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『まるこ姫の独り言 "許しがたい暴挙""歴史への反逆"勇ましい言葉の数々』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

露大統領の国後島訪問「許し難い暴挙」…首相
 菅首相は7日の「北方領土の日」に合わせて、都内で開かれた北方領土返還要求全国大会に出席し、昨年11月にロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことについて、「許し難い暴挙で、直後の首脳会談でも強く抗議した」と述べた。
 その上で、「(日露)両国の諸合意、諸文書を基礎に北方4島の帰属問題を最終的に解決して平和条約を締結するという基本方針に従い、ロシアとの交渉を粘り強く進める」と強調した。
 同大会に出席した前原外相は、早期返還に「政治生命をかけて努力したい」と表明した。外相は10日から訪露する予定で、7日の衆院予算委員会では、プーチン首相と近いとされる森元首相から助言を受けたことも明らかにした。ただ、日露間は激しい非難合戦になっており、交渉の糸口をつかむのは難しそうだ。


実効支配している所に、閣僚が行くことが、許しがたい暴挙というのは、明らかに言いすぎです。
まるで、領土が今、浸食されているときに言うセリフのようです。
野党が協力しないことを歴史への反逆と菅さんが言ったのも、熟議の国会にしたいという割には、自ら喧嘩をふっかけ、野党に熟議の国会に乗りにくくしています。
菅さんの発言を聞くと、話し合いにするのか、喧嘩をするのか、どっちにしたいのかさっぱり分かりません。
熟議の国会にしたいなら、言葉遣いだけでなく、国会戦略などあらゆる面で、もっと熟考、熟慮して欲しいものです。
菅さんは、ついそういう言葉が出てくるのでしょう。
許しがたい暴挙、歴史への反逆という勇ましい言葉を聞くと、重責を伴う与党党首に不向きで、批判だけすればよい野党党首が似合っているとつくづく思います。
前原外相の訪露は、直前の菅さんの発言で、意味のないものになってしまいました。
テンでバラバラの外交です。

自由と民主化を求め、市民によるエジプト革命が起きたのは素晴らしいことです。
それも、無血革命に近い形で行われたことは賞賛に値します。
しかし、暫定政権がこともあろうに軍事政権となり、先行きが不透明になってきました。
アメリカはムバラク即刻辞任を言っていましたが、独裁政権を支えてきたのがアメリカです。
エジプト軍に年1000億円も支援していたということですから、思いやり予算で浮いた半分くらいが廻っていた勘定になります。
アメリカがムバラク大統領(元空軍元帥)の国民を圧迫する強権政治を支えてきて、良くも平気で言えたものだと思います。
日本の政権交代のように、結局親米政権になってしまったとならないように国民が動いて欲しいです。
イスラムに偏り、反米反イスラエルになるのも、エジプト国民の選択で、アメリカが邪魔することではないと思います。
エジプトが当面、不安定になって、日本に影響を及ぼすかも知れませんが、日本が不利益を被ろうとも、これも民主化のため、エールを送るべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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