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『まるこ姫の独り言 菅首相、政治主導を軌道修正す!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相、政治主導を軌道修正…官僚にも協力要請
読売新聞 1月21日(金)11時35分配信
 菅首相は21日午前、首相官邸で各府省の次官らに訓示し、省庁間の政策調整について、閣僚・副大臣ら政務三役による調整と同時に、次官・局長らによる調整も容認する方針を示した。
 民主党政権は政治主導による政策決定を掲げてきたが、官僚排除により行政の混乱・停滞を招いた反省から、官僚に協力を求める姿勢を鮮明にした格好だ。
 首相は政権交代後、次官会議を廃止したことについて、「憲法の規定からいって、本来あるべき姿に近付いた」と強調する一方、「現実の政治運営の中では、反省、行き過ぎ、不十分な問題が色々あった。プラスマイナスを振り返り、より積極的な協力関係を作り上げてほしい」と指示した。
 「政治家も『自分たちだけで大丈夫』ということでは、物事が進まないこともしっかり理解している。遠慮なく大臣、副大臣、あるいは私に対して意見を言ってほしい」とも語った。
最終更新:1月21日(金)11時35分


政権交代の大きな目標が政治主導です。
明治以来の中央集権の官僚機構が日本を牛耳り、政治家は官僚の意のままに踊るお飾りでした。
それを国民に選ばれた政治家に取り戻すため、真の民主主義を機能させるため、政治主導が大きなテーマだったはずです。
それをいとも簡単に捨てるとは呆れかえります。
官僚に頼れば、官僚が行ってきた政治をひっくり返すことはできないことは当然です。
政治家の意のままになる官僚に変える、従わない官僚は交代させるのが、政治主導への道だと思います。
政治家の方から省庁に取り込まれるようでは、箸にも棒にもかからず、話になりません。

出来ることからやると、軋轢無く上手くできると思うのが大間違いです。
安易ことでも妥協していくから、維新が牛歩のように見えてしまいます。
政治主導など、大きなテーマから、信念を持って、切り込んでいった方が、戦っている姿や必死さから、国民に好感を持たれたと思います。
大きなテーマの方が国民の協力を得られて、維新の力が継続できたと思います。
友愛の鳩山さんでスタートダッシュに躓き、既得権力と手を結んだ菅さんで維新は元の木阿弥、小沢さんが検察リークで代表から引きずり下ろされたときに、維新の挫折は見えていたのかも知れません。

菅民主党の参院選の敗北は消費税を言及したことだと思います。
政権交代のマニフェストの否定ではなく、菅首相がマニフェストで税制の見直しを次の総選挙後としていたのを前倒しで検討することに改めたことに、国民はノーを言ったのだと思います。
その参院選で国民がノーを突きつけたことを、菅さんは僅か半年で、官僚の意のままにマスコミを味方につけ、参院選の国民の意志に逆らおうとしています。

サッカー日本代表は完全アウェーのなか、中東の笛のもとで、絶体絶命になりながら、逆転勝利しました。
今の小沢グループの状況とよく似ています。
マスコミに誘導された大多数の国民のなか、中立のはずのマスコミも敵、味方と思っていた民主党の仲間も敵、勿論、自民党なども敵、四面楚歌のなかで必死に戦っています。
ザックジャパンの信念を持って戦えば勝つと同様、小沢Gも信念を持って戦えば正しいものが勝つと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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