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“法の番人”が国会軽視を?野党反発で紛糾

 法制局長官は法だけでなく、言葉遣いも役人として正しく無ければ成りません。声をあらげるではなく、声をあららげるです。世間ではむずかしいをむずいというようですが、そのようなレベルです。 
 完全に増長していますね。安倍一強支配が官僚まで乗り移って、野党を軽視し、国会を軽視し、国民を軽視しています。

 官僚は中立でなければならないのに、自民党政権との長期に亘る癒着から、自民政権と一体です。
 だから、民主党政権の時は与党政策を実現するよう努力するはずが、野党自民党と一体となり、与党民主党を政権の座から追い落とそうとしたのが、理解できます。

 法の支配の対義語は痛快ですね、小西議員、もっと露出すべきです。 
 常識的な質問に対し、事前通告無しで逃げ切れなかったので、答えたのでしょうが、答えたのはこれまでの答弁から近いものを選択するという彼の常套手段でした。南シナ海の中国進出、全くの見当違いです。学生の頃から、勉強して来なかったことが露呈しました。

 法の支配の対義語は人の支配です。近代国家以前は人の支配でした。今の日本も、安倍首相=人の支配です。
 実質は、行政が頂点で、三権分流でもありません。安倍官邸が司法までも牛耳っているから、森友・加計学園が事件化されない、起訴されないのです。

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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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