FC2ブログ
≪ 2018 03   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - -  2018 05 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

米朝首脳会談前に拉致家族が訪米へ 協力や連携訴え
 特に史上初の米朝首脳会談に臨むトランプ大統領が、拉致被害者の帰国に向けできるかぎり支援する考えを示していることから、会談を前に政府要人と面会し、確実な協力を取り付けたい考えです。

 高齢化する拉致被害者家族の心情は分かりますが、自国のことを他国にお願いして、実現するものでしょうか。無理があります。

 大きな流れは、大きな問題から解決するのが順序です。朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結と平和協定の締結が最優先です。アメリカの安全、朝鮮半島の平和が得られることが決まってから、その他の拉致等の問題です。

 それを早めるのは戦後補償をカードに日朝の関係改善です。他力本願では駄目、日本政府が積極的に動かない限り、動きません。働きかける相手が間違っています。
 安倍首相は拉致問題など解決する気すら無いと言うことに気付くべきです。むしろ圧力、圧力と言って、緊迫状況を作って、自分の政権の延命に利用しています。
 拉致被害者家族会のやることは口先だけの安倍首相を見限り、日本のリーダーを拉致を本当に解決する、融和路線に舵を切る人に変えることです。

 拉致被害者という人質を北に捕らわれていて、その数も状況も全て北が握っています。拉致という理不尽なやり方で目には目をという気持ちは分かりますが、これを圧力で解決する(=北を占領する)というのは土台無理です。
 人権と言っても、自国民の人権を阻害している国ですから、とりとめもありません。
 やはり、拉致と同等に酷い戦前に行った日本の植民地政策を考えれば、圧力では無く、対話、融和政策でしか、救出は無理だと思います。その戦後補償が交換条件となるのは当然の帰結だと思います。

スポンサーサイト



金委員長「日本と対話の用意」=拉致、文氏が北朝鮮に提起-日韓首脳が電話会談
 韓国大統領府によると、文氏は南北会談の際、「安倍首相も北朝鮮と対話する意思があり、特に過去の清算を基盤に、日朝国交正常化を望んでいる」と伝達。金氏は「日本といつでも対話する用意がある」と応じた。これを受け、首相は文氏に「対話の機会をつくり、必要なら助けを求める」と伝え、文氏は「日朝間の橋渡しを喜んで行う」と明言した。

 安倍首相が文大統領にどう頼んだか分かりました。戦後補償するから、日朝協議をやって欲しいという、北朝鮮にお願いに近いものでした。
 自らの欠点を言って交渉するのは、弱みを見せるのが大嫌いなのが安倍首相です。
 このカードを積極的に使うのなら、平和、融和路線を、韓国に先駆けて進めれば、蚊帳の中のど真ん中、仲介役になり得ましたし、少なくとも韓国と歩調を合わせた、トランプを説き伏せることも出来ました。

 朝鮮併合、植民地化の戦後補償を再考しますと、拉致問題と比較すれば、量的に見ても遥かに日本は酷いことをしました。被害者振りに陥ること無く、日本の加害者としてやってきたことに思いを馳せるべきだと思います。
 拉致、拉致と相手を非難するばかりで無く、日本のやってきたことも反省した態度、そういう見地に立って、外交を行うべきものと思います。

 上手く行けば、金正恩でも無くトランプでも無く、文大統領がノーベル平和賞だと思います。
 安倍首相は今回の仲介で、文大統領に大きな借りができました。少なくとも、慰安婦問題ではあれで終わったとは行かないでしょう。

「安倍政権は一切取り合うな」と平壌指示——北朝鮮問題で日本孤立浮き彫り
 同消息筋によると、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開会式(2月9日)に出席した安倍首相は、北朝鮮代表団の金永南・最高人民会議常任委員長との立ち話で、「平壌宣言と(拉致被害者らの再調査を約束した)日朝ストックホルム合意に立ち戻ろう」と呼び掛けたのに対し、金議長は「謝罪と賠償が先」と取り合わなかったという。

拉致問題への言及は、日本政府は慎重に見守る姿勢

 対話と圧力と言ってきたのが韓中露、圧力時々対話が米、圧力一辺倒が日本、北朝鮮にとって心証がとても悪いです。
 韓米日の中で、最も敵対関係に無いのが平和憲法を持っている日本、ケンカを買って出た格好です。
 おまけに、韓米に拉致問題を喋って貰うのに、米韓に借りができてしまいました。
 これらを見ると、安倍外交は明らかにマイナス点であり、国益を損なっています。

 国難選挙という名の付け方を例にとっても、自らの保身のために、北朝鮮情勢を緊迫化させて利用しました。
 何処に外交が上手でしょうか。自らの政権延命に利用した最低最悪のリーダーでしょう。

 拉致問題は最大の課題では無く、非核化と平和協定が進めば、自ずと拉致問題が解決します。
 拉致問題のアピールが敵対心を煽り、逆に解決の足を引っ張っています。
 平和への道のりを早めることが、拉致問題の解決を早めることです。
 拉致被害者の情報は全て北朝鮮が握っているのですから。
 北朝鮮が参りましたというシナリオや、戦争して北が敗北するシナリオしか圧力での拉致問題解決は無いのですから、そもそも安倍政権のミスリードです。

 日本が積極的に戦後補償をカードに使わない限り、プレイヤーには所詮なり得ません。
 負の遺産である戦後補償をハッキリ口に出したくないのなら、蚊帳の外は当然ことです。

<南北首脳会談>「朝鮮半島の完全な非核化」目標 共同宣言
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、軍事境界線のある板門店(パンムンジョム)の韓国側施設「平和の家」で会談し、「完全な非核化により、核のない朝鮮半島の実現という共通の目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。宣言では1953年から休戦状態にある朝鮮戦争の「終戦」を今年中に目指すことや、両国に米国や中国を交えた多国間の枠組みで、平和体制の構築を協議する方針も示した。

 同一民族、話が早いですね。共同宣言では朝鮮半島の完全な非核化と年内終戦宣言等々、平和に向けて世界へ大きくアピールしました。同じ民族同士で戦争したくない一心がそこに表れています。
 勿論、日本の拉致問題は当然のこと、含まれていません。韓国の拉致被害者数は日本の数十倍なのに、韓国をさておいて、日本だけが宣言されるはずもありません。

 拉致問題は2国間問題で有り、日本のマスコミが最優先課題とするには違和感があります。人の命は地球より重いですが、全ての情報を握っている北朝鮮に対して、日本がイニシアチブを取ることは不可能で、ましてや情報弱者の日本が圧力で従わせようなんて土台無理です。
 最優先課題は平和です。日本政府の認識は間違っています。

 蚊帳の外では無いと安倍首相は言い張っていますが、朝鮮戦争の当事国(米中朝)でも無い、直接国境は接していない、もともと蚊帳の外の位置にあります。蚊帳の外になりたくなければ、アメリカの後に隠れるのでは無く、直接北と交渉すれば、蚊帳の中に入ります。アメリカのポチにいる限り、蚊帳の外です。北は相手にしません。

北朝鮮に具体的行動要求=核・拉致解決へ米韓と連携―日本政府
 安倍晋三首相は27日夕、南北会談の終了後に記者団の取材に応じ、「諸懸案の包括的な解決に向けた前向きな動きと歓迎する」と一定の評価をした。同時に「今回の会談、米朝首脳会談を通じ、北朝鮮が具体的な行動を取ることを強く期待している」と述べ、完全、検証可能かつ不可逆的な非核化の実現を求めていく立場を改めて強調した。

 安倍首相は非核化について、実効性、具体性が無いと批判していますが、これは米朝会談のテーマです。
 この批判は口先だけの安倍首相にブーメランで返ってくる言葉です。森友、加計学園など、真相究明すると言いながら、実効性、具体性は全くありません。柳瀬前秘書官に説明させると言うが、何時何処で、どんな形でという具体性が全くありません。
 口先番長の安倍首相、嘘つきのその口が良く言うなあと思います。

 日本を除く、米韓中露が対話にシフトしているのに、日本は未だに圧力を強調しています。
 拉致問題を後回しにされても、仕方ありません。

 拉致問題を議題に頼んだため、米韓に借りができました。アメリカとはFTAの協議を約束し、韓国には慰安婦問題には強く言えなくなりました。

 韓国では拉致被害者は日本の数十倍にも関わらず、今回は議題にしていません。半島の非核化と平和協定に比べると、差したる問題では無く、半島の非核化と平和協定が進めば、自ずと拉致問題も解決します。

 日本だって同じこと、米朝で、半島の非核化と平和協定が進めば、米韓にお願いしなくても、拉致問題は解決します。拉致問題が先行すること無く、優先順位が低いのです。
 ただ、日本側が圧力に傾倒している安倍政権の姿勢から、後回しにされたり、高くつくのでは無いかと思います。

 客観的に見て、拉致問題は重要課題では無く、日本が火の海にならないようにすることが最重要課題です。安倍首相のミスリードです。

<セクハラ疑惑>麻生氏止まらぬ擁護 女性活躍ポーズだけ?
 セクハラ疑惑で24日に財務事務次官を辞めた福田淳一氏を擁護する麻生太郎財務相の発言が止まらない。麻生氏は同日の記者会見でも「はめられたとの意見もある」などと述べた。被害女性の方が悪い--とも言いたげな姿勢は、政府が成長戦略の柱とする「女性活躍」を真っ向から否定するものだとの声が出ている。

 韓国財閥の3代目、日本の大物世襲議員の3代目、共通点があります。リーダーにするなら、リーダーとしての人格教育が成されていない点にあります。
 上から目線で、上下・女性への差別意識満載です。羽生名人や羽生選手のような、謙虚さの美徳は全く、他人を貶め自分を持ち上げ、自分の功績ばかりを自分で誇り、自分の失敗は人の所為にします。
 自分は名家や有力者の下に生まれて偶々運に恵まれただけで、もし貧しい家に生まれたらと言うことすら想像しません。

 麻生大臣のふんぞり返る、あの態度、謝罪の気持ちなんてさらさらありません。それをキャラクターの所為と、TVが誤魔化すことは許せません。あんな議員の存在自体、許してはいけません。

 不信任案を出して欲しいと自民党から、審議拒否を牽制していますが、堪えている証拠です。
 チキンレースとなっていますが、政府自民党の嘘国会としてきた原因の具体的な真相解明が示されるまで、審議拒否を続けて欲しいものです。
 そもそも、政府自民党は、野党質問時間を減らし、野党質問にはまともに答えず、国会は通過儀礼として軽視ししており、審議しても時間経過で原案を数の力で強行採決するのですから、今の国会(国民)無視のままでは審議の意味はもの凄く希薄なものになっています。

 嘘で固められた国会運営が安倍自民党によりされ、国民に信用されていない状況です。
 「信なくば立たず」国民の信頼を取り戻すには、嘘を認めさせ、嘘の原因を探り、嘘がでない対策を立てることです。
 安倍首相の言う真相解明、膿を出すを、真に実行して貰うことに他ならないのです。
 信があってこそ、審議も生き、実りあるものになるのです。

 日本が朝鮮問題で登場できるのは米朝会談後、それまでに安倍内閣退陣を勝ち取るため、徹底的な対決姿勢で臨んでほしいものです。

首相「拉致問題前進へ私が司令塔に」 家族会などの集会

蓮池透さん「司令塔?この期に及んで」 首相発言を批判

 拉致被害者、蓮池薫氏の兄、蓮池透氏がずばり言い当てています。
・言葉と行動がかけ離れている。
・司令塔、この期に及んで、どうやって?
・トランプ大統領にお願いするというのは、自分たちがお手上げということの裏返し

 安倍政権が自らの窮地を逃れるために、拉致問題を利用しているのが見え見えです。
 それも、やり方を示さず、威勢良く口先だけです。国民を騙す安倍政権の手口です。
 膿を出す、真相解明すると同じ、膿を出す気も、真相解明する気も無く、拉致問題も解決する気が無いと言うことです。

 トランプ大統領に頼む案件では無く、北朝鮮と直接交渉しか解決の道はありません。北朝鮮はアメリカと上手く行けば、アメリカの属国の日本には有利に事が運ぶと考え、後回しにするでしょう。
 拉致被害者には悪いですが、安倍政権がアメリカのポチになりきっている限り、お手上げ状態です。
 要するに、安倍政権は解決する気は無く、拉致問題を自らの浮揚に利用するばかりです。

 一刻も早い解決するには、第2次世界大戦の戦後補償をカードに、北朝鮮と直接交渉するしか無いと思います。
 アメリカのポチにその気はありません。

 拉致問題はアメリカ頼みの他力本願ですが、セクハラ撲滅は自力本願、司令塔が出来ます。
 セクハラの司令塔になって、女性差別意識の強い、麻生大臣の辞任、財務省幹部の再教育を進められますが、安倍氏はセクハラ問題では隠れてしまって表に出てきません。
 セクハラの根っこも口だけ番長の安倍首相にありでしょうか。

疑惑・不祥事 3カ月で「13」 異常事態の安倍政権
 安倍政権は、疑惑や不祥事が連続発生する、かつてないほどの異常事態になっている。今国会に入って三カ月で、国会で取り上げられた主なものだけで十三件に上る。政治家や官僚、自衛官に至るまで、言動に次々と問題が浮上するさまは、野党に「まるで疑惑のもぐらたたきだ」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)とまで指摘されている。 (中根政人)
 政権の対応で特徴的なのは、新たな事実が出てきても、問題をあくまで否定し続ける点だ。


 議論の土台となる現実を無かったことにしたり、隠したり、歪めたりして、つくる自民党の政策は、どれほどいい加減で、むしろ害を及ぼすか、ことの重大性に国民の多くは理解していないのでは無いでしょうか。
 民主主義の基本である事実が、嘘で塗り固めているということは、安倍政権の行っていることが虚構と言えます。
 北朝鮮問題やTPPの対応も、安保法制もアベノミクスも、嘘の上に成り立ったものと言えます。

安倍内閣支持率は第2次以降最低に ANN世論調査
 調査は21日、22日に行いました。安倍内閣の支持率は29.0%で、支持率が3割を切ったのは去年7月の東京都議会議員選挙直後に29.2%に落ち込んで以来です。安倍総理大臣に「いつまで政権を担ってほしいか」聞いたところ、「今年9月の自民党総裁選まで」が38%と最も多く、「すぐに辞めてほしい」が23%で、約6割の人が早期に退陣すべきとしています。また、麻生財務大臣については、森友文書の改ざんや財務省の福田次官の辞任などの責任を取って「大臣を辞める必要がある」と答えた人が51%でした。

 騙されやすい国民を狙って、日米会談で失地回復を狙いましたが、セクハラ時間の登場とお上的対応で、内閣支持率はANNで29%、毎日新聞で30%と岩盤層を貫き、危険水域に入りました。
 直ぐに総裁選までの早期退陣が60%以上の人が望んでいます。経済界は国民の意識と相当離れています。

ロイター企業調査:安倍首相続投「望ましい」73%、安定重視
 この調査は、資本金10億円以上の中堅・大企業400社を対象に4月4日─17日に実施。回答社数は220社程度。
 長期政権を望む企業が多い背景には「政策が大きく変わらないことが経済の安定をもたらす」(金属製品)との見方がある。多くの企業が政治の安定を望んでいるが、とりわけアベノミクスが企業収益の拡大をもたらしていることも支持の理由となっている。「景気対策を実施しているから」(輸送用機器)、「業績、女性活躍、インバウンド効果など、効果が出ている」(建設)、「経済重視の方針は有利に働く」(卸売)などの声が聞かれ、幅広い業種がメリットを享受している。


 エコノミックアニマル、千と千尋の神隠しのカオナシ、経済さへ良かったら、政治に関して何も言わないという国民性は如何なものでしょうか。
 企業も企業市民として、経済的利益以外の、多方面での国民利益を志向するのも、先進国としての企業のあり方です。

 野党は此処が踏ん張りどころ、安倍政権の徹底的真相の解明、膿を出し切るというのが口だけでは無いことを証明しない限り、審議に応じないと明言して、徹底的に戦って欲しいものです。
 審議のなかで解明、他にも重要政策があるという与党の引き延ばし・有耶無耶戦略に対しては、国民に向けて、嘘つきの国会は始められない、嘘つきで無いことを与党政府が証明することが出発点だとアピールして欲しいものです。

 いざ、選挙になれば、低迷する野党支持率は受け皿として急増します。候補者の確保と調整を同時平行で進めるべきです。

「国会を正常化しないと国民に恥ずかしい」自民・森山氏

 森友問題、加計問題、自衛隊の日報問題、裁量労働制問題は改ざんや隠蔽、捏造、嘘で、国会審議を意味も無いものにし、時間と金を無駄に費やしました。その間の総選挙も改ざんや隠蔽、嘘の上で行われました。

 政府与党であるが、国民の代表である国会が国民の時間と金を改ざんや隠蔽、嘘で塗り固めたことに、先ず、怒りを表明するのが国民の代表と立場でしょう。
 政府に対し、政策意見も言えず、官邸より人では無く、単なる頭数と見下されていることに反骨精神は無いのでしょうか。

 野党の審議拒否はゼロ回答のため、行っているものであり、徹底究明や完全に膿を出し切るという安倍首相の言葉通り、麻生大臣の辞任や柳瀬審議官の証人喚問など、誠意ある実際の行動が示されれば、審議を応じるものと思います。
 ボールは政府与党にあるのです。

 そもそも、女性差別を含めて、官邸政治を強行するため、改ざんや隠蔽、捏造、嘘で塗り固めて、信用が失墜した政府与党が野党に耳も貸さずに牛耳る国会が、国民の生活が大事とする審議を続けても、その審議の材料そのものが改ざんや隠蔽、捏造、嘘で塗り固めている可能性があり、審議結果も不正と言えるでしょう。

 徹底究明、膿を出し、その原因が官邸政治にあり、その深層にお上=神で過ちを絶対に認めない無謬性にありとし、国会や官僚の根本改革い結び続けて欲しいものです。

 他力本願なのに拉致司令塔と嘯く安倍首相に対し、二階派が安倍麻生から離れることが、退陣への一番の道だと思います。

安倍首相「桜がないが賃上げ続いている」 桜を見る会
 安倍首相は冒頭で相次ぐ不祥事を謝罪し、「うみを出し切り組織を立て直していく」と語った。過去の会で桜のように賃上げの花が咲けばいいと話したと述べて、「残念ながら桜がないが、賃上げが続いている」と経済面での成果を強調。日米首脳会談にも触れ「トランプ大統領は米朝首脳会談で拉致被害者が帰国するために最善を尽くすと約束してくれた」などと話した。

 拉致問題をトランプ大統領に頼んだのは、安倍首相がお手上げであることを宣言したのも同じです。そもそも、他力本願なのです。
 北朝鮮が拉致問題は解決済みと言われたら、トランプ大統領は拉致問題が解決しなければ、アメリカの脅威となる核とミサイルの交渉はしないというのでしょうか。日本の拉致問題は絶対条件で無く、優先順位が低いと言うことです。

 日本が圧力を言い続けたから、北朝鮮が軟化した、手柄は日本と言いたいようですが、北朝鮮は核とミサイルの開発が完成し、核保有国になったから、平和の祭典である平昌オリンピックを利用し、核交渉に乗り出した既定路線という考え方も出来ます。
 圧力が在ろうが無かろうが、朝鮮半島の非核化と、休戦協定を平和協定に変えるというのが北朝鮮の計画だったと言えます。

 独自の外交を行えず、アメリカと言う虎の衣を借りたポチだった外交の、どこに点数が稼げたのでしょう。
 虎の衣を借りるのが得意だっただけでしょう。それもトランプという狂気の人と100%一緒という極めて危険な橋を一緒に渡るという、日本を戦争に巻き込むかもしれない危険性を日本にもたらしました。

 嘘、改ざん、捏造、隠蔽が常態化した安倍政権が発する言葉の何処に信用性があるのでしょうか。賃上げが続いているのも捏造でしょう。

財務省、セクハラ「調査」継続 官房長「名乗り出ることがそんなに苦痛か」
 同日に行われた参院経済産業委員会で、矢野官房長は「本人(福田氏)が違うと言っている以上、事実をきちんと究明する必要がある」と述べ、従来の調査を継続する方針を示した。
 福田氏のセクハラ疑惑を巡る調査では、被害を受けた女性に協力を求める手法が批判されている。矢野氏は十八日の衆院財務金融委員会で「弁護士に名乗り出て、名前を伏せておっしゃることがそんなに苦痛なのか」「週刊誌でかぎかっこ付きで世の中に述べておられる。その事実を教えてくださいという調査」と答弁。麻生太郎財務相も「週刊誌には言っても、守秘義務を守る弁護士に言えないのが理解できない」と述べるなど、同省トップらのセクハラ被害者への配慮を欠いた発言が続いている。


 世間から、身内の与党からも、中立性を欠く、顧問弁護士による調査は駄目だと言っているのに、顧問弁護士による調査を続行しようとしている。平成30年になったのに、未だ昭和を頑なに守ろうとしています。
 お上の無謬性が捨てられません。今は科学が発達した2018年、彼らは戦前の天皇制の頃にいるようだ。
 過ちは改めるに如かず です。

 加害者側の弁護士なんて、信用は全く出来ません。信用できない弁護士に何故、話す必要なんかありません。麻生大臣は財務省が信頼できるのが顧問弁護士と言っていました。
 被害者が信頼できるのは、財務省とは無関係のセクハラ専門の第三者の弁護士です。日弁連に頼めば、適切な人が調べてくれます。それも、秘密裏に聞くのが常識です。
 それがセクハラ被害者保護です。

 相撲協会の調査では、日馬富士に有利、貴乃花に不利な結論を出しましたのが良い例、加害者側の調査には、中立性は担保できません。

 そんなことも知らずに、お上のご威光を翳して、2度目のセクハラをしようとする麻生大臣と財務省幹部たち。
 矢野官房長は自分はセクハラへの理解は高いと言っていました。
 彼らの女性差別は筋金入りです。

 未だに、セクハラ的な調査を止めようとしていません。マスコミ各局がme too運動として、もっと声を出して、テレ朝を応援し、国民運動まで高めていけば、財務省は改めるでしょう。

 上司の麻生大臣、安倍首相が財務省を始め、官庁のパワハラが駄目と積極的に動く気配もありません。
 何処に女性が輝く社会ですか、笑わせます。またしても口だけの安倍政権。足下の財務省がこの体たらく、セクハラは推して知るべしです。

 腐った林檎が上にあると全部が腐ってしまう。膿の親を出し切って、総取っ替えしないと、体質は変わりません。
 安倍首相が自己保身のため、いつ解散総選挙するかも知れません。政権交代できるよう、一方で野党は体制を整えることが必要です。

福田次官「セクハラ該当しない」=テレ朝発表を否定
 福田淳一財務事務次官のセクハラ発言が週刊新潮で報じられた問題で、テレビ朝日は19日未明、セクハラ被害を受けたのは同社の女性社員だったと発表した。
 これに対し、福田次官は「(音声データは)一部しかとっていない。全体を見ればセクハラに該当しない」と否定した。


 福田事務次官はそもそもテープの声を肯定していないし、こんな酷いセクハラ発言すること自体否定していました。
 なのに、全体を聞かないと一部ではセクハラと決めつけられないという言い種は、私では無いなら、私とは関係ないと言えば良いのに、私は女性記者と話したが、記者が何度もあってくれるので、その気にあるから、そんな酷いものでは無いというように、受け取れ、録音自体を否定したのとは自己矛盾しています。
 賢い人なのに、ボロが出ます。

 そもそも、一部であろうが内容はアウト!、更に言えば、地位を利用して誘い出し、女性にセクハラ発言したのは、より悪質なアウト!です。

 次官は、男尊女卑と自分は偉いんだという意識が高いのでしょうね。

 財務省のセクハラ的な調査には女性記者は応じないだろうから、事件は無かったことには出来ないし、どうするのでしょう。
 録音には官房長などの名前も出ているし、民間の声紋鑑定でも本人と結果は出ているし、もう謝るしか無いと思うのですが。
 次官は誰を訴えるのでしょう。両方ともアウトです。

 次官、財務省は相手が誰かと分かっていて、名乗り出てこいとやったのは、世界中の女性を敵に回した暴挙で、悪質極まりありません。
 この高圧的な否定の仕方は官邸の指導か、官邸の病気が移ったものと思います。
 官邸同様、この横柄な態度は権力が大きすぎるからです。財務省は税務調査するぞの国税庁を分離し、弱体化すべきと思います。

 セクハラ次官の任命責任だけで無く、男尊女卑のセクハラ的調査を命じた責任、更には前代未聞の公文書改ざんを行った監督責任、首相の盟友であろうが、辞任か更迭しかありません。

 親しくなって取材するのが常識というのは記者の考え方が間違っています。だから、田崎氏のような政府広報人間が出てくるのです。
 政府発表の前倒しで情報を得るのは、単なる抜け駆けであり、逆に政府に利用され、世論誘導される危険もあります。
 政治家とは馴れ合うのでは無く、一線を画すことが重要です。欧米先進国では、べたべたの関係になる取材方法は認められていないはずです。

 一対一で取材が基本というのも男社会の論理です。女性も考慮に入れた、複数で取材するなど、新たな共通ルールに改めるべきです。

米朝会談で拉致問題提起 日米首脳、圧力維持で一致
 貿易問題についてトランプ氏は「日本は米国から膨大な防衛装備品を買っており、それはいいことだが、我々も車やその他のものをたくさん買っている。お互いに多くを買っているが、やはり貿易についても話さなければいけない」と述べた。

 トランプ大統領と安倍首相は就任後のにこやかだったのに比べ、今回は冷め切った顔をお互いにしていました。
 二人の信頼関係を見せつけるという安倍首相の目論見は外れました。トランプに足下を見られています。安倍首相の支持率低下で今回が頼みであること、朝鮮の交渉は全てアメリカ頼みで、拉致も中距離ミサイルもお願いするしか無いこと。
 いずれも、アメリから見れば、長距離ミサイルと核、米兵開放が最優先で、次に韓国、最後に日本でしょう。

 トランプは今回の件と引き替え以上に、アメリカに有利な二国間協議を求めてくるのは必至です。自分の支持率アップのために、安倍首相は日本の国益を損なうことでしょう。まさに売国奴です。
 接待して仲良くしたら、言うことを全部聞いてくれる、安倍首相は甘ちゃんですね。

 核はアメリカに対してで有り、中距離ミサイルは米軍基地に対してであり、日本へのミサイルの脅威は今では無く、もっと昔から存在していました。
 安倍政権は圧力に圧力と言い続け、政権維持のため危機を煽り、北朝鮮の敵になろうなろうとしているとしか思えません。
 日本が圧力と前面に出て言わなくても、米朝の問題であって、日本はプレーヤーではありません。もともと筋では無いのに騒ぎ立て、危機を煽る、外交を政権維持に利用したとしか思えません。
 唯一、プレイヤーになるには、日朝平和協定のために、戦後補償というカードを使うことでしたが、安倍政権はアメリカの衣を借る狐になる選択をしてしまいました。
 米朝が上手く行けば、ポチである日本も日朝関係を改善せざるを得なくなり、アメリカにお願いしている拉致等の問題は自ずと解決します。
 安倍首相が臨んだ日米会談は、トランプ大統領に取って、安倍首相は「飛んで火に入る夏の虫」だったに違いありません。

 強いものには尻尾を巻き、アメリカという親分の後ろに隠れて、キャンキャン吠えるスピッツ、弱い者には金をばらまき、金の力でふんぞり返る、何処に外交上手と言えるのでしょうか、

名乗り出ないと認定困難=次官のセクハラ疑惑調査で―麻生財務相
 性的被害では被害者が自発的に名乗り出にくいとされている。麻生氏は「次官に人権はないと言うのか」と述べ、疑惑を報じた週刊新潮の記事を一方的に信じることはできないと強調した。

 安倍政権の支持率は、女性の方が男性よりかなり低いです。今回のセクハラ問題の前でも。
 やはり、政治や社会が男の文化が中心、弱肉強食的文化、男尊女卑、女性差別であることが問題、男の意識を変えなくてはなりません。

 朝のTBSを見ると、95%以上で本人、3箇所で録音されたと分析されていました。女性記者で無く、水商売の女性とすると、3箇所の水商売の店で、それぞれ別の女性に録音された、そんなことはあり得ないでしょう。
 そんな人が複数とも、示し合わせたように新潮に持ち込まないし、モリカケ問題に深く興味はないでしょう。次官の言い訳は欠陥だらけです。

 前川さんに素行調査したように、この事務次官、自ら下ネタが好きと言っているのですから、この人ほど素行調査すべき対象は無いのでしょうか。
 そもそも、官僚の中のトップが下ネタか、下ネタ以上をするのが趣味と言う人が絶対必要な人材なのでしょうか。

 強者である事務次官は財務省という最優秀の組織で守られ、、弱者である女性記者は新潮に頼る一個人です。そんな強権を持つ事務次官と対等に調査をするなんてあり得ません。
 勤務時間外と協調していたように、私的時間で起きたことなのに、次官は、国民の血税で食べている財務省に守られるのは、どう考えてもおかしい。個人的なことなのに、事務次官は記者会見すらせず、己の主張を財務省に代弁させ、逃げています。
 こんな卑怯な人材は必要なのでしょうか。

 上下関係、男尊女卑などによる、パワハラ・セクハラ・モラハラの人権侵害に寛大なのは、先進国ではありません。
 権力者、男性など、力のある者が格段に有利になる社会こそ、正さなければならない政治、社会システムです。

 日米会議で今週はTVジャックできると思っていたら、モリカケから逃げられると思っていたら、来週の柳瀬氏の証人喚問?まで福田事務次官が引っ張ってくれる、有り難いというか、頓馬という話しです。
 日米会談中の19日には、新潮から第2弾が出ます。

内閣支持率26.7% “発足以来”最低に
安倍内閣を支持すると答えた人は前月より3.6ポイント下落して26.7%となった。内閣支持率が2割台にまで落ち込んだのは第2次安倍政権発足以来、初めてのこと。

 安倍内閣支持率2割台、待っていました。それも安倍首相の購読新聞である読売系列の日テレから、発足以来最低の内閣支持率26.7%、です。

 野党議員が国会質問で安倍首相を指名するとき、嘘つきを冠して、嘘つき安倍首相と呼びましょう。逆ギレして証拠はと反論されれば、証言より重い証拠、愛媛県の公文書と答えましょう。
 ボディブローとして効いていきます。

 福田事務次官も安倍首相や柳瀬事務次官とやり口が一緒、上位の権力者の証言(完全否定)の方が下位の者の証拠(音声データ、愛媛県公文書)より正しい。
 権力の頂点に立つと、力でねじ伏せたくなるのでしょう。

 女性記者よ、名乗れ、晒し者にするぞ、情報源をばらした記者はもう記者は出来ないぞと、脅しで攻めてくる。
 男社会の組織の論理(強者が弱者を支配する)で個人の女性を攻めてくる。

 常識的にはあっさり白旗振った方が火の粉は小さくなるのに。正常な判断が出来ない最優秀の財務省はここまで窮地に陥ったのかと思います。

 新潮は第2弾、第3弾の音声データが出てきます。生々しければ生々しいほど、女性記者で在ろうと無かろうと、次官は更に追い込まれます。新潮社は小出しにして欲しい。

 音声分析によると95%以上の確率で、福田次官本人だと言います。そして3箇所で録音されたと分析されていました。3箇所の水商売のお店に行って言、別々の水商売の女性が政治的な質問をして、3箇所の女性がそれぞれが録音機を準備して録音していたと言うことになります。福田次官の練りに練った言い逃れはアウトです。

 福田事務次官、頑張って長引かせ、他の世論調査でも内閣支持率2割台になることに強力してほしい。

 嘘つきに過剰反応する安倍首相、レッテル貼りに敏感に反応しています。自分がイメージ操作を専売特許としているので、余程堪えるようです。もっと、嘘つきを連呼し、国民へのイメージを焼き付けましょう。安倍首相が反応すればするほど、潜在意識に擦り込まれます。

 嘘つきの証拠は愛媛県の備忘録ではなく、知事も認めた公文書です。官邸での記録を、翌日、農水省、厚労省、文科省への、安倍首相が自ら推している首相案件だと陳情したのでしょう。その後、知事へのレク用に書き直したものです。
 嘘つきの証拠は示されているので、嘘つきで無い証拠は安倍首相が示す責任が在ります。それも証言では無く、当時の公文書でです。

 嘘を付いているのは安倍首相か愛媛県かと問われ、マスコミや評論家たちも、口ごもったり、公然と安倍首相と明言しません。誰が見ても分かる答なのに。
 これが報道の自由度72位、政治の民主化度46位の日本の情けない実態です。

 公文書管理の法案検討に入るそうですが、事実を解明しないで、何が原因か分からないのに、対策も立てられないのに、法案検討は早計で、何故改ざんしたのか、隠蔽したのかを解明して、原因が分かってからです。

 官邸が官僚の人事だけで無く、重要政策も官邸で決定し、トップダウンで降ろし、官僚の進言も許さず、官邸の強引な決定に無理やり合わせるために、改ざん・隠蔽が行われるのです。

 政治主導では無く、官邸主導に問題があるのです。決定まで多くの様々な考えの人が関与する民主主義では無く、一握りの偏った考えの官邸だけで国づくりが決定することなのです。

安倍首相「行政に対する国民の信頼、揺らいでいる」
記者団は、加計学園をめぐる愛媛県文書が農水省内でも見つかったことを例示して問いかけたが、首相は「愛媛県の文書は政府においても確認を行ってきたところでありますが、本日、農水省から文書について発表がありました」とだけ指摘。続けて行政への信頼が揺らいでいるとの認識を示し、首相は「徹底的に調査して全容を明らかにし、うみを出し切って、皆さまの信頼を得るために立て直していきたい。そのために全力を尽くしていきたい」と述べた。

 膿とは何ぞや、1年間もあって、調査をしてこなかったことから、徹底的に調査をする気は全く無いのに、口から出るのは嘘ばかり、全く部外者のような言い回し、疑われているのはあなた、疑いを晴らすのではなく、逃げてばかり忘れてくれるのを待つばかり、嘘で凝り固まった人間、それが安倍首相だ。
 強く言えば国民は欺せると思っているようだが、言葉に何の重みも無い。 

 安倍首相はバレたときに、「手続きに一点の曇りも無い」と言っていたのに、追い込まれた現在では、「膿を出し切る」とは、明らかに自己矛盾で、一点の曇りもないは嘘でした。
 イエスマンだけの審議会では一点の曇りすら出てこないし、総理案件と分かっているから反対も出来ない、仕組まれた審議会では曇りも総理の名も出ないのは当然でしょう。

 最初に強気で否定するのが安倍首相の癖、佐川氏の答弁や官邸で愛媛県と会ったことも無い柳瀬氏の答弁、まさに安倍首相の口調とそっくり、総理の命令です。腹心の友、加計氏に岩盤規制の穴を開けて上げた、これが真実です。
 文科省OBの寺脇氏は官僚の忖度と言っていますが、秘書官が総理案件と言えば、総理の代行で行動しているという意味、加計ありきは総理が仕組んだ悪巧みです。

 これまでの政権での非常識が、三権を牛耳る、驕る平家の安倍政権に取っては、常識です。首相があるはずが無いというものは、全て私がやったと言う意味です。
 国民は騙されてはいけません。

 膿を出している病巣は安倍首相そのものだと、全員が口に出して言いたいのだが、言えないのが日本のマスコミの弱さ、先進国では笑いものでしょう。

 官僚も、腐敗しきった官邸に従い、国民を蔑ろにして良いのでしょうか。今こそ、官僚の気概を示して、反乱すべきです。関係の記録を探し出して、リークしましょう。

 今も官邸までは数万人がデモをしていると言います。国民が鈍感、不感症で、このまま見逃せば、世界の笑いものです。
 

麻生太郎財務相、セクハラ疑惑の調査・処分はせず 福田淳一財務次官への報道
 麻生氏は「(福田氏は)反省もある。緊張感を持って対応するよう述べたことで十分だ」と語った。福田氏のセクハラ疑惑をめぐっては、希望の党の泉健太国対委員長も12日の記者会見で、「事実であれば言語道断だ。今日にも更迭すべきだ」と述べた。

女性記者にセクハラ録音されてた財務次官「おっぱい触っていい?」「ホテル行こうよ」

 財務省事務次官、官僚のトップと言って良い人がセクハラ発言を繰り返す、先進国では、ペナルティが当然、普通は辞任なのに、本人の調査すらせず、無罪放免、あり得ない、発展途上国並みの女性差別意識です。
 記事を書いた新潮には録音の証拠があるそうだ。それでも、辞めさせないのだろうか。麻生大臣も結果責任すら取ろうとしないので、辞めさせられないのだろうか。

 モリカケも、不起訴も、処分無しも根っこは一緒です。議員・官僚等に人事権によって官僚支配、公認権いよって自民党議員を支配、圧倒的多数により国会支配、野党が分裂で対抗できないことを良いことに、完全につけ上がって、やりたい放題です。
 モリカケも安倍首相のやりたい放題《悪巧み》で行ったことです。

 この改ざんは特別扱いが原因で、その特別扱い部分が重要と思います。外形上は、添付資料で、結論は変わらずですが、本件の特殊性は資料に有り、だからこそ改ざんしたのです。
 形で見るのでは無く、内容で判断すべきです。そして国民の期待に応えて負けても良いから裁判で明らかにして欲しいです。

 やはり、安倍首相が財務省、大阪地検に委ねるといった時点で、上からの力で、不起訴は決まっていたと思います。だからこそ、憤懣やるかたない女性部長はリークしたのだと思います。

 農水省からも出てきました。愛媛県が農水省との交渉で使ったものでしょう。これは個人の備忘録では無く、県が認めた公文書です。真実は、県の公文書か、疑惑発覚後の官邸の証言かと聞けば、官邸の証言は嘘となります。

 安倍首相は膿を出し切ってと無関係を装いますが、安倍そのものが膿の源でしょう。膿の発生源である安倍首相こそ、日本から取り除くべきです。

 時事通信社の世論調査では少し落ちましたが、頼みは世論のみ、韓国のように百万単位のデモをしなければ、自ら止めません。

「首相案件」文書、農水省で見つかる 加計巡り面会記録
 見つかったのは「獣医師養成系大学の設置に係る内閣府藤原次長・柳瀬首相秘書官との面談結果について」という文書。朝日新聞が10日に報道し、愛媛県の中村時広知事が県職員が作成したと認めた文書と、ほぼ同じ内容。中村知事は県庁内には残っていないが、農水省や文部科学省、内閣府に配った可能性があるとし、官邸が調査を指示していた。関係機関が文書を公表したのは今回が初めて。

 愛媛県の職員の防備録と同じような文書が愛媛県が獣医学新設の協議で資料として配ったという。獣医師は酪農や畜産などで欠かせないっことから農水省にも配られたのが見つかった。ほぼ同じ内容だという。
 備忘録だと言って価値を低く見る人もいたが、これは県として国に渡したものだから、公文書となる。書いている内容は愛媛県が認定したことになる。

 先ず、面会したことを官邸は認めなければならない。次に内容も認めなければならない。認めないとすれば、官邸の記録が必要となる。会ったこともないから、記録が無いと言っていた。内容を否定する記録が無いのなら、敗者は官邸となる。

 ひるおびとモーニングショーの両方とも見ていました。重箱の隅を突いて、焦点をぼかそうとする田崎氏の手口です。言葉尻では無く、それより大きなのが腑に落ちる流れです。
 ひるおびを見ていて、愛媛県の人が総理を首相と言い換えても何ら問題ないし、そんな重要な問題でもないと思っていましたが、誰も明確に否定しません。ひるおびのプロデューサーはTBSでも政府よりです。
 しかし、流石、翌朝のモーニングショー、政府内では総理だが、愛媛県の中では首相が当然、田崎氏は具の根も出ませんでした。

 嘘つきは官邸か、愛媛県職員かで、テレビはぼやかしていますが、嘘つきは官邸に決まっているでしょう。言い切らなくても、その時の記録より、首相関与が疑われた後の官邸の発言の方が信用性が乏しいと言うくらいは言っても良いと思うのですが。
 本当に日本のマスコミはテレ朝でさえ、安倍政権にレッドカードと強く言えないのが現状です。

 偉い人は嘘つかないを盾にしているようなので、安倍も麻生も佐川も、太田も、柳瀬も、下村も、皆嘘を言っていると、嘘つきキャンペーンを張って、国民運動にすれば、嘘つきでない証明に追われ、安倍首相は音を上げ、諦めるでしょう。

「首相案件、柳瀬氏が発言」面会の1人が証言
 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた。

 今治市も官邸に行ったと政府が確認を取れているし、新たに証言も出てきた。柳瀬氏の会っていないと言う話は通用しなくなった。首相案件も信ぴょう性が有り、益々追い込まれる安倍首相。それも安倍首相が信頼する読売新聞から。
 じわじわ外濠が埋まってきた。また、情報が出てくる。真綿で首を絞めるように出てくる。アメリカに行く場合では無くなってくる。いつギブアップ宣言を出すかだ。

 安倍首相、本当に往生際が悪いです。1次安倍政権はお友達内閣で退陣、三つ子の魂百まで、今度はお友達優遇政治で、結局退陣になる運命です。
 欲深い蜘蛛が糸を張り巡らしすぎて、自ら絡まり、もがけばもがくほど絡まっていく状態にある、その欲の塊が安倍首相です。

 きっぱり言い切るのは安倍首相の最大の特徴、忖度では無く、総理(官邸)指示へと確信に変わっています。
 安倍首相は擁護する、せざるを得ない人全てを嘘つきに変えました。罪深き人間です。

 誰が見ても愛媛県の書いた物が証拠であるのが分かるのに、嘘つきの証明しろと首相は常套句を持ち出したのは、動揺している証拠です。
 普段だったらも、もっとヤジに立ち向かうのに、ヤジの中でも答弁する、大人しさ、真実を付かれて堪えていますね。
 嘘つきで無いと言うなら、官邸が証拠を示す責任があるのです。例えば、柳瀬秘書官の手帳とか、予定表とかを示せば、会っていないというアリバイが成立するのですから。

 党を挙げて有耶無耶答弁と委員会運営で引き延ばしに掛かっています。乗り切って、日米会談に辿り着けば、加計は逃れられると思っているようです。
 加計、森友、日報など、自らが点けた山火事は消えること無く、どんどん広がり、もはや消火は困難です。

 二階派が安倍・麻生から離れれば、安倍内閣はそれでおしまいです。
 その為には、内閣支持率が2割台突入が条件です。今度はこの大嘘つき内閣を支持するか否か、国民が試される番に来ています。


加計「首相案件」発言か=面会記録報道、柳瀬氏は否定
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、当時安倍晋三首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官が愛媛県今治市職員らに対し、「本件は、首相案件」と述べたと記されている文書が存在する疑いが浮上した。

 安倍政権は詰みました。安倍一強独裁政権は全てのものに蓋をする、口を塞ぐことはできませんでした。
 腐った政治に対して、良心のある末端の役人まで、リークを止めることは出来ませんでした。
 前川さんをはじめ、大阪地検特捜部の女性部長だったり、近畿財務局のノンキャリだったり、今回の愛媛県の役人だったり、不正が無かったことにすることをも逃せない人たちがいるのです。
 日本はまだ捨てたものではありません。

 自らの失火を一生懸命、消化しようとしてきましたが、消えそうになりながらくすぶり続け、朝日によって、山火事は頂上(安倍首相)までもう目前です。

 当時の愛媛県の担当が官邸という特別の場で特別の人との打合せを必死で記録した備忘録と、加計ありきと疑惑が明らかになった後、疑念を晴らすために言った総理秘書官の県の面接すら無い、当然総理案件も否定、安倍首相の全て終わった後、加計の獣医学部を知ったという発言のどちらに真実があるか。
 当然、愛媛県知事も備忘録を認めている、その当時書いた備忘録が信用できます。

 昨年の佐川答弁に安倍首相が直接、強気で否定しろという指令を見ても、総理と佐川氏は一体です。
 安倍政権は大嘘つきであることも、実証されました。

 ここに到っては、解散総選挙を打って出ることは困難、退陣しかありません。

「こんな人たち」が選挙妨害=安倍首相
時事通信
 安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、昨年7月の東京都議選時、街頭演説で「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言したことに関し、聴衆からの「辞めろ」コールは「選挙妨害」と断じ、「正しい王道の選挙を戦おうと訴えた」と改めて釈明した。

 我田引水、正に安倍首相のためにある言葉です。辞めろコールが選挙妨害ですか。辞めろコールは国会前でも官邸までもやっています。
 安倍首相が国民の声に全く耳を傾けようとしないから、多くの人たちは辞めて欲しい、それを直接言える場が選挙演説の時しか無いからです。

 王道の政治をやっていれば、辞めろコールなんか出ません。姑息で卑怯で、国民を説得できる説明をすっ飛ばし、数の力でねじ伏せる政治をしているから、辞めろコールが出るのです。

 都合の良い場合だけ王道の選挙と言うが、半分強で圧倒的多数を握るのが王道の選挙でしょうか。
 公約以外のことや演説に出ない公約を、最優先で実行するのが王道の選挙のやり方なんでしょうか。
 野党を敵としてののしり蔑み侮辱し、自分を持ち上げ自慢するのが王道の選挙なのでしょうか。

 安倍首相そのものが王道ではなく、外道です。

 そもそも、候補者が一方通行で聴衆に喋りまくるのが王道の選挙なのでしょうか。双方向が無ければ、本当の考えなんかも、人物像も分かりません。

 ケント・ギルバートは外タレの先駆け、当時、今もそうかも知れませんが、モルモン教の宣教師が多く来ていて、当時は外国人が珍しく、外タレとして重宝されました。

 アメリカ国籍で、今は日本にそれほど住んでは居ないのでは無いでしょうか。
 そんな米国憲法下にある人に、日本の憲法、政治について、意見を聞く必要も無いし、意見を言いたかったら、永住して、金美麗氏のように日本国籍を取得したら、聞く耳を持ちます。

 安倍政権擁護のコメンテーター=安倍政権のお友達が飯の種になると見ての、変遷のようですね。だから、加計学園の岡山理大の客員教授、獣医学部の入学式に列席していました。

 選挙に勝てば、国民の代表となったから、何をしても良いというのは、民主主義ではありません。一部だけを取り上げて、曲解する、安倍政権のやり方と一緒です。
 選挙に勝ったから全権委任・一任と解釈して、何国民の反対を無視して、公約に無いことを強引に押し通すのは以ての外です。
 全体として支持したが、個別政策では国民の反対が多いことや、小選挙区などで圧倒的多数を占めたが、実際の支持は半数程度など、国民を分断しないよう、反対意見に十分配慮するのが民主主義です。

安倍首相の発言 過去をなかったことにし「全否定」する特徴
●森友学園問題の籠池泰典氏について、
「妻からこの森友学園の先生の教育に対する熱意は素晴らしいという話を聞いております」(2017年2月17日・衆院予算委員会)
→「詐欺を働く人物のつくった学校で妻が名誉校長を引き受けたことは、やっぱり問題があった。こういう人だから騙されてしまったのだろう」(2017年10月11日・テレビ朝日系『報道ステーション』)
憲法改正について
●野党から自衛隊の合憲化について
「私の世代が何をなし得るかと考えれば、自衛隊を合憲化することが使命ではないかと思う」(2017年5月3日付朝刊)
→「(自衛隊を)合憲化するということを私は申し上げたことはありません」(2018年2月22日・衆院予算委員会)
●財政再建化についても
国際公約でもある財政健全化に向け、中期財政計画を早期に策定するなど、経済成長と財政健全化の両立を目指してまいります」(2013年6月24日・衆院本会議)
→「(財政再建問題を)私が国際公約と申し上げたことは一度もない」(2015年5月18日・参院本会議)

 安倍首相は自己矛盾の塊です。弱い立場の人間が自己防衛のため、変遷することは許されることがあるかも知れないが、最強の立場にある安倍首相が、信頼こそ政治を進める基本であるにも関わらず、僕ちゃんそんなこと言ってないもん、状況が変わったから前言飜して良いもん、全くの子供です。

 官僚はアベノドクサイに恐れを成して、命令かはたまた忖度かで、国民では無く、安倍官邸に向いて仕事をしています。
 安倍首相の冒頭からの強気発言(国民を騙す強いリーダーを示す常套手段)の整合性を取るために、全ての官庁の官僚が右往左往して、証拠資料を破棄・隠蔽・改ざん・曲解しています。

 幕僚長が奇しくも、イラク日報の隠蔽について、大臣や国会への背信行為と言いましたが、一番大事な国民への背信行為が抜けています。更に言えば、大臣の上である官邸への背信行為とは言っていないことから、官邸のためにやったという意識があるのでしょう。

 ビデオが残る時代、安倍首相の辻褄が合わない発言などを、このように客観的に分析して、国民に見せて欲しいです。
 小学館のnewsポストセブンが記事にしましたが、主要メディアでもどんどん安倍政治の矛盾、大嘘を取り上げ、キャンペーンして欲しいものです。

 失敗は部下の所為で、部下の成功は自分の成果、虚言癖があり、横暴でワンマン、安倍首相がどれほど幼児性のままで、大人として成長していないのかが分かりますし、日本のリーダーとして相応しくないかも良く理解できます。 

野党が追及“日報問題”政権の受け止めは
安倍政権は、これはあくまで防衛省自衛隊の文書管理の問題だとしている。
 菅官房長官(今月3日)「今後は小野寺大臣の強力なリーダーシップのもと、情報公開、文書管理の取り組みを徹底してほしいと思います。まず防衛省の中で対応する話だと思います」
 こうした中、ある政府高官が「日報を隠したというよりも報告すべきか分からなかったのだろう」と語るなど、問題の背景には、自衛隊員の「意識の低さ」があるという見方を示している。
 自衛隊のトップも「意識の低さ」について言及した。
 防衛省・河野統幕長「(自衛隊員に)情報公開に対する、やっぱり深刻さ、結果がもたらす深刻さについての認識が足らなかったのではないかと」


 部下の失敗は部下の責任、部下の成功は自分の手柄、安倍首相の考え方、トップにあるまじき人間性です。
 麻生大臣は森友への自分の責任を棚に上げ、森友よりTPPが大事と、公然と自分の責任を無しにしようとする態度には呆れかえります。
 安倍、麻生、菅、性悪トリオが政治を、行政を、社会を悪くしています。

 居続け無いと韓国のように悪事がバレるのが恐いのか、はたまた誰もなし得ない憲法改正をして歴史に名を残すリーダーとなりたいのか、何が何でも独裁者で居続けようとしています。

 文民統制が効かない実力組織を憲法改正して、固有名詞を位置づける必要があるのでしょうか。自民党案の必要最小限を無くし、政府案ではどこまでも膨張可能にしていて、隠れて力を持つようになり、とても危険です。

 不都合な事実を隠蔽し、都合良く事実を捏造し、事実の一部だけを都合良く切り取り曲解するなど、民主主義国家にあるまじき手法を安倍独裁的政権は駆使します。
 野党がバラバラなのを良いことに、総選挙するぞと開き直り、威してきます。

 国民はパク前大統領を罷免に追い込んだ韓国のように、安倍の森友・加計疑惑はお友達優遇で似たようなもの、辞任に追い込むくらい国民は民主主義に熱くなって欲しいものです。韓国に負けています。

 モルモン教徒のケントギルバートですが、日本国籍も無いのに、日本の政治について、意見を言うのはもの凄く違和感があります。
 デープ・スペクターなど、外国人は政治的発言には言葉を選ぶのが、普通ですが、ケントギルバートは異常です。

 テレビでは倍率が高いと言っていて、需要があったのかと思わせていました。
 定員割れは報道していませんでした。実態は併願での倍率で有り、その為、掛け持ち受験していて入学辞退が多かったのでしょう。既存学部に受からない質の悪い合格者が多いと言うことでしょう。
 四国枠がたった20名で、応募が6人合格4人、四国には需要が無いということです。加計学園の岩盤規制緩和の理由であった「四国には獣医学部が無い」は完全崩壊しています。
 韓国枠は、日本の需要不足を絵に描いて、それでも欠員です。加計の規模がデカすぎます。需要予測など全くしていません。
 獣医師免許が受かるのか、就職先が見つかるのか、将来は疑問です。

 加戸前自治が魔法と言っていたのは、アベノドクサイという魔法を正直に話しています。岩盤規制は安倍が突破したと言っています。安倍一強政治の驕りです。

「驚きと怒りを禁じ得ない」イラク日報問題で 稲田朋美元防衛相

 大臣として、素人に近いお友達を指名する安倍首相、臨時的な大臣を軽視する官僚や制服組たち、女性なら余計馬鹿にしたのでしょう。
 論功行賞的、順繰り的な大臣とそれを馬鹿にしながら支える官僚、議院内閣制の欠点がモロに出ています。

 イラクの日報は小泉首相の言う非戦闘地域、戦闘地域を結果検証する材料でした。戦闘地域に派遣されることがバレるので隠蔽したのでしょう。
 お上=神がやることは間違いない、それは内閣は当然のこと、官僚でも同じです。先の大戦でも、フクシマ原発事故でも、きちんとしたが残されず、それが丁寧な分析されず、原因を突き止めず、政策に反映されず、責任を取るものもいない、今も昔も変わらない日本のお上(無責任)政治の姿です。

 特に、安倍政権になって、政治家や官僚を高圧的に支配することにより、その傾向は極めてきつく、命令有り、大忖度有りと、下からのまともな議論も、正当な異論も、上からの力で、封じてきています。

 野村不動産の裁量労働制の指導を政府は実績に挙げていましたが、過労自殺したことがきっかけで東京労働局が指導に入ったというのが真実のようです。
 都合良い部分だけ切り取って、さも真実なように、真実をねじ曲げてまでも推進する政策に利用します。条件の違うデータを合わせて、都合良いデータに作ったのと一緒です。
 都合良く捏造するのもお上政治の手法です。

 その元凶である安倍首相は、卑怯にも、支持率アップできないとみるやダウンを恐れ、今回後に隠れています。

 玉川さんの居ないモーニングショーは酢のない寿司のようなもの、ぐだぐだしています。

若い世代でも「安倍離れ」進む…読売世論調査
 読売新聞社が3月31日~4月1日に実施した全国世論調査では、内閣支持率が続落して42%となった。
 第2次安倍内閣発足以降で最低を記録した昨年7月の36%の水準までは落ち込まず、4割台を維持したが、これまで支持が高かった若年層でも「安倍離れ」が進んだ。


内閣支持率42%に回復 共同通信世論調査 喚問「納得できぬ」72%
 共同通信社が1日発表した全国緊急電話世論調査によると、安倍晋三内閣の支持率は42・4%で、3月17、18日の前回調査から3・7ポイント上昇した。不支持は0・7ポイント減の47・5%で、前回に引き続き不支持が支持を上回った。
 同問題での安倍首相の責任については「あると思う」との回答は65・0%、「責任はない」は27・5%だった。安倍昭恵首相夫人の国会招致が必要だとする答えは60・7%、不要は34・8%だった。


 安倍首相が読みなさいと言っていた読売新聞が支持率ダウンで、不支持率がアップで、8ポイントほど支持率が下がっています。何よりも、頼みの若者が安倍離れを示しています。
 安倍政権の支持率は回復では無く、佐川喚問をやっても、変わらなかったと言うのがまともな見方でしょう。
 何故、伊藤氏が同調するのか、どうしてなのでしょう。

 内閣支持が上がった共同通信調査でも、佐川氏喚問の不満足、安倍首相の責任、昭恵夫人の国会招致はいずれも圧倒的に高く、森友問題が安倍政権の言う夫人や政治家は一切関係ないということが、全く腑に落ちていないというのが国民世論です。
 昭恵夫人の証人招致を求めていますし、総理の口だけ責任では無く、ペナルティとなるような実のある責任を求めています。

 安倍政権が描いた、佐川氏に偽証させ、安倍夫妻、官邸は関与しなかったと云わせ、幕引きを図るという筋書きに合わせ、安倍支持者は幕引きに協力しています。余りに見え見えで、国民を欺せるはずも無いのに、公然と破廉恥にも幕引きを図ろうとしています。
 幕引きに賛成する人は、彼らの云うことは信じられないと、安倍支持者です。肝に銘じましょう。
 TBSのサンデーモーニング、ニュース23などは政府に批判的ですが、「ひるおび」は政権よりです。伊藤氏も台本になびくのでしょうか。

【取材日記】安倍首相に衝撃を与えたトランプ大統領の一言
「日本の安倍首相、本当に素晴らしい私の友人だ。しかしいま彼らに言いたい。その間、彼らの顔には微笑があった。その微笑は『私たちが米国を相手にこのように長く(貿易)利益を得てきたとは信じられない』という微笑だった。しかしもうそのような日はが終わった」

 安倍首相がアメリカと100%と同じだと、勝手に蜜月関係を謳ってきたが、トランプ大統領は鉄鋼アルミの関税対象国から除外されませんでした。薄笑いに騙されたとまで言っているのです。
 4月の日米会議では安倍首相は北朝鮮問題と言っているが、北朝鮮問題で日本の居る場所は無く、関税問題を徹底的に利用され、アメリカのものを買えと言ってくるでしょう。

「日本の安倍首相、本当に素晴らしい私の友人だ。しかしいま彼らに言いたい。その間、彼らの顔には微笑があった。その微笑は『私たちが米国を相手にこのように長く(貿易)利益を得てきたとは信じられない』という微笑だった。しかしもうそのような日はが終わった」
 安倍首相がアメリカと100%と同じだと、勝手に蜜月関係を謳ってきたが、トランプ大統領は鉄鋼アルミの関税対象国から除外されませんでした。薄笑いに騙されたとまで言っているのです。
 欧米人にとって、ニコニコ顔は何かの代償が常識、抱きつき外交は禁物です。

拉致被害者家族が安倍首相と面会
(安倍総理)「北朝鮮の側から話し合いを求めてきた。この北朝鮮の変化は評価したい。拉致問題が置いていかれることになっては決してならない」

 安倍首相は森友・加計から、目を逸らすために、北朝鮮、拉致被害者など、何でも利用するでしょう。
 拉致被害者家族も圧力では解決できないのは、これまでの経過から北風で無く、南風です。
 残念ながら、国際社会では核とミサイルが最優先課題で、それが解決してから、拉致被害者問題と戦後補償は最期の最後でしょう。安倍首相の森友隠しに利用されるだけです。
 直ぐに解決できるのは、戦後補償を餌に北朝鮮と不可侵の平和条約を締結し、米軍基地を出て貰う、180度転換した場合のみです。

 今朝のモーニングサンデーでTBSの松原解説員が言った、日本は何をしたいか国際社会での存在感が無いというのに納得です。顔が見えない、千と千尋の「カオナシ」がピッタリです。行動規範無く、主義主張はせず、金儲けだけです。

 中国から中朝会談の連絡がなかったのは日本だけです。地政学的にも蚊帳の外は当然だし、米国追従の外交から見ても、情報はアメリカからと思われても当然だし、これまで圧力しか言わず、対話の努力をしてこなかったし、独自の積極的外個も無いので、蚊帳の外は当たり前です。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。