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『まるこ姫の独り言 "疎い発言”大炎上、元財務相がこの程度の認識とはね』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

関連法案は再議決も視野 社民頼みの「砂の城」
産経新聞 1月29日(土)7時57分配信
【激突 2011】
 公明党に退陣を突き付けられたことで、菅直人首相の政権運営は窮地に陥った。同党の協力が得られなければ参院の過半数を確保できず、平成23年度予算の執行に必要な関連法案の成立のためには衆院の3分の2の再議決を視野に入れざるを得ない。社民党の協力が大前提となり、それも民主党の小沢一郎元代表が強制起訴後に離党すれば崩れてしまう「砂の城」なのだが、首相の危機感は薄い。
 「(質問の)全文をもらったのは今朝8時35分。熟議がしたいのなら答弁準備ができる時間に質問を出してほしい」
 首相は28日の参院本会議で、みんなの党の川田龍平参院議員の質問通告が遅いと批判した。
 28日夕には自民、公明など野党4党欠席のまま衆院予算委員会で予算案の提案理由説明が行われ、自民党の逢沢一郎国対委員長を「自ら国会を壊している。審議に出席はできない」と激怒させた。首相は国会答弁では公明党などに協力を求めるものの、その姿勢からは与野党の協力で予算関連法案を成立させたいとの謙虚さはうかがえない。
 ◆過信する首相
 首相には公明党などが予算関連法案に反対しても、与党と社民党(6議席)と民主党に近い無所属議員をあわせれば衆院で再議決に必要な3分の2に当る318議席を確保しているとの「過信」があるようだ。
 与謝野馨経済財政担当相の民主党会派入りが決まった今月中旬、首相は周囲に「これで3分の2が確保できた」とほっとした表情を浮かべたという。
 もっとも社民党の重野安正幹事長は代表質問で、菅政権を「新自由主義、官僚主導、対米従属回帰の傾向を強めている」と批判した。特に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し「(沖縄県名護市)辺野古移転は不条理ではないか。早々に断念していただきたい」と求めた。
 今春に予定されている訪米を前に、社民党から関連法案賛成の条件として、移設断念要求を突き付けられたら首相はどうするのか。
 民主党幹部は「4月の統一地方選に向け社民党は政権批判を強める」と見ており、今後、国会で共同歩調を取れるかは不透明だ。
 ◆小沢系の行方
 再議決を阻む「壁」は他党だけではない。首相は強制起訴後の小沢氏の自発的な離党に期待するが、小沢系議員は「離党で3分の2が確保できなくなるのが分からないのか。次の選挙を懸念し離党を考えている1年生議員は十数人いる。彼らが欠席したら再議決はアウトだ」と脅しをかける。
 小沢氏の姿はこの日、大阪市内にあった。
 「一歩でも二歩でも(進めようという)ひたむきな誠心誠意の努力を忘れてしまっているのではないか」
 民主党議員のパーティーでの挨拶で、小沢氏は首相らを痛烈に当てこすった。(加納宏幸)


予算関連法案を通すには、衆議院で1/2以上が必要で、そのためには公明党の賛成が必要ですが、国会冒頭から公明党から首相失格と言われ、自民党と歩調を合わせ早期解散を迫られました。
そうなると、再可決するには衆議院で2/3以上必要で、社民党の賛成が必要なのに、増税路線に走り、新自由主義に転換するのではないかと、予算には賛成できないと言われました。
その次は考えを異にするたちあがれ日本にも断られました。
菅さんの性格同様、やり方が無節操で、信念も無く、その場その場のご都合主義で、戦略も戦術も見えません。
抱きつけば上手く行くと思ったら大間違いです。
信念の無い人は尊敬もされないし、信用もされません。
今国会末の立ち往生が見えてきます。

格付け会社の不良資産の入った金融商品の誤った格付けは金融バブルを引き起こし、その結末としてリーマンショックをもたらし、全世界を不況に陥れました。
米国の一民間事業にコメントする必要はありませんが、コメントするなら世界的問題として、格付け会社の格付けには問題が多いとでも言ってやれば良かったのにと思います。
経済に疎い菅首相がダボス会議に出席したのは不適格でした。
平成の開国を宣言してきましたが、まだ決まった訳でもなく、勇み足だと思います。
独断での暴走をリーダーシップと勘違いしています。

経済に疎い菅さんを財務相に起用した鳩山さんにも問題がありますが、柳田前法相など、自民党時代とあいも変わらず、専門度合いより議員として経験年数を重視するのは、最強内閣と呼ぶにはほど遠いものです。
大臣に専門家がならないので、官僚に馬鹿にされ、政治主導が進まないのです。
大臣の指名時点で、政治主導が躓いていたのです。

サッカー日本代表のザッケローニ監督は就任早々、アジアカップ優勝という結果を残しました。
勝因は、控えの選手が日替わりヒーロ-となる全員サッカーでした。
菅さんは412人内閣と言いましたが、似て非なるというよりは言葉だけで実態はお友達内閣でした。
小沢さんに近いグループを排除或いは冷遇し、やっていることは挙党一致の真逆です。
閣僚は適材適所でもなく、敵の与謝野氏を入れて、内閣不一致を作り出す、挙党態勢は総裁選の嘘の方便でした。
菅内閣で、一番不適任なのは菅さんです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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