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『まるこ姫の独り言 強力な支援者の稲盛氏まで、民主政権に落胆』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

<稲盛氏>「民主政権に落胆」支援者一転、静観へ
毎日新聞 2月8日(火)19時12分配信
 会社更生手続き中の日本航空の稲盛和夫会長は8日、東京都千代田区の日本記者クラブで講演し、民主党政権について、「現在の体たらくに落胆している。こんなつもりで支援したわけではなかった」と述べた。
 稲盛会長は、自民党の一党支配を崩す2大政党制が必要との持論から、私費で新聞に意見広告を出したり、03年の民主・自由両党合併にも尽力するなど、民主党の支援者として知られてきた。
 だがこの日の会見では、民主党について「真の民主主義確立のために支援してきたが、これも民主主義の結果」と皮肉り、「この後、新しい政治体制ができるのでしょうが、静観します」と突き放した。具体的に不満な点や、「新しい政治体制」が何を意味するのかなどの説明はなかった。
 新日本製鉄と住友金属工業の合併方針については「産業界の若いリーダーには、合従連衡で世界展開できる企業に変える強い願望が必要だ」とエールを送った。日本の航空業界については「正しい競争がなければ、運賃高騰で利用者に迷惑がかかる」と述べ、日航・全日空の2社体制が必要との見解を示した。【寺田剛】

枝野氏、“応援団”稲盛氏の民主批判に「さらに努力したい」
産経新聞 2月9日(水)12時29分配信
 枝野幸男官房長官は9日午前の記者会見で、内閣特別顧問を務める日本航空の稲盛和夫会長が日本記者クラブでの記者会見で民主党政権に「大変落胆している」と述べたことについて、「稲盛氏は民主党政権に大変な期待、支援をいただいてきた。皆さんに期待してよかったと思ってもらえるよう、さらに努力しないといけない」と述べた。


財界での民主党の最大の理解者である稲森氏に愛想尽かしされたのに、枝野官房長官が頑張りますと頓珍漢な、聴きようによっては小馬鹿にした受け答えです。
真摯に受け止めない姿勢から見えてくるのは、菅政権が末期症状にあるということです。
何故、菅政権が国民から不人気なのかが全く分かっていません。
言い訳ではなくて、身を粉にして何が何でも頑張る態度、自分を犠牲にしても国民のことを想う姿勢です。
単純にマニフェスト破りだけではなく、国民に対する重要な信用が欠如しているように思います。

稲森氏は真の民主主義に向かっていない、政治主導を標榜していたのに、今やっていることは完全に官僚の考えをなぞっているだけ、政権交代前の元に戻ってしまったと指摘しているのだと思います。
新しい政治体制は意味深ですが、菅政権はもう終わりと思っているようです。

官僚は勿論、議員も、国民の公僕です。
結局、菅民主党は自分の身が可愛くて、公僕になることを示せていません。
そんなようでは、官僚を公僕にさせることは出来ません。
結局、お上の政治が今も続いていることに、国民は大きな失望を感じているように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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