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 米国が圧力政策の時は、日本はむしろ積極的に、誇張的に、Jアラートなど、脅威だ脅威だと、国民を煽りました。短距離ミサイルも事細かく報道していました。

 しかし、米国が対話路線となり、米国に届かない中長距離ミサイルを発車しないという米朝の約束のもと、短距離ミサイルは小さなミサイル、飛翔体へと、容認する方向に変わりました。
 3回ほど米朝首脳は会いましたが、事態は殆ど変わっていないのにです。

 今回のミサイルはレーザーに捕捉されない低空飛行で、距離的には中距離ミサイルです。
 日本だけでなく、韓国も射程距離にあるのに、静観しています。
 両国とも、アメリカの属国、独自に何も言えません。

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 国民の玉木代表、弱小政党に落ち込み、自分の存在感を示そうと、憲法改正でイニシアチブを取るつもりなんでしょうか。
 憲法9条以外なら、野党合意に違反しないと、改正に前向きで、存在感、とても危険な行為です。
 憲法改正は国民の望むことでは順位の低いことで急ぐ必要は無く、ましてや首相任期は論外、憲法改正派は議席を減らし、選挙前は議論が殆ど無かったから選挙後は議論の必要が無いのが選挙結果です。

 自民党は過半数割れ、憲法改正派は2/3割れ、前より弱体化しているのに、何故、与党を助けるような発言をするのか、玉木代表は頭が可笑しいのかと思ってしまいます。
 このまま改正に協力すれば、代表降ろしが始まるかも知れません。

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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