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武田鉄矢「反権力とか政治をするとかっこいいという風潮がある。政治批判を職業としてる人は、相手が殴り返してこない事を見ててかかってこいと。それはずるい。
桂春蝶「これは正に正論。見事な三枚おろしでしたね。笑 そしてネットでは「武田は権力幇間」またこれですわ。」


 反権力とか政治をすることが、格好良いと国民が受け取られているなら、何故こうも野党は弱いのでしょうか。若い人は反権力側に投票しないのでしょうか。政治をするのが格好良いなら、もっと人材が集まるはずだし、街中に政治的な会話に満ち溢れている筈です。権力は権力を拡大するのが常、権力が暴走しないよう、批判されるのが正常なのです。
 武田氏の現状認識は大間違い、そんな風潮なんてありません。
 長いものには巻かれろ、出る杭は打たれる、という日本の諺にあるように、権力に従い、政治的でない方が上手く行くというのが日本的です。
 そもそも成熟した民主主義国家では権力に反対しても、殴りかかってこないのが当たり前で、ずるいなんて発想すらありません。
 しかし、今の日本では、権力に反するものには、沖縄のように予算カットなど、仕返しをされますし、野党には不利な選挙を仕掛けられますし、評論家だってテレビ局に圧力を掛け出ないようにし、殴られるのです。
 更には、共謀罪で反権力の者は、圧力を受ける可能性もあり、今後一層、殴られる可能性は強くなります。

 武田氏のように権力を擁護する人の方が、「相手が殴り返してこない事を見ててかかってこいと。それはずるい。」のではないのでしょうか。
 武田氏は、殴られないと思っているなら、大好きな坂本龍馬のように時の権力に徹底的に逆らって、野党側について討幕運動をしてみたらどうでしょうか。
 権力側に立ち、反権力を批判する武田氏は新撰組を目指しているのでしょう。


 2代目春蝶は阪神ファンで、お役所仕事を揶揄するぜんざい公社を得意演目としていたことから、3代目は庶民的だった父親とは立ち位置が偉い違いますね。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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