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『まるこ姫の独り言 菅政権、次から次へと自民OBを入れるって、どうなの?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

少子化問題に無理解で女性蔑視の柳沢氏に、社会保障を語る資格もありません。
菅さんは産む機械発言のとき、柳沢氏を攻撃したはずです。
他に社会保障に通じる候補者がいっぱいいるのに、そんな問題人物をよく委員に入れます。
野党時代に民主党を徹底して攻撃した与謝野氏は、菅内閣に入っても、民主党は無知だったと民主党を馬鹿にしています。
ここまで民主党をコケにする与謝野氏を、大臣に引き入れたアホさ加減に呆れかえります。
敵を仲間に入れて自らを敵に変える、菅さんの考え方は正常じゃないです。
本当はOBでなく現役自民党幹部を閣内に入れたいのでしょう。

与謝野氏、脱税王発言を釈明「野党だったので」
読売新聞 2月2日(水)10時36分配信
 与謝野経済財政相が自民党議員時代、当時の鳩山首相を「平成の脱税王」などと批判したことについて、1日の衆院予算委員会で厳しい追及を受けた。
 与謝野氏は昨年2月の同委で、鳩山氏が実母から巨額の資金提供を受けた問題で鳩山氏を激しく攻めた。これについて、1日の答弁では「(「脱税王」と)お呼びしたことは事実だが、税務当局が厳格に税の執行を行ったと思う」と論点を外した。そのうえで「野党だからそのぐらいの迫力でモノを言わなければいけないと思った」と釈明した。
 質問した自民党の稲田朋美議員は「自分が質問した言葉に、立場が変われば責任を持たない。これが与謝野氏の体質だ」と酷評した。
最終更新:2月2日(水)10時36分

民主、無知だった=公約修正は不可避?与謝野経財相
時事通信 2月1日(火)18時43分配信
 与謝野馨経済財政担当相は1日の衆院予算委員会で、無駄削減と予算組み替えで16.8兆円の財源を捻出できるとした民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について、「同情して言えば(民主党は財政の仕組みを)知らなかった。厳しく言えば無知であった」と述べた。
 自公政権で財務相を務めた与謝野氏は衆院選の前、民主党の公約を「ほとんど犯罪に近い」と批判。この日の答弁でも「これから財源の壁にぶつかる。客観的に冷静に、実現可能性に視点を置いて見直す必要がある」と述べ、大幅な修正が不可避との見方を示した。稲田朋美氏(自民)の質問に答えた。


自民党OBを入れることにより、どんどん、政策の中味も自民党に変質して行っています。
社会保障も自民党案に近付こうとしてます。
税と社会保障は民主党案を出さずに、いきなり抱きつこうとしています。
党としてと、主張も存在意義も自ら否定しています。
アジアよりアメリカへの親米政権、政治主導より官僚主導・財務省支配、何から何まで、自民党的になっていこうとしています。
政権交代からどんどん遠ざかっています。
政権の座に居座り続けたいため、自分を消して、カメレオンに徹しているようです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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