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『まるこ姫の独り言 まるでハイエナ、大桃美代子発不倫騒動』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

良くもこんな下らない話を延々とやっているものです。
不倫か否か、そんな他人のプライバシーどうだって良いと思います。
芸能人の内輪話なんて、知りたくもありません。
街頭のインタビューでもそう言っている人がいるはずなのに、取り上げませんね。
もっと大事な話があるでしょうと言う、まともなコメンテーターも出てきません。
マスコミの餌食ですね。

経歴詐称を読むと、同居した結婚でないので査証でもなく、大した話ではありません。
この機会に、ハイエナのように嗅ぎまくり暴き出し金にするのでしょう。
他人とのプライバシーを了解も得ずに腹いせで公表した大桃さんは本当に馬鹿、かしこタレントではないですね。
当事者3人は全員イメージダウンです。
マスコミだけが大儲けです。

NHKを除くキー局全局でこのネタを徹底追及しています。
レポーターがマイクを向け、個人のどうだって良い話を、そんなところまで詮索しなくても良いのにと言うくらいずけずけと質問します。
芸能人のプライベートの話は、国民の知る権利の対象でもないし、知りたくもない人がいっぱいいるでしょう。
それを知ることが是のように、報道するマスコミは如何なものかと思います。
民放局が横並びで、同じ報道する日本の放送業界は異常です。
芸能ネタを追及しない民放テレビ局が一つくらいあっても良いはずなのに、皆無です。
テレビ局の意向に逆らって、正論を言うコメンテーターもいません。
雇われているから言えないのかも知れませんが、テレビ局に厳しい意見を言う人を自ら雇うことも、テレビの健全化に役立つことで、その度量がテレビ局にはありません。
チャンネル数が少ないのが横並びの原因で、もっといっぱいチャンネル数があればもっと多様なテレビ局が生まれてくるはずと思います。
ニューヨークで地上波40局以上あり、あの中国でも中央から10数局、地歩固有で二桁以上があるというのですから、日本は少なすぎると思います。

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『まるこ姫の独り言 ”12年度以降、埋蔵金枯渇”アリバイ作りの始まり始まり』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅政権は消費税アップをいつ打ち出すか、タイミングを計っているようです。
埋蔵金もなくなり、そろそろお手上げ、そんな猿芝居が見えてきます。
菅さんが参院選のとき消費税アップの話を持ち出して、先にネタ振りをしたことがこれで明白になりました。
あの時は、唐突で失敗しましたが、財源が無いという外堀を埋めています。
やはり、財務省の振り付け通りに菅さんは踊っているように見えます。

今年度予算は、科学予算を菅首相の肝いりで1000億円プラスし去年と同じにしたため、過去最高となりました。
税収は3兆円増えたので、赤字国債をその分減らし、予算総額を減らすと思いきや、去年より上回り、財政再建路線は眼中にないようです。
むしろ、子ども手当も少しアップ、農業の所得も少しアップ、各省庁が欲しい欲しいということも聞いて、この結果です。
何をしたいのか分からないし、各省庁の言うことも聞くし、自分のしたいことも入れるし、要するに収拾がとれない予算編成です。

事業仕分けは無駄の削減であって、予算の組み替えではありません。
パフォーマンスの事業仕分けでは無駄の排除も中途半端、予算の組み替えは全く持って出来ていません。
補助金を一括交付金にして無駄排除してその分を減額し、公務員の人件費2割カットも出来ていません。
結局、菅首相は官僚と妥協し、政務三役は官僚に取り込まれてしまい、それでまともな予算編成が出来ていないと思います。

政権交代の目的、国民主権の上に存在する官僚、マスコミ、アメリカを、国民の下に敷くことだったのですが、その何一つも叶わず、自民党と同じことをしています。
鳩山さんは理念を示し方向を示しましたが、閣僚たちは協力せず、友愛精神で強行できない鳩山さんは挫折し、菅さんは自らの政権維持のため、理想を捨てお得意の現実主義に走り、抵抗勢力と迎合しました。
政権交代の夢を託した民主党が、国民の希望を裏切ったので、支持率が低下したのだと思います。


全省庁1割カットした分を、各省庁が要望する政策から選択したやり方は自民党が行った、予算の粗方を決めて、ある一定分を大臣折衝と言って政治家の力関係で分配したのとよく似ています。
そもそも一律カットは、財務省的考えであり、政治主導なら、どこの分野が必要で、どこの分野はあまり必要でないという方針で仕分けるものです。
その中で具体の政策でどこが重要と、優先順位を決めて予算配分をするのが適切な方法と思います。
思いやり予算が1割カット以外の重点予算になっていることが本来の趣旨を逸脱しています。
この予算は政治主導でなく、財務省主導に過ぎず、自民党時代と大同小異です。

『まるこ姫の独り言 菅総理、めでたく小沢排除しても次は仙谷馬淵への辞任要求』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

自民党、仙谷・馬淵両大臣が辞任しない限り2011年の通常国会で一切審議に応じない方針確認
自民党は21日午前の役員会で、問責決議が可決された仙谷官房長官と馬淵国交相が辞任しない限り、2011年の通常国会で、一切審議に応じない方針を確認した。
石原幹事長は「参議院が院として決められた議決、これをですね、重んじていくというのは、自民党という政党の中においても一致しているということを、きょうは確認をさせていただきました」と述べ、民主党の小沢元代表の証人喚問が仮に実現したとしても、仙谷官房長官と馬淵国交相の辞任を求める姿勢に変わりないことをあらためて強調した。
役員会では、逢沢国対委員長が「小沢氏の問題で、政治倫理審査会は100%なくなってきた。証人喚問しかない。ほかの野党としっかり連携していく」と報告した。
(12/21 21:22)


小沢氏の次は、仙石官房長官、馬淵国交大臣の辞任要求、それが終われば、また何か突きつけてきますね。
その度に、民主党は内部分裂し、幹部を外し、弱体化の一途を辿ります。
自民党、みんなの党などは、政権交代しか考えていません。
譲歩することは政権の延命に繋がると民主党執行部は考えているようですが、譲歩することは政権交代に直結しているのです。
目の前のことしか、考えられない菅政権は、先が読めない人ばかりです。
おまけに、交渉事が苦手と来ています。
手を握りたい公明党は、参院の問責決議案に賛成で、仙石・馬淵を許さないでしょう。
民主党執行部は甘すぎます。

消費税の前倒し論議、官僚と協調、中途半端な事業仕分けなど、すべて政権交代の理念を覆し、譲歩の連続です。
その譲歩が、尖閣同様、弱腰とかブレルとか言われ、支持率を低下させてきた一因だということを認識していません。
小泉改革=格差社会を国民が賛同したように、国民世論は誤った選択をしたように、国民は政策の善し悪しの判断はできず、強腰や強弁、ぶれないに信頼を置くのです。
野党への譲歩は政権転落への早道です。
政権交代の原点に復帰する以外は浮揚の道はないと思います。

『偏西風にのって 菅・小沢会談、平行線』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

検察リークから始まって、小沢氏の無力化、民主党の分裂、誰が書いたか、筋書き通りに進んでいます。
それに、国民はまんまと騙されて、それに乗って、馬鹿で阿呆な国民だとつくづく思う今日この頃です。

菅さんは小沢氏との1対1の会談で、政倫審に出ろ、国会で言うと言っただろと、同じことを何度も繰り返し言い続け、繰り返す度に感情露わにしていたそうです。
小沢さんは国会で述べるならば、民主党の挙党態勢が出来ていることが条件だと言っていたはずです。
みのもんたやマスコミのように、部分だけ切り取って、強弁する菅さんは、物事をきちんとして理解しない手前味噌な人だと言えます。
菅内閣の延命のために、それも延命の保障すらないのに、自分を生け贄に差し出すなんて飲めるはずがありません。
菅さんは偏執狂、完全に近視眼的、先が全く見通せない、冷静に判断できない、総理には向かない、せいぜい野党の党首がお似合いです。

菅さんの国家戦略室も酷かった。
政権交代の目玉のポストだったのに、全く何もしなかったというか、何も出来なかった。
鳩山首相の得点になることは出来ない、鳩山政権に協力したくなかったのでしょう。
或いは協力したくても、ビジョンがないのでその能力もなかったとも言えるでしょう。
参院選では消費税10%と自民党の政策に抱きつき、総裁選では今は途中段階と言って小沢氏の政策に抱きつき、成果を見てくれと言い訳し、今になったらこれまで仮免許、これからが本免許、こんなご都合主義の手前勝手、自分に甘い責任転嫁ばかりの、言い訳男はリーダーとして完璧に不適切です。

米軍基地に苦しむ沖縄を札束で叩く、沖縄県内の米軍基地移設をベターという、最少不幸社会などと誰にも通じないことを自分ではよいと思い、市民の心の襞を読めない、デリカシ-が無い、市民運動家の欠けらもありません。
政治家になるために、市川房枝氏の選挙事務所にいて手伝いをしただけで、市民運動家が聞いて呆れます。

『まるこ姫の独り言 一兵卒の小沢氏がここまで話題になる異常』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢さんは自ら一兵卒と言っていますが、誰も一兵卒とは思っていません。
政権交代の最初から最後まで主役であったのが小沢氏です。
菅さんでも、鳩山さんでも、ましてや岡田氏、党を駄目に仕掛けた前原氏でもありません。
だからこそ、マスコミは小沢氏の一挙手一投足で騒ぎ、自民党は小沢氏を最大に警戒して、小沢氏抜きなら大連立もあると言う人も出てくるのです。
マスコミを含め、誰も小沢氏を一兵卒とは考えていません。
それに次ぐ者がでないと言うほどの、日本の政界の最大の実力者です。

菅政権が政権浮揚の道具として、国会対策として、小沢さんの問題に躍起になっています。
小沢氏の個人的な政治と金の根拠のないリークと国民生活や景気対策などと、どちらが大事かは明らかで、小沢氏の問題は優先順位が極めて低いと言わざるを得ません。
枝葉末節のこんなことに精を出している民主党執行部は低能、いつまで立っても山積する諸問題の解決をせず、政局ばかりに励んでいるから、政治力、政策力が付かず、日本停滞の原因なのです。
情けないかな、近視眼のマスコミとマスコミが造る世論に振り回され、何が大事かが判断できず、大局が見えません。

もし政治と金というなら、企業団体献金の禁止を即座に法律化することが政治家の仕事です。
政治家を追い落とし、政局にするのは自分たちのためであって、国民のために全くなりません。

世論調査と大上段にマスコミは言いますが、世論調査を政倫審に出席すべきと答えた人に、来年度予算や税制の改正論議とどちらが大切かを問うたでしょうか。
世論に問えば、出席すべきと答えた人も、国民生活や外交の案件に比べれば、さほど重要ではないと答えるでしょう。
マスコミは自ら誘導したくないことは絶対に問いませんが。

日本を駄目にしている張本人が、マスコミです。
連日連夜、下らないニュースばかりを流し、根本問題の議論が全くありません。
海老蔵がどうしたって言うのでしょう。
海老蔵がどうかしたら、日本国民の生活に影響するのでしょうか。
普天間問題だって、日米安保をどうするのかという根本議論はせず、アメリカが怒っている、首相の決断は、国内の基地はどこかと、鳩山首相に決断を迫り、最悪の結果を招きました。
小沢氏の政治と金だって、マスコミが巻いた種です。
傷口を漬けて、傷口に塩を塗っているのがマスコミです。
その巻いた種で民主党を分裂させているのです。
連日連夜報道して、国民を目先の事に集中させ、物事の本質を考える機会を奪い、阿呆にしています。
小沢氏や民主党執行部のことをいろいろ言いますが、すべてマスコミの所為でしょう。
大手だけで独占するメディアは問題で、メディア改革をしなければ、日本の未来は無さそうです。

党の破壊活動に勤しむ民主党執行部、客観的に見たら笑いの種です。
野党に政局で譲歩すれば、民主党の瓦解あるのみです。

菅首相はリーダーシップを勘違いしています。
これまで逃げてばかりいましたが、決断すれば、指導力があると思っています。
リーダーシップとは、閉塞感漂う日本を明るくする目標を示し、断固としてその指針を貫くことで、その目標に向けての凄まじい情熱であり、そのための自己犠牲の精神でもあると思います。
菅首相に欠落しているものです。

『まるこ姫の独り言 基地問題、首相の「誠意」通じず、ハア?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相の「誠意」通じず=出口見えぬ普天間移設
時事通信 12月17日(金)20時45分配信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、県庁内で行われた菅直人首相と仲井真弘多知事との17日の会談はすれ違いで終わった。首相は5月の日米合意履行に理解を求め、沖縄振興に「精いっぱい取り組む」姿勢も示した。しかし、民主党政権に振り回されてきた知事の態度はかたくなで、かえって出口が見えない移設問題の現状が浮き彫りとなった。
 「知事に私の考えを伝えると同時に、県民の皆さんにも首相としての考えを伝えたい」。首相は会談の冒頭、こう切り出した。11月の知事選で「県外移設」を主張して再選された知事の「背後」にいる県民を意識してのことだ。
 「最低でも県外」と打ち上げ、県民の期待感をあおった鳩山由紀夫前首相は、5月の沖縄訪問時に発言を撤回。その後発表された日米共同声明は、自民党政権時代の政府案を踏襲した内容に逆戻りした。
 首相は約20分間の会談で、迷走した鳩山前政権の対応を謝罪するとともに、沖縄優遇策として「一括交付金」の別枠化を表明。首相なりの「誠意」をアピールした。
 知事も最初は首相の言葉に静かに耳を傾けていた。しかし、首相が「辺野古はベストではないが、ベターな選択肢」と口にした瞬間、表情は一変。会談後、知事は記者団に、「県内(移設)は全てバッド。ノーだ」と不快感をあらわにした。 


政権交代は自民党政権が行ってきた惰性の政治を打ち破り、国民の視点に立った価値観で刷新するのではなかったのでしょうか。
地位協定を始め、日米同盟の見直しも、自民党政権ではこれまでの経緯から鵜呑みにせざるを得なかったものを、民主党政権では国民の立場で行うのではなかったでしょうか。
尖閣問題、朝鮮半島問題が起きて、民主党はその処理を間違い、アメリカにすがりつき、自民党よりアメリカ従属政権になってしまいました。
政権交代の意味が全くなくなってしまったと言えるでしょう。
やっていることは自民党と全く同じ、金をやるから、基地を受け入れよ、沖縄を差別し、蹂躙しています。
これは国家権力そのもの、市民運動とは真逆で、市民運動家出身が聞いて呆れます。


菅さんは副首相から2年、首相になって6ヶ月、殆ど実績もなく、消費税発言等の失点続きで、それをこれまでは仮免だと言い訳し、これからは本免許で頑張るそうですが(小沢氏との総裁選でも今後を見てくれと同じ様に言い訳をしましたが)、自民党と何ら変わらない方向で、菅カラーを出しても、浮上の芽はなく、支持率は低下し続けるでしょう。
支持率アップは唯一、政権交代の初心に戻ること、一時的な世論の反発をものともせず、小沢氏を要職に入れ、挙党態勢で、国民が第一、政治主導を貫き、マニフェストの実現に努めるしかありません。
マニフェスト軽視、米追従外交、政治家主導の後退等々、菅政権は政権交代の意義を真に理解せず、拠って立つところを放棄し、現実政治(自民党官僚政治の延長)に妥協をし続け、このまま進めば、自ら瓦解していくのは間違いないと思います。

『まるこ姫の独り言 なんで今、小沢氏を国会招致するのか意味が分からない』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

政倫審出席の合理的理由ない」小沢氏回答全文
読売新聞 12月17日(金)15時38分配信
 衆院政治倫理審査会への出席要請に対する民主党・小沢一郎元代表の回答全文は以下の通り。
          ◇
 岡田幹事長の要請に対するご回答
 先般、岡田幹事長から以下の通りの要請を受けました。
 まず第一に、自らが判断して自主的に政治倫理審査会において説明をしていただきたい、第二に、もしそれが実現しない場合には党において政倫審出席を決めなければならなくなる、この二点について面談をしたいということでありましたので、お答えいたします。
 現在、私の問題は検察審査会の起訴議決により司法手続きの段階に入っており、近々東京地裁での公判が開始されます。そのような裁判を今後行うことが確定している私が、国会の政治倫理審査会に自ら出席しなければならない合理的な理由はありません。
 なぜなら政治倫理審査会の審査や調査は、立法府の自律的な権能であり、司法府への介入を避けるなど慎重なものでなければならないからです。しかも既に指定弁護士が起訴状の作成に入っており、間もなく始まる刑事裁判の中で、私は清々粛々と検察審査会の起訴議決の可否も含めて闘い、事実を明らかにし、潔白を証明して参ります。
 今は、民主党政権が初めて本格的に取り組む予算編成・税制改正の真最中であります。国民の負託にこたえるため「国民の生活が第一」の政策実現のための予算・税制づくりに全力を傾注すべき時であります。
 私は一貫して、挙党一致体制の重要性を誰よりも主張いたして参りました。今後も私は、「国民の生活が第一」の政策とそれを実行していく政治主導の確立、議会制民主主義の定着の大いなる目標に向かって、最大限の努力を傾ける所存でございます。
 最後に、私に対して面談をしたいというご要請でありましたが、私の思いを正確にお伝えするため、書面にてご回答いたしました。なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
 平成22年12月17日
 衆議院議員
 小沢一郎
最終更新:12月17日(金)15時38分


小沢さんの政治と金の問題は、司法の場にうつることが決まっていて、国会の場はもう既に通過しています。
国会で説明する責任は、司法に掛からない段階であって、既に強制起訴が決まって、年明け早々にも起訴されるのだから、裁判のなかで、お互いが対等の関係で、白黒を付けるので十分だと思います。
この疑惑というのは、検察が流した違法リークであり、検察は村木さんの冤罪事件で明らかになったように地検特捜部が思い描いた犯罪者に陥れるための仮説ストーリーに過ぎません。
何故、違法リークに小沢氏が応えなければいけないのでしょう。
小沢氏が答える前に、検察が流した情報が守秘義務違反か、小沢氏を陥れるために虚偽の情報を流した犯罪行為か、検察が先ず、答えるべきではないでしょうか。
検察が流した流した疑惑情報は、起訴事項に何ら当たらず、事実無根は検察自体が起訴できないことで物語っています。

例え国会で説明する場合でも、裁判があるので、答えられないという結果に終わるでしょう。
国会の質問も、根拠のないリーク情報を聞くだけです。
答えても、私は悪ですとでも言わない限り、洗脳された国民は納得はしません。
政倫審から国会招致へとエスカレートし、議員辞職へ追い込む集団リンチへと進むだけです。
やっていることは法治国家を逸脱する未開の国と同じです。

次は国交大臣、官房長官を首にし、更に攻められ続け、守っていたら完全にボロボロ、無力な鶏ガラのような民主党が残るだけです。
そうなれば野党は大喜び、選挙になっても、連立になっても、小沢氏のいない民主党はもう怖くなんかなく、何でも言いなりです。
ここは挙党態勢という公約を守り、小沢氏排除でなく、小沢氏を擁護し、官僚とマスコミと戦い、攻めの姿勢に転じるべきと思います。
日本国民は攻めに弱い、攻め続けていると支持率が反転上昇してくるでしょう。
それしか、民主党の存在価値はないでしょう。

『まるこ姫の独り言 ”つくられた世論だけが表に"小沢氏が報道批判、朝ズバ動画』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

小沢氏「つくられた世論だけが表に」と報道批判
読売新聞 12月16日(木)9時15分配信
 民主党の小沢一郎元代表は15日、都内で開いた自身の政治資金パーティーで、自らの政治とカネの問題をめぐる一連の報道について、「大きな新聞、テレビが主導し、つくられた世論だけが表に出てくる。それを打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない」と述べた。
 読売新聞などの世論調査では「小沢氏は国会で説明すべきだ」と答えた人が8割を超えており、こうしたことが報じられることへの不満を示したものとみられる。
 一方で、小沢氏はネットメディアへの期待をにじませた。


読売新聞の記事は、小沢氏の発言を取り上げて、さも公平さを装っていますが、それをも利用して小沢攻撃をしているように感じられます。
「大きな新聞、テレビが主導し、つくられた世論だけが表に出てくる。それを打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない」とありますが、この言葉だけでは何のことかは分かりません。
それを読売は小沢氏の不満という言葉にすり替えています。
世論の8割が国会で説明しろと言っているのに、訳の分からんことを言って抵抗していると読者に解説し、そう思い込ませています。
小沢氏の言いたいことを完全に省略しています。
検察が流した真偽不明のリーク情報を大新聞、マスコミが報道し、それによって世論が作られた、すなわち虚偽の情報によって小沢氏を疑惑としていることが大問題だと言っているのです。
疑惑に関しては、起訴された容疑にはなっておらず、疑惑を事実認定するなら、それこそ疑惑そのもので起訴されるわけで、疑惑は事実無根と言えるものです。

朝ズバで、小沢氏政倫審問題を、小沢派の川内衆議院議員と森ゆうこ参議院議員を招いて、放送していました。
いつもは中立のはずの司会者から、コメンテーターこぞって、小沢氏国会で説明すべきと異口同音に流してました。
ところが今回珍しく、反論を聞くというので、朝ズバを見ました。
恐らく、小沢議員をよってこって、とっちめるために呼んだのだろうと思いました。
ところが、見事に反撃されていました。
特に、森祐子議員は完全に言い勝っていました。

朝ズバ 捏造バレて焦る みのもんた.mp4
最後のところは以下にあります。
YouTubeに「朝ズバ 捏造報道を指摘 森ゆうこ?.mp4」がありました。

西松建設事件では、東京地検は小沢氏を掴まるため捜査したが、ダミー団体という屁理屈を付くって、虚偽記載で秘書しかやれなかった、それも裁判で自らの証人が覆した、村木裁判と一緒です。
4億円も小沢氏を捕まえるため捜査したが、虚偽記載でしか秘書たちしか起訴できませんでした。
代わって馬鹿な市民が小沢氏を強制起訴としました。
不動産登記の時期が違うという記載時期の解釈の違いだけで、秘書たちも、悪意はなく微罪か、無罪になるかも知れません。
特捜部は、リーク情報によって自分たちを有利にし、世論により小沢氏を実質的に無権力化できることを狙ったように思います。

反論を許さず、検察など、一方だけの主張を何度も繰り返す、これは偏向報道そのものであって、民主主義ではありませんね。
マスコミが民主主義を破壊していると言えます。

地検特捜部が行っているのは村木事件で証明されたように、正しいものではありません。
西松事件も、小沢氏を貶めるために無理やりに事件化したもので、虚偽記載は地検の言いがかりであることが分かりました。
検察審査会も、地検特捜部が書いた手前味噌のストーリーをマスコミが喧伝し、それを信じた人達が法の厳格適用を無視して、集団リンチに加担したものです。
地検特捜部が正しいというのは、誤った認識です。

『まるこ姫の独り言 阿久根市市長、市議会の念願かなって解職されたが』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

阿久根市:市長解職 住民投票、「竹原市政」評価も二分 /鹿児島
毎日新聞 12月6日(月)15時16分配信
 ◇過去の発言にも“審判”
 その淡い黄色の紙に阿久根市民は、それぞれの思いを託した--。5日、竹原信一市長解職を問う住民投票が行われた。「改革」を掲げる竹原市長に対し、議会の反市長派は「独裁的だ」と批判し、住民も有権者の半数を超す有効署名を集めてリコール投開票を迎えた。他方、竹原市政を評価する有権者もおり、市は賛成反対で二分された。有権者の投票風景を追うとともに、竹原市長の過去の発言をまとめた。
 5日、市内に設けられた投票所は21カ所。肌寒い冬の朝。コート姿、マフラーを首に巻人も。よちよち歩きの男児の手を引き投票所に入る母親。マスクをした白髪まじりの女性もいる。
 銀色の記載台。そこで、解職すべきかどうかを書き記す。不安げに何度も自分の書いた投票用紙を見直す人。胸を張り、二つ折りにした紙を投票箱に入れる人。
 市長の解職運動を進めた側には、障害者をめぐる市長発言を理由に、リコール運動に参加した人もおり、5日の投票は、08年の市長選以降、竹原市長が議会やブログなどで発言してきた言葉に対する“審判”も含まれていた。
 ◆竹原信一市長のこれまでの発言録◆
 【08年】
「選管の法解釈が間違っている」=8月、選挙期間中にブログを更新し警告を受けて
「議員定数を16から6に削減する」=9月、公約実現のため市議会に条例改正案を提出
「市長として初めての議会は楽しかった」=10月、議案が次々と否決された最終本会議後の会見
「試しに出しただけ」=11月、ブログに議会解散のネット投票を呼び掛けて
「議会は不信任案を出して解散して」=12月、人事案を不同意にされたことを巡る議会答弁
 【09年】
「最も辞めてもらいたい議員は」=1月、ブログに市議名を掲げ投票を呼び掛けた
「不信任案可決、ありがとうございます」=2月、市長の不信任案が全会一致され会見で
「年収700万円以上の職員が54%」=2月、市のホームページに全職員の給与を公開して
「サイテイの連中」=3月、市議選候補を取り上げた映像をブログに載せ
「不信任スタートありきではどうかと思う」=3月、市議選で反市長派が多数を占めて
「皆さんの責任です。責任をとって下さい」=5月、出直し市長選で再選を決めて支持者らに
「公務員である裁判官も公平な立場は取りえない」=7月、市職労事務所を巡る訴訟の答弁書で
「負けて損するのは市だ」=10月、訴訟の弁護士費用を含む予算案が否決されて
「高度医療が障害者を生き残らせている」=11月、ブログで医師不足解消策の議論を巡り
「訂正や謝罪する考えはない」「誤解を超えた曲解」=12月、差別的なブログ記述で抗議が相次ぎ議会答弁
「枝が腐ってきたら、切り落とさないといけない」=12月、差別的記述問題の渦中に福岡市の講演で
「裁判所が人事論じる資格ない」=職員懲戒免職巡る訴訟の準備書面で
 【10年】
「命令に従わない職員は辞めてもらう」=1月、仕事始め式で職員を前に
「妨害勢力を一掃します」=2月、施政方針演説で議会や職労との対決姿勢示す
「議場にマスコミいるから」=3月、報道関係者がいるとの理由で議会出席を拒否
「まだ4時になってないよ。やろうよ」=3月、議会出席拒否しながら閉会25分前に姿を現し
「わいどんとはもう語らん」=3月、市議会委員会で議員への説明を拒否
「裁判所は神ではない」=3月、司法判断無視を批判され市民懇談会で
「あなたたちは市政に参加させません」「ば~か」=3月、反市長派議員の議会報告会で
「シュレッダーにかけてしまえ」=6月、適正行政運営を求める職員の上申書破棄命じ
「公益のために仕事をして」=8月、復職拒否していた職員に職場復帰の辞令交付
「知事がリコールの応援をすると見えちゃう」=8月、伊藤祐一郎知事に面会を拒否されて会見で
「ああ、すごいな」=8月、解職請求の署名数が有権者の3分の1を超え
「申し訳なく思っています」=9月、署名簿の提出日に会見で差別的な記述を陳謝
12月6日朝刊


名古屋市の河村市長は、市議会のリコールに成功しました。
民主主義に則り、合法的な手段で、自分のマニフェストを実行しようとしています。
大阪の橋下知事は、地域政党を作って、次の府議会選挙で議会を変えようとしています。
いずれも、合法で、議会制民主主義、二元代表制を尊重しています。
河村市長はリコールという手段により、市民運動として、問題を提起し、市民の中から働きかけて、議会のあり方を問うているのは、より市民に根付いた良い方法だと思います。

それと比べると、阿久根市長のやり方は、許されるべきものだとは思えません。
緊急事態に備えるための専権事項を繰り返し、議会を開かず、独断で施策を決定する、議会制民主主義を無視した行為は、正しいことであってもなくても、正当性を認めるわけにはいかないと思います。
専権事項という非合法的、独裁的手法によるのではなく、自分もリコールされたように、議会も市民運動でリコールして、市長と議会の選挙の中で、正面から堂々と意見を戦わせるべきと思います。

『まるこ姫の独り言 大どんでん返し、名古屋市リコール住民投票が確定!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

住民投票、一転実施へ=市議会リコールで署名審査―名古屋市
時事通信 12月15日(水)14時18分配信
 名古屋市選挙管理委員会は15日、河村たかし市長主導の市議会解散請求(リコール)のため提出され無効と判定された署名の審査を終え、1万5223人分を有効と認めると発表した。これにより、有効署名数は計36万9008人分となって市議会解散の賛否を問う住民投票の法定数(36万5795人)を上回り、政令指定都市として初の住民投票実施が事実上決まった。
 河村市長は同日午後の会見で、「私の選挙公約である市民税10%減税を否決した議会に妥協せず、名古屋市民の皆さんを信じてリコールをして良かった」と喜びを語った。一方、横井利明同市議会議長は同日記者団に、「住民投票に向け、多様な市民の声の代表として議会側の立場をしっかりと訴えていきたい」と述べた。
 市選管は11月下旬、提出された46万5602人分の署名のうち11万1811人分を無効と判定したため、法定数に約1万2000人分足りなくなった。これに対し、無効とされた署名のうち、市長の支援団体や個人が合計約3万2000人分について異議申し立てを行っていた。多数の署名の判定が、無効から有効へ変わったことについて、市選管の伊藤年一委員長は15日の会見で、「選管は法に基づき粛々と審査を行った」としている。 


名古屋市選管は、10万票ほどを無効にし、無効票が24%だとしましたが、恐らく無効はその半分くらいが妥当なところです。
今回、異議申し立てを受けて有効となったのが、リコール成立のぎりぎり37万票ほどですが、本来は40万票を軽く超えたに違いありません。
市議会議員OBが多数を占める選管が、署名の有効無効を今回だけ厳格に行うという、市議会をリコールさせないために行った民主主義を踏みにじる暴挙でしたが、市民の大抵抗により、渋々認めざるを得ない結果となりました。
このことは有耶無耶にせず、名古屋市選管はルールの変更したことなどの説明を行い、誤った自分たちの行動に対して、何らかの責任を取るべきです。
また、国は行政や政治に関係の深い人は選管委員にしないなどの選管委員の選択、分かりにくい署名のルールなどを議論して改善すべきと思います。

マスコミはリコールに達しなかったのは、市長の支援団体が不正な、杜撰な署名の集め方をしたみたいな印象の報道をしました。
選管の一方的な話だけを載せ、河村市長側の後出しジャンケンなどの反論を報道しませんでした。
詳細な報道をしたのはスパモニくらいで、他は選管の主張を流すだけ、むしろ市長側のイメージを下げるコメントをしていました。
報道をするなら、選管、市長側、対等に放送すべきで、マスコミはあくまでも恣意的であることを痛感しました。

朝ズバで、小沢氏政倫審問題で、珍しく小沢派議員(川内、堀)を呼んでTBSは彼らをとっちめようとしたつもりでしたが、彼らは反論していました。
森祐子議員の方が頑張り、みのもんた、コメンテーター陣はたじたじでした。
こういう対等に意見を言う場があれば、国民もマスコミに誘導されないのにと思います。

『まるこ姫の独り言 死刑か無罪か、究極の選択』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

死刑求刑被告に無罪 鹿児島高齢夫婦強殺 裁判員裁判で初
2010年12月10日 14:21 カテゴリー:社会 九州 > 鹿児島
 鹿児島市の高齢夫婦殺害事件で、強盗殺人と住居侵入の罪に問われ死刑を求刑された同市三和町、無職白浜政広被告(71)の裁判員裁判の判決公判が10日、鹿児島地裁であり、平島正道裁判長は「被告と事件を結び付ける直接的な客観的証拠はなく、犯人とは認められない」として無罪を言い渡した。裁判員裁判で死刑求刑の被告への無罪判決は初めて。裁判員裁判での無罪判決は千葉地裁での覚せい剤取締法違反事件に次ぎ2例目。
 白浜被告は逮捕時から一貫して無罪を主張。事件の目撃証言や被告が犯人であることを示す直接的な証拠はなく、公判の最大の争点は、白浜被告が犯人かどうかだった。
 検察側は室内のタンスなどから採取された指紋と掌紋11点と、侵入口とされる網戸から採取された細胞片のDNA型が被告と一致したなどとして「被告が犯人でなければ合理的な説明は不可能だ」と主張していた。
 これに対し判決は、強盗目的とした検察側の主張をほぼ全面的に否定。室内に現金が残されていたことや、被害者を多数回にわたって殴った犯行状況から「怨恨(えんこん)による犯行とみるのが自然で、金品目的とは断定できない」と指摘した。
 指紋、掌紋やDNAについては「被告のものだが、事件が発覚する以前に触ったと推認するにとどまる」とした。
 一方、白浜被告が「被害者宅に行ったことは一度もない」と主張した点については「被告の供述は嘘(うそ)であるが、それでただちに犯人と認めることはできない」と述べた。加えて、凶器であるスコップから指紋が検出されていないことなどを挙げ「被告を犯人と認定することは、『疑わしきは被告人の利益に』という刑事裁判の鉄則に照らして許されない」と結論づけた。
 事件は2009年6月19日早朝、鹿児島市下福元町の蔵ノ下忠さん=当時(91)=宅を訪ねた家族が忠さんと妻ハツエさん=同(87)=が死んでいるのを見つけて発覚した。
 鹿児島県警は現場に残された指紋などが一致したとして、殺人容疑などで白浜被告を逮捕。鹿児島地検は強盗目的で被害者宅に侵入し、2人を殺害したとして強盗殺人などの罪で起訴した。
 裁判は、裁判員の選任手続きから判決まで40日間、結審後に、裁判員と裁判官が有罪か無罪かを話し合う評議は14日間と、いずれも裁判員裁判としては最長だった。裁判員裁判では初めて被害者宅の現場検証もあった。裁判員は男性4人、女性2人が務めた。
=2010/12/10付 西日本新聞夕刊=


無罪か死刑、本当に天と地との差、究極の選択ですね。
裁判員は被害者の家族に申し訳ないと言っていましたが、逆に冤罪とすれば被疑者及びその家族にも申し訳ないことになります。
死刑となれば、一生、葛藤がついて回ると思います。
事件とは全く無関係なのに、合法的に殺人したことになり、一生、気が晴れません。
まさに、苦役を強いられていると思います。
裁判員制度にも、死刑制度にも反対です。

裁判員ではなく、官僚裁判官を止め、民間で経験を積んだ弁護士を裁判官にする方が国民感情を反映できるし、法的にも精通しているので、弁護士任官制度を大幅に拡充すべきと思います。

取り調べの全面可視化だけでなく、この裁判を見ると、全ての証拠の裁判前の開示が絶対に必要です。
靴の跡があったそうですが、被告のものかという証拠が出されていないように、有罪にしたい証拠しか提出されず、裁判に不利な証拠はあるのか無いのかも一切明かされないのは大問題です。
そんな前提の元に、迅速化のための公判前整理手続が行われ、裁判を始めるのは誤った方向に進む可能性が高く、非常に危険です。
裁判員に精神的負担の大きい対象を重大犯罪とすることとともに、問題が多い制度だと思います。
死刑という量刑まで決める究極の判断を国民に迫るというプロの裁判官でも嫌がる究極の裁判を行わせるというのはあまりに酷な話で、裁判員制度は法曹界の勇み足だと思います。

『まるこ姫の独り言 もう良いよ、海老蔵ネタは!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします

連日、連夜、海老蔵の話でテレビはいっぱいです。
儲け話に群がるハイエナのようです。
骨になるまでしゃぶり尽くすようです。

思い上がった有名人が泥酔し、不良数人で袋だたきに遭っただけです。
国民生活に何か役立つことでもあるのでしょうか。
公共の電波を、人が死亡したわけでもなく、取るに足らないことに、こんなに時間を割く必要があるのでしょうか。
国民を痴呆化させるマスコミの商業主義は目に余るものがあり、劣化は目を覆うばかりです。

社会的な意味として探せば、酒の飲み方を自ら知ると言うことと、怖い人達が出入りするところには近付かないくらいです。
もう一つ加えれば、暴走族の不良たちが暴力組織へと繋がらないよう、更生できるように、フォローアップが必要と言うことかと思います。

他に大きいのが、マスコミの情報の取り扱いが気になります。
元暴走族は今、何しているのかを言わずに、対等に情報を伝えるのは如何なものかと思います。
関係者という伝聞情報の取り扱いも間違っています。
スポークスマンの関係者は、容疑者の言葉を伝えているとしたら、犯人隠避の犯罪を起こしているかも知れません。
元暴走族が会員制クラブに入っていると言うことは、堅気になったと言うより、より悪い方向に進んだ、かなり危ない人達であることが容易に想像できます。
本人たちが事情聴取に応じて、話した当事者の言葉ならともかく、又聞きした関係者の情報をさも真実のように流すのは如何なものかと思います。
流すとしても、相手は暴力組織の可能性があり、さらに不確実な伝聞情報であり、信用できるものではない、と前置きして流すべきです。
恐らく出てこないのは他の余罪が怖いので、示談に持ち込みたいのかと思います。
煽りたいがため、情報の取り扱いがおかしいマスコミ、元暴走族グループの事情聴取が出来ない、逮捕状が出ている容疑者を捕まえられない警察、ともに劣化が激しいように思います。

事件報道については前にも書いたように、捜査段階でげすの勘ぐりをし、誤った認識を視聴者に植え付けないよう、被告が対等にものが言える立場となった、起訴以降で報道を活発化すべきであって、今の段階では事実が確認出来ることだけを淡々と述べるに留めておくべきである。
警察や検察から、リークを受けての報道は、絶対してはなりません。


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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