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 他に討論が無いとき、バイキングを見ましたが、この番組も品性下劣ですね。どちらか正しいかでは無く、どちらを叩けば、得か、視聴率を稼げるかしか考えていません。TVはその傾向はありますが、バイキングは特に酷いです。MC坂上の意向を把握に努めるひな壇芸人が哀れでもあり、節操の無さが窺えます。

 日本では自己責任を言いますが、西洋先進国には無いと言います。民主主義を与えられた日本と、民主主義を勝ち取った西洋との違いと思っていましたが、モーニングショーの玉川氏も同様に言っていました。
 政府は建前上、危険で行くなと言いますが、紛争地のジャーナリストやNGOは国境を越えた世界のための活動です。日本を超えた世界のための知る権利のための行動です。
 国の範囲を超えた活動をする邦人の保護はそれぞれの国にとって当然のことです。 だからカタール、トルコも協力したのです。

 自己責任を問う国民が多い日本は全体主義が色濃く残っています。国家があってこそ国民がいると考えているのでしょう。
 民主主義は国民が居てこその国家なんです。そこのところが与えられた民主主義の日本は理解していません。

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まるこ姫さま、こんにちは

 東京オリパラの3つの基本コンセプト(全員が自己ベスト、多様性と調和、多様性と調和)は担当官僚はしているはずで、その部分を示したのに、桜田五輪相は違うところを読んだに違いありません。
 蓮舫議員は事前通告していました。答えられないのを蓮舫議員の所為にしていたのは最低です。先ず、自分に問題ないかが先にチェックすべきことです。
桜田五輪担当相「質問通告なし」=蓮舫氏は反論

 第4次安倍内閣発足10月2日から1ヶ月以上経っても、東京オリパラの知識はこの程度です。
 東京オリパラの対する情熱も無ければ、努力も無い、ましてや端から東京オリパラに精通していません。ましてや、五輪相に成りたかったわけでもありません。
 適所でないことは当然です。適材としても、議員の数としての価値しかなく、この人で無ければ成らない理由もありません。他に適材は否定しませんが、内閣・国会には不適です。
 安倍首相の適材適所で無い大臣を任命した責任が在ります。三選のために2会派に協力したお礼人事で、適材適所のチェックをせず、これくらい出来るだろうと考えたのでしょう。

 安倍首相をはじめ、官僚の作文を読み上げるだけ、誰でも大臣を演じられると思ってしまいます。自分オリジナル発言は物議を醸し出します。
 大臣には官僚から馬鹿にされる議員よりも、民間の専門家を入れた方が、国民のためになるのでは無いでしょうか。現憲法下で半数まで民間人の大臣に出来るので、そうした方がまともになります。

 国会停滞の話しもありますが、大臣の器で無い桜田氏、文春の方が事実の片山氏など、大臣に不適格な人を適切な人に代えないのは、国民にとって不利益になります。国民のための正当な行為です。

 モーニングショー、最低賃金を上げれば、労働生産性が上がり、外国人労働者に頼らなくて良いは、目からウロコの話しでした。立憲民主党はこの政策を公約に入れるべきと思いました。

「指さし」質問にいら立ち=参院予算委で安倍首相と麻生氏

 辻井伸行の演奏を聴きながら、彼と日本とトップの品性の余りの差に驚くばかりです。
 音楽や将棋・碁、スケートなどのリーダーと比べて、政治家の品性下落は目に余ります。政治家の人材不足が露呈しています。人格者が政治家にはならないのか、政治が人格を破壊するのか。

 自分たちのヤジや指さしには目をつむり、野党のヤジや指さしを批判する、そういう自己矛盾を感じないのでしょうか。自己を客観的かつ論理的に判断でき無いのでしょうか。
 トランプやブラジルの新大統領など、民主主義の一時的な退行現象、ポピュリズムが世界の一時的な潮流なのかもしれません。
 こう言う下品なことを容認するマスコミや国民も、劣化し、その反映かも知れません。原点は国民の民主主義の理解度が低いことから来るのでしょう。
 本流はあくまでも民主主義であることを忘れてはなりません。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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