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民進党の臨時国会で無く、閉会中審査で妥協は弱腰
 憲法で認められている臨時国会の開催要求は既になされており、閉会中審査よりも上位の行為です。期日は法には無いですが、開かなければ憲法違反になるのでは無いでしょうか。安倍首相の居ない閉会中審査より臨時国会の予算委員会で、追及するのが本筋です。閉会中審査、それも前川氏の証人では無く参考人招致での妥協は民進党が僅かな譲歩に満足しているとしか思えません。自民党の国民に応える振りを助け、自分らも追及している振りに満足していては駄目です。蓮舫代表の迫力のない言葉に、好機を逸してならない気がします。

閉会中審査の自民党の御用学者をこてんぱんに
 閉会中審査には諮問会議の御用学者が出てくるようですが、こてんぱんにしないと、嫌な目をさせる前川氏に申し訳がありません。1校だけが恩恵を受けのが総理の腹心の友ということに微塵の疑念を抱かなかったのか、獣医学部が国家戦略に値するのか、既存物事に完璧はあり得ないのに、諮問会議の御用学者は1点の曇りも無かったと言い切りました。既存の獣医学部に無い先進の獣医師を生み出せる体制にあるのか、現獣医学部定員全体の2割に当たる160人という定員の根拠はあるのか、需要の特に少ない四国に絞る条件を後で付け加えたことにも全く疑念を抱かなかったのか、さらに他の特区でパソナなど、関連企業に利権を誘導していないか等々、御用学者から新たな疑念をいっぱい引き出させましょう。

外遊をする民進党に覚悟不足
 TBSひるおびをみると、閉会中審査日程は10日だけのようで、安倍首相はG20後に外遊、与野党の国会議員、国会対策委員会も外遊の予定だそうです。民進党をはじめ、野党は外遊を取り止め、臨時国会開催を求めるべきです。そこまでしないと国民には伝わりません。G20は7、8日だから、その前後を除き、開催できたはずです。本気度が足りません。

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安倍首相とトランプ大統領の似ている点、違う点
 安倍首相、トランプ大統領、どちらも名家で金持ちで、俺は偉いと勘違いしていること、プラス勉強は得意で無いことが共通しています。違うのは安倍首相は地味で大人しい、トランプ大統領は悪ガキでガキ大将、陰と陽が相違点です。
 田崎氏は安倍首相はマネージメントが出来るところが、官庁のトップ未だ決まらないトランプ大統領と違うと言っていましたが、日米では制度が違い、日本では閣僚、官僚幹部は総理が任命するだけで終わりますが、アメリカは任命しても議会の承認が要ります。田崎氏は情報の一部だけ述べて、さも正しいように見せていますが、事実の断片を使った、印象操作です。

安倍首相、自分の味方だけを厚遇
 安倍首相は、今回、若い人、女性の登用して良いことのように聞こえますが、少し情報を集めればそうで無いことが分かります。若い人、女性はどちらも経産省出身者です。安倍政権が一番優遇している省です。特区の諮問会議は経産省の御用学者ですし官邸内の官僚トップは経産省出身者です。
 森友で打合せ資料は無いと言い切り、カンテを守った論功行賞として、佐川理財局長が国税庁長官に昇進です。子分を優遇しているのは相変わらずです。佐川氏は公文書を捨てさせたという違法行為を行った可能性があり、出世は問題があると思います。

安倍首相の政治手法、民主主義を形骸化
 アメリカではトランプ首相が民主主義を形骸化させた3つの要素を挙げていました。民主主義を形骸化させるのは、もう一つあると思います。安倍政権に都合の良い情報はいっぱい出すが、森友加計、共謀罪など、都合悪い情報を出さない、政府による情報のコントロールも条件だと思います。特定秘密保護法なんかもその要素です。

世襲政治家への期待は??
 小泉進次郎議員は世襲4代目、学歴は高くない、安倍首相は3代目で同じく高くなありません。安倍首相と同じ轍を踏むような気がしてなりません。いい加減、世襲政治家に期待するのは止めましょう。民主主義国家として恥ずかしい。

都民ファーストの代表を辞めても実態は変わらず
 小池知事は、自分の政策を進めるには多数を自民党から自らに近い政党に奪わなければなりません。だから都民ファーストを作り、その影響力がないから、代表になって選挙に勝ちました。実質的には、行政と議会の両方の代表であり、党の代表を辞める方がナンセンスです。実質的には辞めても二元代表制にあらず、都政改革、議会改革と大矛盾です。安倍首相の使い分けと変わらないでしょう。

都民ファーストは海のものとも山のものとも
 受け皿と言っても、とても薄い器です。小池チルドレンは政治的にも弱い人ばかり、おまけに党の目指す方向がハッキリしていない、極右の秘書が党代表、二人だけで重要事項を決定、ちゃんとした器になるにはまだまだ時間が掛かるし、リーダーの層も脆弱、喜ぶのはまだ早いです。

都知事の政策より政局に不信感
 小池知事は政局センスは抜群ですが、どういう世の中にするかという根本が掛けているように思います。自民党からの離党が最近、与党か野党がハッキリしない、首相を目指す、知事は踏み台、人間的には信用できません。

 民進党が北欧の福祉国家を目指すという方向を考えていると玉川さんが言っていました。自民党の違いをハッキリさせれば、再生のチャンスとなり、賛成です。

反省すべきは自分の政治手法、性格
 反省すべきは反省する、この常套句に本当に反省する気は見られません。反省すべき範囲を具体的に言って下さい。反省すべきは民主主義を無視する強権的な政治手法であり、その根源は自らの腐った人間性です。自らの人間性を反省することなんて、この人にはあり得ないので、直ぐに馬脚を現すでしょう。

民主主義の形骸化に邁進を是正できるか??
 自民党が出直したいのなら、
1自民党への国民の支持は半分強の投票率で半分弱の得票率しか無い、
2自民党の政策には反対の意見も多い、
3個人主義の国民性から政治に関心が薄い

を大前提に政治を進めるべきです。民主主義を形骸化し、支配者に権利を集中させ、国民を管理しようとしている安倍政権は、その方向と真逆のことを出来るでしょうか。

ヨイショする人たちに囲まれた人生
 エスカレーターで小中高大で受験無し、神戸製鋼も縁故、あとは父親の秘書、地盤を引き継いで議員、他人の飯を食ったのは3年だけ、それも含めて祖父、父親の七光りで温室育ちで、自分を肯定する人たち、ヨイショする人たちに囲まれて生きてきて、自分を否定する、ヨイショしない人、イコール敵と考える。その人達のこと理解する努力したことはない、一生、敵と考えていては、仲間以外の人たちのことは分からないでしょう。

次は反省の代わりに、反撃か逃げか
 良いことには前面に出でるが、悪いことには隠れてばかりの卑怯な性格です。確か、慰安婦問題では菅官房長官に謝罪文を読ませたはずです。加計、森友とも、逃げられる問題ではあり得ません。何故なら、加計、森友は首相のお友だち、お友だちを優遇した張本人なのですから。質問を受けると、真正面から応えず、拒絶するか、話しをすり替えるのが首相のやり方です。これはもう、朝鮮戦争でも勃発してくれないか、大震災でも起こって、自分を救済してくれないかと考えているのでは無いでしょうか。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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