しようという志を持っている。番組では「正しさとは何か?」「人を愛することにどんな意味があるのか?」など愚直で硬派なメッセージを発信し、音楽遍歴や愛用のギターなど音楽の話題も掘り下げる。
 裕哉は04年に発売された尾崎さんの追悼トリビュートアルバム「BLUE」にユニットメンバーとして参加し、父のヒット曲「15の夜」を歌ったことがある。10月から放送されるクレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」のテレビCMでも「I LOVE YOU」を歌っているが、父とそっくりな優しく包み込むような歌声だという。今のところはラジオ番組1本で学業優先だが、卒業する再来年にも本格的な活動が始まりそうだ。


尾崎裕哉が唄っているビデオがありました。
デイリーモーション -I love You-映画&ビデオ

尾崎豊の声と思い出して下さい。
デイリーモーション -尾崎豊-I love You-ミュージックビデ


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『まるこ姫の独り言 ヒゲの岸井氏、菅総理続投希望、日曜日の菅総理』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

TBSのサンデーモーニングで、司会の関口宏氏が「菅政権、この先持つのかと思っちゃいますよね」と言うと、毎日西新聞の岸井氏がすかさず、「持たせなければいけない、今、それに代わるものがいない。」と行ったと言います。

誰が考えても、菅さんに次ぐ、候補者が小沢さんであることを浮かべるはずと思います。
小沢さんだったら、中国漁船衝突事件での対応は間違わなかっただろうとし、そもそも事件そのものが起こらなかったと思います。
代表選で、マスコミのネガキャンという逆風の中でも、議員票は半数近く、その他の票で4割りとったのですから、他に誰がいるというのでしょうか。

マスコミはコロコロ変えたらいけないという主張をしたものですから、意見を変えられないのでしょう。
マスコミが支持した菅内閣が国益を損なう国を任せられない失格政権であることを肯定するわけにいかないのでしょう。

小沢氏を潰したい検察と一緒になって、小沢氏の政治的な失墜に加担してきたものだから、小沢氏を次の候補に意地でも入れられないのでしょう。
毎日新聞は社説で小沢氏の時代は終わり、引退すべきのようなことを書いていました。
検察の政治と金の言われなき情報リーク、マスコミによるダーティイメージ流布、国民の洗脳、世論調査、民主党代表及び幹事長からの追い落としまで成功し、今後は、検察審査会による強制起訴、民主党からの追い落とし、裁判で当然無罪になるも、政治力の低下、引退、というような暗黙の筋書きがあるように思います。

マスコミが意図を持って、政治に介入する、極めて危険、権力を持ちすぎです。

「もっと早く」 解決急がせた首相 中国船長釈放前に
2010年9月28日8時15分
 「もっと早くできないのか」
 菅直人首相が声を荒らげた。22日からの国連総会出席を前に、尖閣諸島沖の衝突事件で逮捕した中国人船長について、官邸の関係者が「勾留(こうりゅう)期限の数日前には決着がつきそうです」と、起訴が避けられそうだとの感触を伝えた時のことだった。首相は、船長釈放について「検察当局が総合的に考えた」として、関与を全面否定しているが、実際は早期解決を促すような発言をしていたのだった。
 首相に伝えられたのは、米ニューヨークから帰国する25日以降、さほど間を置かずに検察当局の判断が出るという見通しだった。中国人船長の勾留期限は29日。その前に局面を変えたいという政権の意向が働いていた。
 だが、首相はいら立ちをあらわにして、自らの訪米中にも決着を急ぐよう求めた。ニューヨークで温家宝(ウェン・チアパオ)首相と接触する可能性を残したかったと見られる。結局、那覇地検は24日、船長を処分保留のまま釈放すると発表した。
 一報がニューヨークの首相にもたらされたのは、現地時間の24日未明。就寝中に起こされた首相は「ふーん」と答えただけで、特に驚いた様子は見せなかった。
 早期決着を促した首相の姿勢は、粛々と国内法を執行するという当初の方針からの明らかな転換だった。
 中国人船長を逮捕した判断は、当時は海上保安庁を指揮する国土交通相だった前原誠司外相らの進言を受け入れた結果だった。だが、首相は訪米直前には、電話をしてきた知人に「初動に問題があったようだ」と漏らした。逮捕後に何が起きるのか、もう少し見越すことができなかっただろうか――。そんな首相の心情がにじんでいた
 首相外遊中に緊張回避を模索したのは、留守を預かる仙谷由人官房長官だった。外務省の懸念がそれとなく検察側に伝わるように手を打った。11月中旬に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議には、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席の来日が予定されている。それまでに局面を転換しなければならない。
 だが仙谷氏は最近、知人にこう漏らしている。「民主党には中国とのパイプがないんだ」。中国側と十分な意思疎通がないまま船長釈放のカードを切ったものの、首相が期待したニューヨークでの温首相との接触は実現できずに終わった。そればかりか、中国側は謝罪と賠償を要求している。
 突然の船長釈放について、中国政府関係者は「予想外だった」と明かす。
 29日に船長は起訴される可能性が高い――。中国政府内では、19日に1度勾留が延長された際、こうした見方が大勢を占め、すでに対日強硬路線にかじを切っていた。首相に先駆けてニューヨーク入りした中国の温家宝(ウェン・チアパオ)首相は21日、「必要な対抗措置を取らざるを得ない」と発言。中国筋によると、温首相の発言は共産党指導部内の合意を得た上でのことだった。
 一度、党の方針が決まれば一気に突き進む。それは、日本側が船長釈放で緊張緩和への局面転換を図ろうとした後でも変わらない。中国政府系シンクタンク関係者は「指導者があれだけ強い調子で批判した直後に、日本の首相と握手できるわけがない。完全な根回し不足だ」と語る。


朝日新聞を読むと、私の推測に近く、逮捕を主張する前原国交大臣の考えを菅首相は受け入れ、前例通り釈放されるものと思って静観していた中国側は起訴前提の勾留延長で方針転換し、矢継ぎ早の報復に、国連でニューヨークにいた菅首相は怖じ気づいて、船長開放に方針転換し、日本の仙石官房長官が処理をしたというようです。
中国政府は静観から外交戦争へと舵を切り、国民も興奮し増長してしまい、振り上げた拳は急には下げられないという状況のようです。
先を読めない馬鹿者どもが、ぶれまくり、信念やビジョンがないから、右往左往し、結局、国益を損ねてしまいました。
マスコミの誘導により国民世論が選んだ偽挙党一致内閣が、見るに堪えないこのていたらくです。

マスコミは猛反省し、自分たちの行いを検証し、自己批判する特集記事を半年ぐらい掛けて、連載すべきです。

『まるこ姫の独り言 菅総理帰っていたのね?、集中砲火は覚悟かな?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

謝罪・賠償「応じられぬ」=尖閣沖衝突、中国の要求拒否―菅首相
時事通信 9月26日(日)12時27分配信
 菅直人首相は26日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で中国側が日本に謝罪と賠償を求めていることについて、「尖閣諸島はわが国固有の領土だ。謝罪、賠償は考えられない。全く応じられない」と述べ、拒否する意向を示した。視察先の東京都青梅市内で記者団の質問に答えた。
 また、首相は、今後の日中関係について「戦略的互恵関係を深めるという点は、中国側も姿勢を変えないと言っている」と指摘した上で、「大局的観点に立って行動することが大事だ」として、日中双方が冷静に対応すべきだとの考えを強調。検察当局が中国人船長の釈放を決めたことに関しては「検察庁が法に基づいて対応したものだ。国内法に基づき粛々と判断したと承知している」と、改めて説明した。
 

政治主導が聞いて呆れます。
検察に代弁させて、責任逃れする。
国内法なら検察が政治的判断して負いと菅総理がお住みを付きを与える発言をする。
国内法なら、粛々と起訴するのが当然です。
検察の越権行為を処罰すべきですが、それも出来るはずがない。
検察の政治介入は、小沢問題で起訴要件以外を流布するなどして、常態化しているので、不都合が生じる。
検察に借りができて、大阪地検特捜部の問題と裏取引して、検察の正常化の腕が鈍る。
もうガタガタですね。
根性無しが412人集まっても、ビジョンのない人が集まっても、烏合の衆に過ぎないようです。
根性のある人、ビジョンのある人が一人でもいれば大分違うし、リーダーがそうであれば、412人が100%力を発揮できるのではないかと思います。

中国は列強に玩具にされたトラウマもあって、アメリカと同様な、経済大国でかつ、軍事大国を目指そうとしているように思います。
米中の間にあって、日本はどうすべきか、そのビジョンが求められていると思います。
そんなビジョン無しに、各自が場当たりにやって、結局収拾が付かなくなっています。
鳩山さんが提案した東アジア共同体構想は、長期的には一つのあるべき方向を示すものと思います。

YouTube 菅総理「謝罪賠償応じるつもりない」中国漁船衝突(10/09/26)

菅さんは尖閣諸島のことを尖閣列島と言い、ニュースでは全て尖閣諸島に直されていました。
菅さんはアバウトな性格なんだと判ります。
痰の吸入などの医療行為を看護師が出来るように、厚労省に指示したと言いますが、それは厚労大臣の仕事で、些末なことは首相の仕事ではないと思います。
現場視察を遣っての発言はパフォーマンス政治がお得意のようです。
国のビジョンを熱く語る首相よりも、些末なことに目が行く厚労省の大臣の方が向いているように思います。


『まるこ姫の独り言 どんなに逆立ちしても中国には勝てない日本政府、下手すぎ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

漁船衝突 中国人船長を釈放へ 「日中関係を考慮」
毎日新聞 9月24日(金)14時59分配信
 沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海内で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突した事件で、那覇地検は24日、公務執行妨害容疑で逮捕・送検し、拘置していた中国人船長、※其雄容疑者(41)を、処分保留のまま釈放すると発表した。
 ※船長は、今月8日未明、中国籍の大型トロール漁船(166トン)を日本領海内の尖閣諸島で操業。久場島北西約15キロで立ち入り検査のため停船命令を出して追跡中だった石垣海上保安部の巡視船「みずき」(197トン)の右舷中央部に漁船を衝突させ、海上保安官の職務を妨害したとして公務執行妨害容疑で逮捕された。
 領海問題を巡り、停船命令に従わなかった中国船籍の漁船が巡視船に衝突させる行為を公務執行妨害ととらえて逮捕する異例の展開となった。石垣簡裁は19日、29日までの拘置延長を認めていた。
 那覇地検の鈴木亨次席検事は釈放の理由について「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べる一方、船長の行為を「追跡を免れるためにとっさに取った行動で、計画性は認められない」などと述べた。今後釈放手続きに入るが、釈放の日時は未定という。※は「簷」の竹カンムリを取る


菅政権は、国家ぐるみで厳しい対抗措置を執る中国とのチキンレースに敗北しました。
格好悪いこと、情けないこと、根性無し、この上無しです。
負ける喧嘩を売る馬鹿が何処にいる、そんなところです。
本当に青臭い政権です。
国民世論を追い風に進めようと思いましたが、帆を自ら畳んでしまいました。
世論を頼みに政治を行うと、こういう惨めな結果が待ち受けているという教訓です。

●戦略がないなら、逮捕すべきではない
マスコミは逮捕した以降のことを問題にし、国民も何となく逮捕は是と言う風潮ですが、そうでしょうか。
海上保安庁は、独断で中国漁船を捕まえたとは思いません。
日本の領海ですが、中国も領海を主張して譲らず、日中では一応棚上げになっているものを、捕まえれば顕在化し、こじれるのが分かっています。
尖閣諸島での取り締まりは、外交問題に発展する重要な仕事なので、予め方針は決まっていたか、その場で聞いたかは分かりませんが、トップの判断必ずが反映していると思います。
もし、トップが方針を予め決めず、現場任せにしていたとしたら、そのトップは能なし、無責任極まりないと言えます。
トップは国交大臣、国交大臣は前原外相です。
これまでも中国漁船が魚釣島周辺で操業していたらしく、これまで逮捕していないところを見ると、菅政権で原則に従って国内法で取り締まるという方針に変更されたと考えられます。
勿論、自民党がこの件で批判していますが、中国漁船を取り締まらず、野放しにしてきて、偉そうに言える話ではなく、まさにその口が言うかと言うものです。
いろんなシナリオを想定していて、日中関係がこじれる場合はそれを覚悟して、それを乗り切り日本が有利に運ぶ自信があって、決断したならまだしも、見かけ倒しの空威張りで決断したとしたら、大馬鹿ものの青二才です。
関係悪化と、日本政府への不信感、経済的損失という大きく国益を損ねました。
偽メール事件の教訓が生きていません。
もっと先を読んで、したたかにならないと。
こんな前原氏を世論では最も期待する閣僚だと言いますから、国民は健忘症で、ひどい近視のように思います。
結局、空威張りの腰砕けに終わりました。
戦略がないなら、拘束するな、青すぎる菅政権です。

●検察に代弁させて責任逃れ、政治主導が泣く
沖縄地検が高度な外交の政治判断をして、船長を釈放しました。
これは、司法による越権行為です。
国内法に照らせば、相手が逃げようとして体当たりをしてきたのが事実なら、公務執行妨害です。
そもそも、領海侵犯を問わないのが不思議なくらいです。
韓国漁船なども他海域で侵しているので、ことさらこの件だけを問えないのかも知れませんが。
菅総理、前原外相とも国連に出席していて、不在なので、二人と電話相談して、仙石官房長官が最高検察庁に命じた、裏で指揮権発動をしたと言うことは恐らく当たっているものと思います。
菅政権は決定を検察に押しつけ、責任を回避しました。
姑息で卑怯なやり方です。
検察は官僚機関で直接責任をとる機関ではありません。
官僚と政治家の権力の二重構造、政治家と官僚のもたれ合いは、日本を停滞に陥らせた最大の構造なのに、菅政権はそこに逃げ込みました。
菅政権は検察の越権行為を処罰する必要がありますが、出来ないのは火を見るより明らかです。
政治家が逃げ、官僚が決断した形をとったのは、官僚上位を示したものです。
菅内閣は検察に借りができていました。
大阪地検特捜部の事件で、検察を正すことが出来なくなったのではないかと危惧されます。

●ビデオ開示すべき
「追跡を免れるためにとっさに取った行動で、計画性は認められない」は中国政府の関与はなく、船長の偶発的行動だと言っているように思います。
言葉のとりようでは、巡視船が強引に補足しようとしたため、破れかぶれに当たったと受け取れます。
パトカーの追跡で、追いかけられた車が物や他の車に衝突して死傷するケースを思い出されます。
パトカーの場合、過剰な追跡があったかどうかが議論されます。
事実、漁船の前後で巡視船が挟み撃ちしたか、前を2艘で進路を遮断したと思われます。
こういう、捕捉するような追跡の仕方がこれまでなかったのかも知れません。
こういう推測を消すためにも、ビデオの開示を行うべきと思います。

朝日新聞 国交相が中国側の表敬キャンセル APEC観光大臣会合
2010年9月21日12時8分
 馬淵澄夫国土交通相は21日の閣議後の記者会見で、22日に予定されていた中国国家観光局の祝善忠・副局長による表敬訪問を受けることを見合わせると表明した。関係省庁と調整したうえ、国交省側からキャンセルを申し入れたという。沖縄県の尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件を受けた判断とみられる。
 副局長の表敬訪問は奈良市で22~23日に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)観光相会合に合わせて予定されていた。馬淵国交相は「外交上の課題も十分理解しながら諸般の事情で控えることにした」と説明し、衝突事件に直接は言及しなかった。
 また、日中を結ぶ航空便の増便に向けた両政府間の交渉を中国側が中止すると表明したことについては「国交省への正式な連絡はない」とした上で「取り組みは進めていく」と述べた。
■「中国は司法との関係、理解を」官房長官
 仙谷由人官房長官は21日午前の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖での衝突事件で逮捕した中国人船長の勾留(こうりゅう)延長に中国側が反発を強めていることについて「政治と行政、司法の関係を(中国側に)理解いただくよう、説得しなければならない。日本も中国も偏狭で極端なナショナリズムを刺激しないことを心すべきだ」と述べ、冷静な対応を求めた。中国側が打ち出した閣僚級の交流停止については「通告は受けていない。エスカレートしない格好で解決していくことを、あらゆるチャンネルを使ってやっていきたい」と語った。


前原大臣の下にいた馬淵国交大臣は、中国関係者の表敬訪問を断ったと言います。
日本政府が、中国側にしきりに戦略的互恵関係に配慮して、冷静に対応するように求めていたのに、日本側が交流を遮断するのは言っていることとやっていることが正反対です。
先進国として先輩の大国日本が、冷静に対応しないでどうするのでしょう。

『まるこ姫の独り言 ”どちらに転んでも小沢が悪い”では判官びいきにもなる!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

脱小沢政権で、小沢さんの影響力を排除し、小沢さんの力を意地でも借りたくないのに、尖閣諸島問題に何らコミットする訳にはいかないのは当然でしょう。
前原大臣は、日中問題が拗れるのを克服する力も無いくせに、中国漁船を検挙に踏み切ったとしたら、偽メール事件のことを学習できていないようです。
背伸びして虚勢を張る青二才のように思います。

何でも小沢氏に関係づけ、常に政局の話に持って行くのはうんざり、政治は大衆ゴシップのように扱い、国民にとって政治のレベルを下げてしまった責任はマスコミにあると思います。
政局でなく、政策に関係づけるべきです。

マスコミは小沢氏のことを書けば、売れるとしてかなり小沢さんのお陰で金儲けしたと思います。
小沢氏さまさまではないでしょうか。
毎日新聞などは小沢氏を終わったとして、検察・マスコミの連係プレイで小沢さんに政治と金でダーティイメージを国民に植え付けることに成功し、彼を民主党から、さらに政界から葬り去ろうという悪巧みが成功しつつあります。
今朝の土曜朝ズバでの、野党議員たちの小沢さんへの嘲笑を聞いていると、マスコミや政治家にはこの悪巧みは周知の事実のように感じました。

菅さんも小沢さんの力で、総理大臣になれたと言っても過言ではないでしょう。
自民党を出て過半数割れにし、小選挙区の選挙制度も作って二大政党制に導き、民主党を総選挙で大勝させました。
小沢さんの力がなければ、政権交代は100%不可能で、小沢さんの貢献度は絶大だったと思います。
これは如何ともし難い事実です。

マスコミも、菅政権も小沢さんに足を向けて寝られないのではないでしょうか。

北欧のような国を目指して欲しいと考えており、小沢信者でも、民主党支持者でもありませんが、政治とマスコミを見ていますと、不都合な真実が見えてきてしまいます。

『まるこ姫の独り言 良く言うよ!大沢弁護士、村木事件と小沢氏の”政治と金”は違うんかい?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

郵便不正事件 大阪地検の主任検事逮捕 証拠隠滅容疑
毎日新聞 9月21日(火)21時27分配信
 厚生労働省の村木厚子元局長(54)に無罪が言い渡された郵便不正事件で、証拠品として押収したフロッピーディスク(FD)のデータを改ざんした疑いが強まったとして、最高検は21日夜、大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)を証拠隠滅の疑いで逮捕した。証拠品のデータ書き換えは、現職特捜検事の逮捕という極めて異例の事態に発展した。また、大阪地検は同日、控訴を断念し、上訴権を放棄したと発表した。元局長の無罪が確定した。

 ◇村木元局長の無罪確定
 前田検事の逮捕容疑は、09年7月中旬ごろ、パソコンを使用してFD内に記録された偽証明書のデータの最終更新日時を「04年6月1日1時20分6秒」から「6月8日21時10分56秒」に改変し、他人の刑事事件の証拠を変造したとしている。
 最高検は21日、今回の事件の捜査が適正に行われたかを調査する検証チームを発足させた。年内に調査結果を公表する方針。また法務省は、当時の大阪地検幹部らを処分すべきか検討する。
 前田検事は20日までの大阪地検の調べに「誤ってデータを書き換えた」と説明し、意図的な改ざんではないと主張したとされる。最高検は21日に大阪高検や地検から報告を受けて対応を協議し、捜査を開始することを確認。前田検事を取り調べた結果、強制捜査が不可欠と判断した。
 最高検刑事部の検事を主任に、東京高検、東京地検の検事も含めて検事7人の捜査態勢を整え、同日夜には大阪府枚方市の前田検事の自宅や大阪地検庁舎内の前田検事の部屋を捜索した。今後、前田検事の動機を詳しく調べるとともに、当時の上司や同僚らからも事情を聴き、組織的な関与の有無を解明する。
 問題のFDには、厚労省元係長、上村勉被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=が作成した偽証明書のデータが保存されていた。09年5月の押収時点では、更新日時は04年6月1日だったが、弁護側に返却された後で調べたところ、6月8日に書き換えられていた。
 検察側は公判で、村木元局長が04年6月上旬ごろ、偽証明書の作成を部下だった上村被告に指示したと主張した経緯があり、前田検事が検察側の構図に合うようにFDのデータを改ざんした疑いが持たれている。
 刑法104条(証拠隠滅等)は、他人の刑事事件に関する証拠を隠滅、偽造、変造する行為について、2年以下の懲役または20万円以下の罰金を科すと定めている。

 ◇「涙がこぼれた」村木元局長
 検察の控訴断念を受け、村木厚子元局長は「さすがに、この1年3カ月あまりのことを思い、涙がこぼれました。前田検事の逮捕の件は報道で知りました。証拠の改ざんのみでなく、本件全体を通じての問題点をきちんと検証してくださることを期待しています」とのコメントを出した。

 ◇最高検、村木元局長に謝罪
 21日午後9時過ぎから会見した最高検の伊藤鉄男・次長検事は「重大、深刻に受け止めている。早急厳正に対処する」と話した。そのうえで、無罪判決について「基本に忠実な捜査が不徹底だったと言わざるを得ず、村木元局長にご負担をかけたことを誠に申し訳なく思っています」と元局長に謝罪した。

 ◇「深くおわび」大阪地検
 前田容疑者の逮捕を受け、大阪地検の大島忠郁(ただふみ)次席検事は、21日夜の会見で「捜査に全面的に協力する所存です。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。


検察は確たる証拠を掴んでから、逮捕するものだと思っていましたが、朝日新聞の一面に出た即日逮捕というのは、常道を外れていて、びっくりました。
FDの証拠を確認する、本人から直接事情聴取するなどの段階を経てから逮捕するのがイロハだと思うのですが、いきなり逮捕はあまりにも早すぎます。
既に、確たる証拠が特捜部から最高検に上がっていたか、朝日から最高検に情報が事前に話されていたか、の早業です。

スパモニでの鳥越さんの今回の内部調査は第三者機関でやるべしと言う発言に大して、大沢弁護士の否定振りは異常でした。
核心を触れられたのを、強弁で否定したいという、心の動揺が見えていました。
泥棒が泥棒を捕まえることが出来ない、身内に甘くなるから、検察を抜いた第三者機関で調べるべき、というのは否定しがたい正論です。
それに対して、辞め倹弁護士である大沢氏は、検察の捜査は検察しかできない、プロの目でなくては見抜けないと言って、よそ者は絶対入れないという拒絶反応の如く反対していました。
それなら、検察に特異なプロの目があるのでしょうか。
捜査資料にFDの更新日が6月1日と記載され、村木課長からの指示が係長への調書で6月上旬と矛盾し、裁判がひっくり返るような証拠に気付かなかったのは、プロの検察官が節穴である証明です。
証拠資料開示請求で開示された資料で矛盾に最初に気付いたのが、弁護士でもなく、素人の村木さんでした。
プロだから見抜けるというのは、検事たちの驕りに過ぎません。
プロでなくては見抜けないというなら、検察官たちは知的犯罪者と一緒で、第三者機関の人達を騙そうとするのでしょうか。
検察官は犯罪者集団ではないはずです。
OBで無関係のはずの辞め倹弁護士が最高権力機関維持に向けて、身内のように庇う、この体質に大きな問題があるように思います。

ふつう、警察が捜査したものを検察がチェックし、裁判の資料に作り直します。
地検特捜部は自ら捜査し、自ら証拠として評価するという、二役をこなします。
独善に陥ってしまって、客観的になれないので、土台二役は無理があると思います。
特に、特捜部は誰からも束縛されず、我々が正義だと独善的になる可能性が高いと思います。
現に、今回の事件も、小沢氏の一連の事件も、我々が悪を正すのだという意識を強く感じてしまいます。
虚偽記載の容疑なのに、容疑事実と無関係で証明もされていない天の声を持ち出したり、不動産を購入した資金がさも不正があったように言ったり、マスコミにリークという情報を流して社会的制裁を加え、さらに裁判でも容疑事実と無関係なのに、わざと持ち出す始末です。
また、政治家案件、経済事件は日本国中にあり、東京、大阪、名古屋だけに起こるものでもなく、一般犯罪と一線を画して特別というものでもないと思います。
特捜部は解体すべきと思います。
検察・警察が身内の犯罪(裏金や情報リークなども)に甘くなるため、検察_検察が公明正大な法の番人となるよう、政治家も脅える彼ら最高権力者を監視する第三者機関が必要に思います。
検察審査会が必要というなら、身内に甘い警察・検察の案件に限定すべきと思います。

前田主任検事は大久保秘書の供述調書を作りました。
大久保秘書は裁判で供述を否定しています。
ストーリーに合わせて、強制的に供述を填め込むというやり方は、前田検事に限らず、特捜部では常套手段化しているように思います。
特捜部が行った供述調書はすべて、強制的に行われた可能性が高く、証拠能力が問われると思います。
今開かれている小沢さん関連の裁判など、裁判官たちはこの事実と向き合って、特捜部が出した供述調書を白紙に戻し、裁判での証言を元に公判を進めるよう改めるべきと思います。

検察は前田個人の特異な問題として、トカゲの尻尾切りに終わらせようとするでしょう。
例え広がって、検事総長を交代させてでも、特捜部、組織の存続を狙うでしょう。
組織防衛のために、一部可視化も認めるかも知れません。
検察の組織防衛で終わらせてしまうのか、それとも、小沢事件など他にも波及させ裁判の適正化を図り、さらに特捜部の存在自体を問うのか、検察と馴れ合ってきたマスコミの本気度が今後、はっきり分かると思います。
恐らく、トカゲの尻尾切りプラスα程度で、お茶を濁す可能性大でしょう。

『まるこ姫の独り言 郵便不正事件、弁護側が徹底解明要求』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

朝日新聞が手柄のように、FDを専門の会社に出して改ざんが分かったと一面で報じていました。
おまけに、改ざんを初公判直後に地検幹部に打ち明けたという地検の内部調査までリークされています。
検察内部で噂になっていたようで、朝日が無罪判決を機に、上村被告(恐らく家族)のもとへ戻っているFDを借り受けて調べたのだろうと思います。

地検は朝日とズブズブの関係のはずなのに、何故か地検にとって危険な情報を流しています。
それとも、わざと流したのか、だから、速攻で逮捕となったのか不可解な点が多いように思います。

噂が記者の耳にはいるというのも一種の情報リークです。
地検内部では初公判直後に事実を掴んでいるのですから、自らFD改ざんを認めて、結審まで争うことなく、無罪にするのが、正義を守る人達の正しい行為のはずば、彼らが裁判が終わって無罪になるまで、見過ごしました。
というよりは、黙っているしかなかった、或いは途中での衝撃より、無罪判定が終わってからのほうが邀撃が少ないと判断した気すらします。
改ざんの可能性のあることを知っていて黙っていた地検幹部、さらに上層部の、司法を根底から損ねる行為を見逃していてと言う、責任は極めて大きいと言わざるを得ません。
噂は朝日のみならず、記者クラブの連中に結審以前には伝わっていたはずで、終わってから情報を明らかにするのではなく、噂でも報じていれば、検察を当動きとなり、裁判も途中で無罪で終わっていたと思います。
噂を掴んでいたなら、裁判が終わるまで報道しなかったというマスコミの不誠実な対応、人権意識に欠ける、正義を冒涜する行為は許されません。
被告を罪に陥れても良いとする検察の自己保身、検察が流して良い情報は流すが、検察に不利な情報は流さないというマスコミの不誠実な対応に憤りを感じます。

地検から内部調査の情報が検察上層部に上がっていたから、間髪を入れずに前田検事の逮捕に踏み切れたように思います。
朝日新聞も良い関係を維持するため、事前に検察上層部に情報を伝えていて、連携していたかも知れません。

検察は、トカゲの尻尾切りで終わらせようとしているのではないかと思います。
得意な人物が起こしたもので、組織ぐるみや組織の体質ではないと言うのは目に見えています。
彼は大阪地検のエースで、検察が推薦するような人物、特捜部の体質は彼に集約されているのではないでしょうか。
恐らく、小沢さんの事件などでも、証拠の改ざんが行われなかったという可能性はゼロではないと思います。
描いたストーリーに証言を追い込むと言うやり方で、日常化していた証言の改ざんは、小沢さんの事件でも100%行われていたことは間違いないでしょう。
さらに、被告に有利な情報は、表に出さずに隠蔽している可能性は大だと思います。
小沢さんの件で、審議している検察審査会は、検察が作った供述調書を白紙にして、検討して欲しいものだと思います。
そうすれば、強制起訴になることなんかあり得ないことが分かってくるでしょう。


小沢氏の事件を含め、大阪のみならず特捜部が行った事件について、改ざんしていないか、証拠を隠滅していないかを調査すべきです。
検察が検察を調べても、真実は闇の中に葬られるだけです。
弁護士など、公権力を持たない民間の第三者が調査すべきと思います。

スト-リーを組んで、それに合うように、証拠や証言を切り貼りし、ストーリーを破壊する証拠や情報は切り捨てていく、そんな推理小説のような捜査手法は、今後一切止めるべきで、証拠と証言を積み重ねて捜査する基本に立ち返るべきです。
押収した証拠や聴取した証言は一切、公開すべきです。
勿論、取調室の全面可視化を行うべきです。
検察官の作文である供述調書もやめ、意志・ニュアンスが明確な供述の原文に改めるべきと思います。
最後に、特捜部は不要で、捜査は警察で十分です。
政治家汚職、大型脱税、経済事件など、別扱いにする理由は見当たりません。

朝日新聞のスクープとそれに続く記事を以下に掲載します。

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『まるこ姫の独り言 都合の良い時だけ小沢氏に中国と交渉しろと言う吉永みち子』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

毎日新聞 中国漁船接触:船長逮捕 領海内で操業、検査妨害の疑い
 沖縄県・尖閣諸島の久場島(くばじま)北西の日本領海内で7日午前、巡視船と接触して逃走した中国の漁船について、第11管区海上保安本部(那覇市)は8日未明、公務執行妨害容疑で中国人船長の男(41)を逮捕した。漁船は同島の北北西約27キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で停船し、同本部が海上保安庁法に基づく立ち入り検査中。船長は石垣海上保安部(沖縄県石垣市)に移送する方針。
 海保によると、逃走したのは大型トロール漁船「※晋漁5179」(166トン)。船長は7日午前10時56分ごろ、同島北西約15キロの領海内で、並走しながら繰り返し停船を求めた巡視船「みずき」(197トン)の右舷に漁船左舷を接触させ、検査を妨害した疑いが持たれている。船籍は中国・泉州で、乗組員の男15人は全員中国人と話しているという。
 外国籍漁船が不法操業した場合、日本の領海内では外国人漁業の規制に関する法が、EEZではEEZにおける漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法が適用される。漁船は網を下ろして操業していたが、停船の警告を再三無視。みずきへは、操舵(そうだ)してぶつかったとみられることから、海保などは公務執行妨害に当たると判断した。
 海保によると09年までの過去5年に、東シナ海を含む日本の領海・EEZで中国籍の漁船3隻、台湾の漁船6隻が不法操業で検挙されている。【石原聖】
    ◆
 中国漁船と海保巡視船の接触に関し、仙谷由人官房長官は7日、首相官邸に海上保安庁や外務省など関係省庁の局長級を2回にわたって集めて対応を協議した。出席した政府高官は「最寄りの警察か検察のあるところに連れてきて日本の手続きでやる」と語った。別の出席者も「何度も漁船に警告しており、こちらの対応に問題はない。国内法に基づいて海保が粛々とやる」としている。


中国と交渉する、複数のパイプがないのならば、菅内閣の問題点です。
先ず自分たちの弱点を認めた上で、対応策講じなければならないでしょう。
それが親中派と言われる小沢さんや田中真紀子さんのルートなら、お願いするしか無いのではないでしょうか。
中国との関係の薄い閣僚を選んだ菅さんの責任です。

菅さんが言うように、文字通り、挙党一致、適材適所なら、中国と上手くやれるはずでしょう。
挙党一致と言いながら、最高の人材である小沢さんを外しておいて、静かにしていて下さいと言う本音が明らかになっているのに、挙党一致なら小沢さんの方から菅内閣を助けるべきとは、スパモニで発言した吉永さんの言うことは支離滅裂です。
政府党の役職にあれば、提言すべきかも知れませんが、政府党の役職にない一兵卒の小沢さんが口を出せば、菅内閣への緩衝だとマスコミが叩くに違いありません。
菅さんは自ら強いリーダーシップと言ったように、どうしても必要なら、菅さんの方から小沢さんに協力要請するのが筋だと思います。
鳥越さんが言うように、黙っていろと言った菅さんが頭を下げてお願いするのが筋です。
こういう世論に乗っかる馬鹿なコメンテーターばかりなので、国民は賢くなれず、一方向にしか思考できなくなってしまいます。

確たる証拠として、ビデオがあると前原大臣が言いながら、公開しないのが不思議です。
海上保安庁の巡視船が一定の速度で先に走っていて、中国漁船が当たってきたというCGをテレビが流しましたが、巡視船の制止行動が原因で事故が起きたという中国世論もあるようです。
ことを荒立たせないため、公開しないのかなと思っていましたが、ビデオという客観的な証拠があるなら公開して、早々に決着を付けた方が中国世論を冷ます上でも、有効と思います。
2艘の巡視艇が当てられたと言うことは、漁船を前後で挟み撃ちし、補足するため停船させようと、間隔を狭めていったことが、逃げようとして舵を切ったか、破れかぶれで故意に当ててきたか、事件の原因になったかも知れません。
公開しないのは、不都合なことが映っているのだということにもなりかねません。
シーシェパードのときは、ビデオを公開していましたが、不毛な議論を無くす上でも、早々にビデオを公開すべきだったと思います。

今朝の朝ズバを見ていて、中国通のTBSの元キャスターが中国側の視点に基づいて説明していました。
日本のマスコミは、日本の領海内で捕まえて何が悪い、という国民を煽動する報道ばかりだったので、極めて新鮮でした。
海底資源があることが分かってから、自分の領海だと中国、台湾とも主張していて、まだ決着は付いていません。
日中の国交回復時にも、領海問を棚上げすることで、合意しました。
7年前、魚釣島に中国人活動家7人が上陸したときは、沖縄県警は逮捕しましたが、日中関係が悪かった小泉政権は超法規的措置として、国外退去処分にし、国内法を適用しませんでした。
起訴してしまうと、領海問題に発展するので、日中が揉めることを避るため、日中国交回復時の考えを守って、大人の対応をしたということだったと思います。
それを今回は、日本の領土を主張するため、検挙したのは、約束が違う、検挙を認めると領海を認めたことになると、中国が猛反発しているのだそうです。
もの凄く腑に落ちる説明です。
中国漁船の違法操業を見つけたとき、領海問題に発展するので、どうするか巡視船は迷い、上司に相談したか、或いは緊急事態に備えて拿捕するという方針が事前に決まっていたかのどちらかだと思います。
海上保安庁のトップは国交大臣、事件が起きた7日は改造内閣前の前原大臣で、検挙を指示したのではないかと思います。
漁船の進路の前方に回っていたので、停船させて検挙行動を採っていたことは明らかです。
思慮深い大臣ならば、領海問題になることを考えて、前に回らずに後から追跡する形をとり、停止を呼びかけたが振り切り、中国領海に逃げ去った後で、領海侵犯しないようにと中国に言えば済んだ話のように思います。
ケツの青い、思慮の足りない、中国嫌いの前原さんの責任は重いように思います。
どういう結果を招くか熟慮せずに、勢いだけで突っ走る、身の程知らずで、背伸びする、青二才の偽メール事件の前原氏を思い起こさせます。
自身は代表を辞めざるを得ず、追及した永田議員は議員辞職後に自殺した、偽メール事件が教訓になっていないように思います。

前原外務大臣は、非は中国漁船にあり、毅然とした態度をとると言っていましたが、中国の反発に恐れをなしてか、刺激しないためか、今は検察の段階と言って、前面に立つことを恐れ、逃げ腰になっています。
背景を何も知らない国民の世論を頼みとする政治は、非常に危険なことが、今回のことでもよく分かります。

アメリカは親米派の前原外相に大喜びしていますが、中国は前原大臣、彼を任命した菅政権に根本的な不信を抱き、中国脅威論を唱えてきた前原外相ではこの件だけでなく様々な問題で、今後も中国と上手く行かないでしょう。
難題山積の菅政権、どうするのでしょうか。

10日間の拘留期限の延長にも中国は猛反発しています。
話は脱線しますが、日本の司法は被疑者を拘束し過ぎと思います。
痴漢を否定したら、3週間も拘置されたと聞くと、やったかやっていないか、そんな単純なことを調べるのに、3週間もかかるはずはありません。
長期間の拘束は懲罰以外の何ものでもありません。
自白偏重主義の表れだと思います。
長い拘留は一般人にとって拷問と同じで、苦痛逃れに自白が強要され、冤罪も発生する可能性は一段と高まります。
先進国の中で、これほど長期に被疑者を拘束し、24時間調べられる留置所(代用監獄)に入れられるのは日本だけでしょう。
日本の司法はマスコミの推定有罪報道と同様、人権意識が希薄過ぎると思います。

『まるこ姫の独り言 沖縄の皆さん、前原大臣に説得されないようにね』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

前原外相「時間かけ沖縄を説得」=米大統領来日と絡めず―普天間移設
時事通信 9月19日(日)11時34分配信
 前原誠司外相は19日のNHKの番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「オバマ米大統領が来るからといって、合わせてものごとを進める立場には立たない」として、11月に予定される米大統領の来日には絡めず沖縄の理解を得る努力を続けていく考えを強調した。
 最終結論の時期について政府は既に、11月28日の沖縄県知事選以降に先送りする方針を決めている。外相は「時間をかけ(沖縄に)おわびし、じっくりと話し合っていくことが大事だ」と述べた。


普天間問題について、あれほどマスコミが鳩山首相にどうすると迫って騒いだのに、菅政権に代わって、辺野古沖への移設の位置、工法が8月末に決定されたというニュースは、本当に小さかったです。
アメリカの求める滑走路V次案と、日本政府が出来るだけ小さくしたいというI字案の両案併記で、結局技術的結論も先送りとなった模様です。
マスコミは鳩山政権ではアメリカが怒るとアメリカ側に立ち、先送りについて鳩山首相を追い詰めたのに、8月末移設工事の位置と工法が結論を出すはずだったのに、菅政権が先延ばししたことに、マスコミはバッシングせず、い対応の違いです。
地元が反対し、鳩山首相が日程を決めたとは言え、菅内閣に対するマスコミの追及は、鳩山さんのときとは大違いのように思います。
鳩山政権から菅政権に変わったことをマスコミは喜んでいるように見えます。

出来ないことが分かっていて、鳩山さんが期限を決めて自分の首を絞めたのを見ていて、前原さんはオバマ大統領との来日と決定は無関係といったのは、マスコミの機先を制したのでしょう。
先送りすれば、普天間が固定するから、辺野古を動かすのではなかったのではないでしょうか。
如何にもずる賢くて不誠実な菅内閣の前原大臣のように思います。

沖縄は先の代表選で本土とは真逆に、4選挙区とも菅さんより小沢さんを圧倒的に支持しました。
その沖縄に、親米派で海兵隊を抑止力とする前原さんを横滑りさせたのは、沖縄に喧嘩を売ったのも同然で、辺野古に移設すると明言したのも同然です。
彼は沖縄担当大臣だったことから、基地と引き替えに振興策をちらつかせる(金で横面を叩く)だろうと思います。

公有水面の埋立許可の権限を握る沖縄知事選は移設反対を横並びで言うでしょうが、隠れ容認派の仲井真知事を破り、宜野湾市長の伊波さんに勝って欲しいと思います。
伊波さんは、アメリカは海兵隊全てをグアムへ移転する計画となっていて、辺野古に移設する必要はないと、明確な論理で明快に言っています。
これで、名護市長・議会、沖縄知事・議会が、移設反対となり、小沢さんの言うように、沖縄の意見を取り入れ、日米合意を見直すことに進めざるを得なくなるでしょう。
このまま普天間固定という脅迫を、手段選ばずの菅政権はやるかもしれません。

厚労大臣を首になった長妻さんがテレビをハシゴ出演していました。
直接言いませんでしたが、大臣を外されたことが如何に無念だったかを物語っています。
厚労省幹部は長妻大臣を官邸の座敷牢に入れて欲しいと言ったそうですが、菅さんは仙石官房長官の意見を入れて、官僚の言うとおりに、大臣より格下の総理補佐官にすると言います。
座敷牢などと言った高級官僚を意志決定のラインから外すのが政治主導の筈なのですが、時計の針は元に戻ったようです。
副大臣だった次期大臣は官僚に拍手で迎えられ、官僚からは組み易し、操縦簡単と思ったことと思います。
厚労省という役所のトップではなく、国民から送り込まれた代表として、腕を振るったのは、大臣の中で長妻さんが最も頑張ったと思います。
その次は原口総務大臣だと思いますが、二人とも首を切られてしまいました。
恐らく、小沢さんなら、俺が責任をとるから、長妻さんは思いっきり頑張ってくれと言ったに違いありません。
前原大臣起用はアメリカに優しい、長妻大臣の首切りは官僚に優しいことを宣言したのも同然です。
菅政権は、総理になってから今日までの振る舞いを見ると、官僚主権、アメリカ隷属路線へ舞い戻ろうとしていることは明らかです。

総理をコロコロ変えるのがいけないのなら、大臣をコロコロ変えるのは良いのでしょうか。
1年でコロコロ変えるから、直ぐに変わる大臣の言うことなんか聞いてられないと官僚は、大臣を軽視してくるのです。
マニフェストも同様、国民との約束、総理が代わろうとも、次の政権と総理の選択をする総選挙まで、間にある参院選や代表選で変えるものではなく、総選挙の約束を守ることが国民との信頼を築く基本中の基本だと思います。
国民との約束を、途中の総理や大臣が変えるのは、以ての外、政治への信頼の失墜だと思います。
世論調査で、変えても良いような結果になっていますが、総選挙は国民の意志を伝える最高の手段であり、それを重視しない国民は、選挙、民主主義を軽視しているとしか思えません。

『まるこ姫の独り言 どんどん自民党化する菅政権』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

適材適所で全員が自分の能力や経験を生かせるような、そういう体制をつくることが挙党態勢と言うならば、小沢さんは菅さんなんかよりも遙かに総理に相応しい人材であり、能力と追随を許さない経験は最低でも副総理或いは幹事長が適任です。
何の権限もない代表代行への依頼は、最大の人材を神棚に祀る行為です。
閣僚や党幹部から外された原口さんや細野さん、山岡さん、樽床さんなども、今の閣僚、党三役に勝とも劣らない優れた能力と経験を持っています。
名も聞いたことがないような大臣もいることから見ても、小沢支持者に経験が浅い議員が多いからと言う理由は大嘘です。
小沢支持派は適材適所に全く活かされておらず、彼の論理で言っても、挙党態勢ではありません。
B級市民は騙せても、我々は騙されません。
論理をすり替えても、筋が通らない、それを敢えて言う、菅さんの浅はかさが透かして見えます。

菅首相は補正予算を野党と事前に協議して進めると言っていますが、そのやり方は談合ではないのでしょうか。
民主党の案はこうだと国会で提出し、国会の中で、妥協していくのなら、ハッキリと道筋が見え、どこをどう妥協したかも見えます。
事前協議は透明性を欠き、政治のやり方を透明にするというのと小沢氏排除する論理が完全に破綻し、彼のご都合主義が丸見えです。

自民党と事前協議するという補正予算も、数の力で法案可決に持って行こうとします。
マスコミや菅首相は小沢さんの言う数の力を古い政治と切って捨てますが、法案はすべて多数決、数がものを言うのが民主主義、部分連合だって数の論理で決まり、数は力は民主主義では当たり前、普遍的なことです。
小沢さんを否定するための無茶苦茶な論理、誰も異論を唱えないのが不思議です。
ねじれ国会も数の論理があるからこそ、困難が予想されるのであって、数の論理から逃れられません。
数は力はあっていますが、力は金だというのは間違いだと思います。
数を増やすのは、人々を惹きつけるビジョンであり、深い政策力であり、政治を行っていける優れた能力、信頼感、リーダーシップなどだと思います。
小沢さんは資金力もありますが、リーダーとしての資質は十二分にあると思います。
金が必要だったのは、金の掛かる選挙システムが悪いのであって、田中角栄氏に代表される古い政治だけではなく、今の若い議員たちも金に振り回されているように思います。
小沢さんをその代表のように責め立てますが、悪いのは個人ではなく、金の掛かる選挙制度であり、政治システムだと思います。
金の問題を古い政治家=小沢さんに押し込め、自分たちはクリーンと差別化を図るのは誤魔化しにすぎません。
企業団体献金の廃止でなく、金の掛かる選挙システムを金の掛からないものに変えるべきです。
選挙は個人中心から政党中心へと変えるべきです。
基本的に議員候補となる人材は政党が決め、国民は政党をマニフェストを見定めて決めることにすれば、より政策重視となり、個人の無用なお金は使わなくて良いし、個人名を連呼することもポスターを無数に貼ることも、個人版マニフェストも要りません。

菅さんは消費税発言で参院選に惨敗し、二重まぶたが一重まぶたになり、虚脱状態、うつ状態に陥りました。
また、失策をしたら、虚脱状態になってしまし、政治が空転する可能性が大と思います。
そんな頼りない人をリーダーに選んで良いのでしょうか。
年金未納問題で失脚し四国お遍路の旅に出ましたが、遍路姿で何を悟ったのでしょうか、人間性はより悪くなっています。
八十八箇所を全部巡ってから、代表選にでるべきでした。

『まるこ姫の独り言 挙党一致はどこへ?代表選の大ウソ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅さんのやり方が見えてきました。
その時さえ、上手くやり過ごせばよいというやり方で、前回の参院選の消費税、今回の小沢氏公約への擦り寄り、抱きつき戦法、争点を打ち消す戦法が出ていました。
それまでの有言不実行という虚言癖を良く知っていているのか、前日の為替介入を自慢したいのか、有言実行内閣と言っています。
今までは試運転、試行錯誤で、これからは有限実行と言っていましたが、ねじれ国会でこれからも試行錯誤の連続のはずで、また適当なことを言っています。
言葉の重みがない、その時のことが頭の中の全面を占め、つい調子に乗って口に出てしまうように思います。
高負担高福祉、中負担中福祉、小負担小福祉、国民の議論に任せるといつも言いますが、政治家ならこうしたいと言って国民を導くものであり、市民活動家ならこうあるべきと夢があるはずですが、探るような言い方をするのは権力を維持したいだけのように見えます。

閣僚18人中、小沢派は要職にない2人だけで、党は全て、菅支持派です。
仙石官房長官に近い旧社会党家が5人も入り、さしずめ、仙石さんが陰の総理かも知れません。
今後小沢支持派を切り崩そうと副大臣や政務官に小沢支持派を起用し、挙党一致と言いいたいのでしょう。
党の半数近い支持を得た小沢さんの考えが、菅内閣の政策に反映しなければ、挙党一致内閣とは言えません。
小沢さんの政策を反映させるには、小沢さんと幹部を政府と党の中枢に起用するのが挙党態勢です。
自民党の総理交代ではここまで露骨な報復人事はなかったと思います。
挙党一致とは大嘘つきです。
次期総理を狙うため鳩山内閣のときは何もせずにいたくせに、自分が首相になれば412人内閣と言って、自分に手伝えと言います。
政務三役のポストを餌に、小沢支持派の若手を切り崩そうとするでしょう。
組閣のポイントとして、海江田経済担当相を上げていましたが、さも小沢支持派を入れたと言外に匂わせ、海江田氏を持ち上げ、さも挙党態勢と言わんばかりのしゃべり方に、根性が腐っている感じがしました。
菅さんの人間性を疑います。

スケールの大きい小沢さんが総理になったら、菅さんだけでなく、反小沢の急先鋒の岡田、前原さんだって適職に起用するでしょう。
小沢さんに投票した原口総務相、山田農水相を切った菅さんの人間としての器の小ささ、こんな人に412人を引っ張っていくリーダーが務まるとは到底思えません。
ころころ総理を変えるのが良くないならば、閣僚も変えるのは良くなく、マニフェストも変えるのも良くないのではないでしょうか。
それが政権・政策を選択した国民が表明した正真正銘、唯一、まがい物ではない国民世論なんですから。

細かいので官僚が嫌がっていると言う厚労省役人からの要請で、菅さんはミスター年金の長妻厚労相が首にしました。
コロコロ大臣を変えるのではなく、大臣に従わない官僚を変えるのが政治主導です。
菅政権は官僚と手を組んでいるのがわかり、菅内閣発足時と変わっていないようです。
外相には、親米派で、中国嫌いの前原氏が横滑りました。
菅政権の、アメリカ属国指向が、より一段と鮮明になりました。
政権交代の至上命題が、官僚支配を打破し、アメリカ支配を対等の関係にすることでしたが、官僚、アメリカに頭の上がらない内閣となり、政権交代した意味がなくなりました。

菅さんが市民運動家出身を売りにしていますが、市民運動家に感じるほとばしる情熱というものを全く彼から感じません。
庶民の中に入って、庶民のために運動してきて、運動の限界を感じて、政治の道に入ったというのが市民運動家出身と思います。
自分で市民活動家と言っていますが、私達が考える市民運動家では無いではないのではないかと思い、調べてみました。
OKWave菅直人総理大臣がかつて行っていた市民運動って具体的にどんなことしていた
・☆ 句 の 無 限 遠 点 ☆民主党代表選-菅総理の自称「市民運動家」は本当か?

市川房枝選挙事務所を手伝っていたことは市民運動と言うより、政治活動でしょう。
27歳で選挙事務所長になり、29歳から毎年、国政選挙に出ていました。
どうも彼は、政治家になるために、市川房枝選挙事務所を手伝っていたのではないかと思います。
仕えた人が婦人運動家であった参議院議員市川房枝さんというだけで、代議士秘書から政治家になったのと大して変わりありません。
市民運動の延長の政治家ではなく、政治家になるための自称、市民運動家だったようです。
それで、彼の行動原理が読み解けてくるようです。
だから、彼は市民運動という硬い背骨がないから、変節を繰り返せるのであって、本当の市民運動家では無いと思います。

田中康夫氏が菅首相のことを書いていますので、以下に掲載します。

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『まるこ姫の独り言 幹事長職難航、火中のクリは拾わない議員達」など審議へと言うが』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅さんの岡田幹事長人事は、まるで小沢支持派に喧嘩を売っているように見えます。
挙党一致は大嘘で、自分への支持を得るための方便でした。
勝てば、代表選が無かったように、世論の後押しを受けて、脱小沢路線にまっしぐらのようです。

今回の代表選は菅政権に脱小沢路線を見直すように、小沢さんが打って出て、負けはしましたが、国会議員の半数近くを確保し党内での実力を見せつけ、菅さんも代表選が終われば挙党一致、ノーサイドを繰り返し掲げました。
代表選の結果を受けて、挙党一致内閣は、小沢支持派の意見を政策に半分とは言わないまでも、党員などの票数で見て、少なくとも4対6で意見を取り入れる=4割くらいに小沢支持派に人事を委ねるべきだと思います。
若い人が多いというなら、小沢さんだけでなく、幹部や中堅は要職に就かせるべきです。
それで初めて、党内融和、挙党一致ができるというものですが、禍根を残す勝ち組総取りでは、一般社会と同様、対立の構図に拍車を掛けるだけで、全員野球でなく片肺飛行となり、ねじれ国会への対応も力不足は目に見えています。

小沢さんを内閣に影響を与えない代表代行なんて、輿石さんと一緒に、名誉職に追いやり、トロイカ(プラスワン)体制は終わったという印象を与えようとしています。
小沢さんを活かすと言うことは、選挙だけでなく、党内や政策をまとめる強力なリーダーシップ、政治主導に実権を揮えるポジションを与えてこそであって、代表代行なんて、何もさせないで、結果責任だけ一緒にとらせるみたいなものです。
スパモニで山口編集長は代表代行でも良いから協力すべきと言っていましたが、権限のないポストで、脱小沢路線を受け入れて、それが挙党一致でしょうか。

岡田幹事長の人事ですが、菅さんが野党の党首なら、堅物の岡田さんはお役人が向いています。
外相の岡田さんは、真っ先に辺野古沖を推したように、外務省の操り人形のようでした。
反小沢発言を繰り返しており、小沢支持派の反発は必至ですが、党内をまとめる能力にも疑問符が付き、さらにねじれ国会での他党とのネゴシエイションも、彼には到底無理な話だと思います。

検察・マスコミが容疑をでっち上げて、政治と金でネガティブキャンペーンを張って、世論を誘導し、小沢さんを引きずり下ろさなければ、小沢さんが政権交代の最初の首相として、政治主導を行っていたはずです。
検察とマスコミの連係プレイによる誘導した世論で、小沢と反小沢に二分されず、挙党態勢で平成維新を成し遂げていたはずです。
政権交代は殆どが小沢さんの功績に依るところが大です。
自民党を出て過半数割れにし、細川政権を樹立して小選挙区制の選挙制度改革をし、二大政党となるよう民主党と合併し、総選挙で大勝に導いた、政権交代のきっかけから最後まで小沢さんが無ければ到底、成し遂げられませんでした。
その小沢さんに対する菅政権の仕打ちが小沢外しとは、非礼極まりないと言えるのではないでしょうか。


リーダーシップのない菅さんは、消費税で自信喪失し虚脱状態になりました。
自信のない菅さんは、伸子夫人と仙石官房長官、国民世論に頼るのが良いと判断したようです。
菅政権は、マスコミの駆る国民世論を背に、脱小沢路線を含め、世論迎合政治を行おうとしています。
国民世論を誘導するマスコミに頭が上がらないだろうと思います。
世論頼みの衆愚政治は、国を導く方向を誤り、頓挫するに違いありません。

『まるこ姫の独り言 菅伸子氏と渡部肛門の出しゃばり具合』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

政治家の妻が、国民から選ばれた政治家でもないのに、首相の妻という立場を利用して、政治的発言をして、政治に直接、影響を与えるのは間違っていると思います。
他の先進国、これまでの首相夫人のように、ファーストレディは表舞台では、文化的活動など、非政治的活動を行うのが常識です。
日本は官僚は元より、選挙で選ばれていない様々な権力者が、直接政治に介入しすぎで、国民に政治家以上の影響を与えており、恥ずかしいことに、民主主義がなんぞやと分かっていないないように思います。

民主代表には「菅氏」66%、「小沢氏」18%‎
毎日放送 - 2010年9月5日
「(結果は)国民の声、神の声と聞かなければならない。やっぱり国会議員は、国民の声を無視するような結果を出したら、自分が自殺することと同じです」(〔菅氏支持〕渡部恒三衆院議員) 「まあ世論は厳しいのはやる前から分かっていたことですからね。


渡部恒三氏は、国民世論は天の声、さらには神の声と言い、黄門の印籠の如く、国民世論は絶対だと言うのに、強い違和感を覚えました。
それなら、戦前、大本営発表の報道を聞いた国民の世論を問えば、ほぼ100%が戦争賛成だったはずで、渡部氏の発言は侵略戦争は神の声、天の声で正しかったと言っているのに等しいです。
マスコミが偏った意見を執拗に繰り返し、それを視聴者や読者が信じ、世論調査して、国民世論とする、天の声でも神の声でもなく、国民の声はマスコミの声です。

子どもの頃から、自分の考えを言う習慣が出来ていて、政治の話が人々の間で日常的に交わされ、政治への認識、政治への参加意識が極めて高い国民ならば、マスコミによる世論誘導されにくいため、或いはそういう社会ならマスコミもまともになるため、世論調査も信用できるものとなるでしょう。
しかし、政治の話はタブー、政治はお任せで観客気分、長いものに巻かれろ、出る杭は打つ、という国民性では、マスコミが操作する世論頼みの政治は極めて危険です。
マスコミに有利な大企業が得をする社会が待ち受けているのではないでしょうか。

『まるこ姫の独り言 BPO、「東京フレンドパークII」など審議へと言うが』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

戦前、日本マスコミは、国家権力と一体となって、戦争へ突入し、多くの国民の命を奪うことに加担しました。
大きな問題は権力を監視することなく、国家権力の情報をそのまま垂れ流したというジャーナリズムの原点を失ったことが大きな反省点でした。
そのことが今、厳守されているかというと、全く守られておらず、根っこは戦前と変わらないという情けない状況です。

記者クラブという国家権力との癒着組織を作り、国家権力が発信する情報を検証もせずに、まるで真実かのようにそのまま垂れ流しています。
先日、冤罪が解明され無罪となった大阪特捜部がでっち上げた村木さんの事件、小沢さんの2度に渡る恣意的情報の流出、マスコミが関係者情報を総合したと言い訳するも裁判で根拠無しと否定された天の声など根拠無き報道、検察リークしかあり得ない囚われの身である被疑者の発言、等々、目に余るものばかりです。
政治案件ばかりでなく、一般の刑事事件でも被疑者に不利な情報ばかりが流出し、裁判前に予断や偏見を国民に与えている状況になっています。
NHK、民放などの放送業界は、政治権力の介入によって正されることなく、自ら、国家権力との関係、国家権力から出す情報の取り扱い方のルールを定めるべきと思います。
自主的に、監視する権力との緊張関係を保つために記者クラブからの脱退、国家権力の情報は、公明正大な記者会見を経て行う、そうでない場合は発信者の氏名を明らかにする、などの自主ルールをつくるべきと思います。

検察の情報リークをそのまま垂れ流すことによって、被疑者は裁判のときに、既に不利な状況に立たされています。
推定無罪を忘れた、集団的イジメを思い出させる報道によって、視聴者は悪印象を擦り込まれ、裁判だけでなく、在らぬ疑いや白い目で見られ、日常生活や人生で、取り返しの付かない損害を受けてしまいます。
特に、クリーンさを求められる政治家については、起訴されて有罪となって法的制裁なら分かりますが、リーク報道だけでで、政治的制裁、道徳的制裁を受けるという、極めて大きな損失を受けてしまいます。
それが、今回の小沢報道です。

放送人権委員会は、事件報道による報道被害の問題解決にこそ、存在理由があると思います。
被害者からの申し立てを受けて、審査するようですが、申し立てを待っていては、権力に泣き寝入りする人達の損害には、対処できません。
自ら、アンテナを張って、全番組を検証するような姿勢が必要で、それが出来なければ、視聴者から指摘された番組はすべて検証すべきと思います。
解決状況を見ると、委員の人権意識が希薄で、放送業界に甘いように思います。
被害報道は顕著なのに、是正報道や謝罪報道は殆ど気がつきません。
放送倫理・番組向上機構(BPO)は業界団体の紐付きでは限界のように思います。
委員会だけでなく、運営自体も完全独立の第三者組織で行うべきではないかと思います。

『まるこ姫の独り言 自民党時代より加熱する民主党代表選挙報道』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

残念な結果に終わりました。
日本の最大の欠陥である官主導中央集権政治を、国民主権政治に変えるチャンスを失ってしまいました。
それほどまでに、マスコミの力は凄かった。
ものの根本を考えずマスコミに流される党員・サポーター、地方・国会議員は馬鹿だったと言えるでしょう。
特に、官僚・マスコミとの戦いを認識していない、或いは保身に走る国会議員の程度の低さに唖然としました。

勝ったのは菅支持グループではなく、マスコミ・官僚です。
票数で見ると党員・サポーター、地方議員とも1:1.5,国会議員は1:1でそれほの大敗ではないですが、マスコミが作った国民世論に議員までもが影響を受けて、小沢さんは負けました。
しかし、国会議員の過半数を取れなかったのは残念ですが、逆風の中で、党内で確固たる存在感を示したことは、代表選で名乗りを上げずそのままじり貧になることよりは、遙かに成果があったと思います。
今後の政局如何では、浮上の目を残すことに成功しました。

菅支持グループは小沢さんが代表選に名乗りを上げた時点で、半ば敗北であり、大勝しても小沢さんの力を見せつけられ、国会での捻れだけでなく、党内での小沢支持Gへの対応と、更に茨の道を進むことになります。
代表に決まった直後、あのお調子者の菅さんが渋い顔をしていたことが、それを物語っています。
挙党一致、ノーサイドと両者が決まり文句を言っていますが、政治主導を始めマニフェストに出来る限り守ろうとする側と、官僚とも協力、すべてに現状に歩み寄って行こうという路線の違いが明らかになった今、なかなか容易でないと思います。
挙党態勢とは、小沢Gの考えも入れて政治をすると言うことであり、そのためには小沢Gを政策決定に関与できる政府・党の要職につかせるということです。
それが出来るか、それとも、マスコミに操られて、小沢Gの若手・中堅をポストをちらつかせて剥がし、側近を含む小沢さんだけを閉め出し、菅Gの考えを押し通すか、どちらになるか菅さんの人事が見物です。

代表選最後の演説を聴いて、小沢さんの夢は明治140年来の官主導政治の打破し国民主権政治の樹立と言ったの対し、菅さんは政権交代が念願と語り、改めてスケールの違いを感じました。
小沢さんは全責任を負って決断し一命を落としても良いと言ったのに対し、菅さんは412人全員で頑張ると言いました。
菅さんは、議員の全ての前職を読み上げ、仕事がある、ポストがある、新人議員に対して任期まで選挙をしないと言ったこと同様、媚びるいやらしいものを感じました。
明治維新は多くの人達の力で成し遂げられましたが、恐らく、大局観があり、自己犠牲の精神を持つ坂本龍馬のようなリーダーが居なければ、成し遂げられなかったと思います。
雑魚とは言いませんが、無責任な400人が集まっても、大局観を持った責任感のあるリーダーがいなければ、烏合の衆に過ぎません。
変革期には強いリーダーが出て、道筋を作ることが肝要で、道が出来れば、能力があれば菅さんでも構いません。

政権維持のために口約が目立つ菅政権は、早かれ遅かれ頓挫するでしょう。
大局観・信念の無い菅さんは、目先の対応策に右往左往するでしょう。
マスコミに操られる世論で、菅政権は世論に振り回されるでしょう。
政治的見識の乏しい・自立性の低い国民はマスコミに簡単に騙され、国民世論に振り回される衆愚政治が展開するのではないかと思います。

菅さんが立ち往生したとき、小沢さんの出番が回ってくるでしょう。
それまでには、検察審査会が起訴しないことになるか、或いは強制起訴されても、裁判で無罪となってもう政治と金は言わせない立場になっていると思います。
そうなればもう怖いものはなく、それまでは最低でも200人の支持を維持することが必要になってくると思います。
捲土重来を期して、そのための布石を打つのではないでしょうか。

『まるこ姫の独り言 「菅総理」に導くマスコミだが、次の予想はこうだ!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。は

官僚・マスコミの描いたシナリオは、小沢氏を政治と金で陥れ、代表の座、首相の可能性を消し去り、幹事長の職を奪い、民主党内での影響力を除去しようとしました。
それに待っていましたとばかりに呼応した、或いはマスコミにより作られた世論に呼応せざるを得なくなった、最後のトロイカの監視を担いだ反小沢グループは、マスコミの求めに応じ小沢切りへと歩を進めるとともに、機を合わせたように、官僚と手を組むようになりました。
政治主導を断念し、官僚・マスコミと和睦を結んだように思います。

マスコミはしきりにみんなの党と組めと言っていますし、世論調査も相手はみんなの党が良いとなっています。
枝野幹事長もそんな発言をしました。
政界再編して、民主党が新自由主義のみんなの党と組んで、新自由主義を進めたいというのがマスコミの狙いかと思います。
大手マスコミは大企業であり、スポンサーも大企業、大企業に有利な新自由主義は会社経営にとって、都合良く、今も新自由主義の総本山のアメリカも喜ぶはずです。

このままでは小沢氏及び小沢グループはじり貧となって影響力が無くなるばかりでなく、官僚と手を組んだ菅政権では民主主義の原点である政治主導は実現しなくなることが分かってきました。
だから、小沢さんは代表選に打って出たと思います。

両者は今のところ、接戦のようです。
特に、国会議員票では小沢さんが有利です。
菅さんが勝っても、接戦の小沢さんたちは無視できず、議員の過半数を握れば、党内への影響力は強くなり、代表選までのじり貧とは形勢が逆転します。
小沢さんや実力者を要職につけざるを得ず、小沢外しを誘導するマスコミが古い政治と菅政権を叩くことになるでしょう。
マスコミにあわせて、小沢外しをすれば、官僚主導に傾くと、小沢G(グループ)は許しません。
小沢Gが菅政権に口出しすると、マスコミが許さないでしょう。
菅さんの舵取りは困難を極め、立ち往生するでしょう。

菅さんは何度も代表にトライをしてきました。
彼の希望はトップになること、首相になることであって、他のことは二の次の政治家のように思います。
だから、政策も支持をつなぎ止めておくため、変遷しているのだと思います。
首相になって、熱意が冷めたように、首相としての推進力は乏しいと思います。
菅さんの政治は、どうもその場凌ぎの政治家のようです。
財務省から財政再建と言われれば消費税アップ、株安円高不況と言われれば雇用雇用雇用、小沢さんが政治主導と言えば自分も政治主導、骨が全くなく、風見鶏政治です。
恐らくぶれまくることでしょう。
マスコミの格好の玩具となるのは目に見えています。
官主導になれば、自民党と変わりないと言われ、小沢さんの影響力強く政治主導が行われれば、二重権力と言われ、支持率の低下、失望感は日に日に高まっていくことでしょう。

自民党も小沢さんより菅さんの方が御しやすいため、歩調を合わせるところがありますが、必ず、政権の座を奪いに勝負を賭けてくることでしょう。
ねじれ国会は小沢首相よりも容易に見えますが、国民生活に直結する法案は通りますが、バラマキと言われるマニフェストの項目については野党の反対で成立はおぼつかないでしょう。
そうなれば、前原氏や岡田氏が出る根拠を失い、後、日本を任せられるのは小沢さんしかないでしょう。

小沢さんが勝つと、菅さんには出来ない挙党態勢が実現するでしょう。
前の代表選で勝ったときも、反小沢グループも登用しました。
7奉行も要職につけ、文字通り、挙党態勢が出来るでしょう。
政治と金の国会討論も逃げ切るでしょう。
これまで、国会で様々な議員の様々な追及が何度もありましたが、いずれも新情報は出ず、全く徒労に終わりました。
最大の焦点は10月下旬の検察審査会の議決です。
2回目の起訴相当の議決が出れば、強制起訴となります。
小沢さんは訴追を回避せずに起訴を受けるが、辞めずに裁判で争うとしています。
しかし、参院では問責決議案が通り、追い込まれることは必死です。
問題は検察審査会は僅か11人の意志で、首相をコロコロ変えることを行えるか、裁判が行われても無罪となる確率は100%と言っていいのに首相の首をかけても踏み切れるか、審査員にもの凄いプレッシャーが掛かると思います。
起訴相当を出せずに、強制起訴はないと思います。
錦の御旗を失ったマスコミの追及は鈍り、それで潮目が変わると思います。

ねじれ国会の国会運営は、やはりパーシャル連合では無理、民主党独自の政策は通りません。
小沢さんは公明党との連立を考えているのではないかと思います。
検察審査会のお墨付きを得られれば、公明党も乗りやすくなるはずです。
民主党と政策的に近いのは、みんなの党ではなく公明党だと思います。
彼らの福祉政策などを丸呑みしても、何ら問題は無いはずです。
過去の自公政権での前科、宗教政党の問題はありますが、日本の未来を考えれば手を握るしかないと思います。
自民党を一気に窮地に追いやり、民主党は安定政権となる、一石二鳥です。

この想像通りになってくれば万々歳なのですが、今日の代表選、10月下旬の検察審査会の結果に期待したいと思います。

『まるこ姫の独り言 今日のウェークアップ!ぷらす、江川紹子氏健闘す』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

報道番組の形をとりながら、実態は司会者も加わる圧倒的多数で読売テレビと意見を異にするゲストを皆でバッシングする、集団イジメの手法で成り立っている番組ですが、今回はまともでした。
江川昭子さんが物怖じせずに、堂々と正論を話していたことで、バランスがとれた番組になっていました。

読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏への、自己矛盾を突いたり江川さんの返しは見事でした。
漠然と政治と金と言うが、具体的には何が問題かという問いに、橋本氏は具の根も出ませんでした。
コメンテーターたちは金儲けのためとはいえ、テレビ局や番組に合わせて、カメレオンと言わないまでも、意見を合わせる人達が多く、目に余ります。
自説を曲げないのは、江川さんなどの一握りに過ぎません。
長いものには巻かれろという気持ちが、自己主張の強いコメンテーターでも強いのは嘆かわしいことだと思います。
日本人は自分の主張が突出していないかと自己抑制する嫌いがかなり強いように思います。

帰国子女の話を聞くと、アメリカでは先生が意見のある人と聞くと、皆こぞって手を上げますが、日本に帰って入った学校では殆ど手を上げなくて、カルチャーショックを受けたそうです。
日本では、出る杭は打たれる、突出すれば皆から総攻撃される、そんな悪習慣があります。
自分が多数派からはみ出ていないか、バッシングされないか、その習性があると思います。
勝ち馬に乗るのも、ある意味、この染み付いた考えがあるのでしょう。
国民世論と行っても、本当は違うのだが多数派に合わせる人や、意見を持たず多数意見に流される人がかなり多いのではないかと思います。
筑紫哲也さんが、多事争論と言っていましたが、異端であろうが何であろうが、自由に発言できる雰囲気がとても大事だと思います。
多様性を認めることがとても肝要だと思います。
子どものときから、自由に発言できる環境というのがとても大事で、この辺が日本が民主主義国家になれない所以の一つだと思います。

番組では、官僚は菅さん、小沢さんのどっちを歓迎するかという企画があり、省庁でみて痛み分けのようなボードを出していました。
事実誤認、争点隠しも甚だしいです。
菅さんがなれば、官僚達は御しやすいので大喜びです。
小沢さんがなれば、政治主導を命がけでやると言っていますので、官僚は驚異に感じているはずです。
官僚と共謀していた自民党も同じような対応、菅さんなら是々非々、小沢さんなら徹底抗戦と言っています。
菅さんなら転覆できると、官僚、自民党も考えているのでしょう。
ここに、真実が隠されていると思います。

菅さん側のまだ3ヶ月、短期間に総理を変えるべきでないと言いますが、そうでしょうか。
重責の副総理格も含めて、ほぼ1年が経ったと思います。
国家戦略室、財務大臣では殆ど仕事をせず、或いは出来ず、首相になって失点を重ねたものが、首相を継続しても良い仕事が出来るとは考えられません。
鳩山総理のときは出来なかったが、自分が総理になればできるなんて信じられません。
鳩山総理が失脚し自分の番が回るように、わざと手を抜いていたと勘ぐられるような今の代表選の頑張り様です。
わざと手を抜いたのなら、菅さんの人間性を疑いたくなります。
わざとでないのなら、国務大臣としての能力がないので、総理には向きません。

コロコロ変えるのは良くない、いくら何でも3ヶ月ではとマスコミが言い、国民も多数の人がそう思わされています。
コロコロ変えているのは検察とマスコミです。
小沢さんが政治と金で在らぬ疑惑で陥れられて失脚させられていなければ、今頃は小沢さんが首相を変わらずに政治主導を貫いていたはずです。
官僚主導を政治主導に変えるのは、意志の強い小沢さんしか無く、平成維新最初の首相として最適でした。
仙石官房長官は小沢さんに変われば一瞬で変わると思うのは幻想と言っていました。
鳩山さんがソフトにやった結果、閣僚たちは官僚に乗り込まれ、政治主導ができなかったことで通常のやり方では官僚主導が打ち砕けないことは鳩山さんで証明済みです。
菅さんの所信表明で官僚と仲良くやっていく、財務省の一律10%削減、財務省の存在意義を無くす国家戦略局の格下げなどを見ると、政治主導は鳩山さんより明らかに後退しています。
官僚の抵抗は凄まじく、小沢さんが一瞬ではなくガンガン何度もやり続けて、漸く官僚の固い岩盤が割れるのです。
透明でクリーンな、国民全員参加などと、悠長な、牛歩の如くのスピード、やり方では、官僚が大喜びするだけです。
維新の最初は壊し屋が必要で、政治主導の軌道に乗れば、国民全員参加、透明でクリーンな政治など、教科書にあるようなことをやればよいと思います。
菅さんが才能があり首相の座を望むならば、小沢さんが官僚政治を打破して維新を軌道に乗せてから、小沢さんの後の出番が相応しいです。
小沢さんの出番は、今が一番ピッタリだと思います。

『まるこ姫の独り言 代表選終盤にて、週刊誌の卑怯な手』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

産経新聞 小沢氏に不倫スキャンダル 青木愛氏と密会疑惑、週刊誌が報じる
2010.9.8 21:06
 民主党代表選が終盤に向かうなか、小沢一郎前幹事長(68)陣営が強烈なスキャンダルに襲われた。明日発売の週刊誌2誌が「小沢ガールズ」として知られる青木愛衆院議員(45)の“密会疑惑”を報じているのだ。両誌の内容には食い違いがあるものの、この時期にスキャンダルが出ること自体が陣営にとっては手痛い。代表選影響を与えるのは必至だ。(夕刊フジ)
 報じたのは、明日9日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」。
 文春は「小沢一郎と青木愛『京都の密会映像』」と題して、京都・木屋町にある老舗割烹旅館での小沢氏と青木氏との“密会”の様子を両氏が写った写真とともに掲載。2人が手をつなぐような素振りや、青木氏が浴衣姿に着替えてリラックスした表情を見せるなど、親密さをうかがわせる様子が写っている。
 同誌によると、これらの写真はテレビ局が撮影した映像から抜粋したもの。小沢氏が代表選出馬を決める前の先月中旬に撮影され、ニュースとして、ある放送局が放映した映像の中で未放送だった部分が流出したという。
 一方の新潮も強烈だ。「青木愛が偽名の男と不倫お泊まりデート」と題して、青木氏の密会を報じている。ただし、こちらのお相手は小沢氏ではなく、同氏の政策秘書だ。
 同誌は、「妻子持ちの48歳」という同氏と青木氏が8月、茨城県水戸市のホテルで密会する現場をキャッチ。男性が偽名で宿泊していたことを紹介するとともに、2人で会食する様子や、ホテル内で距離を置いて歩く姿などをグラビア写真で紹介している。そのうえで同誌は、政策秘書の男性を直撃。男性は「やましいことしてないから」などと語ったとしている。
 代表選の決選投票まで1週間を切ったこの時期に突如炸裂した大型の“紙爆弾”。小沢陣営は、どう切り抜けるか-。


あまりに下らなさすぎる記事です。
記事を見ても、不倫の確たる証拠はなく、あくまでも推測記事に過ぎません。
週刊新潮のただ売らんかなの、三流記事にすぎません。
週刊新潮も三流雑誌に成り下がったものだと思います。
サンケイが取り上げたのは、小沢氏が行う維新の改革を嫌って、小沢さんのイメージダウンを狙った代表選のネガティブキャンペーンの一種だと思います。
週刊文春はもっと酷く、青木氏は小沢さんと何か関係がありそうなことを書いており、これはまさしく選挙妨害です。

何処が超弩級なんでしょう。
政治とは全く関係のない、プライベートなことでしょう。
不倫が仮に事実としても、不倫は文化という人も現れ、一般社会ではそれほど珍しいことではないのでしょうか。
世の中の乱れの方を放って置いて、あまりに下らなさすぎます。
かつて菅さんも不倫疑惑がありましたが、そんな疑惑が無いに超したことはありませんが、どうだって良いことで、政治的に失脚させるなんてとんでもない話です。
イタリアのベルルスコーニ首相、歴代フランス大統領にまつわる不倫話、国民はプライベートなことには関心はなく、如何に良い政治をしてくれるかに強い関心があります。
クリントン大統領の不倫は問題となりましたが、日本の宇野首相のように、辞めさせられませんでした。
日本国民もゴシップよりも政治(特に政策)に関心を持って欲しいものです。

政策秘書が標的となりましたが、公設秘書は国会議員一人に3人がつき、うち一人が政策担当秘書となります。
公設秘書の給与は合計で年間2000~2300万円と、議員歳費に近い額が国から支給されます。
個人個人が政策秘書を持つ必要があるのでしょうか。
小泉元首相の場合は、身の回りの世話をしていたお姉さんが政策秘書だったそうで、政策秘書が政策を立案しているケースは、それも専念しているケースは多くないのではないでしょうか。
また、一人でどれほどのものが出来るのでしょうか。
法案なんか全く作れないでしょう。
国会議員全体で政策秘書が680人、民主党だけでも400人を越えると思います。
400人をひとまとめにすれば、もの凄い政策集団、シンクタンクが出来ると思います。
政策秘書を廃止し、45~62億円を政党に交付し、シンクタンクを作らせば、官僚にとって代わるような政策通の政党になるだろうと思います。
民主党だと、27~30億円掛けてシンクタンクを作れば、政権交代の官僚の受け皿になると思います。


『まるこ姫の独り言 村木元局長に無罪判決、当然と言えば当然の結果』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

当然の無罪判決ですね。
江川昭子さんは、これでも裁判長は検察に敬意を払っていて、もっと誤った捜査手法を糾弾すべきと言っていました。
検察は控訴するかどうか分かりませんが、恥の上塗りというより、不祥事がこれ以上ばれないよう、検察の不信が広がらないよう、控訴しないと思います。

朝日の社説を早速読みました。
社説の大半は、特捜検察の冤罪だとし、ストリーを描いて証言を無理やり当てはめていく捜査手法を批判することに当てていました。
政権交代が行われても、権力の腐敗に目を凝らす地検特捜部の役割は必要だとし、地検特捜部の肩を持っています。
自白の強要と偏重が冤罪を生むため、取調室の可視化などの対策は最後に少しだけ書かれていました。
マスコミ報道については、より客観的で冷静なあり方を考えたいと末尾に書かれていました。

マスコミの責任について書いているのは、文字数で言えばたった3%足らずです。
具体的な中身は書かず、何が何だかさっぱり分からない、思わせぶりな文でお茶を濁しています。
自らの問題点も書かず、対策も全く書いておらず、無責任極まりなく、第4の権力を持つものとして社会的使命が完全に欠如しています。
正面から真摯に向き合わないことが、マスコミのていたらくを招いていることに気付かないようです。

東京地検の描いたストリーを、裏もとらずに地検のリーク情報を垂れ流し、報道被害を与えたことに何ら、反省の意志が全く感じられません。
当事者の村木さんはもとより、被告にもならなかった石井議員などに対し、人生を狂わせる、多大な被害を与えました。
謝罪文を書くのが当然です。

国民が知る権利を盾に、国民を出せば何でも通るというような、御旗を持ち出し、検察が公務員の守秘義務違反を犯していると分かっているのに、捜査情報或いは捜査情報まがいのものを聞き出し、或いは流され、その裏を全くとらず、拘置されている場合は裏が取れないことが分かっているのに、未確認情報を垂れ流しました。
この実態をありのままに書くべきです。
このことへの対策として、公務員の守秘義務違反は見逃さないし、守秘義務違反を導き出さない、情報の裏が取れていないものは書かない、情報源が検察等の公人の場合は、名前を公表するなどのルールを確立すると書くべきです
さらに、裁判前の報道は、世論を誘導し、裁判に予断と偏見を与えることになるので自己規制したいと書くべきです。

検察情報をマスコミがマッチポンプのように流し、検察は裁判が有利になり、マスコミは儲かるという両者はウインウインの関係で勝ち組となり、被告やマスコミに悪く書かれた人達だけが、酷い負け組となる仕組みです。
日本の世の中は、弱いものを集団イジメをすることで社会のバランスを保つ(不平不満の捌け口にする)という情けない状況です。

だから、検察という国家権力と、マスコミという第4の権力が手を繋いで、自分たちの最高権力としての既得権益を守ろうとしていると受け取られるのです。
今回の事件も、民主党の実力者の一人である石井議員を標的にストーリーを組んだ模様と思います。
東京地検が、小沢さんを標的として成果を上げたので、大阪地検も手柄を焦って、村木さんが巻き添えを喰ったものと思います。

社説については、地検が行った同様な起訴事件のことには全く触れていません。
故意に触れようとしていないのだと思います。
筋書きを描いて、強制捜査に乗り出したら、起訴するまで止めない、捜査は筋書きに沿った供述調書を都合良く或いは強引に取って、無理やり話をでっち上げる、こういう捜査手法は大阪地検独特のものでしょうか。
検事たちは各地の検察を異動しており、やり方は共通している筈です。
西松建設の小沢秘書裁判でも、東京地検が悪質性を示すため、天の声と称する荒唐無稽なことを言って、裁判では否定されています。
より悪質な天の声という不明瞭なことを遣って、より軽い虚偽記載を照明する、滅茶苦茶な矛盾で、それなら、天の声を証明すれば簡単と思ってしまいます。
証明されない天の声という検察の描いたストーリーをマスコミを遣って流布しました。
郵便不正事件とよく似ています。
何故、小沢氏関連の一連の事件について、言及しないのでしょうか。
更に言えば、特捜部が起訴した事件すべてで、ストーリー手法で立件されていないか、特に自白が決め手となった事件は念入りに検証すべきと言えないのでしょうか。
裁判官たちは同じ官僚仲間の検察の言うことは信じ、被告の言うことは否定してきた歴史があります。
鈴木宗男氏の裁判など、有罪となった裁判でも、冤罪の可能性は大いにあると思います。

検察は検察権だけに専念し、捜査は警察に任せて、特捜部は解体すべきと思います。
こんな不誠実な新聞を読む価値はなく、新聞に正義を装う資格もないと思います。

朝日新聞の社説「村木氏無罪―特捜検察による冤罪だ」を以下に掲載します。

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『まるこ姫の独り言 押尾被告の情報が溢れ返るテレビ、裁判中でもありか』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

押尾容疑者の保護責任者遺棄致死事件の裁判が始まり、マスコミは連日、裁判の様子を事細かく、推理も交えて伝えています。
それも裁判の事実だけなら良いのですが、推量や推察を加え、被告が完全に有罪なような印象を与える放送をしています。
これでは、裁判中の裁判員に影響を与える可能性が大いにあります。
プロの裁判化に比べ、素人の裁判員は何事にも影響を受けやすく、国民の代表として選ばれているという意識から世論と言われているもの、世の中の風潮に左右されやすいと思います。
行き過ぎた報道は慎むべきだと思います。
有名人を扱えば、視聴率や販売数が増え、金の稼ぎどころとなるのでしょう。
金儲け主義よりも、公平公正な人権報道を優先すべきで、それが公器としてあるべき姿だと思います。

マスコミは、2回目のご馳走にありついて、嬉しそうに連日、放送しています。
MDMAを服用すると、死に至ることもあり、麻薬は非常に危険だというPRは有効でしたが、いろんな問題が含んでいます。
裁判員裁判ですが、被告が否認しており、保護責任者に当たるか、遺棄致死があったのか、その確たる証拠がないという難しい裁判を素人がしなければならないことです。
それらよりも問題なのは、裁判が始まるまでに、有名人なので、より事件報道が過熱化して、被告に不利な情報がマスコミから雨霰の如く流されて、裁判員が擦り込まれ予断や偏見を持ってしまい、白紙の状態で裁判に臨めなくなったことです。
検察、警察からの自分たちを有利にする情報リーク(公務員の守秘義務違反に当たる法律違反)、推定無罪の原則を忘れた報道、何より大事な人権意識が、検察・マスコミという権力機関で希薄なこと(勿論国民も)が最大の問題です。
情報・人権先進国では、裁判が始まる(双方が対等の立場になる)まで、事件報道を控えるのが常識です。
報道も、情報提供源が公人の場合は、氏名を明かすのが原則です。

裁判員の判断は難しいと思います。
こういった刑事事件は、裁判員がやっても、裁判官がやっても変わらない、むしろ裁判官の方が私情を挟まないし、魔女狩りのような国民世論に流されなくて、法に基づく適切な結果になるように思います。
裁判員裁判が有効なのは、裁く側とその関係者(検察・警察、他の官僚、いわゆる国家権力)が被告となる場合くらいだと思います。

アメリカの陪審員が審議中はホテルに缶詰となるのと同様、マスコミ報道の影響を受けやすい裁判員は、外部情報からの遮断が有効です。
被告が否定する場合などは長引くそうなので、1週間は缶詰になるでしょう。
民間人を長く束縛することは行かないので、裁判が短期間になっています。
短期集中のやり方は、その場の勢い、発言力の強い人に引っ張られるなど、熟慮した自分の判断が出来ない場合が往々にしてあります。
暑くなりすぎて、重要なことを忘れてしまい、むしろ、正しい判断ができないように思います。
人の運命が掛かっていることに、即断即決は絶対、良くないと思います。
判決は一旦間を置いて、クールダウンさせた方が、冷静になって正しい判断ができると思います。

被告が有名人でなく一般人だったら、マスコミはこんなに騒がないと思います。
聞くに堪えないことも垂れ流され、報道の自由(=金儲け)は行き過ぎだと思います。
報道するのは裏が取れて真実と100%自信を持てる情報(検察・警察のリーク情報は事実ではない)だけにするなどして、人権を優先して自主規制すべきです。
些細な押尾事件報道はほどほどにして、それより日本の将来が掛かっている民主党代表選、なかでも政策について報じるべきです。
マスコミは公器なんだから、社会にとっての重要性を判断して、報道すべきです。
押尾容疑者がどうなろうが、個人的で些末なことです。
それよりも、代表選には日本国民の未来が掛かっています。

検察・マスコミの情報リークによって、洗脳と言って良いほど、検察審査会に選ばれたメンバーに予断・偏見を与えたことは事実だと思います。
だから、横峯議員を裁判に掛けるべきだと、義賊のような犯罪行為まがいなことまでしてしまうのです。
推定無罪の原則を貫けないようでは、法治国家と言えないし、情けない話、中世の魔女狩りと五十歩百歩かもしれません。

『まるこ姫の独り言 菅首相は世論調査頼み、しかし世論は移ろいやすい』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

国民はこう思っているから、こうすべきだと、マスコミは世論調査を借りて語っているように聞こえます。
国民の言う(=世論調査)とおりにやっていたら、政党は不要です。
与党になれば、常に世論に合わせれば、政権は安泰です。
世論調査で与党を叩くから、菅さんのような世論にばかり気を遣い、先を見通せない信念のない政治家が生まれるんです。
小泉元首相以後は、世論調査の結果、国民に人気の高い政治家が首相になった結果、安部、福田、麻生、鳩山さんとどれも、パットせず、長続きしません。
菅さんは今後で分かりませんが、命がけでないという性根から見て、首相を継続しても短命内閣に終わるでしょう。
ころころ変わるのではなく、国民がころころ変えているというのが正しいのではないでしょうか。
首相に相応しくない人ばかりを選んできたことになります。
国民の目は節穴なのです。
人気やイメージではなく、本当にやりきれるかどうか、覚悟の問題だということに気付いていません。
世論調査重視は大衆迎合の衆愚政治が行われる危険性が大です。
多数意見が常に正しいとは限りません。
時代の変革期には、少数意見の方が正解のことが多いと思います。

その世論調査ですが、実際に信憑性があるのでしょうか。
前の世論調査では、菅内閣支持率が40%くらいなのに、首相続投指示が70%と矛盾するものとなりましたし、今回、政策という程のものは行っていないのに支持率が10ポイントも上がりました。
国民は国家戦略室の格下げ、予算10%一律削減の閣議決定という政治主導に逆行することを評価したのでしょうか。
自民党と一緒になって直ぐ上げそうな消費税引き上げを急がないと、トーンダウンしたからでしょうか。
それとも、新卒扱いを3年にしたことでしょうか。
新卒4年なら、5年ならどうなんでしょう。
新卒扱いそのものが就職差別で撤廃すべき慣習であり、法律で正すべきであるのに、新卒扱いの誤魔化しには笑ってしまいます。
政治主導も小沢さんより菅さんという信じられない結果もあります。
国民の目は節穴、自分の頭で考えていないように思います。
マスコミの洗脳、擦り込みに頼っていると思います。

そもそも世論調査は、マスコミによる世論誘導の要素が多いように思います。
質問の仕方や、並べ方、選択肢の作り方、説明の仕方で、無回答の扱い方など、世論の切り取り方は様々にできると思います。
世論調査は恣意的にも出来、マスコミによる政治への介入の道具にもなります。
世論調査の前には、社説だけでなく、中立であるべきニュースの記事の中にさえ、恣意的な書き方がされています。
読者は影響を受けて、視聴者は擦り込まれて、曖昧な世論調査に望むわけです。
結果はマスコミの論調に左右されることは見えています。
世論調査はマッチポンプみたいなもので、マスコミが示した方向に国民が流され、世論調査が国民の声として、マスコミが声を大にする、そういう仕組みなのです。

マスコミは国民の声を代表選に反映させたがっていますが、大統領選のような国民投票ではなく、民主党関係者だけの投票で、彼らの意志で決めるもので、国民の意志とはイコールではなく、違っているのが当たり前なのです。
代表選は民主党関係者によるものであって、国民の声とは直接関係ありません。
国民の声に引っ張られて政治をするのではなく、民主党支持者の声を聞いて行うものだと思います。
国民の声と称して、代表選に介入するのは、選挙妨害のように思います。

世論調査は新聞やテレビなどのマスコミがやれば、マッチポンプのように世論誘導の危険性をはらんでいます。
世論調査は、専門的な調査機関が、公平中立な体制で行うべきです。
第4の権力と言われるマスコミが行うべきではありません。
それも政策を何もしていない段階でとるなんて、イメージだけの何ら論拠のない、まるで芸能人の好き嫌いの人気投票のようです。
やるとしても重要な政策など、節目、節目で、十分です。
世論調査の位置づけは、水戸黄門の印籠の如く、扱うものではなく、あくまでも参考に過ぎません。
選挙のように国民の意志を突き詰めたものではないため、結果に見られるような傾向があるが、国民投票でもないので、本当の世論は分からない程度のもので、拘束力は全くありません。

支持はしないが首相は続けても良いというような、曖昧な答えが出る世論調査は即刻止めるべきです。
支持などと、政治的行動と直結しない、不明瞭な言葉も使うべきではありません。
本当に国民の世論を掴みたいならば、予断や偏見と受け取られないよう、質問の順番や内容、言葉遣いなどに、十二分に配慮すべきです。
言葉は入れれば入れるほど、分かりやすくなりますが、意図が入ってしまいます。
言葉遣いは的確で、出来る限り単純にすべきだと思います。
恣意的な質問や前振りも一切止めるべきです。
理由だどを聞くと、その選択肢によって左右される人も出てくるから、理由も不要です。
質問はNG形式で、分からないは含めず二者択一にすべきです。
質問は、恣意的と受け取られないよう、国民投票のような形式にならざるを得ないと思います。


『まるこ姫の独り言 今まで「国民の望む方向性で決断を」で失敗したのに?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

前原氏「国会議員は、国民の望む方向性で決断を」
産経新聞 9月7日(火)14時34分配信
 前原誠司国土交通相は7日午後の記者会見で、民主党代表選について、「議員は、最終的には国民の望む大多数の方向性で決断することを心から期待する」と述べ、各種の世論調査で菅直人首相への支持が小沢一郎前幹事長を上回っていることを踏まえて、国会議員は菅首相に投票すべきとの考えを示した。
 また前原氏は、小沢氏が財源論で国有財産の証券化を提案していることについて、「野党の代表選挙ではないので、もう少し具体的に言わないと、本当にできるかどうかにクエスチョンマークがついている」と批判した。


前原大臣の発言は、議員は菅さんを選ぶようにと言っているのと同じことです。
政策と、総理大臣としての資質を、自分のことを取り去って、日本の将来のためを最優先して、決めるべきというのが、器の大きい人間の言うことです。
この人も、首相の器ではないですね。
前に代表になったとき、偽メール事件で功を焦ったのを見ると、国家国民のための政策の実現よりも権力の上に立ちたいという個人的願望の方が勝っている人のように思います。

この人も世論調査で勝ち代表になって短命でした。
首相をころころ変えるのが世界に対して恥ずかしいことではなく、直ぐ変わるような相応しくない人を選んだこと、そんな人物しかいないことがが恥ずかしいと感じるべきです。
小泉さんの後の、総理の仕事が重たくて病気になった安部さん、存在自体を思え出せない福田さん、字すら読めない麻生さん、いずれも直前の世論調査では総裁に一番相応しいとなっていたのではないでしょうか。
人気取りの世論調査で一番の候補に、勝ち馬に乗って決めた総理を見ると、いずれも総理の資質に欠けていました。
短命でない小泉さんだって、日本をアメリカ化し、弱肉強食の格差社会を作りました。
何も出来ない首相も問題ですが、日本を真逆の悪い方向に引っ張った首相はもっと問題です。
短命の首相、改革が真逆の改悪を進めた首相を選んだ国民の目も節穴のように思います。
小粒な政治家しか出てこないのも事実ですが、世論調査そのもので左右されるのは間違っていると思います。

そもそも世論調査は、誘導調査に近いものがあります。
新聞やテレビなどの大手マスコミが社説(恣意的な一般記事も)や報道番組などで、例えば小沢さんが出馬の意志を固めたとき、各紙は一斉に政治と金で首相は疑問だと書いたように、マスコミで既に小沢さんは資格がない、菅さんの方がよいと散々書いてから、世論調査をやれば結果は自ずと菅さん有利が見えてきます。
マスコミの論調の差が、そのまま世論調査での両者の圧倒的な差になっています。
官僚主権政治は下より、大手マスコミによる世論誘導政治は、民主主義を損なうもので、改めて欲しいと思います。
それには、大手マスコミによる、メディア独占を禁止すべきです。

民主党が成り立っているのは、民主党に投票した人達であって、国民全体ではありません。
民主党支持者に影響を与えたいとするマスコミによる論理のすり替えです。
大統領選でもなく、国民投票でもありません。
前回の総選挙で言えば、投票率69%、比例代表得票率42%で、確定する民主党支持者は有権者の29%に過ぎません。
圧倒的勝利でも、3割の支持に過ぎず、そのなかでの選択が正確な表現と思います。
強いて言えば、3割の人に答えればよいのであって、10割の人に答える必要は全くありません。

民主党議員は、私利私欲を捨て日本全体のことを最重要視して、政策と資質を重視して、選択すべきと思います。

『まるこ姫の独り言 小沢氏代表選出馬表明、待望論が現実に!?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢さんの出馬表明、びっくりしました。
政権交代後から、出馬までの状況を総括して考えてみました。

●政権交代前からの代表選までの動き
小沢さんに対して、政権交代が視界に入ってきた段階で、検察が西松建設の事件でマスコミにリークし国民世論誘導に成功し、小沢代表が辞任し、代わって鳩山代表となりました。
鳩山代表のときに、国民生活が第一をスローガンに、政治主導、国民への直接給付などをマニフェストに定め、総選挙を圧倒的勝利して政権交代が実現しました。
鳩山首相は小沢氏を幹事長に指名すると、検察が虚偽記載の事件で、政治と金を感じさせる根拠のないリーク(結局、秘書等の起訴は虚偽記載のみ)をマスコミが国民に流布し、火のないところに煙は立たずという邪推で国民の多くが信用しまいました。
鳩山首相の政治と金、さらに普天間問題の迷走もあって鳩山政権は支持率の低迷もあって、参院選のために、鳩山小沢両氏がダブル辞任を余儀なくさせられました。
政治と金の責任を認めて辞任したのではなく、検察・マスコミの圧倒的な世論誘導に負けて、やむを得ず、参院選に勝てないから辞任したのです。
鳩山政権の支持率低下は、鳩山さんの国外・県外案に最初から協力しない身内の閣僚(岡田外相、北澤防衛相)、自分たちの政策の継続性を守ろうとした官僚の抵抗にあった普天間問題に見られるように、大臣の非協力と官僚の抵抗に遭い政治主導が実現できなかったことが要因と思います。
トロイカ体制でこれまで来たので、残るは菅さんのみ、押し上げられるように菅さんが後継の首相となりました。
菅さんは鳩山政権のときは、副首相であり国家戦略担当相、財務相でしたが、国家戦略は政治主導の柱だったのですが成果はなく、普天間問題も関わらないなど、殆ど仕事をせず、非協力的でした。
菅さんは国家ビジョンを描けないのかなと思ってしまいました。
菅さんが首相になって、臨時国会は短期で逃げ菅と謂われ、参院選ではマニフェストを相当見直し、財政の健全化に重点を置いたため、消費税を2012年度から上げると(党に話もせず)暴走した結果、参院選では投票数では第一党でしたが地方で負け惨敗を喫しました。
菅首相は、政治主導の目玉である国家戦略室を局に格上げするのを止め、アドバイス機関にするとし、2011年度予算の概算請求では各省庁一律10%削減(浮いたお金に自民党議員が群がったのが自民党官僚利権政治)という財務省指導の予算の作り方になってしまい、官僚主導が明確となってきました。
それで、鳩山さんの残り僅かな任期を受け継いだ菅さんの代表としての任期が3ヶ月で終わり、民主党の代表選となった訳です。

●官僚・マスコミが政治と金で民主党に楔を打ち込む
検察が動き、マスコミが連動して小沢疑惑報道をしなければ、今頃は小沢さんが首相となって、官僚主権政治が改められ、政治主導政治のレールが引かれ、平成維新が進行しつつあったと思います。
検察とマスコミは、民主党代表の西松建設の虚偽記載事件で、天の声というダーティイメージを国民に植え付け、国民世論を作りだして民主代表を引きずり下ろし、幹事長になれば不動産購入の記載時期が違うだけの虚偽記載で、幹事長職を引きずり下ろしました。
利権誘導政治の中枢にいた自民党幹部を政治と金で捕まえないで、小沢さんを執拗に狙い撃ちしたのは、官僚主権政治を許さないという狙いがあったのでしょう。
検察は国家権力の代表であり、国家権力を守る最高の機関であり、マスコミは第4の権力であり、チャンネル独占などの有利な権益を持っていて、両者は政治家を上回る既得権益の代表です。
政治主導を唱えるリーダーを失墜させることにより、民主党を弱体化させるだけでなく、親小沢と反小沢の対立を生み、分裂させることに成功しつつあります。

●友愛の鳩山政権の推進力不足、閣僚の非協力で挫折
鳩山さんは友愛に見られるように、戦を好まないため、政治主導を貫徹できませんでした。
閣僚たちも官僚に取り込まれ、鳩山さんを助けませんでした。
その最たる人が菅さんで、政治主導の要である国家戦略室を全く機能させませんでした。
鳩山さんも結局、アメリカとの対等の関係は築けず、官僚打破も挫折してしまいました。
政治家を上回る権力、官僚、マスコミ(背後には大企業)、アメリカに屈さざるを得ませんでした。

●政治主導の小沢氏を切り、官僚と手を組む(=民主党を割る)菅政権
それを見ていた権力志向の強い菅さんは、凄まじい官僚の力とアメリカの壮大な権力を感じて抗し難い見て取り、権力維持には両者と協力関係にあるべきと、早々と官僚、アメリカに白旗を掲げ、反小沢を表明して、政治主導から官僚強調へと路線を転換してしまいました。
官僚、マスコミが、民主党に楔を打ち込み、小沢、反小沢の溝を深めるのに成功し、分裂間際まで追い込むことに成功しています。
マスコミがしきりに政界再編すべき、みんなの党と組むべきと言っていることと辻褄が合います。
小さな政府、新自由主義を標榜してるみんなの党を持ち上げるということは、大企業に有利な政治をマスコミは支援していると思います。

●小沢氏の国民主権政治実現に政治生命を賭けた一世一代の大勝負
小沢さんはこのままではじり貧となって、政治的に影響力をどんどん弱めてしまうだけではなく、明治始まって以来の政治主導が実現できないとして、政治と金で針の筵ながら、最後のご奉公として立ち上がったと思います。
菅さんの政治家が言ってはいけない侮辱的な言葉「小沢氏はしばらく静かにした方がいい」が火に油を注いだと思います。
代表選に勝ち総理になれば、検察審査会が裁判が行われれば白が確実を分かっているのに、起訴相当の議決を出して強制起訴し、一国の総裁を辞任に追いやるようなことはしないだろうと考えたと思います。
代表選に負ければ、当然強制起訴される可能性は高まり、権力の失墜は免れません。
いずれにせよ、座して死を待つよりも打って出る方を選択したと言うよりも、むしろ政治家としての夢の実現に掛けたと思います。
既得権力も必死なのですから、政治家をその上を行く、命がけの志を持たなければ、坂本龍馬の気概を持たなければ、平成維新は成し遂げられないと思います。
それ程、大きなことだと思います。
検察が邪魔をしなければ、平成維新は小沢さんの下で始まる予定でした。
原点に戻り、小沢さんで平成維新の再出発が出来るかが今度の代表選と思います。

●敵は官僚などの国民主権を凌駕する権力、薩長同盟で挙党態勢を
菅さんは、小沢さんを明治維新ののちに西南戦争で敗北した西郷隆盛になぞらえて、政権交代が終わり、小沢さんの使命は終わったといったやに聞きます。
極めて、誤った認識で、勘違い、頓珍漢も甚だしいです。
菅さんには、大局観がまるでありません。
自民党という飾りはとったが、その下にある強固な岩盤はビクともしていません。
岩盤は明治以来、日本を牛耳る官僚体制のことであり、権力の二重構造、無責任社会の根本、政治家の脆弱化を招き、日本の停滞を招いている張本人です。
真の政権交代とは、2大政党制で政権が交互に変わることではなく、官僚主導政治を解体し、国民主権政治を実現することです。
本当の民主主義を根付かせることだと思います。
そのためには、民主党に打たれた官僚・マスコミの仕掛けた楔で出来た溝を自ら広げるのではなく、乏しい能力を結集して、出し合って、掛け値無しの挙党一致体制で、官僚、マスコミ、アメリカに立ち向かうことだと思います。
明治維新が終わったあとの西南戦争の段階ではなく、今は明治維新が始まったばかりの薩長同盟の段階なのです。
薩長同盟のように、小沢グループ、反小沢グループが強大な官僚、マスコミ、アメリカに立ち向かえるよう、力を合わせるべきです。
どちらが勝とうとも、選挙が終われば、薩長同盟のように力を合わせて、官僚組織に立ち向かって欲しいものだと思います。
それには、小沢グループが最悪でも、接戦に持ち込み、国会議員数の過半数の賛成を得なくてはなりません。


『まるこ姫の独り言 新報道2001、菅首相はクリンチ作戦に出た模』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

民主党代表選 菅首相と小沢前幹事長、「一括交付金」への転換などめぐり激論 フジテレビの「新報道2001」で

民主党の代表選告示後、初めての日曜日となった5日、菅首相と小沢前幹事長は、フジテレビの「新報道2001」に出演し、ひも付き補助金から地方が自由に使える「一括交付金」への転換などをめぐって、激しい議論を繰り広げた。
小沢氏は「霞が関ではなくして、地方のことは地方にみんな預けちゃうというやり方をしないと」と述べた。
菅首相は「全部自治体に任せるべきだと、そういう主張を私個人も言っています」と述べた。
しかし、「これは対立点にならない?」との問いに、菅首相は「そうです」と答えたのに対し、小沢氏は「いえいえ。考え方はもちろん同じですけども、じゃあ具体的に実現するのはどうするんだと。今度の予算で、本当に一括交付金として、地方の自主財源として交付する仕組みを、菅内閣ではやるわけですか」とただした。
これに対し、菅首相は「一括交付金化するという方向は、党の方針として決めていますから、当然やるわけです」、「(国が地方に交付する金額を)半分にするというようなことまではですね、やはりちょっと難しいのではないか」と述べた。

両氏は、一括交付金化の方向性では一致したものの、これによってマニフェスト実現のための財源を捻出(ねんしゅつ)できるという小沢氏と、不十分だとする菅首相の違いが浮き彫りになった。
また小沢氏は、自身の政治資金問題について、「あらゆる機会できちんと説明する」と述べ、首相に就任した場合、国会などの場で説明していく考えを強調した。
(09/05 12:11)


抱きつき戦法は、前にもありました。
財務省の後押しで悪のりして、自民党の消費税10%にし、焦点隠しをしたつもりが、やぶ蛇でした。
円高株安になったら、雇用雇用雇用、それまでは財務大臣の経験を活かして、強い財政、消費税アップでした。
国家戦略室の格下げ、財務省主導の10%一律削減(自民党時代と全く同じ手法)を指示しているのに、何故指示したかは言わず、政治主導の今は途上という言い訳だけです。
新人議員に任期まで選挙しないという延命策も含め、菅さんの自己保身を画策した、日和見主義、ミーハー的パフォーマンス、軟体動物のような戦術、いつからこんなに情けない人になったのでしょうか。
血液製剤の件も案外、その時受けたいがためのミーハー的パフォーマンス、元からそうかも知れません。
最初は骨はあったのでしょうが、生き残りのため、変節する技を身につけ、骨を無くしてしまったのでしょう。
木はしっかりした幹があるからこそ、枝葉をいっぱいに広げられます。
政治家は骨が重要、それがないと政策力も、説得力も付きません。

それだけ政治主導へのやる気があったら、鳩山内閣で副総理格として、普天間問題等々、もっと力を発揮したでしょうに。
鳩山さんの手柄にさせたくないのか、殆ど知らんぷりで、やる気の欠けらも感じませんでした。
何もしなかったと言うだけでなく、何もやれなかったのかもしれません。
国家戦略室は政治主導の目玉中の目玉で誰もがやりたいところ、結局何も出来なかったのは、日頃から考えていないせいか、国家像を描く能力がなかったからか、何をどうして良いのか思い浮かばなかったように映りました。
リーダーシップを発揮しようと、消費税アップを党に相談もせずに、明後日の方向へ、頓珍漢な暴走、彼に任せたら偉いことです。
仮に総理を続けるとしても、信念のある小沢さんの力なくして、政治主導の推進は無理です。
菅さんは本来、与党の党首ではなく、野党の党首が向いている人で、政策は苦手のようです。

首相がころころ変わるのは悪いのですが、ころころ変わるのが悪いのではなくて、ころころ変わる小粒な首相しか出てこないのが悪いのです。
小粒の政治家しかいないなら、みんなで力を合わせるしかありません。
首相の下手なリーダーシップより、トロイカなど、複数のリーダーが協力すべきです。
政治家が小粒となった時代の、それが挙党態勢です。

しかし、唯一、大粒の政治家が残されていて、それが小沢さんです。
平成維新が軌道に乗るかどうかの重要な時期、断行できる精神力を持つ小沢さんしかいないと思います。
官僚主権を打破し、政治主導のベースを小沢さんが築けば、あとは政治主導国民主権が貫けるならば、反小沢グループの総理適任者が首相になっても良いと思います。

『まるこ姫の独り言 ウェークアップ!ぷらすの辛坊治郎氏は司会者失格』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

あれは酷かった、公正中立な司会者ではなく、小沢批判のコメンテーターであり、かつ菅氏側の議員のようですね。
年金特別会計に一般会計から8兆円出しているが、いつも3兆円余らして、積立金になっているので、3兆円を財源に廻せば良いという川内氏の意見を遮り、少子高齢化で年金会計の逼迫が予想されるのに積立金を使うとは何事だと持論を展開したと思います。
都合の悪い意見を大声で遮ったサンプロの田原総一朗を思い出させます。

反対意見は菅支持者の生方氏がいるのだから、司会者は川内氏の意見を最後まで聴き、どう思うかと生方氏に振り、生方氏が意見を言ったら、両者の意見を聞いてどうかとコメンテーターに意見を聞くの常識です。
何とか委員会よりマシですが、司会者、小沢G、菅G、コメンテーターと形式は整っていますが、番組の進行を見ると、実態は読売テレビ、辛坊氏の偏向番組、世論誘導番組そのものです。

大阪府知事選に? 読売テレビの辛坊キャスターが退職
産経新聞2010.8.3 11:41
 読売テレビ系「たかじんのそこまで言って委員会」の司会などで知られる同局解説委員長の辛坊治郎さん(54)が9月末に退職することが3日、わかった。
 現在レギュラー出演中の同局の4番組には当面、出演を続けるという。
 辛坊さんは3日朝の同局番組中、自身の退職を報告し、うわさされる政界進出については、「(選挙には)出ません」としながらも、「将来は白紙です」などと話した


辛坊氏は司会者という立場を越えて、政治的発言が多いことから、参院選に出るかも知れないと思っていました。
案の定、読売テレビを退職すると言います。
橋した知事が大阪市長選に出て、空席の知事選に辛坊氏が出ると言う噂があります。
橋下知事が5000%知事選に出ないと言っていたのと同様、選挙にでる可能性は大きいだろうと思います。

大阪府と大阪市を一緒にして大阪都、笑わせます。
それまで、道州制と口を酸っぱく言ってきたのではありませんか。
道州制が出来たら、大阪都も、大阪府も無くなります。
こんな大矛盾を抱えているのに大阪都構想、馬鹿げています。
維新の会に人気が集まるなんて、大阪府民も踊らされています。
二重行政があれば、協力して無くせばよいのです。
あれだけ騒いだWTCは、道州制は、どうなってしまったのでしょう。
橋下知事の思いつきで、馬鹿騒ぎしているとしか思えません。
また、ネタが見つかったら、また大騒ぎして、知事職を維持していくのでしょう。


『まるこ姫の独り言 今日のスパモニ小沢氏生出演、質の高い番組内容』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢さんが出ていたスパモニの動画が何故か幸福実現党支持のブログ「幸福維新の志士となれ」の「スーパーモーニング 小沢一郎」でアップされていますので、みなかった人はご覧下さい。

小沢さんが饒舌なことにはびっくりしました。
非常に分かりやすく、理念から政策まで一貫していました。
鳥越さん、山口さん、大谷さん、三反園さんの質問に素早く的確に答えていました。
言葉のキャッチボールがこんなに噛み合っていたのと、やりとりの早さも、あまり見たことがありません。

検察審査会が起訴相当と議決して、強制起訴となった場合、総理になった小沢さんは訴追を免れることも出来るが、小沢さんは訴追を受けると明言していました。
強制捜査権のある検察が1年がかりで調べても有罪になる証拠が見つからなかったのだから、起訴されるはずはないという自信を小沢さんに感じました。
検察審査会のたった11人が、総理大臣を辞職に追いやろうとしているのです。
強制起訴しても、検察が何度も起訴を諦めた裁判は有罪になる可能性はゼロに等しいのです。
それを分かっていて、検察審査会の11人の2/3は起訴相当の議決を出せるでしょうか。
民主党国会議員、地方議員、党員サポーターの数十万人が選んだ人を、たった8人だけで豪腕だから知っているに違いないという、証拠無しで裁判を進めても良いという素人感覚で、総理大臣を首へと追いやることが出来るのでしょうか。
出来ないと思います。
今朝の新聞を見ると、訴追を受けた小沢氏を首相として戴くのは、国内的にも国際的にもどうかという批判論調になっていました。
無罪となるのが分かっている裁判をして、裁判をしているから、総理に相応しくないという考えは間違っていると思います。
推定無罪の話は当然出ていましたが、残念ながら、私の指摘した考えをマスコミは流していませんでした。
刑事訴追を受けた総理が恥ずかしいと言いますが、イタリアのベルルスコーニ首相は、贈賄罪、不正会計操作の罪に問われた複数の裁判を行っていたと言います。
小沢さんの虚偽記載、それも無罪と分かる裁判と違って、ベルルスコーニ首相は贈賄罪、不正会計操作の罪と言う悪質な罪で、それも一審で有罪となったほどのものです。
推定無罪の原則が何よりもまして大事だと言うことをイタリアでは物語っていると思います。

プロの裁判官による裁判を見直すとして出来た検察審査会自体に欠陥があるように思います。
被害者に代わり国が裁判をしているのは、当事者が遺恨で仇討ちのようなことにならないため、集団リンチとならないため、いっときの感情で誤らないよう、プロが冷静な判断を下すためと思います。
今の検察審査会は集団リンチの様相を呈しつつあります。
審査対象となっていないのに、横峯議員を起訴すべきと言う検察審査会の我々は国民を代表する正義だと勘違いした暴走は目に余ります。
裁判が、国家権力の誇示、判断が過去の事例にとらわれすぎて判断が時代に合わないなどの悪い面が出てきているのは事実です。
原因は純粋培養の裁判官、国家権力(お上官僚)を意識する裁判官組織にあると思います。
裁判員や検察審査会ではなく、裁判官を官僚裁判官から民間弁護士に変えるべきと思います。
それでもおかしいというならば、裁判員でなく量刑を決めない陪審員を検討すべきと思います。
検察審査会も検察が証拠があっても起訴したがらない案件に限定すべきです。
それは身内の事件、検察や警察の案件、さらには同じ国家権力(お上官僚)の案件だと思います。
政治家については、裁判に代わる選挙というものがあるので、対象から外すべきだと思います。
良く考えれば、検察が有罪に出来る証拠だけを開示するのではなく、全証拠を開示すれば、検察審査会の必要性は減るものと思います。
検察審査会のあり方自体を考え直さなくてはいけないと思います。

鳥越さんが核の抑止力で核の廃絶を求めましたが、日米同盟尊重で、積極的でなかったのは残念でした。

陰の権力者である官僚から国民主権を奪い返し、マスコミの既得権益を無くし、アメリカに対等にものが言えるのは、菅さんよりずっと上、遙かに総理大臣に相応しいことが明らかになったと思いますね。

『まるこ姫の独り言 小沢氏中心の公開討論会、菅氏の影薄し』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅さんが一番生き生きしていたのは、小沢さんを攻撃しているところでした。
菅さんは野党の党首が似合う人だな、一番向いているように思います。
国会でつまらなさそうに、眠たそうに座っていたことを思い出します。

前半の討論では、前日の場違いの突っかかり・挑発を身内から指摘されたようで、かなりセーブしていて、記者会見と変わらなかったように思います。
記者クラブの質問になると、菅さんもお得意の攻撃でヒートアップしましたが、小沢さんに質問が集中し、最後の方はまるで小沢さんが総理になったらという質問ばかりで、菅さんは霞んでいました。

小沢さんは専ら政策論を中心に話しましたが、菅さんは総理の資質や政治と金、数の論理など、政策以外のことばかりでした。
政策になると、小沢さんの民主主義、政治主導、国民生活が第一など、全てが一つの筋に沿っていましたが、菅さんはいずれも総理になったばかりで途中だと言って誤魔化し、政策は互いに関連が感じられない場当たり的、国民支持があれば何でも良いみたいなところがありました。

小沢さんは政治主導が出来ないから予算の組み直しが出来ない、政治主導が出来ないから国民支持が離れる、政治主導が原点、それが遠ざかり、自公政権同様に官僚主導政治になるから、起訴問題があっても出馬を決意したと思います。
勝てば、起訴を免れるなんてレベルの低い考えではなく、一国の総理を無罪が明らかななのに強制起訴して辞任させることになるので、検察審査会のメンバーは起訴相当は出せないと考えたと思います。
負けても、接戦に持ち込めば、小沢さんの支持者の多さを無視できず、菅さんも小沢さんや海江田さんなどを重用せざるを得ないと思います。
何もせずに、じり貧になって、官僚主導に指をくわえて見ているよりは打って出て、官僚主導を政治主導に舵を切らせる手はそれしかないと考えたと思います。

今朝のスパモニではレギュラーでない鳥越さんも出て、小沢さんに質問していました。
我も我もの矢継ぎ早の質問で、最後には小沢さんと和気藹々、非常に雰囲気が良かったです。
政治と金では、透明は勿論ですが、企業団体の献金禁止、核の抑止力では、アメリカの核の傘の離脱を表明して欲しかったです。
私と少し考えが違いますが、総理として菅さんよりは遙かにマシのように思いました。

心構えを色紙に書けと言われ、小沢さんは無の心境という意味で名前だけ書き、菅さんは初心を貫くを衣偏で書いたそうです。
ロッキード事件のときが初選挙らしく、田中金権政治=小沢を意識した言葉ですが、これまでも初心を全く貫いていないように思います。
菅さんの政策には、官僚の官房副長官も参加していたらしく、党内選挙であるにもかかわらず、政治主導が守られていないようです。

『まるこ姫の独り言 共同記者会見で菅・小沢両氏、政権構想明らかに』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅・小沢両氏、政権構想明らかに…代表選で訴え
読売新聞 9月1日(水)14時41分配信
 菅首相が民主党代表選で訴える政権構想が1日、明らかになった。
 財政政策では「財政健全化から一歩も逃げることなく取り組む」とし、「消費税を含む税制の抜本改革についても検討する」と明記した。税制抜本改革の実施にあたっては「国民の信を問う」とし、衆院選前の消費税率引き上げを否定した。
 衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」への対応に関し、「政党の間で、国民の意見を広く集めて議論を尽くす『熟議』の民主主義」が必要だとして、野党との連携強化による政策実現に強い意欲を示した。
 2009年衆院選で民主党が掲げた政権公約(マニフェスト)については「財源の制約などで実現が困難な場合は、国民に率直に説明し理解を求める」とし、修正もあり得るとした。
 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関しては、「日米合意を踏まえて取り組むと同時に、沖縄の負担軽減に全力を挙げる」として、日米が合意した同県名護市辺野古への移設実現に取り組む方針を示した。「クリーンな政治に向けた改革」として企業・団体献金の禁止も明記した。
     ◇
 民主党代表選に立候補した小沢一郎前幹事長の政権構想が1日、明らかになった。沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「沖縄県民と米国政府がともに理解し、納得できる解決策を目指して、沖縄県、米政府と改めて話し合いを行う」と明記し、沖縄県名護市辺野古への移設を明記した5月の日米共同声明や政府対処方針を見直す考えを盛り込んだ。
 また、円高対策について、「今後の急激な円高については市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する」とし、積極的に取り組む姿勢を強調した。
 子ども手当については、2011年度に現行の月額1万3000円から2万円に引き上げ、12年度から満額の月額2万6000円を支給するとした。
 効率的な福祉を行える仕組みに改めるため、国民健康保険、介護保険、生活保護については実務の実態を踏まえ、社会保障関係費として、まとめて地方に交付するとした。
最終更新:9月1日(水)14時41分


最初に断っておきますが、私は民主党にある程度好感を持つが、民主党支持者でも、小沢信奉者でもありません。
世襲政治家である小沢さんよりも、市民運動出身である菅さんに頑張って貰いたいと思っているくらいです。
菅さん、小沢さんの、民主党代表選出場の共同記者会見を見て、政策は別にして、総理としてどちらが相応しいのかを感じ取ってみました。

記者会見を見ていて、格の違いを感じました。
現総理大臣だった麻生さんが、野党党首の鳩山代表の質問に質問で返していたのを思い出しました。
そのとき、現総理の方が謙っていて、相手より下であると感じたものと似ていました。

菅さんは、小沢さんを攻撃するような発言をしていました。
普天間問題で小沢さんが先に沖縄とアメリカが両方解決する案を見つけると話したのに対し、後で言った菅さんは白紙に戻すと日米関係が問題だ、そもそも、小沢さんは幹事長(だったから発言は無責任)と攻撃していました。
小沢さんは手を上げて、白紙に戻すと入っていない、幹事長職だったが政府と党と役割分担していてノータッチだったと発言しなくてはいけませんでした。(討論ではないので)
その時、菅さんは副総理などの要職にあって、何もしなかったので、偉そうに言える筋合いではありません。
消費税発言の敗北も言葉を濁していました。
討論会なら、相手候補に触れるべきですが、記者会見は、自分の政策を言う場であって、相手候補を貶める場ではありません。
菅さんの器の小ささをまざまざと感じました。
菅さんはあの場で、相手候補を攻撃するのは得策ではないと気付かないのか、その辺、場を読む力に欠けるというか、そんな気がします。
菅さんは国際舞台で荷が重いというような言葉を使っていましたが、リーダーは弱音を吐くものではありません。
小沢さんは理念の元に喋っているので筋が通るのですが、菅さんはその時その時の時流に乗った、(お調子者の)上滑りの発言に聞こえてしまいます。
菅さんが政治主導を上げていたのにはびっくりしました。
やっていることは、国家戦略室の格下げや、来年度予算の10%一律削減など、たった3ヶ月ですが、官主導へと舵を切ったように目に映りましたが、そうではなく、まだ何もしていなくて、これからそうすると言ったのには、びっくりしました。
消費税を直ぐにでも上げると言ったのを引っ込め、今度は官主導に舵を切ったかに見えたのを、政治主導だと言いい、その場その場の人気取りに終始しているのではないかと勘ぐられるような発言です。
財政再建重視が雇用雇用と連発し、自身の政策に自信がないのか、メニューがころころ変わっているように感じます。
菅さんは市民運動で出てきましたが、市民目線から出てくる、ふつふつと燃え上がるような情熱を感じません。
強い経済、強い財政、強いはどう考えても市民目線ではなく、総理になりたいという情熱はあっても、残念ながら国民生活をこうしたいという情熱は伝わってきません。
市民目線というなら、もっと弱いものの見方という強いメッセージがあっても良さそうなものです。
政策面でも、総理としては、理路整然とした小沢さんに、明らかに軍配が上がるように思いました。
政治家は如何に言葉が大切か、揺るがない理念が大事かが思い知らされます。
但し、記者会見の断片だけを流すニュースではそれが伝わらないようになっていますが。

どっちが勝っても負けても、挙党一致体制でやって欲しいものです。
政治家が小粒となっている現状、思った以上に官僚の壁は厚いことから、全員野球でないと、高い壁は乗り越えられそうもありません。
小沢抜きでは勿論駄目、菅抜きでも駄目だと思います。
政治主導が曲げられ官僚主導に迎合しつつあり、菅さんが勝っても、小沢排除・官主導から小沢氏とも協力、政治主導に路線転換しなければ、官僚主導政治は変えられず、自民党から民主党に変わっただけと見られかねない今の状況では、政権交代した意味が全くなく、真の政権交代は成し遂げられていません。

『まるこ姫の独り言 ”太田総理"打ち切りは朗報』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

太田総理を初めて見たとき、何を偉そうに、芸人が総理大臣か、政治をお笑いにしていると憤りを感じました。
政治を身近なものにしたと、テレビ関係者は言うかも知れませんが、政治を笑いものにしているしかないと思います。
なるほど、身近にしているが、それはあくまでも第三者的で、当事者意識が感じられないものと思います。
お笑い芸人が政治を語っても良いですが、お笑いが政治家までも取り仕切るという異常さは見るに堪えません。
政治は人の利害に関わった真剣なことで、お笑いの対象ではありません。
テレビの中でも、真剣な議論が必要で、もっと政治番組が増えるべきですが、お笑いが入る余地はないと思います。

本来、政治というものは、近所が良くなればから発展する、もの凄い身近なことです。
身近なことから、ボランティア精神の政治家が現れ、目線はあくまでも庶民、その積み重ね、その延長が国民から信頼される政治となってくると思います。
庶民の間で、政治議論がタブー視される現状では、政治はプロがなすべきことと任せている現状では、まともな政治はなされないと思います。
もっと、政治が庶民の間で話され、庶民がまちづくりなど、政治に関わって行くことが重要だと思います。
そのためには、教育のなかで、政治のことを話したり、ディベートすることが必要であり、地方自治でも名古屋河村市長の提唱する地域委員会など、庶民が参加するボランティアによる政治参加も必要だと思います。

お笑いがテレビを席捲する、何でもお笑いが出てくる、テレビは笑っていれば現実逃避させてくれる、そんな風に今のテレビは映ってしまいます。
作られた笑いなんて、何もおかしくありません。
勿論、憩いとしてのお笑いがあっても良いのですが、どこのチャンネルを合わせても、お笑い芸人が出てくるのは異常です。
テレビはもっと現実を直視すべきと思います。
今を生きる人達の問題を明らかにし、それに勇気を与えたり、与えられたりすることこそが、人の役に立つテレビのように思います。
テレビの主人公は芸人や芸能人ではなく、日本国民であり、日本の自然、さらに世界のありのままです。
テレビの虚構はうんざりです。
もっと、人々や自然を映して欲しいものだと思います。
題材には事欠かず、人の数ほどあります。

それには、もっとチャンネル数を増やすべきと思います。
そうずれば、横並びでなく、もっと色んな視点、色んな対象が番組となるでしょう。
例えば、政治問題も、上っ面を舐めたような番組ばかりという現状から脱して、もっと深く掘り下げて議論する番組も出てくることでしょう。


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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