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『まるこ姫の独り言 ”自民政権奪還へ”ってどの面さらして言うのか』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

>国会開会で野党攻勢 自民「政権奪還へ」、公明「変節ただす」
産経新聞 1月24日(月)15時21分配信
 自民党は24日午前、党本部で通常国会の召集に合わせて全議員・選挙区支部長懇談会を開き、谷垣禎一総裁は「勝負の国会が始まる。衆院解散に追い込まなくてはならない」と政権奪還への決意を述べた。
 出席者からは、年内に衆院解散・総選挙に追い込めなかった場合、「どういう政治的責任を取るのか」(河井克行氏)、「執行部全員が責任を取る覚悟でやってほしい」(稲田朋美氏)などと谷垣氏らの責任をただす発言が相次いだ。
 また公明党の山口那津男代表は24日午前の党参院議員総会であいさつし、通常国会への対応について「政権運営、政策実行とも破綻状態にある政権与党の欺瞞(ぎまん)と変節をしっかりとただす」と述べ、政府・民主党への対決姿勢を強調した。
 山口氏は民主党政権について「この1年5カ月近くの歩みは、マニフェスト(政権公約)破綻のプロセスだったと言わざるを得ない。積極的に掲げた政策は何一つ実現できていない」と非難した


先の参院選で、こんな酷い自民党を国民は勝たせてしまいました。
総選挙の総括はしないは、日本をこんな国にした反省をしないは、野党になれば重箱の隅を突くような揚げ足取りばかりで、対案を示さない、政策より政局ばかりで、国民不在の自民党です。
そんな酷い自民党に国民が勝たせたのは、政権交代の夢を託したのに、改革は進まず安易に消費税アップを言い出す民主党に失望したからだったと思います。
あの国民の選択が菅首相の連続失策と相まって、自民党は図に乗って政局へと駆り立てていると思います。
あの大敗で今後6年間は捻れ国会が続き、野党が圧倒的に有利になってしまっています。

行き着くところまで行こうとせず大分手前で妥協する、喧嘩をしようとしない菅内閣は早かれ遅かれ、アップアップになるでしょう。
小沢さんがトップにならない限り、民主党は立ち直れないように思います。
菅政権で次の総選挙があれば、自民党に戻させたくないと考える人が多いか、民主党にお灸を据えたいと参院選同様の結果になるのか、恐らく後者になるのではないかと思います。
自公みの連立政権で、みんなの党が発言権を強め、新自由主義へ向かうのかも知れません。
いずれにせよ、格差社会に貢献した、未だに自民党と共同歩調を取る、庶民を大事にするはずの公明党の罪は大きいように思います。
小沢民主党が出来ていなければ、社民党にでも入れるしかないかなと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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