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 保守2大政党に大いに疑問を感じます。
 弱い者の味方であるリベラル派への選択枝が無くなってしまうので、良いのでしょうか。国民が右傾化しているのでしょうが、それにしても、国民と議員の構成が不一致、リベラル派議員が余りに少なすぎます・
 誰か、リベラル派の有名人が出て、我々の受け皿となって欲しいものだと思います。

 全員の希望の党への移行を前原氏は約束したので、皆賛成したのを代表としてどうするつもりなのでしょうか。後に分党するとして、リベラル派議員には希望の党の候補者を立てないというのが、最低限の代表としての責任だと思います。

 自民党が中道右派から極右まで幅が広いのは小選挙区制にぴったりあっているのに、希望の党は中道右派しか入れないという小池代表の考え方には、小選挙区制ではどうかと思います。ましてやお金も組織も手に入れる見返りにやることでは無いと思います。

 安倍一強を終わらせるには、自民党から希望の党へ票が流れることに期待し、リベラル支持者はリベラルが死滅しないように、リベラル候補に投票すべきと思います。連合は希望の党、中道右派を応援するというのは誤り、立ち位置は労働者、リベラルのサポートであるべきと思います。

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 安倍首相は自ら、もりかけ問題で関係していたら、首相はおろか議員も辞職すると言っていました。議員辞職してまで責任を取らなけれならないことが小さな事でしょうか。総理の意向で、隠れたところで行政をねじ曲げるのは民主政治の根本を崩す一大事だと思います。

 野党が求める臨時国会開催を所信表明だけで冒頭解散するのは、国会軽視どころか、憲法違反では無いでしょうか。所信表明に対する野党質問があってそれに内閣が答えてはじめて、国会が最低限開かれたと言えます。

 安倍内閣は集団的自衛権の解釈をはじめ、安保法制、特定秘密保護法、共謀罪法案など、歴史に名を残す暴挙のオンパレードです。

 安倍首相の人間性は最低最悪ですね。安保法案等の強行採決法案やもりかけ問題も丁寧に説明すると言いながら、全く説明せず、仕事人内閣と言いながら、国会も開かず僅か2ヶ月で殆ど仕事はせず、山尾問題等で衰弱しきっている民進党、生まれたての赤子のような○○ファースト?を奇襲攻撃で寝込みを襲うような衆院を解散して、大嘘扱きの人格破綻者です。

 憲法では総理に解散権があるとは書いてません。最初に、7条で象徴天皇は、内閣の解散等の重要な決断に箔を付けるだけの国民の象徴としての国事行為を示している。具体な事はそのあと69条で解散は内閣不信任案、信任案の時だけとある。素直に読めば、内閣不信任案、信任案の時で解散するときに、天皇は飾りとして解散を宣言する、が正しい。
 与党がいつでも解散できるのは世界で4カ国だけです。未だ戦国時代の戦のように、何をしても勝てば良いというの、民主主義の国ではありません。与野党万全の体制で納得のいく説明をして、国民が深く十分理解して、選挙を行うことが、民主主義であり、国民の政治への熟度、民度が上がるというものです。

 最高裁が判断を敬遠した総理の専権事項は、憲法違反の可能性があります。辻褄合わせ的に、誰もが総理が説明しなくても気付く大義が必要なのですが、総理の説明が必要という今回は、現時点で大義無しと同じ、勝つため解散にしかありません。与党が勝ち続ける、このシステムが野党を駄目にしたとも言えます。

 いつでも解散の発祥のイギリスですら、不信任案以外は任期終了後です。憲法を変えずに法案で行っています。正々堂々と、公明正大に戦う。民主主義の国家なら当然です。敵の寝込みを襲うなんて、いつの時代ですか。
 野党は憲法解釈を固定するため、7条解散が出来ない法案を選挙公約に掲げ、争点化すべきです。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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