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『まるこ姫の独り言 信念も理念もないから謝罪を連発するんでしょ?首相、政府は』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

<衆院予算委>首相ら政府・民主、謝罪連発 「歴史に反逆…若干の言い過ぎあった」
毎日新聞 2月3日(木)7時30分配信
 衆院予算委員会の基本的質疑の各党1巡目が終わった2日、菅直人首相らから謝罪が相次いだ。野党は「政府・与党は緩みきっている」と反発している。
 首相は予算委で、1月の民主党大会で野党が税と社会保障の一体改革の協議に応じなければ「歴史に対する反逆行為」と発言したことについて「すべての議員がこの問題に取り組む歴史的な責任があるとの認識で言った。若干の言い過ぎがあったら謝りたい」と謝罪した。福田政権時代に野党だった民主党が年金制度の与野党協議を拒否したことも「野党としてやや政局的な判断に偏りすぎた」と陳謝した。
 また、与謝野馨経済財政担当相は、民主党マニフェストが掲げた16兆円超の財源捻出策について1日の予算委で「無知だったと言わざるを得ない」と批判したことについて、「やや礼を欠く表現で、大変申し訳ない」と陳謝した。ただ「財源問題は民主党の最大の関門で、今後はさらに厳しい壁がある」とも指摘した。
 さらに、2日の予算委理事会では、中井洽委員長(民主)が1日の委員会中に携帯電話を操作したり、質問した塩崎恭久氏(自民)を「塩崎教授」とやゆしたりしたとして「委員長として品格ある対応をしてほしい」と自民党から抗議を受けた。中井氏は「合わせて一本でおわびする」と陳謝。自民党は「イエローカードだ」とひとまず矛を収めたが、今後の対応次第では委員長解任決議案や懲罰動議を提出する構えをみせている。【大場伸也、念佛明奈】


今国会の冒頭で、超党派の協議にのらなければ、歴史に反逆すると偉そうに言いましたが、二進も三進も行かなくて、いよいよ、なりふり構わず抱きつき作戦の本領発揮となってきたようです。

アメリカ追従を止めれば、社民党に賛成して貰えるが、菅政権はそれが出来ないでしょう。
マニフェストを大幅に見直せば、公明党が賛成してくれます。
恐らく、政権交代の大義、メンツも理念もかなぐり捨てて、マニフェストも見直しに行くと思います。
公明党案を丸呑みし、公明党を抱き込もうとしているに違いないと思います。
そのために、謝罪の予行練習をしているのでしょう。
路線変更は国民に信を問うため、解散総選挙が当たり前ですが、敗戦濃厚のため踏み切らないでしょう。

税制と社会保障は政治の骨格で、国民の理解を得るため、最低でも1年くらいに十分時間を掛けるのが当たり前なのに、それを6月までというのは如何にも拙速、2012年度から増税したいと考えているとしか考えられません。
次期総選挙に勝つために、増税の直前まで引っ張り、増税やむない、マニフェスト見直しやむ無しという、雰囲気を作ってから、勝負しようと考えていると思います。

また来た道に戻り、平成維新はどんどん遠ざかって、奈落の底へと沈むのではないかと危惧します。
相撲界がなかなか近代化できないのと同じように、日本の政治も旧態依然としたままで、刷新できません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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