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指弾された小保方氏と同じことをしていた! 理研・石井調査委員長が「画像切り貼り」で辞任

小保方氏に適用されたように、石井調査委員長も論文不正、イコール研究不正、イコール科学者失格の烙印を押すべきです。
学校を出て数年のものとは違い、若手を指導する立場の人で、より悪質と言えます。
科学の証明の原則からすれば、50歩100歩、目くそ鼻くそを笑うと言えます。
体制側にいれば許され、新参者は排除される、これは科学ではないです。
悪意で無く善意であれば、もっと、自由で、多くのことが許容される社会であって欲しいと思います。
こう言う息苦しい日本の社会の有り様に、閉塞感があり、自由闊達な未来が開けないように思います。


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小保方氏「STAP細胞は200回以上作製に成功」

税金で成り立つ巨大組織が、未熟な若手研究者を悪者扱いして、自分たちはは健全だと言う構図を見ると、判官贔屓したくなります。
論文不正が研究不正にすり替わり、さらにスタップ細胞の否定は、余りにも一方的だと思います。
タブーにチャレンジ精神旺盛であるが、未熟な研究者だけに責任があるとは思いません。
人は影響し合って存在するので、彼女を育てた大学や研究機関にも責任が在ると思います。
期間限定で成果至上主義のレンタルラボではなく、若い芽を伸ばすには、監督やチェックで無く、育成や支援であるべき、それが欠けていると思います。
息苦しい理研会見を見ると、発見発明の世代である若手が伸びる自由闊達な雰囲気の研究組織や研究環境は日本にあるのかなと感じます。
日本の組織や社会が彼女を容赦できなければ、ハーバード大などへの人材流出しかないと思います。
スタップ細胞は上司の丹羽氏が3回見ていると言っていたので、万能性があるかどうかは別にして、存在の可能性はあると思います。
小保方さんがここまで追い詰められても、公開実験など具体のコツなどを明かさないのは、何故かなと思いますが、明かさないのは1着を失いたくないと考えているのかなと思います。

<渡辺代表辞任>「妻の口座」に5億円説明、目立つ矛盾

妻の口座に5億円あったなら、雑誌に載ったとき、妻の口座の5億円を直ぐ思い出すはずですし、全部、遣ったとは言わないでしょう。
あり得ないですが、万が一、5億円妻の口座に入れたことを忘れたとしても、直ぐに妻からあると言うでしょうし、何で2週間も発表までかかるのでしょうか。
法逃れにあれこれ思案していたに違いありません。
妻の5億円の原資はどこからか、説明すべきです。
5億もあるなら、DHC会長から借りる必要もありません。
疑問だらけです。
8億円も借り、政治資金として遣って、収支報告書に載せなくても良いなら、何のために、政治と金を透明にするための収支報告書があるのでしょうか。
例えば、政党助成金で支払うから、50億円借りて、政治活動を行っても、問題ないとなります。
ばれなかったら自由に使える裏金、ばれたら個人のお金、他人の政治と金を徹底的に批判し、悪質です。
政倫審に自民党が反対すれば、自民も同じ体質です。
個人商店は本当にオーナーが退けば、解体でしょう。


<みんなの党>渡辺代表、幹事長の面会を拒否

政治家というものは、表向きはクリーンなイメージを装って、裏ではダーティなことをやっているというのが、標準形のようです。
それで、政治に金は付き物、裏で汚いこともやるのが政治家の常識、まるで庶民の常識とはかけ離れていますが、しかし、昨今、嘘を付いて有名になる人を多く見ると、政治家の悪影響を受けて、国民も政治家に近付いて行っているのかも知れません。
これまでの他人の政治と金に偉そうに言っていたように、隠れずに、正々堂々と出て来て、マスコミのバッシングを受けろと言いたいです。
自民党に擦り寄ったので、DHC会長にばらされ、結いの党の江田代表の所為にする、佐村河内氏と同レベルです。
個人商店、人物が小さかったの一言です。
額の大きさと悪質性から、代表を辞めて済むものではなく、刑事事件にして公民権停止にすべきです。
ニセ野党のみんなの党は解体するでしょう。

静岡地検が即時抗告 袴田事件再審 「捏造、承服できぬ」
飯塚事件、再審の扉開かず 弁護団「結論ありきの内容」

検察の即時抗告、権力・権威を維持するために、弱者でも徹底的に叩きのめす、容赦がありません。
この体質こそ、冤罪を生む体質です。
プロボクサー崩れを犯人に仕立て、警察・検察の権威を守り続けてきました。
お上の権威を下々に知らしめる、この論理が非人権的な行為をしても平気になっているのでしょう。
先進国の中で、日本は突出して人権意識が希薄です。
死刑制度がある先進国は日本とアメリカ(一部の州を除く)だけです。
死刑が実行された飯塚事件を、裁判所は無罪を死刑にしたことになるため、覆しませんでした。
飯塚事件の再審を認めたら、日本の司法は国民サイドに変わったのでしょうが、やはり裁判所も権威の側に付きました。
静岡地裁の善意のある裁判官の例外はあるが、裁判所も本質的にはお上の姿勢を変えていません。
一票の格差もそう、国民の側では無く、行政の側につきました。
検察も裁判所も、国民に代わって、司法に携わっているのであって、国民を統治するために行っているのではありません。


消費税率、1日に8%=17年ぶり増税―国民負担8兆円・「デフレ脱却」遠のく恐れ 

増税なのに、おとなしすぎる国民、為政者にとって、こんなやりやすい国民は無いでしょう。
やはり、勝ち取った民主主義で無く、与えられた民主主義のため、政府による理不尽な行為に対して、国民は声を上げようともしません。
他先進国並みの議員報酬の削減(1/2〜1/3)、国民レベルの公務員給与の削減、財政支出の無駄遣い撲滅、復興予算の横取りなど不適切支出など、増税の前にやることがiいっぱいあるでしょう。
なのに、福祉に当てると言われ、国民はあきらめの境地に入っています。
公僕を目指さない、信用できないお上=政府が何をやっても、お上に都合が良くても、国民のためにはなりません。
結局、無無駄遣い、不適切支出が行われ、さらにお金が足りない、次々増税となるでしょう。


STAP不正「小保方さん一人で」…理研報告書
小保方氏、理研と徹底抗戦 論文不正、顔色変え「不服」
STAP最終報告 特定法人指定先送り

ノーベル賞受賞者は、湯積極的に平和運動に取り組んだ川秀樹氏のように人格者ばかりと思っていましたが、そうではなく、野依理事長のように真逆の、非情で度量の狭い偏見の強い人もいるのが分かりました。
一方的に、小保方さんの言い分を聞かず、独断と偏見で一方的にトカゲの尻尾切りをして、理研本体は正常として、早々に調査を切り上げ、「特定国立研究開発法人」を受けようとする、真理を追究する科学者の姿勢ではありません。
改ざんや捏造は悪意が前提で、動機を解明しない限り、改ざんや捏造という不正の証明にはなりません。
STAP細胞の証明が急がれることで、1週間でできるものを1年掛けて理研が調査するのは時間が掛かりすぎです。
小保方さんを入れて、STAP細胞の究明をすべきと思います。
論文の成否より、STAP細胞が存在するのかしないのか、そこが誰もが知りたいところです。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

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