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『まるこ姫の独り言 愛知惨敗、”小沢氏の政治とカネ”に責任転嫁する岡田幹事長』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

「名古屋」民主惨敗 渦巻く不満「小沢処理」加速
産経新聞 2月8日(火)7時57分配信
【激突 2011】
 民主党の岡田克也幹事長は7日、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢一郎元代表の処分について菅直人首相(党代表)と8日に会談し、早急に結論を出したいとの考えを示した。9日に臨時党役員会を開く予定。一方、自民、公明など野党4党は7日、小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員=同罪で起訴=に対する議員辞職勧告決議案を8日に提出する方針で一致した。愛知県知事選・名古屋市長選での民主党惨敗により「3月危機」が現実味を帯びており、与野党とも「小沢問題の処理」を加速させている。(宮下日出男、赤地真志帆)
 「あんたのせいじゃないんだから、こんなことでへこたれるな!」
 愛知県知事選などの惨敗から一夜明けた7日、輿石東参院議員会長は国会内で岡田氏を励ました。だが、言葉とは裏腹に党内には岡田氏への批判が渦巻く。
 民主党は平成23年度予算案の関連法案を衆院で再議決するのに必要な3分の2議席を確保するため、1議席も無駄にできない。にもかかわらず岡田氏ら党執行部は、現職衆院議員の石田芳弘氏を辞職させて市長選に擁立したからだ。
 「本当に政治オンチ。まったく不思議な人たちだ。もう自発的辞任をしてもらうしかない」
 中堅議員は岡田氏への不満を周囲にぶちまけた。
 ◆再びターゲットに
 7日午後、都内の小沢氏の個人事務所には執行部に批判的な議員が三々五々集まった。
 原口一博前総務相「このままでは民主党が進める地域主権は難しい」
 小沢氏「そうだな…」
 地方選連敗を受け、党内では「このまま4月の統一地方選は戦えない」と悲鳴が上がる。「3月末には予算関連法案成立と引き換えに首相退陣か衆院解散しかない」と公然と語る議員も出てきた。党執行部は早急に党内に蓄積した不満のマグマを除去しなければならない。そこで再びターゲットになったのが小沢氏だった。
 「小沢問題になかなか結論が出ず、ぐずぐずしていることも原因の一つだ」
 岡田氏は7日、小沢氏の問題にけじめをつけられないことが愛知での惨敗の原因になったとの考えを示した。「この問題にあまり時間をかけるべきではないというのが共通認識だ」

 ◆野党駆け引き開始
 民主党の混乱を受け、野党も「小沢問題」というカードを前面に出してきた。
 自民党の逢沢一郎国対委員長は7日、民主党の安住淳国対委員長に対し、予算案採決の前提となる中央公聴会開催より前に小沢氏の証人喚問に対する党のスタンスを明らかにするよう求めた。石川氏への辞職勧告決議案提出とあわせ、いよいよ予算案採決をめぐる駆け引きが始まった。
 「大変残念です。しっかりと原因を含め分析していきたい」
 首相は7日夜、愛知惨敗の感想を記者団に問われ、こう答えると続く質問には「しっかり分析したい」の一点張り。十数分後には公邸に引きこもった。


名古屋市議会解散のリコールが決まった時点で、河村市長の圧勝が決定的でした。
名古屋市長選で負けるのが分かっているのに、民主党議員をぶっつけたのは馬鹿そのものです。
それも衆院で予算関連法案の再可決に一人でも欠かせないのに、人を辞めさせてまですることでしょうか。
更に、戦う相手の河村氏は元民主党の国会議員で、市長選のとき、小沢元幹事長が応援したのです。
岡田さんは三重の馬鹿で間抜け、幹事長失格です。
さらに敗因は小沢氏とのごたごただと信じられない言葉。
誰もが、敗因は既得権益を守るため、現状を殆ど変えられない口先だけの既成政党が心底嫌われたと言っているのに、責任転嫁も甚だしいです。
本当に四重の馬鹿です。
小沢さんは政界に入ったときの師匠であり、袂を別ったとしても、岡田さんのこの仕打ちはありません。
岡田さんの考えは小沢さんの党員資格の停止なのでしょうが、何を根拠にそうできるのか、チャンと説明すべきです。
岡田さんの下では、地方選は連戦連敗で、恐らく4月の地方選は惨敗が予想され、そうなる前に早く責任を取って辞めるべきです。
岡田さんだけで無く、日本を変えることができない菅政権自体が変わることが本筋なんでしょう。

野党の石川議員の辞職勧告ですが、議員が議員を辞めさせようとする権利はなく、辞めさせられるのは選挙のときの有権者だけです。
議員辞職勧告は例え勧告といえども、不当圧力に値し、違法的行為と思います。
石川議員は被告となっていますが、全面否定しており、東京地検特捜部による供述の誘導による冤罪の可能性すら現実味を帯びてきました。
自分たちの立てたストーリーに合う証言だけを選び、或いは証言を強引に合わせるという捜査手法が明るみに出て、特捜部のやっていることはイコール正義という図式が狂ってきて、特捜部が扱う事件は冤罪の匂いがプンプンしてきているのです。
そんな情勢のなかで、議員辞職勧告は非人権的行為で、自公み共の国会議員は不見識極まりありません。
弾圧されてきた共産党までもには、びっくりです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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