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 子どもの貧困対策 政府が基金に寄付呼びかけへ(2015/10/20 05:58)
政府は、経済的に苦しい家庭の子どもを支援する団体などを助成する基金に寄付を呼び掛ける方針を決定しました。
 安倍政権は、子育て支援の目玉として「子どもの貧困対策」を掲げていて、民間から寄付を募り、経済的に苦しい家庭の子どもを支援するNPOなどに資金を提供する「子供の未来応援基金」が今月1日に創設されました。しかし、19日の段階で、寄付金は約150万円にとどまっています。今後は企業を訪問して寄付を呼び掛けたり、ホームページから手軽に寄付できるシステムをPRしていく方針を確認しました。


子どもの貧困の解決は有志がお金を出して有志がボランティアで行う、笑ってしまいます。
政府は金も出さず、掛け声だけで何ももしない。
焼け石に水で、5万%無理です。

子どもの貧困の解決は、富の再配分、豊かな者から貧しい者へ富を移転する、税の使い道の配分を子ども重視に変える、豊かな者に増税して、それを子ども貧困の解決に使う、これは世界の常識です。
欧州の社会民主主義や福祉国家の政策です。
格差拡大し子どもの貧困を深刻化させてきた自民党の政策ではありません。
子どもの貧困を解決するためには、野党に政権を譲るしかあり得ません。

子どもの貧困を招いてきた張本人が謝罪も反省もせずに、子どもの貧困解決の国民運動とは、国民を愚弄するにもほどがあります。
安倍政権に騙される国民では子どもの貧困、日本の沈没は避けられません。

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地方創生に300億円 先進的な事業などに交付へ
10月5日 4時50分
地方創生に300億円 先進的な事業などに交付へ
政府は地方創生の実現に向けて、昨年度の補正予算で確保した300億円の交付金を使い、先進的な地域活性化事業などを提案した自治体を支援する方針で、今後、延べ1440の自治体からの提案を精査して交付先を決定することにしています。
政府は地方創生の実現に向けて、昨年度の補正予算で、地方自治体が柔軟に使える新たな交付金として確保した1700億円のうち、300億円について、先駆性のある地域活性化の事業を提案した自治体や、いち早く取り組みを始める自治体の支援に充てることにしています。
そして、内閣府が全国の自治体から提案を募った結果、先駆性のある地域活性化の事業として、706の自治体から観光振興や地方への移住促進などに関わる1155件の提案がありました。また734の自治体が1605件の事業をいち早く始めると提案するなど、延べ1440の自治体から予算規模にして合わせて485億円に上る事業の申請がありました。
政府は、事業の目標が明確かどうかや、効果を検証できる仕組みになっているかなどを考慮し、有識者の意見も聞いて、内容を精査したうえで、ことし11月上旬をめどに交付先を決定することにしています。


安倍政権が地方創生と息巻いているが、たったの300億円で、東京オリンピックのメイン会場である新国立競技場がその5倍の1550億円、これが安倍自民党の本音です。
アベノミクスは富めるものはより富めるものに、貧しいものはより貧しくし、都市に東京が集まり、地方は貧しくなります。
さらには東京一極集中を招く東京オリンピックを招致する。
やっていることは地方をダメにすることばかりです。
地方創生はそれをカムフラージュするもの、安倍政権の凄く汚い戦術です。


菅官房長官「子ども産んで貢献を」 福山さんの結婚うけ
朝日新聞デジタル 9月29日(火)19時35分配信
 菅義偉官房長官は29日、フジテレビの情報番組で、歌手で俳優の福山雅治さんと俳優の吹石一恵さんの結婚について「この結婚を機に、ママさんたちが一緒に子供を産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれたらいいなと思っています。たくさん産んで下さい」と発言した。
 菅氏は、番組後にあった同日の記者会見で発言の真意を問われ、「結婚について聞かれたので、大変人気の高いビッグカップルで、皆さんが幸せな気分になってくれればいいと思っている中での発言だった」と説明した。
 「『産めよ増やせよ』との政策を連想する人もいる」との質問には、「全く当たらない」と反論。「安倍晋三首相も、不妊治療を受ける方を応援する趣旨の発言をされている」と述べ、不妊治療の支援策などに取り組む政府の姿勢を強調した。(星野典久)


菅官房長官の口から安倍政権の本心がぽろりと出てきました。
国民世論の受け皿となる野党がいないので、政権を取られる心配はないと、慢心しているのでしょう。

国民は子どもをたくさん生んで、国家に貢献しろ!
子どもは、国民は国家のためにある
国家があるからこそ、国民が存在できる
と考えているのでしょう。
彼らの頭の中は、国民が居てこそ国家があると考える国民主権で無く、国家主義です。
個人よりも国家に絶対的な優位性があると考えているのです。

彼らにとって、権力を縛る立憲主義は邪魔です。
安倍自民党は立憲主義とは真逆の人たちです。
そういえば、自民党の自主憲法も国家の権限を強くしています。

このまま自民党が政権を握り続ければ、恐ろしいことになります。
受け皿となる野党が必要です。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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