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沖縄県民投票で辺野古基地建設「反対」が7割、43万票。玉城知事、安倍首相やトランプ大統領との対話に意欲

沖縄・県民投票 結果を理解するための「歴史の視点」

 昨日のモーニングショー、安倍政権による金魚の糞の外交の結果は日本だけ、蚊帳の外で国益を損ね、独自外交に転換すべきというものでした。辺野古を差し出すというアメリカへのゴマすり振りも局の意向に反して、敢えて入れ込んでいました。

 県民投票は県民無視を決め込む安倍政権と、内地に人に自分のこととして考えて欲しいというものでしたが、テレビはサラッと流すだけでした。政権の全国に広めないという意思を忖度したものとみられます。

 賛成派が「わからない」を含め三択にしろとしましたが、「わからない」は最も少なく、普天間の固定化と辺野古の新設で迷う人がとても少なかったのには驚きました。
 それほど、新設は望んでいないのだなと思う一方、辺野古が唯一の選択枝にも疑念を抱いているのだと思います。

 最深90mの困難な埋立があるのは、前から分かっていて、工事費も相当掛かるのを知っていたはずです。調査し、コスト計算しないなんてことは、日本の土木工事ではあり得ません。
 根拠示さず、県の試算を高すぎるいと言う安倍政権は、計算もしていて、隠して、嘘を付いてきたと思います。辺野古埋立は日本国民に対する詐欺行為です。

 貴重動植物の保護もせずに、工事を始めることも、現代日本では、通常、考えられません。
 既成事実を作ったら、沖縄国民は受け入れるだろうという魂胆が見え見えです。
 安倍政権の行っていることは、沖縄に対するレイプに見えてきます。

 安倍政権のペースで負担軽減しても、本土から沖縄に集められた米軍基地が、本土並みになるには百年単位で掛かるでしょう。

 よく分かったことは、辺野古は地形上も、自然環境保護上も、埋立=基地不適地です。

 投票率が過半数あるので有効です。投票不参加は意志表示しなかったのであって、不参加者を賛成とみて、賛成派が7割は論理上も成立しない暴論です。
 安倍政権は有権者のたった25%しか投票を得ていません。同じ論理ならば75%が安倍政権を支持していないという論理になります。たった国民の25%の支持し得られない安倍政権が、比率ではその1.5倍の38%の支持を得ている沖縄県民の世論を無視し、強引に進めることには、大きな矛盾があります。

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菅官房長官「あなたに答える必要ない」=東京新聞記者の質問に

 自分に敵対するCNNをフェイクニュースと呼び、記者を排除したトランプ大統領と安倍官邸の体質はそっくりですね。

 意見と質問は一体のもの、分けることがナンセンスです。
 意見と聞くと記者個人のプライベートなものという印象(菅官房長官の印象操作)を与えますが、記者は国民を代表するのですから、意見ではなく、国民の見識や評価を代表していて述べていて、その観点からの質問です。

 民主党政権の記者会見はオープンで、遥かに民主主義が実現されていました。
 2017年安倍政権の世界報道自由度ランキングで日本は72位です。鳩山政権の時は史上最高の11位です。
 望月記者を見殺しにする従順な記者たち、恥ずかしく無いのでしょうか。

首相“問題解決して平和条約”露外相が疑問
露ラブロフ外相「(安倍首相が)そのような確信をどこから得ているかわからない。プーチン大統領も私も、日露協議の参加者は誰もそのような発言の根拠を与えていない」

 安倍首相が従順な日本国民向けに云った言葉でしょうが、聞き流すことも出来るロシアが反応したというのは、ロシアは日本に友好的ではなく、平和交渉は難航することを予言しています。

 ロシア外相の安倍首相の強弁、「その確信をどこから得たのかわからない」はそのとおりです。日本のマスコミが口にすべき事を他国の大臣に言われてしまっています。
 日本のマスコミの不甲斐なさ、責任放棄には呆れるばかりです。

 ロシア問題だけでなく、拉致問題を解決する、モリカケは無関係、デフレを解消する、待機児童をゼロにする、消えた年金を解決する、これまで、強弁のオンパレードでした。
 「その確信をどこから得たのか」、マスコミは声を揃えて、安倍政権に突きつけるべきです。

「記者が国民の代表とする根拠を示せ」官邸側が東京新聞に要求
 官邸側の対応について、田島泰彦・元上智大教授(メディア法)は「権力が一方的な考え方を押しつけてきており、本末転倒だ。記者は市民が共有すべき事柄を、市民に成り代わって取材し伝えている。広い意味で、知る権利に応える国民の代表である」と指摘した。

 記者は国民の代表として、国民の知る権利を守っています。国民の代表としてまつりごとを行うことだけが国民の代表ではなく、国民の代表として、政治をチェックすることも、民主主義を機能させるための大事な役割です。

 安倍政権のようなとんでもない政権に2/3以上を与えるから、安倍政権は暴走し、マスコミに圧力を掛け大人しくさせ、民主主義が破壊されていくのです。
 国民は自分たちの知る権利が奪われ、軽視されていることに直視し、2/3以上を絶対に与えてはいけないことを肝に銘じるべきです。国民は猛反省すべきです。

 今朝のサンデーモーニング見ていて、直ぐにひっかったのは、藪中氏の「野党がだらしない」の発言です。
 攻め方が悪いと言う批判と思いきや、少子高齢化の質問をしないことがだらしないのか、意味不明、ただただ安倍政権擁護の発言にしか聞こえません。
 少子高齢化は前からずっとしているし、藪中氏に言われなくても、今後もずっと質問することでしょう。
 今重要なのは、国の根幹に関わる統計不正の問題です。官僚たちが安倍政権のために、聖域である筈のデータを改竄したり、統計の物差しを変えていることです。
 今回のOBの藪中氏までが、安倍政権を忖度か過剰サービスかも知れませんが、、安倍政権をサポートしていることです。

 官邸が統計データのやり方まで口を出せば、重箱の隅を包むようなことをすれば、重箱の隅の統計担当者にとっては一大事です。普段は相手にされない総理官邸が直に注文をつけるのです。
 これは命令と受け取るのが当然でしょう。

トランプ大統領を完全にバカにした安倍発言「米国大統領に敬意を払え」に驚愕!
「いま、同盟国の大統領に対して口を極めて批判をされたわけでございますが、米国は日本にとって唯一の同盟国であり、その国の大統領に対しては一定の敬意を払うべきだろうと、私はそのように思うわけであります」
「まあ、御党も政権を奪取しようと考えているんであれば、ですね」


 安倍首相は興奮すると、本音が出てしまいます。アメリカの属国ばかりか、ポチであることも認めてしまいました。更に、トランプ大統領はとんでもない人も認め、首領国の大統領だから、しょうがないことも認めました。

 安倍首相を企業で例えれば、中間管理職が浮かんできます。CEOであるトランプ大統領にもみ手でペコペコするが、内心は軽蔑する一方、部下にはその反動で威張りまくる、そんな姿が見えてきます。

 なんか、自分にも一定の敬意を払えと言っているようにも、聞こえてきます。

ウーマン村本、TVに苦言「真実を伝える道具ではない」 羽鳥アナは主張に猛反論「違うと思う」

 今朝のモーニングショー、面白かったです。視聴率が取れないから政治ネタをやらないという幹部に業を煮やした玉川そもそも総研はプロが面白くできると主張していた。
 村本氏が当たりですね。しんどいものは見ない聞かない話さないというの人々、心の余裕がないから、深く考えるのが嫌、考えない方が楽に生きると言うこと、納得です。情報番組は真実ではなく、癒やしに重点があると。
 それに、封建社会の長いものに巻かれろ、場を読む、集団主義など、日本の文化がベースにあると思います。
 宇賀ちゃんの答はいつも素晴らしい。今回、情報番組について、玉川、宇賀と羽鳥、高木にはっきり分かれました。炎上は火が余りにも広がらないためであり、尖るにも尖る場所すらありません。

 テレ朝のモーニングショー、モリカケが一段させれられてから、政治ネタがめっきり減りました。
 その理由は官邸からのテレ朝幹部への圧力で、幹部は現場に政治ネタでは視聴率が取れないと言っているのでしょう。
 その反論として、玉川氏が、プロのテレビマンとして、視聴率が取れるよう演出できると言っていたと思います。

 国民に不都合な真実を伝えず、何も考えさず、ただただ癒やしていれば良いと、国民の考える力を奪い、馬鹿にするのがテレビの役目だと、安倍政権はし向けているのだと思います。
 現実の政治や経済、社会の課題を把握し、解決策を思考するのが、最も役に立つ、頭を賢くさせる方法です。社会が良くなり、頭脳も明晰になり、民主主義も熟成する、一石三鳥です。

 羽鳥氏は体育系の野球部出身、軍国主義が残るところで、体制に従順な体質なんでしょう。報道ステーションの富川氏も元野球部、根幹の指向は同じなのかも知れません。 

事実でないとは言ってない=ノーベル賞にトランプ氏推薦で安倍首相

 平和憲法にノーベル平和賞をという運動がありました。はっきり推薦することが目的、推薦するのを秘密にする必要は全くありませんし、ノーベル委員会も非公開を推薦者に強いる規定はありません。
 安倍首相がノー別委員会の規定で拒否する理由にはなっていません。 

 安倍首相が証拠にと、推薦状のコピーまで送って、ヨイショしているのに、認めないとは、何かあるのでしょう。本当に、相応しいと思ったら、事実を認めるはずです。政府首脳は平和賞には相応しくないと思っているのでしょう。

 外交の安倍と自称していますが、トランプのポチで、アメリカ頼みで、トランプが推薦しろと言われたら、言われたとおり推薦状を書きました。
 このアメリカ依存外交で、日本はパッシングされています。発言権、存在感も弱まるばかりです。米朝を含め、多くのことは蚊帳の外です。
 北朝鮮との関係も、戦後補償という切り札があるのですから、やる気があれば、トランプがベトナムでやりそうな、不可侵条約のような2国間の安全保障を先行できたはずです。
 独自外交のない、悪夢のような長期政権が続きます。

桜田五輪相「ガッカリ」「下火にならないか心配」に批判コメント殺到

 池江選手より五輪が大事、国家が大事、安倍政権が大事、思わず、本音が出ました。ネトウヨもマスコミが騒ぐと五輪が毀損すると、国民より国家が大事、同じ考えですね。

 桜田大臣は失言は他人が評価することで自分は分からないと、開き直っています。失言かどうか判断力がないのなら、これからも失言を繰り返しますと宣言しているようなものです。

 また、五輪憲章を読んだことが無いと真顔で答え、サイバーテロ担当なのに、パソコンも触ったことが無いと恥ずかしげもなく言いました。
 就任当初から、五輪・サイバーテロ担当大臣に不適当な人です。適材適所と言って、配置した安倍首相の任命責任は大きいです。

 五輪の国内の外国キャンプ地は軒並み、五輪後の採算計算していないと言います。五輪施設もお荷物になるでしょう。五輪後の不況が恐ろしいです。

首相「少なくともバラ色ではなかった」 民主党政権「悪夢」発言の撤回を拒否

 今は少なくともバラ色と言う認識なんでしょうか、安倍首相は。
 世論調査では安倍政権支持は他の政権よりマシというもので、バラ色と国民は見ていません。
 野党が試算した給料マイナス0.4%が実態、暮らしは良くなっていないのが国民の実感です。
 中間層の没落で、少なくともバラ色では無い、安倍首相の二元論で言葉で言えば、悪夢の中に居るということです。

 桜田五輪大臣が池江選手の白血病をオリンピックの盛り上がりにマイナス、残念、がっかりと言いました。一にも二にも、池江選手の健康回復が発言すべきことで、安倍政権にとってマイナスとは、噴飯物です。首ですね。
 これが安倍政権の体質です。安倍政権の利益、自民党利益が国民の命より最優先なのです。

 鳩山政権は理想に燃え、頑張ったのですが、自民党と利益相反の官僚に足を引っ張られ、大臣病に罹った身内からも足を引っ張られ、上手く行きませんでした。その後、官僚頼みに変わり、原点から逸脱し崩壊しました。
 民主党政権は、リーマンショックの渦中にあり、今世紀最大の東日本大震災に被災し、自公政権の失政のツケもある、もっとも過酷な時期にありました。更に、初めての政権運営でした。
 その後の安倍政権は世界景気の回復、震災の復興の時期に当たり、民主党政権より遥かに恵まれていました。
 単純に悪夢で片付けることではありません。

 次に民主党政権になれば、官邸が官僚の人事権を握り、政府主導が可能となります。自民党と官僚の癒着構造を経ちきることができます。2期頑張れば、政権交代が可能な国となります。
 その為には、官僚に取り込まれないよう、大臣病に罹らないようにしないといけません。

安倍首相「悪夢のような民主党」発言に場内どよめく
 前回の亥年選挙で参院選に敗れた経緯に触れ、「(その後)悪夢のような民主党政権が誕生した。あの時代に戻すわけにはいかない」と発言。旧民主党政権を「悪夢」呼ばわりした。

石破氏、首相の民主政権批判演説に不快感
 「過去の政権を引き合いに自分たちが正しいと主張するやり方は危ない」と批判した。

安倍首相「民主党政権は悪夢」発言の撤回拒否 「バラ色ではなかった」

 悪夢を招いたとしたら、参院選惨敗を招いたほら吹きの安倍首相自身が原因です。悪夢を言う前に、その猛省がセットで必要でしょう。

 日本を取り戻すと同様、悪夢は政権を自らの失敗で失った安倍自身にとってであり、自民党にとってでしょう。日本でも無く、国民にとってではありません。安倍首相=自民党=日本=日本国民ではありません。
 民主党政権を選んだ国民を悪夢と侮蔑していることに他なりません。

 公党の党首が個人的感情を露わにし、それを与党を代表する意見としてしまうのは、品性の欠片も、インテリジェンスの欠片もありません。最悪の人間性です。

 民主党政権が悪夢なら、亡くなった堺屋太一が日本の最大の課題である少子化を促進さえした、自民党政権は悪夢を通り越して、生き地獄に導いたと言わざるを得ません。

 石破氏等、悪夢の批判が上がると、少なくともバラ色では無かったと撤回を拒否しました。バラ色で無かったら、悪夢なのでしょうか。ふつう、バラ色と悪夢の間にはいっぱいあると思うのですが。
 この人に頭の中はピンとキリ、GとNG、善と悪しかないのでしょうか。敵はすべて悪なんでしょうね。頭の中は64歳児です。

 NHKの放送を見ていると、悪夢の発言が目立たないように表現されていました。NHKが安倍政権を支えている印象を感じました。

 安倍首相の所信表明演説を分析した抱腹絶倒の切り口でした。原稿から眼を話して喋れるのは「〜しようじゃありませんか」。
 安倍政権では党首から閣僚に到るまで、公的な場で、原稿無しでは出来ない、どこに信頼がおけるのか、与党に委しておけば良いのか、全く分かりません。
 上手く行くように見せているのは、官僚におんぶに抱っこ、官僚との癒着、官僚との利益相反で成り立っているからです。長期に亘る自民党政権により、政官業のトライアングルで築き上げられてきた、殿様と家来の関係、飾りの殿様と実効支配する重臣の関係のようなものです。超長期支配による腐敗の結果なのです。

 民主党が政権を取りましたが、部下は自民党の家来たちで、楯突いて、殿様である民主党政権をふるい落としました。サボタージュする、リークする官僚に頼らずに、政治主導と頑張ろうとしたのですが。中には勘違いした大臣も居て、足を引っ張られました。能力はあったのですが、官僚の謀反にあったのです。

 600人もの官僚幹部の人事を官僚が握れるように、安倍政権が変えたので、今度民主党政権になれば、官僚の協力を得られ、前回よりもっと政策が実行できるでしょう。国民は信頼を寄せることでしょう。2度選挙に勝てば、自民党の弱体化は必至です。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

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