FC2ブログ
≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

 モーニングショーで、田崎氏は希望の党叩きでは利害一致していたのですが、与野党対立の話しに移ってからも、解説の立ち位置に居るのは、もの凄く違和感があります。

 実現100%の与党法案は与党議員の了承を得て、内閣が作ったもの、法案に質問する必要はありません。質問があれば、党内で質問すべきで、国会に出た法案は質問する必要は無いはずです。国会は法案をチェックする場所、礼賛する場所ではありません。

 与党議員の仕事は与党法案作成に議員として、または内閣に入り、作成に関与することです。国会で質問するのは野党の仕事であって、与党議員の仕事ではありません。だから、議会制民主主義を大切にする民主党が2:8にしたのです。

 謙虚、謙虚の舌の根も乾かないうちに、この横暴。横暴をし尽くしても自民党大勝の驕りがなせる業ですね。
 小選挙区制に代わり、死に票の無い比例代表制を野党共闘の公約として掲げ、次期総選挙、いや参院選でも問うべきです。権力に弱い日本の国民性からして、二大政党制は起こりえません。小選挙区制は日本には合いません。

スポンサーサイト



 小池代表のさらさらないは、政策一致よりも民進党に主導権をとらわれたくないというのを感じました。維新の会との協力も、民進党よりも優先したのもそうです。
 しかし、結果は純粋希望の党出身者は異例の個人的優遇した防衛大臣時代の官僚ただ1人だけでした。
 当選した議員は逆風に負けなかった、希望の党色を消し、自分の力で勝った議員で、チャーターメンバーを含め、大半が民進党出身者です。右寄りの民進党が名前を変えただけでした。
 希望が立憲に劣らず、票を取ったと言いますが、元民進の個人票に助けられたように思います。
 対立も温存、小池氏は軒を貸して母屋を盗られる危惧していたが、そのとおりになりました。この合流はもともと無理があったのです。

 希望の党はかつての民進党のように、無理やり団結するのでは無く、国民にとって分かりよくするため、希望の党内の左よりの人は、分かれるべきです。
 信用されない変節する彼らは、どっちみち批判されるので、できるだけ早く無所属に移った方が良いでしょう。

 民進党は分かれたが数は増えたと言いますが、与党を削って増えたのでは無く、立憲という受け皿が出来て、野党の一部が移ったに過ぎません。右寄りのチャーターメンバーと踏み絵の民進党出身の主導権争いが始まります。

 安倍一強になってからは、野党の質問に対しては、自説を延々と述べて質問時間を減らしたり、まともに返答せず、論点をすり替えたりして、挙げ句には強行採決してきました。野党案は審議すらしません。数の論理で、国会を形骸化させ、単なる通過儀礼の場にしてきました。

 国会は法案をチェックし、世論に沿っていないか、問題点があれば訂正するなど、法案をブラッシュアップする場の筈です。だから,慣例で野党時間が長いのです。

 野党の審議時間を3:7に減らせば、国会は中国や北朝鮮のように議論の無い与党の占拠状態、上意下達の場と化し、チェック機能は瀕死の状況になります。

 国会のイロハも知らない、民主主義を蔑ろにする自民議員は、やはり圧勝をバックに、驕り、自惚れに充ち満ちています。
 謙虚、丁寧な説明はその場凌ぎの大嘘つき。トップがトップなら下も下、体質は一緒です。

 比例区では5割強が野党へ投票し、自公への投票の方が少ないのです。質問時間は減らす必要は全くありません。自民党の横暴は、益々、国を分断させ、政治離れを進めるばかりで、民主主義から遠ざけるばかりです。

 閣僚が異口同音に「謙虚」と言い出すのは、安倍一強、安倍独裁政権の表れです。中国の習近平、北朝鮮の金正恩体制と変わりません。
 今回の自民党の公約は、党内協議も無く、安倍首相のトップダウン、安倍一強、安倍独裁政権の表れです。

 メール問題、八ッ場ダム、今回の失敗と、前原代表は熟慮を重ねたり、相談したりせず、リーダーとしては考えが浅はかだです。またも同じような致命的なミスをしました。

 三つ子の魂百まで、人間の性格は変えようがないのです。

 強烈な劣等感や敵愾心のある安倍総理が、謙虚が続くはずもありません。必ず増長して、直ぐにでも本性を現すでしょう。
 謙虚も、加計が終わってから知ったと同様、その場凌ぎの大嘘つきなのでしょう。
 既に、憲法改正協議では野党第一党の立憲を外すとも言い、何処が謙虚なのでしょうか。


 総選挙圧勝の一因は北朝鮮情勢であるのは真実ですが、副総裁がそのまま言うのは、安倍自民党の驕り、傲慢でしょう。
 最大の要因は前原・小池氏による野党一本化の阻止=野党分裂で最大の功労者です。立憲に吹いている風は無党派層が投票することでより強くなるのですが、台風21号が消し去りました。

 小泉進次郎氏の演説は微々たるものでしょう。応援演説を聞くと、安倍政治に批判調で、寛容保守の感じがしました。

 選挙中は希望の党(小池氏)の動向ばかりで、政策の議論は殆ど無く、国民にとっては不幸でした。教育費の無償化は大事だが、本当に弱者サイドに立つのか、この政策は20年後に効果を発揮し、今必要なのは外国人労働者の増加ではないのか、アベノミクスは本当に成功したのか、女性・高齢者などの安い賃金の労働者を増やしただけなのか、圧力だけで上手く行くのかなど、政策の中味の報道をして欲しかったです。
 目的は日本をよくすること、イコール国民をよくすること、国民を賢くすることの為です。

 麻生氏の驕りは大勝した当選議員にも蔓延しているようです。次の国会での質問時間を慣例に従わず、数で配分しろと自民党は言っていますが、謙虚さはやっぱり、言葉だけでした。

 憎まれっ子世にはばかる、悪党は悪運が強い。こんな大嘘つきで、人格も最低の安倍総理が、何故こんなにもつきまくるのでしょう。やっぱり、神様はいませんね。

 民主党政権の時は、不慣れな初心者マークなのに、リーマンショックの不況、東北大震災に原発事故、と不運続きでした。

 一方、安倍政権は、アメリカの景気は好転し、不況から景気拡大期に、北朝鮮の核とミサイル実験、台風21号の列島縦断、野党分裂、安倍政権に取っては追い風ばかりです。やっぱり、神様はいませんね。

 かつての日本も、こう言う悪運が重なり、戦争に突入していったのかも知れません。

 サンデーモーニングで法大総長の田中優子氏が軍国主義と平和主義の分かれ目だと言っていました。

 自民党に票を入れた若者達、近い将来、アメリカの同盟軍として世界の果てまでも駆り出され、依願兵が不足し、兵役の義務が課されるかも知れないことに気付いているのでしょうか。

 立憲民主党は、労使が癒着する、原発賛成の連合を見限り、自前の草の根市民運動の裾野を広げ、ネットワークするという、ボトムアップ型の組織作りをして欲しいものです。

 鉄の天井発言は、見苦しい言い訳、女性差別では無く、自らの思い上がり、現状の読み誤り、戦略の失敗に過ぎず、策士策に溺れた結果です。

 希望の党に示すように、都知事選、都議選のように、曖昧な立ち位置で希望を持たせ、浮動票をかっさらって行き、中道右派でも政権奪取の戦略だったようですが、政権交代と言いながら、自らは選挙に出ないのに過半数の候補者を出すという矛盾、野党かゆ党か鮮明にさせない、組織がないのに連合を取り込めないなど、矛盾だらけでした。

 都知事の成果も出ず、個人商店であることが浮き彫りに成り、もはや風は吹き止んでいるのに、現状認識を誤り、民進党合流で排除発言の上から目線の思い上がり、自らの過信が敗因だと思います。

 リベラル派を軽視したのも誤算です。世論調査からもリベラル派国民が多いのに、議員数はリベラル系が少なく保守が多いというのを保守が多くても勝てる、保守と中道保守の2大政党というのも誤った認識です。

 復活当選のない無所属に追いやるやり方、立憲は対立候補を出さなかったのに、民進党出身の立憲に希望の対抗馬を立てる、非人道的な戦略には目に余るものがありました。これらの野党分断は更に与党に有利さを与えました。

 安倍自民党は前回は消費税延期、今回は教育の無料化など、争点無しを目論み、森喜朗元首相の「無党派層は寝ていてくれれば」のように投票率の低下を目指しています。
 今回、投票率が5割を切れば、大事になります。

 選挙期間中は放送規制で選挙は盛り上がらず火を消している感さへ在ります。公正の規制はむしろ自由で活発な議論を抑圧している感があります。地上波を開放し、キー局を廃止し、6局からもっと多局化して、自由な放送の方が、投票への関心は絶対に高まると思います。

 投票率は社会に関心のある北欧では高く、個人主義が蔓延する日米では低くなります。投票を義務づけている国では罰金や選挙権制限により投票率は8割を超えています。
 福祉国家にするか、投票の義務化すべきで、国民の政治参加、民主主義が深化します。

 20歳代までの自民党支持が4割と高く、60歳代の立民党支持が自民党より少ないが拮抗しています。
 60代は保守と思われがちですが、若い頃現状不満からリベラルだったのを思い出しのかもしれません。
 逆に未来を切り開くべき若年層は現状に満足しています。雇用の安定は、アベノミクスと言うより、非正規の増大と、大量定年による労働者不足です。今60歳の60年前の出生数は160万人、今20歳の20年前は120万人、25%不足しているのです。

 自己責任の新自由主義が根付いてしまい、非正規の増大、低賃金に疑問を持たないのでしょう。

 国民投票は無印なら信任で、×印なら不信任となっている。○印なら信任、×印なら不信任なら理解できる。印を記入しなければ信任、これは絶対おかしい!!!。信任か不信任かは分からないというのが投票者の意見だろう。世論調査でもすれば明らかになるだろう。
 信任を前提とした投票紙の設計は不公正である。こんなやり方をしていては司法に関心が集まらない。裁判員裁判よりも、国民審査の方が、先に起こった問題で、先に解決すべき問題だった。
 ○印なら信任、×印なら不信任とし、無印は不明として、集計すべきで、その方が国民の実態が分かるというものだ。

 安倍首相と立憲民主党の枝野代表の選挙演説を見ると、聴衆と距離感の断絶と密接、トップダウンとボトムアップ、上から目線と庶民目線、その差、歴然ですね。

 病人の寝込みを襲うような解散総選挙、不利な真実は隠蔽、数の力で押し通すなど、卑怯なやり口の数々は、国民の政治への信頼の失墜(政治離れ)と国民の分断を招いています。

 民主主義に則った、真っ当なやり方は、国民(少数意見にも)の声を聞く、数に驕らない、欠点を含めた全情報を公開する、騙さない・嘘を付かないなど、子どもにも自信を持って言える当たり前のこと、安倍一強とは真逆です。

 最期の安倍首相の秋葉原の演説が見物です。

 選挙は国民が政治に参加出来る唯一の機会です。世論やデモ、公聴会など、真っ当な政治なら耳を傾けますが、安倍支持では無視されます。それほど一票の行使は重要です。

 政治は税と保険を徴収して再分配するのが大きな役目です。GDPの4割超が税と保険で、その使い方で国民の生活が大きく変わります。誰にどれだけ徴収するかでも大きく変わります。

 選挙は義務にしても良いほどのものと思います。

 スローガンでは政治は動かないと安倍首相は言っていましたが、自民党もスローガンを目一杯出して、大嘘つきです。

 自民党のスローガンは日本(政権の座)を守る、日本(政権の座)を取り返す、自党の利益最優先なのです。

 >ぜひ、あなたの声を聞かせてください。
 安倍政権続投臨まずが国民の大勢の意見です。もりかけ事件に対し、何度も繰り返す安倍首相の丁寧語の説明でも納得できないと言うのが国民の大多数の意見です。
 自公の政党支持率は1/3強です。国民過半の声を聞かずに、安倍首相個人の願望を無理強いしておいて、声を聞かせて下さいとは笑わせます。

 国民はいい加減、安倍政権の大嘘つきに騙されないように、目を覚ますべきです。


 枝野氏は民主主義の根本を訴える、もの凄く真っ当なことを言っています。

 公明党は東京都では都民ファーストにくっつきました。与党に居たい、勝ち組に居たい、信念なんかどうても良いと言う具合に、民進党のことを言える柄でしょうか。

 公明党は、平和主義、福祉を大事にする庶民党を党是としていたと思いますが、それとは逆の自民党を助け、平和や福祉をなおざりにしています。今や、政権の座に居たいが為に、憲法違反の安保法案を認めるまでになっています。

 自民党の施策を和らげると言っていますが、野党と連携した方が公明党の政策を実現出来ますし、自民党を野党に追いやることが出来ます。庶民のための政治が、自公連立よりも、完全に実現出来るのです。
 公明党は勝ち馬に乗り、利権に預かっているだけです。日本の政治を、民主主義を20年近く送らせました。その罪は大きいです。

 与野党の票数は拮抗しており、これまで自公が選挙協力してきたから過半数以上が取れ、政権の座についてきました。野党が選挙協力しない限り、政権選択にはなりませんし、安倍一強に一定のダメージを与える2/3未満だって困難です。

 希望の党がリベラル排除と言った時点で、野党敗北、与党勝利を宣言したのと一緒です。前原、小池代表が安倍一強を潰すと言っていたのは大嘘です。反自民、反共産では過半数は取れないのです。
 与党が勝利すれば、その援護射撃をした前原と小池代表は、与党の陰のヒーロー、ヒロインです。

 希望の党に移った人が変節したとして大量敗北しそうなのに、謝罪しない前原代表は民進党を全員移れると言って壊滅させた確信犯だと思います。勿論、責任を取って、民進党代表を辞任し参院民進党に交代すべきです。

 解体せず、共産党と選挙協力すれば、少なくとも自公で2/3、単独過半数を阻止し、総裁三選を拒めたのかも知れません。

 与党優勢の報道を見た無党派層や選挙に行かない人が選挙に行き、判官贔屓で希望・維新を除く真の野党に投票することに期待します。
 

 こんな時ぐらいしか、国民は意見を言うことしか出来ません。安倍政権が世論や国民の声を形式的に聞いて実際は無視すると言うやり方では、国民の声は安倍政権の中枢に直に届きません。
 そういう欲求不満があって、演説に遭遇して、国民の溜まり溜まった鬱憤が出たとしても、許されるべきです。むしろ、安倍政権側がちゃんと国民の声を耳に傾けないことの方が、民主主義のシステムとしても、遥かに大きな問題です。
 国民の声を聞かず、一方通行というのが、自公政権のやり方です。安倍政権では最高に悪質で、個人のトップダウン、まさに独裁的手法です。特に、選挙では、演説など、すべて一方通行で、国民の意見を聞く、双方向の場なんて在りません。国民はフラストレーションが溜まるばかりです。政治との距離が離れるばかりです。(自公政権はそれが狙いなのですが)
 
 自公政権は投票数では過半数を僅かに上回るだけです。反対派を的とするのでは無く、過半数を僅かに下回る人々を大事にする政治をすれば、ヤジは減ると思います。反対派(国民の半数近く)を敵とする政治は民主主義を守るならば大いなる誤りです。

 安倍一強をアシストしているのは小池氏と前原氏です。排除で風向きが変わり、前原代表が残念がらないのは、確信犯だと思います。

 自公で投票数の5割強、勝つには共産党を含め一本するしかありえません。非自民、非共産党で過半数なんかで政権を取れるはずもありません。小池商店では瓦解し、後参加組は元の鞘に戻るかも知れません。そうならせないため、前原氏は代表になるのかもしれません。
 希望は維新と違い、9条改正反対と言っていました。公明党もそうなので、9条改正は難しくなりそうです。

 争点無しに与党が勝てる選挙をする、途中で公約の実現度合いも不明で公約の意味を台無し、突然のため野党が準備を出来ていない、そのため真っ当な議論を国民に提示できない、野党の力を削ぎ野党を弱体化させ離合集散を促す、争点が無いと選挙に行かない、全て民主主義とは真逆の、弱肉強食の卑怯万歳の戦国時代です。

 立憲の枝野氏は民主主義にとって、至極、真っ当なことを言っています。
 国民の政治的な賢さを高めることが、国力を高めることに直結します。与野党、十分準備して、全ての議論を国民の前に提示して、正々堂々t、公明正大に、選挙を行うべきです。それが民主主義を高めると思います。
 この国は政治的には後進国です。

安倍一強に2/3を与えないために、選挙に行きましょう。

 自画自賛する前原民進党代表、船底に穴を挙げて、自分を支持した人だけに救命ボートを出したが、他は見捨てた船長の言う台詞でしょうか。
 解体させた代表としては所属議員(落選中も含め)が全て議員に戻れるようにするのが務めなのに、立憲民主党で出馬する候補には刺客を送る刺客を送られない著名で無い無所属候補は苦戦を強いさせるなんて、小泉・小池的な無慈悲な右翼的体質です。

 前原氏は100%否定の小池氏が選挙に出るかも知れないと、希望の党を援護射撃をしています。選挙後、希望の党に入党し、功労者として要職に就くのでしょう。

 希望の党は首班指名となる人を公表すべきです。小池代表は選挙後は代表を辞め、知事に戻るでしょう。
 希望の党の立ち位置が第2自民党で、自民党内の反安倍派と手を組んで、第1自民党を狙っているように見えます。
 ただ、民進党出身者は、音喜多議員たちのように、小池独裁に反旗を飜し、小池氏の目論見通りには行かないでしょう。

 希望の党、立憲民主党がテレビを独占し、安倍自民党がテレビから遠ざかっているのは、テレビの影響を考えるととても良いことです。

 立憲何とかは失礼千万、自民党よりもリベラル政党を敵視しているようにも見えます。普通は立憲より民主党の方が覚えやすいので、何とか民主なら分かります。これは完全に意図的で、性悪です。

 多大な犠牲を払い持参金まで持ってきて希望の党に大きく貢献する民進党出身者より、維新の会を選ぶ、希望の党から出馬しない民進党出身者に対抗馬を立てる、民進党への国民の金(政党助成金)を根こそぎ持って行く、人後にも劣る行為です。

 安倍首相、菅官房長官、小池知事など、競争や戦いが好きなタカ派の政治家ほど、人格が劣悪に思います。逆に優しい国づくりを目指すリベラル派の政治家は気が優しいような気がします。
 国民は正直者で優しい人より、威勢の良いケンカ好きな人を選ぶ傾向があるように思います。威勢の良いケンカ好きが信頼、安心に変わってしまい、その導く世の中に耳を傾けようとせず、イメージで決めてしまうのでは無いかと思います。

 小池知事は未だまとまった成果は出していません。度胸が良いことだけで、何かしてくれるかもとの期待度で上がっているだけです。化けの皮が段々剥がれて幻滅に変わってきます。

 今朝のモーニングショーは小池政党が標的となって、偉くスムーズでした。田崎氏は立憲民主党が小池政党の勢いを削ぎ自民党が有利になることに、玉川氏たちのリベラル派の受け皿への期待で。船に穴を開けたのが前原氏はまさにそのとおり。
 候補者数から見ても、小池知事は選挙には出ないでしょう。政権選択というなら、小池党は誰を首班指名するのでしょうか。

 候補者が半分超では政権交代は無理です。若狭氏が暴露したように次の次、政権交代は狙っていません。選挙後は、リベラル派排除から野党連携で過半数を狙うこと無く、維新と同じ「ゆ」党です。
 次の次で人数を増やし、自民党に総理と引き替えに合流するのでしょう。

 音喜多都議が離党の動きです。小池知事の独裁政党が馬脚を現し、失速は見え見えです。明らかに、言論統制、密室決定など、小池知事の政党運営は民主主義でなく独裁的です。次も次の次は無いでしょう。

 民進党と違って、安心してリベラル派に投票できます。リベラルの受け皿が出来て良かったと思います。意外と票を集めるかも知れません。
 発起人が6名ですが、もっともっと雪崩を打って増えて欲しいものです。自由党は希望に合流するのは誤りです。山本太郎はこちらに来るでしょう。
 枝野氏の記者会見では立憲民主党の宣伝をして欲しかった。

 小池代表の選別騒ぎで、希望の党の勢いは減衰しました。リベラル派も丸抱えなら候補者も確保でき資金も連合もで拡張し続け、野党が割れず、政権交代できたかも知れませんが、保守右派で小さくまとまろうしている今、総理の目は無く、小池代表は出馬せず、選挙が終われば代表は辞め、都知事専念になるでしょう。4年後の総選挙では希望の党の出来損ないがばれて、保保対決では無理となり、もう女性首相の芽は無いでしょう。
 個異形の狙いは自公で2/3よりもっと少ない議席に追い込み、憲法改正で希望の党を自民党に売りつける代わりに、次期総理を狙っているのかも知れません。

 前原代表は全議員が合流する幅広い政党と言って一任を取り付け、リベラル派を騙しました。これで選挙区に対立候補を出され、資金は全く分配無しとなれば、前原代表は極悪非道の人です。血も涙も無い小池代表と同類です。

 民進党のリベラル派は国民の3割(もっと多いはず)のリベラル派の受け皿となるべく、新党を立ち上げるべきと思います。過去を反省した上で、名は民主党が良いと思います。
 小沢氏が希望の党への合流はこうなっては意味がないと思います。民主党に合流し、社民党も含めリベラルの結集を期待します。

 民進党保守派は小池新党より、自民党左派や公明党に近く、小池新党とくっつくのは無理があったと思います。

 安倍首相は国難突破解散と言いますが、少子高齢化や北朝鮮問題は今に始まったことでは無く、今だけが国難ではありません。
 少子高齢化、北朝鮮問題は殆どの期間、政権を担当してきた自民党政権の対応の失敗、失政です。誰が作った危機、笑わせます。
 国難突破解散ではなく、もりかけ事件や独裁的な政治等、実から出た錆を払拭し、憲法改正のための任期4年を確保する、自分の災難突破解散と言えます。

 安倍首相は小池新党を見誤りました。小池政治・小池新党の化けの皮が剥がれる前に解散に打って出たのは大誤算でした。

 年齢から見て小池都知事が総理になる目は無いと思っていましたが、ホップ、ステップ無しのジャンプ、いきなり女性総理になる、驚天動地の民進党の合流、こんな手があったとはびっくりです。お金、組織、候補者を手に入れ、政権選択ができる2大政党になるとは。都知事を辞めて総選挙に出るしかありません。

 野田聖子議員を後継の都知事に指名できれば、自民党は割れますね。勿論、野田議員は希望の党の後継者です。

 前原代表は名を捨て実を取ると言っていました。与党だった小池派(保守)と野党だった民進党保守派(中道保守)は考えは違います。新人ばかりの小池派と経験者ばかりの民進党出身者とのせめぎ合いが始まります。安保の踏み絵や総理・代表者の排除、小池派の数的有利など、小池派は仕掛けています。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。