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『まるこ姫の独り言 世襲復活、古い政治から脱却できない自民党』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

自民、公募条件に世襲容認へ
産経新聞 1月19日(水)1時32分配信
 自民党は18日、次期衆院選の候補者選定で、いわゆる世襲でも公募による事前審査手続きを経ることを条件に公認候補として認める方針を決めた。平成21年8月の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した「次期衆院選から配偶者と3親等以内を禁止する」との方針を撤回する。
 党幹部の一人は「世襲を理由にその人材を否定するのはいいことなのか。公募の形で選べばよい」と、世襲制限に否定的な考えを示した。
 世襲制限をめぐっては、党の再生策を検討する政権構想会議が21年11月、谷垣禎一総裁に対し、制限を緩和するよう盛り込んだ勧告を出した。これに対し、党改革を求める中堅・若手らが、先に世襲制限の導入を決めた民主党を意識し、引き続き制限の必要性を主張していた。
 自民党は21年の衆院選でも、小泉純一郎元首相の後継として立候補、当選した進次郎衆院議員ら新人候補にも世襲制限導入を検討する動きがあった。このときは、地方組織やベテランらが反対、マニフェストに「次期衆院選から導入する」と明記することで対立を回避した経緯がある。その後、政権構想会議も制限を撤回する方針に傾き、昨年の参院選マニフェストでは「世襲候補の無原則な公認、推薦はしない」とトーンダウンしていた。


民主党の国と契約関係にある企業からの献金を禁止していたのを緩和したのも驚きましたが、過去の遺物、自民党凋落の要因である世襲制を継続するのもびっくりです。
世襲制を維持する、まさに保守の本領発揮です。
既得権益は守る、強いものがいつも有利だ、そんな自民党の理念を存続したいのでしょう。
そんな旧態依然たる自民党に、今総選挙をやれば、負けるでしょう。
それほど、菅民主党は見くびられているということだと思います。

世襲候補も、本当の人材なら、選挙区を変えても勝ち上がってくるはずです。
自民党も古い地縁組織から抜け出せず、人材難なのだと思います。
未だに、総選挙の敗北の要因を、心から考え反省しようとはしないので、世襲維持も頷けます。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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