≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 そのまんま東、やっぱり都知事選出馬』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

東国原・前宮崎知事、25日に都知事選出馬表明
読売新聞 2月5日(土)3時5分配信
 宮崎県前知事の東国原英夫氏(53)が、25日に東京都内のホテルで会合を開き、東京都知事選への立候補を表明することが後援会関係者らの話でわかった。
 複数の関係者によると、東国原氏は1月20日に1期限りで宮崎県知事を退任した後、「都知事選に出る気持ちは固まった」と周囲に決意を伝えた。都知事選と併せて次期衆院選出馬も検討したが、解散時期の見通しがたたないこともあり、都知事選への出馬を最終的に決断したという。
最終更新:2月5日(土)3時5分


どんな知事でも成果を出すために2期以上、知事職続けるのに、東国原氏は1期で辞めてしまいました。
多選は問題だが、大きく県政を変えるときは、2期8年くらいは必要だろう。
県民から知事に選ばれ続投を県民が支持しているのですから、権力の座に執着する必要はないですが、一定の成果を出すまでが知事の務めだと思います。
彼の知名度で宮崎の名を広め、物産は売れましたが、財政が再建したとか、雇用が増大したとは聞きません。
物産も彼の名で売れたのであって、辞めれば元に戻るだけだろうと思います。
県民に十分な成果を与えられなかったというのが評価ではないでしょうか。
知事で出来ることに限界はあるものの、それを突破していくの新しい知事に求められていることだと思います。
河村市長はそれを実践しています。
やはり、自分の立身出世のため、県知事を踏み台にしたという誹りは免れないと思います。

彼が知事になって、口蹄疫、辞めた途端、鳥インフルエンザと新燃岳の噴火と困難なことが続いているのは、彼が悪運を引っ張り寄せたのかもしれません。
困難を予知して、知事を辞めたのかも知れません。
県民の礎になるという意識はなく、自分が一番大事、一番可愛いのでしょう。
国会議員にも言えますが。

東京都知事に名が上がっているのが東国原氏、ご高齢の高慢ちきな石原氏、みんなの党が評価するワタミの渡部氏です。
日本の首都であるのに、本当に嘆かわしいくらいの人材難です。
今度も老害石原氏が後出しジャンケンするかも知れません。
これまでの都民の知事選択も酷すぎ、見識を疑います。
浅野宮城県元知事と石原氏が戦ったとき、知事としての手腕は実績からみて、石原氏より上だとみていましたが、都民は石原氏を選択しました。
地方のお古を好きでないのか、偉そうに言う人に従属的なのか、東京都民の性格が出ています。
自分たちは殆どが地方からの寄り集まりのくせに、地方の知事出身者を見下すのは、思い上がりというしかありません。
また、東京だと偉ぶるのに、より偉ぶる人にヘイコラするのは滑稽です。
もっと、プライドを捨てて、都知事候補が何をするのかを論理的に考え、もっと純粋な目で選択すべきです。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。