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 文字が読めない、安倍、麻生の2トップ、これが我々の一番上に存在するのは恥ずかしいばかりです。

 三代目が会社を潰すと言いますが、政治の世界でも言えます。安倍首相は岸信介の孫、麻生副首相は吉田茂の孫、いずれも希代の政治家の三代目です。互いにバカボンブリを競っていますね。
 本人では無く家柄が良すぎるので、誰も間違いを指摘しないから、文字が読めなかったり、箸も恥ずかしい持ち方となり、独り善がりになっているのを、本人が自覚せず、努力もせずに、良いポジションにいるのを、自分が偉いと勘違いしているから、手に負えません。

 何人も、世襲政治家が首相に就いています。注目される小泉Jも世襲政治家です。政治的な能力より、政治的な血筋を大事にする、日本の風潮こそ、民主主義が未成熟な証拠です。
 政治的な話しを会社や家族ですることをタブーにする風土が民主主義の成熟を妨げています。
 マスコミも権力を批判できません。政治が日常化しない日本には、まともな政治家が育たない、世襲以外には育てないようにしていると見えてしまいます。
 

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 拉致被害者の会はときの政権に頼るのは分かりますが、安倍首相を始めとする極右の人たちに取り囲まれていて、一般国民から遠くに行っていることに気付いているのでしょうか。
 安倍首相の街頭演説と良く似て、国民は遠巻きに囲む蚊帳の外、身近は極右が取り囲んでいる、蚊帳の中の状況で、一般国民の声、良識のある蓮池氏の意見が彼らには耳に入らないのでしょう。

 極悪非道なことで、北と対決するのは分かりますが、戦争して占領をしない限り得心の行く全員日本へは無理であり、締め上げて音を上げても得心の行くものとはならず、中国がバックについたので、北の一方的敗北も困難です。結局、和解をしないと帰ってきませんし、相互信頼しない限り、得心の行く物にはなりません。
 北も曽我さんを帰したとき、日本がもっと拉致被害者がいる、もっと生きている人がいると騒いで、北を疑ったので、北は恐れおののいたと思います。相互不信が強いのです。
 安倍政権の対決姿勢が、解決を遅らせてきたと言えます。

 拉致の被害ばかりを日本は思っていますが、北は朝鮮の植民地化をそれ以上のことだと思っています。
 そういう意味でも、解決は一応の相互信頼による和解しかありません。
 中韓の差別主義の安倍政権では、慰安婦問題同様、根本的な和解は困難です。

 誰が聞いても、携帯電話料金の値下げ権限の無い沖縄県知事自公推薦候補の公約が携帯電話料金の値下げは、可笑しいでしょう。総務相の専権事項を沖縄県知事候補が確約する、国としては佐喜真氏を叱るところでしょう。
 記者が記者会見で要望なんてするはずが無いのに、質問を要望と言って、政権に不利なことは答えない、これって民主主義なんでしょうか。

 望月記者の質問に他の記者たちは黙りを決め込んでいます。誰が聞いても可笑しいのに、追及しません。権力と馴れ合う記者クラブは存在価値を自ら発揮しないので、解体すべきと思います。
 戦前戦中のマスコミと今のマスコミ、大して変わりませんね。権力をチェックするのがマスコミの使命であり、国民に対する責任だと思うのですが、尻込みし、口をつぐんでしまう。結局として、権力の暴走を許しています。
 70年以上経っても、一番肝心なところはマスコミは変わりませんね。

 貴乃花の引退、留まる声が半数以上あると言いますが、それならこれまで、完全服従を迫る協会幹部に対して、彼らは声を出したのでしょうか。一門の中で埋没していたでしょう。
 孤軍奮闘で、助けも無い、精根尽きて、嫌になったのでは無いでしょうか。権力に弱い日本人の性が相撲界でも証明されました。

<首相検討>甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式

甘利明
URをめぐる口利き疑惑

2016年1月、千葉県の建設会社「薩摩興業」が2013年に道路建設をめぐり甘利側に都市再生機構(UR)に対する口利きを依頼し、見返りに総額1200万円を現金や接待で甘利側に提供したと、週刊文春が報じた。甘利は「社長が大臣室を訪問したのは事実」と認めたが「何をしたかは記憶が曖昧だ」と述べた。

 甘利議員はURスキャンダルで責任を取り、大臣辞任し、記者会見を開いて説明するとしていましたが、未だに記者会見を開いていません。
 党の役職に就けるとするなら、記者会見は免れません。それでも、安倍首相は甘利氏を起用すると言うことは、最後の任期、自分の思い通りしたいのではないかと思います。

 通常なら、参院選までは大人しくしていて、挙党体制のバランスのある組閣とし、参院選で勝てば、自分の仲間だけで最後の組閣と思っていますが、どうも違うようです。
 石破派、石破投票者からは入れないでしょう。

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 あの子供のような我が儘振り、トランプにも共通します。安倍首相の箸の持ち方を思い出しました。良家の子息なのに、正しく箸が持てない、親から矯正されていません。
 本当に我が儘に、自分本位に育ったのでしょう。人の痛みなんて、これっぽっちも気付かないでしょう。常に自分に肯定的で、言い争いにも負けたくない、不当な手段でも勝ちたい、そんな64歳児が浮かび上がります。

 拉致問題は最重要課題の一つで無く、最重要課題と言えば、最優先事項であり、他の政策が結果が出なくても、拉致問題は任期中に解決すると同義です。一字一句、同じ言葉を言わないから、拉致問題は任期中に解決しなくて良いとは受け取れません。
 64歳児の反論です。この時、討論に負けていて、かわそうと思って否定したのでしょうか。他の問題で、実現出来なくても、そういう気構えだと話していたのに、その時の勝ち負けの気分次第なのでしょうか。

 なのに、被害者の決起集会では、拉致問題を任期中に解決すると言い出しました。
 アメリカに行って、金正恩と会うと言い出しました。トランプから金正恩に伝えて欲しいということなのでしょうか。
 金正恩と会いたいのなら、これまででも、安倍首相が北朝鮮に呼びかければ、北朝鮮政府が何らかの反応をしたはずです。結局、やることはやっていないやるやる詐欺です。
 非核化の問題が片付かない限り、安倍首相が何を言おうと、アメリカと同調している限り、拉致問題は1mmも動きません。


安倍首相、3年でデフレ脱却「道筋付ける」 内閣改造は10月初旬
安倍晋三首相は20日、自民党総裁選での連続3選当選後の記者会見で、政府・日銀が政権発足時から掲げている2%の物価目標に関連し、今後3年間の任期中にデフレ脱却の道筋をしっかり付けていくとの見解を示した。
また、日銀の金融政策を含むマクロ政策の目標は雇用の最大化であり、その目標には「矢が当たっている」とし、アベノミクスは全体として成功しているとの見方を示した。


 自民党総裁任期を2期6年にしているのは、成果が出る十分な期間と認識しているからです。
 アベノミクスも、デフレ脱却も、拉致問題も、憲法改正も、2期6年で成果を出なければ、首相に能力なしの評価を与えるのが当たり前です。
 そういう当然の評価を有耶無耶にするため、道半ば、これから達成すると言う言い方で言いくるめています。
 やるやる詐欺を安倍首相が批判をかわし、本当にやってくれるのでは無いかと期待に変える国民騙しの常套手段に使っています。

 安倍首相のやるやる詐欺商法をマスコミは断罪すべきなのに、権力に脅え、何も言いません。
 日本が戦争に向かったときの、加担すらしたマスコミの姿勢を思い出します。
 マスコミの本質は、アメリカから民主主義を教えられたのですが、70年以上経っても変わっていないように思います。
 米国が強者に弱いという日本人の弱点に精通していたのと同様、安倍政権もマスコミや国民に、圧力をかけ続ければ、、マスコミや国民は服従すると思っています。

新潮45への反発、社内も作家も書店も 社長が異例見解

 せやろがいおじさん、の言うとおり、理由は全て込められています。
新潮45の「そんなにおかしいか杉田水脈論文」について【せやろがいおじさん】

 生まれ付きの個性であるLGBTと、環境によって作られた性癖と同一視するなんて論外です。
 痴漢は犯罪で、LGBTは犯罪では無いのを比べるのも論外です。

 古い既成概念、それも明治〜戦前に形成された概念だけを正当化し、近代民主主義社会に即応し、醸成された多様化された人権、個人、生活スタイルを除外、否定しています。
 こう言う考えは夫婦別姓などを否定する自民党のコアの考えだと思います。自民党の憲法改正案にも通底しています。

 自民党は多様性を肯定していると口では言っていますが、杉田議員を処分しない、麻生大臣がセクハラ容認発言などを見ても、多様性は選挙用で、本気に考えていません。
 その証拠に、安倍一強政治、議員は国会の多数決における票数に過ぎず、政策は官邸が考え、議員の意見は不要、総裁選では対立候補を出させない、自分以外には入れさせない、これらの行為の何処に多様性があるのでしょうか。
 安倍自民党のやっていることは、多様性を否定しています。

 国家公務員倫理法・国家公務員倫理規程では、国家公務員が利害関係のある事業者から金銭・物品の贈与を受けることや接待を受けることなどを規制しています。
 一緒に麻雀・ゴルフ・旅行をすること などとゴルフを明記されています。
http://www.jinji.go.jp/rinri/siryou/sessyoku.pdf
 総理大臣は特別職の国家公務員で倫理規定は適用されます。

 加計学園は国家戦略特区の指定を受け、便益を受ける事業者です。
加計理事長は友人であっても、明らかにゴルフ・飲食接待を知っていてやったことになります。
 安倍首相が知っていたらアウトなので、事業決定後と言い張っています。

 安倍首相は国家公務員倫理法の目的を全く理解していません。例のなかにゴルフが書いているのですから、ゴルフは反論の余地無しです。テニス、将棋など、他の遊びでも、接待となれば、違反します。

 安倍首相の反論のための反論、疑われるようなことをしないという法を理解しないゴルフの偏見発言、余りに幼稚すぎます。

 お金のやり取りがないから問題なしという答を安倍首相は用意しています。お金のやり取りが無くても、親族や親戚、親友などに便益を与えて上げたいということが、十分考えられます。その背景に安倍一強があるため、むしろ可能だと思います。
 金銭授受が無ければ、身の潔白を証明する事由に当たりません。

 裁量労働制を導入するため、裁量労政の方が労働時間が短いから、というデータを捏造させました。

 自衛隊は憲法違反という人がいるから、憲法に位置づける。自衛隊は国民に信頼されていないので、憲法に位置づける。
 事実は自衛隊は違憲と思う人は僅かであり、信頼していない人も僅かで、その理由で憲法に位置づける必要が無いのが現状です。
 憲法改正のために、事実を曲げても良い、目的達成のためには嘘を付いても、事実を隠蔽しても、違法で無ければどんな方法を使っても良いと安倍首相・陣営は考えているのでしょう。

 日本会議の考えは石破氏の方で、安倍首相のは公明党を2/3に含めるため、日本会議より、歴史上初めての憲法改正がやりたいのが首相の狙い(欲望)です。
 首相の戦前戦後の最長期間も狙っています。
 安倍三兄弟のなかで、うつけ者として、馬鹿にされてきたコンプレックスから、見返すため、僕ちゃんは歴史に名を残す、偉い人なんだと言いたいのだと思います。
 政治の私物化、私利私欲そのものです。

「地方の反乱」うなだれる安倍陣営 圧勝意識し反発招く
 自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選し、新たに3年間の総裁任期を手にした。しかし、陣営が狙った「圧勝」にはほど遠く、対立候補の石破茂・元幹事長の存在感を高める結果となった。来夏に参院選を控え、悲願とする憲法改正への道筋も不透明さを増す。

 議員への締め付け、党員への大動員しての集票でも、安倍の圧倒的勝利ではなく、むしろ敗北に近いと思います。本心は絶対、無投票を狙っていたので、石破憎しでしょうね。

 党員が5%違えば、党員票は逆転していました。石破が票を伸ばしたのは、石破と安倍のTV討論で、安倍の体たらくが明らかになったからだと思います。自粛とロシア訪問の6日分を延期していたら、少なくとも党員票は逆転していたと思います。

 自民党員で安倍支持が55%ということは、一般国民ならもっと低くなります。来年の参議院選挙で、安倍首相が選挙の顔では危ないということを如実に示しています。
 自民が大勝ちした分が改選となる参院選は面白くなります。憲法改正に後ろ向きの公明党を入れても2/3以上は取れなくなるでしょう。
 野党協力が必須です。

 安倍政権の終わりの始まり、閣内に石破派は論外、論功行賞を願う人はいっぱい、その中から適材適所、最後はイエスマンばかりにし、歴史に名を刻みたい一心で、強引に進めるつもりだと思います。

東京五輪ボランティアに1日1000円のプリカ
 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は18日、運営に携わる大会ボランティアに対し、交通費を補助する名目で活動1日あたり1000円のプリペイドカードを渡すことを決めた。同日のボランティア検討委員会で決定した。

 一日8時間労働で、熱地獄、競技も見られない、交通費も出ない、昼食代も出ない、宿泊費も出ない、出るのは最低賃金の1割弱の1000円のプリペイドカードだけ。
 営利目的の商業オリンピックで雀の涙で、炎熱地獄のなかで働かせよう、ブラック企業も裸足で逃げていきます。
 日給10000円ではないかと、目を疑いました。

 一生に1回あるか無いかの国際イベントに参加させて上げるという、上から目線が常に感じられます。まるで、戦前の赤紙に近い感覚です。お上のやることに、国民は労働奉仕が当然の感覚です。

 9月17日の報道ステイションを視ていて、一番気になったのが、石破氏が発言しているとき、安倍首相の視線が、出演者の居ない左を見て、右を見て、正面を見て、と言う具合に頻繁に動き、定まっていなかったことです。左側には自分のスタッフだったのかなあと思います。
 普通は発言者の顔を中心に視ているものです。
 安倍首相は、異常、病的です。

 意見を言っているときも、そうで無いときに比べ、マシですが、それでも視線はじっとしていません。

 反論が浮かんだら、直ぐに手を挙げ、発言させろと催促していました。マナーも心得ない63歳児のお坊ちゃんです。

 国会同様、質問内容は事前に安倍首相に知らせているでしょう。安倍首相は圧力を掛けて、知らせろとしているに違いありません。その前提で視るべきと思います。

 今日の朝チャンを視ると、幼児期に体罰を受けると、脳の一部が萎縮し、感情をコントロールできなくなる、嘘を付くようになると言っていました。安倍首相にピッタリ、症状が合っています。
 安倍首相は幼児期、体罰を受けたのかも知れません。安倍首相は幼児期から我が儘だったと想像され、父親は温厚だったので、岸元首相の娘、母親が体罰したのかも知れません。

自民総裁選 日本記者クラブ主催討論会

 両候補とも記者の質問に返答して終わり、質問と答弁を何回か繰り返さないと、全部、言いっ放しで、真偽の程、どちらが本当に説得力があるか、分かりません。更に言えば、2人で丁々発止の言い合いを見たいものです。
 こんなアリバイづくりのようなものではなく、もっと、国民に違いが分かるような討論会でないと、時間とお金の無駄です。

 安倍首相は、かつての答弁書や官僚のレクチャーで覚えたスト−リー全部(質問の前段から説明)で話すため、時間がとても長いし、答の質問にもなっていません。
 質問に先ず答え、後でその理由を付け加えたら、もっと要領よくかつ分かりやすくなるのですが、煙に巻くのが目的なんですから、民主主義を敵視しているかのようです。

 同じタカ派で似ている安倍首相と石破候補が一番違うところは、正直、公正、即ち安倍一強のトップダウン一辺倒で無く、ボトムアップ、民主主義を大事にするところです。
 同じ自民党内、個人攻撃してはいけない、すれば自民党支持率が落ちるというジレンマで、モリカケなど具体的な例でに反論が無く、端切れが悪かったように思います。
 総裁選終盤になって、漸く、石破氏は違いを訴えはじめました。

 総裁選は7日工事20日投開票の日程で、郵送時間を除けば実質13日間の選挙期間でしたが、北海道の地震で3日休戦、安倍首相のロシア訪問で3日討論無しで、その結果、両者が揃う総裁選は実質、7日間になってしまいました。
 総裁選は実質の首相を選ぶ選挙です。この重要な総裁選は7日では短すぎます。首相は23日から国連に向かうなど、日程が混んでいると言いますが、首相選挙の方が大事、国連以降に選挙期間を延長するのが、民主主義を尊重する姿勢だと思います。

「辞表書けと言われた」=石破派・斎藤農水相―自民総裁選
 斎藤氏はこの人物が誰かは明かさず、「圧力とかそういうことで浮上しようという発想、空気がまん延している。これは打破したい」と強調した。

 他派の人材を閣僚に据えることは、全く問題ないどころか、多様な意見を取り入れる意味では良いことです。現に安倍首相は適材適所といっています。
 他派から一本釣りして閣僚に取り込んだとしても、結果的に総理の派閥に入らなかった、総理を応援しなかったのなら、それは安倍首相の力不足、魅力がなかったからでしょう。
 山本農水省を批判するのはお門違い、安倍陣営、自ら何が悪かったのか、反省すべきでしょう。

 こう言う発言や血判状など、正々堂々と、国のあり方、将来像、具体の政策を問うて、支持を得るのが正当な、真っ当な民主主義です。
 アンダーグラウンドで、政策とは無関係な悪巧みを駆使して、多数派工作するのは民主主義ではありません。
 それを許すマスコミや国民、民主主義の理解が極めて幼稚、未だに封建社会に居るようです。

平和条約提案、領土問題切り離す意図…露報道官
「領土問題の解決は時として数十年を要することがある」と述べ、北方領土問題の解決と平和条約締結を切り離す提案だとの認識を示した。

 プーチンが繰り出した前提条件無しの平和条約は、領土問題は解決しなくてもよいという意味まで含んでいます。日本の領土問題解決を前提条件を承知した上です。

 なのに、三選のために領土問題をやった感の演説で悦に入っていった安倍首相は、他に中国、韓国、モンゴルの首脳が居並ぶ公開の場で、日本の主張を覆したプーチンの提言に呑まれ、エヘラエヘラと苦笑いしたままで、即座に領土問題解決が前提と切り返せませんでした。
 安倍首相の外交手腕が皆無であることが映し出されました。突発事項に、即応性が無いのは、真に思っていない、熱意が無いからでしょう。本当に北方領土を返して欲しいと思っていないからでしょう。
 アドリブに弱いのは、官僚が書いた原稿を読んでいるだけで、脚本通り演じているだけで、問題の根本について丁々発止した経験に乏しい、鍛えられていないお坊ちゃんだからでしょう。

 北方領土の開発には日本の力が絶対必要と思い込んでいるようですが、開発には同盟国のアメリカ企業も入っているようで、日本抜きで開発はどんどん進むでしょう。

“遅刻魔”プーチンまた…安倍首相2時間半待ちぼうけ

 プーチンは歓迎する相手、歓迎する江沢民などには遅刻せず、トランプなど、対等と思う相手には30分程度の遅刻、自分よりも格下、或いは交渉上、ぞんざいに扱うべきと思う相手、安倍首相など、数時間待たせます。
 待たせ時間はプーチンから見た重要人物の基準になるようです。

 米朝会談で早く着いたトランプが少し遅らせたように、プーチンが約束時間に来ていなかったら、一旦宿舎に戻れば良いものを。安倍首相の対応は格下と自覚する行動です。
 日本で野党が無礼なことをされたと感じたら、安倍首相はどれほど怒って、まくし立てるか、映像が浮かびます。自分より格上と思う相手には、借りてきた猫みたいです。人間性が浮かび上がります。

 非核化棚上げの米朝平和条約と同様、領土問題棚上げの日ロ平和条約をプーチンが突然言ってきたとき、安倍首相は鳩が鉄砲玉を喰らったように、狼狽え、切り返しが出来ませんでした。役人の答弁書や想定問答が無かったから、対応ができませんでした。

 歯舞色丹だけ返還の日ソ共同宣言に逆戻りです。鈴木宗男の時代に進めた方が良かったように思います。時間が経てば経つほど、日本側が不利になっています。

 お友達政権と同様、お友達外交は全く成果がありませんでした。トランプやプーチンとお友達になって、相手の言うことも聞くから、こちらの言うことを聞いてよでは、相手に通じず、相手は自国の利益を最優先でした。
 自民党内では通じるお友達外交は、国際論理の中では、通じませんでした。
 自民党員が最も騙されていることに、気付かないのが自民党員です。

日ロ首脳 北方四島共同経済活動 進め方で一致も領土問題は不透明
共同経済活動の進め方で合意したことは、一定の前進と言えるが、今回の合意が、領土問題解決に、いつ、どのような形でつながっていくかは、見通せないまま。
しかし、事務レベルで協議を続けてきた、海産物の養殖などの事業の具体的な中身を発表するには至らず、成果かどうかの判断は、10月上旬に行う予定の現地調査の行方など、今後に委ねられることになる。


プーチン大統領、日ロ平和条約締結を提案 年末までに「前提条件なし」で

 外交の安倍と言われるために、巨額の出費に対して、震災で困っている人たちには数桁も違います。
 地球俯瞰外交と言い、四方八方にお金を使っていますが、日本の独立した立場、日本が尊重され、発言権を強めるのなら、分からないでも無いですが、実態はアメリカに強依存、世界はアメリカのポチとしか見ません。
 結局、バラマキは安倍首相のためにしかなりません。

 そもそも、巨額の財政赤字があり、国民の間に経済格差拡大があり、未だにアベノミクスを止められず、経済が浮揚していません。外国にばらまく余裕がないのです。
 そんな金があれば、被災地や、経済困窮する人々や地方の格差解消、更には赤字補填が優先でしょう。

 22回プーチンと会談して、領土問題はゼロ解答のまま、共同事業は見通しが立っていただけ、22回の会談では現状確認ばかり、遊んでいたと言っても良いでしょう。
 北方領土では、日本以外の海外真本を呼び込んで、開発事業が進み、ロシア人は豊かになり、日本の必要性は遠ざかりつつあります。共同事業は牛歩、北方領土は益々手放さなくなっています。
 それが実態で、さも進んでるような安倍首相の選挙運動、嘘も極まれ利です。
 プーチンは北方領土を棚上げして平和条約締結を提案、安倍首相は持て遊ばれています。

 震災でも、更にはロシアへ行っても、成果を喧伝する選挙運動、民主主義は正々堂々と論戦すること、民主主義以前に戻っています。
 首相として議論すべき、政治指針や政策は不要とばかり、石破陣営を窮地に追い込もうとしています。
 勝つためには、何をしても良い。安倍陣営は、戦前どころか、戦国時代に戻ってしまったようです。

 安倍首相の憲法に対する考え方は、やっぱり、日本会議のメーバーですね。近隣国からは、信用されませんね。
 強いものには弱いアメリカのポチなら、アメリカさまから頂いた憲法、大事に取り扱う筈なのですが。
 だったら、沖縄の基地や地位協定を解消し、真の独立国に向かうと思いきや、米国追従、首尾一貫しません。
 パン食も含めば、多種広範囲に、押しつけられたものはいっぱいあります。憲法だけではありません。

 しかし、憲法9条は日本側幣原元首相から発案したものです。押しつけではありません。安倍首相の勉強不足、思い込みです。

 平和を愛する諸国民、国民は大概平和を望んでいます。戦争したい国民は居ません。人殺ししたい人は居ません。現実に、戦争をしているのは為政者であり、政府です。国民=政府ではありません。
 これも思い込みです。

 塚原夫妻もそうですが、権力者は、見方が違えば違う考え方があるにもかかわらず、自分が絶対に正しいと思い込みが強い人たちです。安倍首相も同じです。

 自衛隊を位置づけるだけで、内容はあまり変わらないと首相自ら言うなら、憲法9条改正より、米軍との地位協定を対等の協定にすることの方が遥かに最優先順位が高いです。。


 他の先進国は一定の距離を置いていますが、安倍首相は狂犬病のトランプにいち早く抱きつきました。属国になって、トランプの言う事を聞いていっぱい買ったのに、ことアメリカと利害が反する貿易など、トランプは優遇してくれません。
 力の強いものには平伏し、自分よ、弱い者には高圧的な外交、志の無い、理念無き外交は尊敬されないし、成功できるはずもありません。

 いずれも、北海道知事、北電等、地元の責任者が把握していることを、さも政府主導でがやっているように見せかけるため、横取りして流しています。
 安倍政権が今回の震災で出しゃばってきて、やっているかの如くアピールするのは、選挙活動の一環です。
 震災の件でテレビに登場するするのも、重要な選挙活動です。視ていると、首相は原稿を読んでいるだけです。誰でも総理が出来るのでは無いかと思うくらいです。

 自民党はマスコミに公平公正な報道を迫りました。独裁政権が言うと、これはパワハラです。総理のことを悪く言うなよという命令です。
 3日の自粛期間、安倍首相は事実上、選挙運動をしています。石破氏は3日TVに載らないのに、安倍首相はいっぱい出ています。事実上、安倍総理に有利な報道で、公平、公正とは言い難いです。

 山根会長や塚原夫妻(テレ朝とフジは権力側擁護)、日大アメフト部監督、女子レスリング強化部長などの独裁者、小悪については、マスコミは権力批判しますが、安倍独裁という巨悪には、マスコミは立ち向かいません。
 この体質は第二次世界大戦に突入し、負け戦と分かっても戦い続けた戦前と変わりません。やはり、与えられた民主主義、本当の大事さが分かっていないのでしょう。


<北海道震度7>犠牲者数が交錯 政府主導で混乱も
 今回の北海道で起きた地震では、安倍晋三首相や菅義偉官房長官が犠牲者数をいち早く発表している。国の発表内容は警察や自治体より遅れることが多く、政府の先行発表は異例だ。政府関係者は「官邸主導をアピールする狙いがある」と話すが、首相が発言した情報が不正確で官房長官が謝罪する事態も招いている。

 世耕経産相が電源の回復は○日と発表していたのに、もの凄い違和感があった。北海道電力しかないので、電源の回復事情は北電が一番知っているはず。関空の運航開始は関空が発表しています。北電が発表すべきです。わざわざ、安倍政権が主導している印象を与えるために、政府が発表していると魂胆が見えた。

 すると、死者数の発表は間違いだらけと指摘されました。政府主導を示したいだけの前のめりと分かりました。

 自衛隊以外は地元、周辺自治体、北海道が主役であり、政府の出る幕はありません。プッシュ型だって、押しつけになるかも知れません。

 確か、3日間は総裁選は休戦のはずですが、安倍首相は地震対応で、きっちり選挙活動をしている。

 地震被害支援を利用しての、安倍政権のアピール、総裁三選のための選挙活動です。災害を利用するなんて最低です。
 これほど人間性の劣悪な総理、内閣は見聞きしたこともありません。日本人の美徳、美しい日本の欠片もありません。
 

<自民総裁選>震災対応、異例の「休戦」 論戦を繰り下げ
 石破氏は自派の会合で「災害対応に万全を期すことと、論戦をきちんと行って党員の判断を仰ぐことは両立させなければならない」と総裁選全体の延期を主張したが、党則変更が必要なこともあってかなわなかった。

 6日に予定した民放やインターネットテレビへの出演も取りやめたなら、録画のこの放送も取り止めるべきです。総裁選に前乗りのため、気が回らなかったのでしょう。

 3日間休戦なら、投開票も少なくとも3日間ずらすべきです。選挙運動が減ると有利になるのは、地固めをしていて選挙期間無しを望むくらいの安倍首相側です。

 北海道の地震は新たな活断層、堆積物によって地震の痕跡が地表に見えない活断層によるものです。何時何処でも、原発の直下や卑近なところでも震度7の地震が起こるかも知れないことを物語っています。
 小泉ジュニアも関心の強い、原発政策が総裁選のテーマに浮上しています。総裁選での討論が必要です。そういう意味でも投開票の延期が必要です。

 災害対応は実際の現場の人たちが一番大事で、安倍首相がしなくても、担当大臣が頑張れば、十分OKです。そう意味では遊説は休戦しても、論戦を休戦すべきではありません。
 リオでのマリオ、秋田犬のまさるなど、ハレの場を安倍首相は好むが、災害の現場に行くことは、嫌いなんだろうと思います。避難施設訪問で、心にも無い発言や、嫌なのが顔に表れています。

 地震で救われた安倍首相は悪運の強い男です。その度に日本は奈落の底へ落ちて行きます。

安倍首相
新潟で農場視察へ 台風被害で一時見送り検討


 総裁選より被災地優先でしょう。北海道の地震で遊説に行けなくなりました、そもそも、現職の利があるのに、遊説なんて必要がないのに。

 一方通行の演説なんて、民主主義なんでしょうか。自分の都合の良いことばかり言って、都合の悪いことは指摘されない、そんな選挙のやり方で、政治が進化するものでも、国民の政治理解、国民の政治力アップに繋がりません。時代遅れの選挙のやり方、もういい加減に止めて欲しいものです。
 双方向の議論や討論が必須条件です。双方向のやり取りが議論の質が高まり、政策の質も高まり、国民の政治理解、国民の政治力アップ、民主主義が高まると思います。

 猛烈台風21号の関西直撃の3日後に北海道の震度6強の地震、安倍首相の幸運は終わりを告げ、運勢がマイナスに変わりました。トランプ登場辺りから、運勢が下向きに変わったと思います。


“血判状”強要が裏目…安倍陣営の船出に漂ったお寒いムード
 講演で安倍首相は申し訳なさそうに、3回も「至らぬ私ではありますが」と繰り返し。さらに、モリカケ問題を念頭に「私の不徳の致すところからさまざまな批判があり、それを(議員の)皆さんにかぶっていただいた」と釈明した上で、「大変だったと思う」とポツリ。何を今さらだが、国会での居丈高な態度と打って変わって、気持ち悪いくらいの低姿勢に終始した。

 モリカケ問題で、首相支持派の自民党議員に迷惑を掛けて謝罪しています。指示を呼びかけるときだけの謙虚な姿勢です。被って頂いたというのはモリカケ隠蔽に協力したことに感謝しているというのが正確な解釈です。

 世間では、ボクシングの奈良判定、女子体操の塚原判定なるものがあり、政治では安倍案件なるものがあります。
 各々の業界の独裁者が絶大な権力で以て、自らや自らの仲間に、公平公正な判定や査定を曲げて、公的な利益を私的に誘導するものです。

 自民党は党を挙げて、一致団結して、モリカケなる安倍案件を隠蔽したのです。挙党一致で、犯罪に加担した共犯に等しいのです。
 公共の利益に背き、自己の利益=自民党の利益=安倍首相の個人的利益=安倍首相のお友達の利益に協力した、共犯者たちです。
 クリーンな政治家でもなく、公平公正な政治家たちでもありません。こういうことを積み重ねてきたのが自民党の政治家たちです。彼らの口から出るクリーン、公平公正、謙虚、誠実と言った言葉は嘘です。 
 汚い人たちからは、汚い政治しか生まれません。

首相、対中改善に自信 「完全な正常軌道に戻った」

 任期6年のうちに全て出来なかったのに、何を偉そうにという、安倍首相の発言です。この人の頭の中はどうかしているとしか言えません。謙虚、誠実とか言う言葉はこの人にとっては死語です。
 
 他の省庁は憲法に記載していないのに、意味は変わらないと言いながら、自衛隊という固有名詞を憲法に書き込むことに、優先性も必要性も国民は感じていません。
 常人では理解不能の、無茶苦茶な論理です。僕ちゃんの考えイコール国民の考えと思っているようです。この考え方は独裁者特有のものです。

 自分が悪くした日中関係が良くなったと、実績を強調する、これも常人では恥ずかしくて言えないレトリックです。米中関係が悪化するなか、米依存の日本がこのまま仲良くなっていくでしょうか。尖閣諸島や南シナ問題があるのに。
 そもそも、日本会議のメンバーが首相では、中朝韓は基本的に仲良くなれないのでは無いでしょうか。

 安倍首相の発言は言った者勝ち、言いっ放しです。それは違うという質問もありません。総裁選の最中であり、討論会や記者会見などを通じて、真偽や納得できるかを自民党員や国民に示すべきと思います。
 

<野田総務相>「ねじ巻き直し前に進む」3年後総裁選に意欲
 野田氏は立候補に必要な20人の推薦人が集まらず、出馬断念を余儀なくされた。出馬に向けて、浜田靖一衆院議員や小此木八郎国家公安委員長らによる「野田氏支持」の動きについて触れ「たった一人で取り組んでいた3年前を思えば一歩前進だ」と主張。さらに、自らの政策集を出した意義も強調した。同時に「自民党の取りえは多様性。いろいろな人の意見を吸収、咀嚼(そしゃく)し、答えを出してきたのが自民党が長続きした理由だ。その炎を消さないよう頑張りたい」と述べた。

 安倍内閣の一員になっていて、その親分が出るのに、自分も総裁選に出るって、理屈に合いません。総裁になりたいのなら、入閣すべきではありません。安倍政治を批判できない立場になってしまったのですから、出られないのは当然です。
 余裕で20名集まられない以上、端から総裁候補ではありません。
 岸田、河野外務大臣も同様、独裁、トップダウン、嘘、改竄等々の安倍政治を批判することは、もはやできなくなりました。

 アベノドクサイなのに、多様性なんかあるはずもありません。多様性は独裁の真逆の概念です。多様性を潰し、一つに強制的に統一するのが、安倍一強政治です。
 今回の総裁選でも、安倍チルドレンばかり居るのでは無く、多様な意見がある筈ですが、アベノドクサイは生命与奪の権利で以て、封殺しています。
 多様性云々は笑わせます。

細田派が首相支持の誓約書、派内から反発の声も
 首相支持の麻生派、二階派はすでに所属議員の署名付きの推薦状を作成していた。細田派幹部は「他派閥と足並みをそろえる必要がある」と説明している。

 一度権力の座につけば、小選挙区での公認権、お金、自民党での役職、閣僚人事を握れば、トップダウン方式で、同様に国民から選ばれた議員の意見を聞く必要もありません。
 総裁選になれば、人事とお金を牛耳れば、世界をどうするか、日本の役割はどうか、日本はどう進むべきかなどの話しは、一切関係ありません。僕ちゃんに逆らえば、人事・お金で冷遇するし、公認もしないぞ、これでは政策の話しなんて、すっ飛んでしまいます。
 これが民主主義なんでしょうか。

 自分で全て作り上げた組織でも無く、資本が全て自分が出したものなら法律やモラルの範囲内でワンマンもOKですが、体操協会も、ボクシング協会、レスリング協会、日大、東京医大、いずれも皆、多くの会員や先生や学生で成り立っているもの、お金も他人の物で、ワンマンは認められません。
 その最たるものが政府です。国民と言う他人の金で相撲を取っているのですから、ワンマン、トップダウンは絶対に許せません。

 何故、マスコミはこのことを、声を大にして、言わないのか。マスコミがこの国を腐るのに協力していると言っても過言ではありません。

日本会議メンバー

 日本会議は、森友を優遇するのを財務省感具が認めたのは、安倍昭恵夫人の名と日本会議の存在に気が付いたときです。ある意味、日本会議が政治を歪めたとも言えます。裏で官僚に影響力がある政治マフィアみたいです。

 靖国神社宮司をはじめ、前の大戦を侵略戦争で無くアジア開放の戦争、正義の戦争と思い込む、国粋主義者の集まりです。この人たちの存在が中国、韓国だけでなく、欧米をはじめ、民主主義を標榜する国にとっては、忌まわしい、嫌悪を感じる存在と言えます。

 国会議員の日本会議メンバーを見ると、99%が自民党、残りが維新の会などのゆ党の人たち、野党議員は今は誰も居ません。
 派閥の領袖等を見ると、安倍首相、細田、麻生、岸田、石破、竹下、野田聖子、安倍首相を批判する村上氏までもが日本会議国会議員懇談会のメンバーです。入っていない領袖は二階幹事長、石原伸晃氏だけです。

 日本の進むべき道を危うくしないため、日本会議の思想と存在、日本会議を支援する国会議員の名を国民に広めることは、とても大事だと思います。


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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