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26日にプーチン大統領と首脳会談、安倍首相の狙いは
 また、26日はモスクワでプーチン大統領と通算21回目の会談に臨み、北方領土での共同経済活動を具体化させ領土問題が解決に向け前進しているとアピールしたい考えです。さらに安倍総理は、秋田犬の保存会が女子フィギュアスケート金メダリストのザギトワ選手に秋田犬をプレゼントするセレモニーにも立ち会うことにしています。

 安倍首相の人気は、秋田犬に頼るほどのもとなりました。情報番組では、ザギトワがダッコしている画像ばかりで、絵にならない安倍首相のは見かけず、プーチン交渉同様、不発に終わりました。

 尻尾を掴むなんて、愛犬家で無くてもあり得ません。子供時代、嫌なことがあると、きっと飼い犬に当たってたタイプでしょう。

 世界の関心事、北朝鮮問題で日露とも、蚊帳の外、世界に全く注目されていません。
 安倍首相のロシア外交は、お金をいっぱい出しても、北方領土は外国企業が参入し、日本はどんどん遠くなって行き、失政に終わっています。プーチン大統領に安倍外交が見透かされています。

 これに見る如く、外交内政とも、安倍政治は勇ましい掛け声ばかりで、目先を変えるため、いろいろ食い散らかすが、どれ一つと言って結果が出ていません。そのことに国民がそろそろ気付いても良さそうな頃です。
 何も上手く行ってはいないのです。

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米朝会談中止 安倍晋三首相「トランプ米大統領の判断を支持」
米朝会談実現に期待=安倍首相「関係国の努力評価」

 外交に関しては、アメリカに追随することが国是です。そのアメリカの権威のもと、日本の官僚は存在していると言って良いでしょう。
 こと北朝鮮問題については、ボスの衣を借り、キャンキャン吠える小型犬。スピッツに過ぎません。

 東アジアの理想型は、その為にどう持っていくべきか、北朝鮮の対応はどうすべきかなどのビジョンが無いまま、親分に気に入られるよう、追随しているだけです。アベノミクス同様、出口戦略など全く考えていません。

 日大の問題は公器であるTVで報道する限り、社会的視点で放送すべきです。日本社会の体育会的(軍隊的)体質を指摘していました。
 民主主義とは相容れない、個人より集団、集団内ではそのトップというピラミッド構造です。トップだけ思考すればよく、下は脳みそは要らず、上の命令で動けば良いという考え方です。

 外交はアメリカが主君で、アメリカに従えばよく、日本は考えなくて良いということでしょう。内政は官邸が考え、官僚はその手足で、国民はただ従えば良いということでしょう。

 日本社会の体育会的(軍隊的)体質を、個人を重視する民主主義的な体質に改められるかに掛かっています。
 若い人が政治に関心が無いと言うことは、未来は暗いかもしれません。
 

安倍首相「獣医大学いいね」=加計氏、15年2月に説明―愛媛県が国会に新文書提出
 それによると、首相と加計氏の面談は15分程度で、加計氏から「獣医師養成系大学空白地帯の四国の(愛媛県)今治市に設置予定の獣医学部では国際水準の獣医学教育を目指す」などと説明。これに対し首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」と応じた。
 15年2月の日付がある文書には、学園と面会した加藤勝信官房副長官(当時)が「獣医師会の強力な反対運動がある」「既存大学からの反発も大きく、文科大臣の対応にも影響か」とコメントしたとの記述もあった。
 首相は昨年7月、国会での閉会中審査で計画を知ったのは同1月20日と明言。「彼(加計氏)が私の地位や立場を利用して何かを成し遂げようとしたことは一度もない。今まで獣医学部をつくりたいという話は一切なかった」と述べていた。


 安倍首相は、余程いっぱい悪事がばれるのが恐いのか、欲望の権化か、これほど客観的証拠を突きつけられているのに、認めないし、辞めません。日大アメフト監督より、ずっと悪党です。

 官邸の面会記録は、愛媛県の時は廃棄、それより古い加計理事長は有り、記録保存は首相の意向で、自由自在ですね。公務員は全て記録し、保存するのが習性です。

 枝野立憲民主党党首(元官房長官)は、記者の眼にもカメラにも触れず、総理に官邸で面会可能と証言していました。もし官邸で加計氏の面会が行われたならば、やましいことを安倍・加計両氏は自覚していたことになります。
 自宅で面会するのも可能なので、首相の言うアリバイは成立しません。

 八代弁護士はまるで、完璧な証拠が無ければ、無罪だ見たいな、裁判で安倍首相を守るのに必死な弁護士のように見えました。首相が嘘を言っていると示唆するこの文書が致命的と思ったのでしょう。大谷氏の発言から旗色が悪くなり、途中から無言のままでした。

 首相というものは、裁判では無く、国民の信頼がとても大事です。犯罪を起こすのは勿論のこと、疑われること自体が問題です。此処の案件は万に一つあるという逃げ方をしますが、それがこれだけ重なるとあり得る話しではありません。

 日大監督は日大全体のナンバー2、権力が強大になると、目的のためには、手段を選ばず、法律も犯す、自分が法律を越える存在と傲慢になり、驕り、過信を招いています。周りもイエスマンばかりにさせます。
 安倍長期独裁権そのままです。

加計問題「疑惑は晴れていない」83% 朝日世論調査
 安倍内閣の支持率は36%で前回調査(4月14、15日)の31%からやや回復した。

 今年の秋に自民党総裁の任期が切れる安倍首相に、総裁を続投してほしいかも尋ねた。「続けてほしくない」は53%(3月調査は53%)で、「続けてほしい」33%(同31%)を上回った。自民支持層に限ると「続けてほしい」62%、「続けてほしくない」28%。

 「辞任する必要はない」と答えたのは、若い世代で目立った。男性は40代以下、女性は30代以下で「辞任する必要はない」が、「辞任すべきだ」を上回った。女性の40代以上は「辞任すべきだ」が多く、女性の60代では60%に上った。


 友人を特別に、利益供与した事実を隠すために改竄したり、嘘を付いたり、戦闘地域に自衛隊を派遣したのを隠すために、日報を隠蔽したり、経営側が望む裁量労働実現のために資料を捏造したりしていました。
 これまでの法案でも、同様のことをしたのでは無いかと疑われます。事実では無く、嘘や虚構で政治が成り立っているのは、これは民主主義の危機です。
 今国会の重要法案である働かせ方改革でも嘘がある可能性があるし、北朝鮮の問題でも、嘘を付いている可能性は大きいと思います。一言でいうと、安倍政権はもはや信用できないのです。
 国民はこの重大さが分かっていません。民主主義を勝ち取ったのでは無く、アメリカから与えられた日本の民度は、韓国以下です。
 だから、喉元を過ぎれば、支持率が回復するのです。

 麻生財務相に対して、世論は甘すぎます。時代錯誤の政治家をのさばらせて、恥ずかしく無いのでしょうか。男尊女卑を肯定するかの日本の民度が低すぎます。
 辞任の必要が無いという女性差別容認が若い世代で多かったのは、女性差別解消に関心が無いことを窺えます。この国の行き先が思いやられます。

 愛媛県から、安倍首相(総理)の関与が証拠となる資料が見つかりました。見つかる資料全てが、安倍案件であることを示唆しています。どんどん腑に落ちていくのです。
 加計理事長と総理が面会し、獣医学大学のゴーサインが出たということで、その後、実現に向けて、秘書官が実働部隊として調整に乗り出しました。

 安倍首相は官邸の記録に無いと言いますが、加計理事長との面会はたった15分です。仕事を終えてから、会うことは十分可能です。

 会ってないとする加計理事長の証人喚問を勝ち取るため、野党5党(維新は非野党)が協力して、命がけに戦って欲しいものです。
 モリカケ以外が大事というマスコミの宣伝に惑わされず、貫いて欲しいものです。

 真っ当な政治、公明正大、正々堂々の政治、それが民主主義の政治なのですが、全く行われていません。
 どんな酷い手を使っても、勝てば官軍、勝つことが正義なのだという、戦国時代さながらの政治が行われています。

 自分たちが実現した法案や事案は、メリットを針小棒大に誇張し、デメリットは口を閉ざすか、矮小化します。対案を出したら、審議はしません。質問時間を減らし、質問にははぐらかし、時間が来たら、強行採決し議論を封じます。挙げ句の果てには、野党が弱っているときに、大義名分を粉飾し解散総選挙する。
 民主主義の国、先進国と到底自慢できるものではありません。

 北欧諸国では、メリットデメリットを包み隠さず行政をオープンにし、女性議員は多く、差別は遥かに無く、一人当たりGDPはトップクラス、報道の自由度は高く、選挙は死に票の無い比例代表制です。

 日本は一人当たりGDPを始めとして、自慢できるほどの先進国で無いことを国民は痛感すべきです。
 バブル崩壊後、低迷しており、新たな成長モデルを構築せず、過去の成功体験に依存し続けているのです。
 安倍政権で満足するのは大間違い、先進国のレベルにほど遠いことを自覚すべきです。

「太平洋・島サミット」首脳宣言 “北”を名指しし懸念表明
日本と太平洋の島国による「太平洋・島サミット」は、北朝鮮が洋上で密輸を行う「瀬取り」に対する懸念や、「拉致問題の即時解決」を盛り込んだ首脳宣言を採択し、閉幕した。

 太平洋・島サミットとは仰々しい名前です。太平洋の弱小国も弱小国、全部合わせてもたった50万人です。それに対し日本は250倍の人口を有し、大国と弱小国大勢、これで首脳国会議と言えるでしょうか。
 日本のお金を歓迎する太平洋の小国たちという歪な関係です。安倍首相が偉そうなことを言って、ふんぞり返る、お金にヘイコラする小国。その中での文言に価値はありません。

 安倍首相の何処までも圧力に、北朝鮮は反発必至です。これらの小国は北朝鮮に殆ど関係もない所に、持論を強制する。国際的に、良い姿には見えません。
 地球温暖化による海面上昇など、これらの国々に取って、良いことを議論すべきで、日本の主張のために、無関係の小国を巻き込むなんて、余りにもセコすぎます。

安倍首相、また前川氏に言及 使わないでと言ったのに…
 安倍晋三首相は17日の衆院内閣委員会で、加計(かけ)学園の獣医学部新設について、「前川(喜平)・前(文部科学)次官も含めて、私から指示や依頼を受けた人は一人もいない」と改めて述べた。前川氏は15日に首相が自らの関与を否定するために名前を使わないよう求めるコメントを出したばかり。

 前川氏は公平で正直で丁寧な面が極めて強いため、安倍総理から直接の指示が前川氏にあったことはないと言ったまでです。
 前川氏の真意としては、安倍首相が無関係では無く、安倍首相の指示が官邸や内閣府にあった疑いが濃厚だと、真逆に関与を疑っているのだと思います。
 それを逆手にその部分だけ切り取り、自分の救命に使用するなんて、卑怯極まりない、最悪の人間性です。

 本人は自分が腐っていることに気付かないようです。止めろと言われても、性懲りもなく使用するなんて、物事の善悪が判断できない、物事の善悪が物差しなのでは無いのでしょう。
 日大のアメフト部の監督と一緒、勝てば官軍、勝てば正義なんでしょう。

 セクハラ罪はと言う罪はないを閣議決定したのには開いた口が塞がりません。セクハラ罪はと言う罪はないという部分だけ取り出せば、常識なので、閣議決定の必要なんてありません。
 麻生副総理があまた在る中で、この言葉を選択したことが問題であって、閣議決定して正当性を主張する、物差しを都合良く変えている狙いが見え見えです。

「時代を変える高揚感があった」 ヘイトと「日本スゴイ」で弁護士へ大量懲戒請求

弁護士
大量「懲戒請求」返り討ち 賠償請求や刑事告訴も

朝鮮学校への補助金交付は利敵行為--などとするネット上での扇動を背景に大量の懲戒請求を送られた弁護士たちの間で、懲戒請求者に対し、損害賠償請求や刑事告訴など法的措置をとる動きが広がっている。これを恐れ、弁護士に和解金10万円を支払って謝罪する請求者も出ている。ネット空間の無責任な言説にあおられた軽率な行動が、実社会で法的制裁を受けようとしている。

 朝鮮学校無償化運動の弁護士への懲戒請求は中高年の自由業の人が多いと聞きますが、成功体験、他との影響希薄により、独善的考えに陥り、ネットバッシングに走るのではないかと思います。
 もし、自分が自分の批判対象になればという観点が無いからだと思います。弱者の視点には立たない、立てない、思いを馳せられないのでしょう。
 優生保護法も同じ根っこだと思います。セクハラに無関心な安倍政権、自民党も似た体質にあります。

<森友文書>公表延期23日に 財務省「黒塗り間に合わぬ」
 文書の「5月18日まで」の公表は、自民党の森山裕、立憲民主党の辻元清美両国対委員長が国会正常化の条件として7日に合意していた。しかし財務省は「文書が膨大で、非公表部分の黒塗りが間に合わない」と説明しているという。

 独裁的な権力が長期化した結果の悪例が最近出ています。独裁になると、パワハラでもセクハラでも、モラルを通り越し、法令違反までも飛び越えてしまいます。

 一つは女子レスリングの栄監督のセクハラ行為です。
 もう一つは日大アメフトの悪質タックル問題、土田監督は勝つためには手段を選ばず、法を犯して良いと言う指示まで出しました。それも詳細はコーチがし、選手が忖度した、自分は逃げ回っている、どこかで聞いた、安倍一強の悪行に重なります。

 膿を出す、徹底解明すると言葉で言いながら、やっていることは資料を黒塗りする、柳瀬元総理秘書官を証人喚問しない、愛媛県知事を国会招致しない、安倍昭恵等関係者の解明等々、モリカケ問題の隠蔽に躍起になっています。

 内閣府が今治市訪問の際には、加計学園の車を使ったと言います。公文書では官庁の車を使ったという虚偽記載をしていながら、費用を出していないからそう記載したという言い訳答弁です。
 飯代も加計に出して貰ったかも知れません。

 総理が国家戦略特区に拾い上げてやった加計学園ありき、を肯定する事実がどんどん積み重なっています。普通の政権なら愛媛文書でアウトの筈です。国民の殆どは、安倍首相はクロと思っています。しかし、これの重大さの認識が弱いので、支持率の更なる低下が進みません。

 腐った土台の上で、嘘で塗り固められた安倍政権が誤魔化そうとする国会で、北朝鮮等のまともな政策論議は出来ないと、野党は猛アピールをして、審議拒否をしたり、国会までハンストするくらいの気構え、死ぬ気でやって欲しいものです。

 

米国が輸入車に20%関税提案、日系メーカーで最も影響を受けるのは?
 トランプ大統領はこれまでも貿易不均衡を主張し、自動車産業を問題視してきた。米国は現在、乗用車に2・5%の関税を課している。20%の引き上げは世界貿易機関(WTO)のルールに違反する可能性が高い。関税引き上げで車両価格が高くなり、米国民の不利益になるとの見方もある。

 アメリカの車はアメ車と言われ、デカい、燃費が悪い、呼称しがち、車造りが粗っぽいなどとして、日本国内では売れません。事実上、アメリカのディーラーは撤退しています。売れないのは、日本に気に入られる車を作っていないからです。
 日本の関税は既にゼロです。米国は部品の自国率を一定以上にさせるなど、これまで実質的な関税を課しています。更に、課税を大幅に上げ阻止をする、以ての外です。

 鉄鋼・アルミの関税でも日本は除外されていません。安倍首相がトランプ大統領に気に入られようとしても、それはそれこれはこれのトランプの姿勢、トランプ大統領に対しては、媚びへつらう方は損をする、と言うことです。

 普通、危険人物には近付かないもの、ましてや親しくなるなんて論外です。
 米大統領選挙でも、アメリカファーストなど、これまでの大統領に無い異様異常な人物でした。
 欧米各国が敬遠する中、すぐさま、抱きつきに行ったのが安倍首相。馬鹿殿さまと、強硬派という性格があったのでしょう。
 欧米首脳はリスクを取り、近付いていないし、トランプの独善的な政策に反対しています。
 特に、自由平等博愛人権など政治的規範などまるで無い、全てがディールで駆け引き、ビジネスに置き換えるという節操の無いものです。

 大統領になってからのトランプ首相の政策は首をかしげるものばかり、世界を混乱へと導いています。
 移民を排斥、メキシコ国境に壁、温暖化パリ協定の脱退、TPP脱退、北朝鮮への過剰なまでの圧力、関税引き上げによる貿易摩擦、イラクの核合意の破棄、エルサレムへの大使館移転(デモに銃弾は理屈無しに論外)など、米国の一部の人の利益のために、世界が混迷へと引きずり込んでいます。
 ハードルを上げ続ける米朝協議もトランプの下ではどうなるか分かりません。

 こんな危険人物といち早く友達になり、北朝鮮問題では100%と一体、この何処に、外交が得意と言える点があるのでしょう。日本を危険に晒しているだけでは無いでしょうか。
 北朝鮮問題は遠く離れた米国と、戦争に巻き込まれる日本とは100%同じではありません。
 イラクやイスラエルなど、他では明らかにアメリカとは利益は異なりますが、米に気遣い声を上げられません。国際的な地位は弱まるばかりです。何処に、外交が得意と言える点があるのでしょう。

日朝首脳会談が必要、金委員長に決断求めたい=安倍首相

 安倍首相、ボケ症状が出てきました。日本の国益を損ねる危険が出てきたので、病院で診断して貰って、早く交代すべきです。

 日朝会談の要望が安倍首相から無いと先に言ったのは北朝鮮です。他の5ヵ国が対話に舵を切っても、日朝会談には全く触れず、最大限の圧力を言い続けていたのが、安倍首相です。
 むしろ、北朝鮮が日本に朝日会談の決断を求めていたのであって、逆の北朝鮮に日朝会談を求める?!、安倍首相の頭、可笑しいのでは無いですか。
 加害者だったのに、加害を隠すために、被害者に早変わり。

 八田座長に言わせた一点の曇りもないは、安倍首相自ら引用とはせずに使っていました。 
 自分が言わせたのか、自分が言ったのか、分からなくなってしまい、保身の為にボケが始まったようです。

 膿の親が、膿を出すというのも、加害者を隠すために、被害者の振りをするお得意のパターンです。
 官僚の忖度についても、加害者を隠すために、被害者の振りをしています。

 一点の曇りもなかったら、膿も出ないので膿を出す必要も無いのに、膿を出すとは、人格破綻を来しています。
 理屈も破綻していれば、人格も破綻しています。

 ジキルとハイド氏のように、自分を守るために、攻撃と防御を使い分ける、二重人格かも知れません。

 こんな人格障がい者、痴呆老人に、賢い官僚や、自分では偉いと思っている自民党議員たちは、嘘や虚言に付き合わされ、いい加減、嫌になっているのでは無いでしょうか。

麻生氏やじで審議中断=衆院委

 麻生大臣は官僚を呼び捨てにしたりして、まるで戦前や封建時代の支配者の如く、振る舞いです。
 女性に対してもパワハラ意識が潜在的に有り、染み付いて取れません。
 麻生氏は議員はいろいろあって、当選すれば仕方ないですが、閣僚にすべき人ではありません。
 ふんぞり返るあの態度、自分が支配していると考え、支配される下々、女性を端から見下しています。
 キャラとしても、大臣としては、許されません。

 大臣職は論外、とっとと首にすべき人です。民主主義の世の中で、上に立つべき人ではありません。

 官僚たちも、安倍、麻生、学歴の無い、低能で、人格的にも劣る人間にヘイコラして仕えるのが嫌にならないのが不思議です。
 モリカケで、安倍麻生を吹っ飛ばすことも出来るのに。

 やはり、自分たちも権力者、支配者の一角、常に、権力者側に立って、権力に守る側に立つのです。

 東大生は官僚のなれの果ての、この姿を観て、官僚希望者が減っているそうです。

与党、愛媛知事の国会招致拒否
柳瀬氏の報告受けず=加計面会「問題ない」-安倍首相

 一点の曇りは無いと思っているのは、考えられる人は全て、ネット右翼でも可笑しいと思っている人はいるでしょう。
 安倍首相が加計学園のために、加計学園の歪な形に合わせて、岩盤に歪な形の穴を開け、加計学園が通り抜けたと大半の人が考えているでしょう。
 八田氏など、御用学者を選んだ審議会なんか、真っ黒けのけ、チェック機能なんかゼロです。

 そもそも、最後の獣医学新設が、国家戦略特区に適用されること自体、不自然です。岩盤規制突破=国家戦略特区ではありません。これを認めることにより、日本の成長戦略に貢献し、国家全体の経済に好循環をもたらすことにあります。加計学園はこれっきりで有り、恩恵は地元中心で、国中に影響を及ぼし、同様な経済活動が活発化するものではありません。
 経済特区で認められなかった加計学園を、安倍首相在任中に、無理やり国家戦略特区に当て嵌め、手取り足取り指導し、認可して上げたのです。

 自分のやりたいことを通すため、嘘を付くわ、隠蔽するわ、改竄するは、捏造するは、これは民主主義にとって、どれほどの危機か、与えられた日本国民には、重要性や危機感が理解していません。
 シロアリ(安倍政権)が蝕んだ土台に、柱や梁を建てても、屋根を掛けても、ちょっとの地震で倒壊です。
 土台を丈夫な土台に取り替えないと、安全で快適な家とはなりません。

 自公だけでなく、維新も含めた投票率を見るば、共産党を含めた野党協力をしないと、勝ち目どころか、2/3以下に追い込めないのは火を見るよりも明らかです。
 国民民主党が共産党とも共闘が出来なければ、自公を利するだけです。国民民主党が利口か馬鹿かがキーになります。
 連合も労働者のためという一段高い見地から、井の中の蛙状態の矮小化した共産党敵視政策を改め、共産党と力を合わせるべきです。


 共産党員に事実上、共産主義では無いので、名前を変えれば、もっと支持者が増えるのにと言いましたが、頑なに否定されました。

 加計案件がもし、裁判に掛けられれば、一生、官邸で首相補佐官に会えない愛媛県職員が一言も聞き漏らすまいと書いた当時の文書と、加計疑惑が発覚してからの首相補佐官の現在の言葉と、どっちが証拠能力が有るかと聞けば、百人が百人、愛媛県に軍配が上がります。
 愛媛県の一方的メモというなら、そう言われないために、官邸もメモを取るのが、行政のイロハです。官邸にメモが無ければ、愛媛県のメモが証拠です。

 誠実に答えたと言うが、国民では無く、安倍首相に対してでした。政権交代が起きそうに無いから、官僚たちは平然と嘘を付くのでしょう。
 与党が圧倒的多数で、国会を支配しているから、官邸は押し通せると、鷹をくくっているのでしょう。
 2/3以上を失う解散は無く、こうやって小出しにして、ずるずる引き延ばして、朝鮮問題など、他のことが起こるのを待って、ずるずるやっていき、国民が飽きるのを待っているのでは無いかと思います。
 
 どんな証拠があっても、数の力さへ在れば、否定していけば乗り切れると考えているようです。

 民主主義なんて、糞食らえの自民政権が永遠に続く、反吐が出ます。本当に、政権交代を起こさないと、この国はどんどん沈み続けます。
 ルックイーストのマレーシアのマハティール首相は、政権交代が無いと腐敗するとして、野党連合を率いて、再選されました。
 民主党政権の3年間以外は自民党中心政権が延々と続き、国が腐ってきています。安倍政権がそのキワミです。
 政権交代して、韓国のように、安倍首相の背信行為等、違法行為をどんどん摘発して欲しいものです。

安倍総理大臣が緊急生出演4・「なぜ日本は直接言わない?」拉致問題解決できるのか

 事前に摺り合わせして、秘書に答弁を書いて貰わないと、相手の聞いていることに、的を得た返答は出来ないようです。
 頭が悪いのか、人として相手に誠実に応える習性が身についていないのか、根性がひねくれているのか、ワザとはぐらかせているのか、いずれにしても人間の品性としては最悪の部類に入ります。

 戦争回避、平和が一番重要と言わずに、日本は平和に消極的と、色んな場面で最大限の圧力持続しか言っていないのですから、北だけで無く国際社会に伝わっていません。
 一度たりとも、公式、非公式に、平和のための日朝会談を呼びかけていないのですから、日本は和平に興味がない、北を屈服させることが日本の願望と北や国際社会に解釈されるのは当然です。

 拉致被害者は北が管理しているのが当然で、全て手の内にあります。完全な拉致被害者の開放は、北を米が占領するのは戦争を意味しあり得ないので、北を信用するしかありません。
 本当のことが出てくるかどうかは、圧力では無く如何に信頼関係です。
 拉致は言語道断な非道なことですが、半島で行った日本の植民地行為は拉致よりも遥かに酷いことです。それを忘れて、軽んじている安倍政権の姿勢は、間違っています。
 4ヵ国協議が成功して、日朝協議が将来行われる場合、安倍政権では、上手く行くはずもありません。

 拉致問題は最重要課題と安倍首相は言っています。誰も言いませんが、需要ですが、最重要ではないでしょう。
 半島が戦争になり、米軍基地のある日本が戦争に巻き込まれることからの回避=半島の平和が最重要課題です。

麻生財務相「どの組織でも改ざんありうる」
 麻生財務相「どの組織だって改ざんはありうる話。何も大蔵省(財務省)に限んなくたって、会社だってどこだって、ああいうことやろうと思えば、その個人の問題でしょうから。そういった意味では、私どもとしては組織としてどうのこうのという意識で思っているわけではない。個人の資質とか、そういったものによるところが大きかったのではないかなと思っています」

 大手企業は確かにデータ改ざんなどの不祥事がありましたが、何処でもやっているという、調査などの根拠があってのことでしょうか。
 官庁は民間の見本で有り、改ざんなどはあってはならないこと、民間と一括り、同類には扱えません。中央だけで無く、地方の役所でも、公文書の改ざんの事例などの根拠があってのことでしょうか。
 日本のナンバー2が無責任にも、いい加減なことを言ってはいけません。大臣失格です。

 他もやっているから、財務省も許される、子供の言い返しです。行政は民間の鏡、許されるべくもありません。

 さらに、個人が改ざんしていると決めつけています。何を根拠に公文書を個人が改ざんするのですか。個人的な使い込み以外は、組織防衛・組織利益のためとしか考えられないのが普通です。組織ぐるみしか考えられません。
 日本のナンバー2が無責任にも、いい加減なことを言ってはいけません。大臣失格です。

日朝対話「1億年後も無理」=北朝鮮紙、圧力姿勢批判
 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は6日、北朝鮮が核を放棄するまで制裁や圧力を継続するよう主張している日本について、「1億年たっても、(北朝鮮の)神聖な地に足を踏み入れることはできない」と批判する論評を掲載した。

 北朝鮮の外交はしたたかですね。労働新聞が言っても、金正恩委員長の一言でガラリと変わる。硬軟両面で対応しています。

 現在は、一番の足がかり、相棒として、韓国に接近し、3ヵ国或いは4ヵ国と中国を牽制しています。
 日本と同じ6ヵ国協議に戻りたいロシアを軽くいなしています。重大な問題ほど先に合意の今のやり方から、全部を一度に解決する6ヵ国協議には戻れません。

 それに比べて、日本は圧力一辺倒で、アメリカと100%一緒じゃ、アメリカが解決すれば日本は追従する、北朝鮮は日本との協議は一番後回しでしょう。

 圧力教の教祖、安倍単細胞政権の外交戦略の失敗です。日本の存在意義を自ら、消しているのですから、自ら蚊帳の外に出た蚊です。

 核とミサイルがほぼ完成したから、平昌五輪から対話に北は舵を切ったと思いますが、圧力が功を奏したとするならば、それは日本の圧力ではなく、中国の経済制裁です。
 北が中国と距離を置いているため、半島が核化しないための圧力です。間違っても、米を含め安倍首相の圧力が効いたわけではありません。

相次ぐ不祥事…麻生財務相イライラも記者への“口撃”はHPから削除
 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題、福田淳一事務次官のセクハラ疑惑…。財務省で不祥事が次々と明らかになり、いらだちからか麻生太郎財務相の記者への“口撃”が目立ってきた。もともとぶっきらぼうな物言いで、記者への逆質問を多用する独特の記者会見スタイルを貫く麻生氏。最近はそれが特に際立っており、時折、“逆ギレ感”を漂わせたすごみをきかせ、記者を狼狽(ろうばい)させている。
 公文書管理に関する相次ぐ不祥事で国民から厳しい目で見られる官公庁。大臣会見の詳報くらいは包み隠さず、そのままの形で掲載しても良いと思うのだが、どこか忖度(そんたく)じみたものを感じてしまう。


 まるで、封建時代の領主みたいな麻生大臣の態度、発言です。これをキャラクターとして許すマスコミ、社会、選挙民の方が間違っています。
 民主主義、国民主権に背く、蔑ろにする麻生大臣の言動には、厳しく対処すべきです。

 官邸で進み自身は傍観者だったかも知れない改ざん問題は、憲政史上始まって以来の前代未聞のことであり、これだけでも引責辞任は当然です。
 それにセクハラに対する意識の低さ、誤った真相究明の方法の選択など、加害者を保護し、被害者を傷つけたことも、辞任に値します。
 加えての記者に対する上から目線の数え切れないやり取り、これほど多くの失点が有りながら、大臣に居座り続けさせるのは、弱小野党を見据えての安倍一強の数の力による驕り以外の何ものでもありません。

 国民は安倍一強を誕生させたことを、大いに反省して、次の投票行動に反映させるべきです。
 また野党は安倍一強に対抗するには、強力な統一候補が必要で、共産党を含めた候補調整が必要です。
 国民民主党は共産党共闘を否定する前原氏を除外し、共産党と組めば、必ずや安倍独裁を覆すことができます。

 自民党幹部が官邸で加計関係者と会った認める方向で、柳瀬氏を国会招致する???、柳瀬氏が認めるのなら兎も角、自民党が認めるということは、柳瀬氏の発言は与党が判断すると言うこと、官邸の指示が柳瀬氏の発言内容が決まると言うことを意味しています。
 誠実に真実を答弁するという柳瀬氏は加計関係者と会ったと認めていないし、総理案件も認めていません。
 認める方向という曖昧な言葉で、証人喚問を回避し、参考人招致を狙い、柳瀬氏は前回同様、記憶にないを連発するのだろうと思います。

 野党は騙されず、証人喚問を勝ち取るまで、審議拒否を続けるべきと思います。
 参考人の場合は愛媛県の担当者も招致し、同時質問が可能な場合に限るべきと思います。

麻生財務相「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」
 財務省の福田淳一・前事務次官のセクハラ問題について、麻生太郎財務相は4日、訪問先のフィリピンでの記者会見で「1対1の会食のやりとりについて、財務省だけで詳細を把握していくことは不可能だ」と述べ、調査を打ち切る考えを改めて示した。
 財務省は4月27日、福田氏のセクハラを認定して処分し、調査を打ち切る方針を発表。女性社員が被害にあったというテレビ朝日は調査の継続を求めていた。
 しかし、麻生氏はセクハラの認定については「セクハラ罪っていう罪はない」「殺人とか強(制)わい(せつ)とは違う」などと発言。「(福田氏)本人が否定している以上は裁判になったり、話し合いになったりということになる。ここから先はご本人の話だ」とした。
 調査を打ち切ることについて「いくら(調査結果が)正確であったとしても偏った調査じゃないかと言われるわけですから。被害者保護の観点から(調査に)時間をかけるのは、かなり問題がある」などと説明。処分の理由については国会審議への影響のほか、「役所に対しての迷惑とか、品位を傷つけたとか、そういった意味で処分をさせて頂いた」とし、財務省としてセクハラを認定したことは挙げなかった。


 馬鹿に付ける薬は無いと言う、差別的な諺がありますが、麻生大臣に相応しいと思います。地位の極めて高いものが、情報が欲しければ、酒の相手をしろ、下ネタ話につきあえ、性的交渉に応じろ、これを世間の皆が許していないのが、分かっていません。
 この事務次官はテレ朝の女性以外にも、セクハラ行為をしていたと言われている。セクハラ対策をするには実態の究明が大事です。勿論、被害女性たちの人権、プライバシーを守ってです。
 調査の中止は、隠蔽体質の現れであり、セクハラ対策に熱意が無いものとみられます。

 セクハラが罪で無ければ、辞任させるのは可笑しいです。世間が騒いでまともに行政が出来ないということは、罪では無いですが、セクハラという行為はそれも官僚トップによる地位を利用してのセクハラ行為は、罪になって辞任するほど、重いことであると意味しています。

 セクハラを軽視する財務大臣が、続投して、セクハラ防止対策など出来ようはずもありません。
 モラルを破っている人が陣頭指揮をして、モラルを守るなんて、非常識も甚だしい、即刻首にして、セクハラに理解ある大臣に変えて、セクハラ対策を講ずるべきです。
 麻生大臣は首、それが先進国の常識です。


米大統領、在韓米軍の縮小巡り選択肢の検討指示=NYタイムズ
ただ関係者は、平和協定が締結されれば現在韓国に駐留する2万3500人の兵士の必要性がなくなる可能性を指摘した。全面撤収の可能性は低いという。

 朝鮮半島が融和に向かい、緊張緩和に向かっています。在韓米軍の縮小に対して、極東での安全保障のバランスが変わってきます。
 日本はどういう立ち位置にいて、その中で日本の在日米軍のあり方への注文など、日本のビジョンやアピールポイントなどが全く見えません。
 いつまでも、アメリカの戦略の中で、声を出さず、フルスペックの集団的自衛権の憲法改正をして、唯々付いていくだけでしょうか。

 朝鮮半島の融和に対し、日本の立ち位置や平和安定への貢献の姿が全く見えてきません。
 圧力を煽るだけで、融和に向かって欲しくないという姿勢しか見えてきません。

北朝鮮との国交断絶を評価 首相、ヨルダン国王と会談
 ヨルダン訪問中の安倍晋三首相は1日昼(日本時間同日夜)、首都アンマンのフセイニーヤ宮殿でアブドラ国王と会談した。首相はヨルダンが1月に北朝鮮との国交断絶に踏み切ったことを評価し、両首脳は北朝鮮が「完全な非核化」を実現するまで最大限の圧力を維持する方針を確認した。
 首相はこれに先立ち、ヨルダンのムルキ首相とも会談。ヨルダンのシリア難民受け入れ地域での廃棄物処理機材の整備計画に約16億円の無償資金協力を行うことを伝えた。


 世界が南北の和平に向けての話し合いを歓迎しているのに、日本だけは歓迎していないように受け取れます。
 安倍首相、河野外相は北朝鮮への最大限の圧力をすべきと、南北会談が成功裏に終わっても言い続けています。
 国連で決まったことだから、最大限の圧力の継続を各国はしているので、最大限の圧力と敢えて言及しなくても良い筈です。

 今後北朝鮮と協議することになるのに、言わなくても良い最大限の圧力を言い続け、外国にも働きかけるのは、北朝鮮の心証を悪くし、拉致問題の解決にも影響を与えます。
 北との交渉を上手く進めたいと感じられないし、平和を望んでいない気すらします。

 そもそも、日本の平和憲法は、圧力による緊張の増大で、戦争を招くのを望んでいません。圧力より対話、太陽政策が平和憲法に適合していると思います。

 ヨルダンに歓迎して貰うために16億円ばらまきました。

<加計問題>柳瀬氏、面会認める意向 国会答弁へ
 柳瀬氏は、面会の有無が国会で問題になった昨年7月、職員らと会った可能性を周辺に認めていたことが明らかになっている。名刺交換しなかったため、記憶がないという。
 自民党幹部は1日、柳瀬氏の4月10日のコメントを踏まえ「愛媛県や今治市の職員は加計学園関係者の後ろにいたから、記憶に残っていないのだろう。学園関係者との面会を認めても、うそをついたことにはならない」と述べ、従来の説明との整合性はとれるという見方を示した。


 審議拒否が効いたようで、柳瀬元秘書官の参考人招致を官邸は認めました。しかし、米国への飛行機の中で、十二分に口裏合わせをし、準備万端で来るでしょう。
 立民の辻元国対委員長は世論を気にしてか、参考人招致でもとなって、弱腰になりかけています。
 参考人招致で嘘を付かれたので、2度目は偽証罪に問われる嘘がつけない証人喚問が絶対条件と言うのが常識で有り、絶対に引くべきものではありません。

 単なる審議拒否も緩く見えてしまうので、国会の前で、ハンガーストライキをやり、必死さを国民に訴えて、マスコミに加計ニュースを継続させるような戦術をとるべきです。
 野党支持が減るとみての中途半端な行動は、むしろ結果的にはもっと支持が減ります。性根を据えて、命がけで貫き通さないと、民主党政権の二の舞です。

 嘘を1年も付かれ、その間に嘘を下に総選挙が行われてきた、そういう嘘を土台にした政府法案を、審議は出来ないと強力に主張すべきです。嘘を付かない国会にするには、モリカケを始めとする嘘の真相、背景を明らかにすることが大前提ですと国民に訴えるべきです。

 国会招致となった場合、恐らく、会合は思い出したが、首相案件は覚えていないと貫き通すのだと思います。
 愛媛県の担当者も招致して、返答を対比させ、記録と記憶のどちらが正しいか、国民にアピールすべきです。
 愛媛県もに、国会に呼ぶよう要求すべきです。

 証人喚問となった場合、野党の質問は自分らで考えるのでは無く、攻め方は弁護士のアドバイスに完全に委ねた方が良い結果が出ると思います。それも、佐川氏のように嘘を付いていることも考慮に入れた対応が必要でしょう。

 今日は5月1日メーデー、世界の国々では祝日ですが、先進国としては、お恥ずかしいことに、日本は国民の大半を占める労働者に厳しい国です。
 天皇家に関連する祝日が多く、民主主義国家とは言い難いです。リベラル政党が政権を取れば、メーデーは祝日にして欲しいものです。

「日本と対話する用意ある」 南北会談でキム委員長が発言
 韓国大統領府によりますと、南北首脳会談の中で、ムン大統領はキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長に「安倍総理大臣は北と対話する意思を持っており、特に過去の歴史問題の清算をもとに北と国交を正常化させることを願っている」と伝えました。

 マスコミは安倍首相が文大統領にお願いした内容「特に過去の歴史問題の清算をもとに国交正常化」に触れません。
 これまでは拉致等の問題を北が解決したら、戦後補償すると言っていたのが、蚊帳の外で追い込まれ、戦後補償をするから、拉致問題を解決して欲しいと、上から目線から下からのお願いに変わりました。
 マスコミはもっと報道すべきです。

 対話のための対話に意味は無い、という言葉自体、意味が分かりません。一つ一つが対話であり、対話の積み重ねが信頼関係を構築するものです。
 今の南北会談とそれに到る協議は対話のための対話でしょうか、一つ一つが意味のある対話です。
 対話が出来ない安倍首相の頭の中がおかしいのでは無いでしょうか。

 これもまた蚊帳の外の存在の日本に、中東問題で歴訪はあまり意味があるようには思えません。
 安倍首相の外交、外務大臣で用が足りると思います。
 テレビジャックして、安倍首相が外交をやっているという見せかけるためでしょう。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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