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『まるこ姫の独り言 都知事選は一地方選と言う、枝野官房長官の負け惜しみ』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

擁立あきらめ?「都知事選は一地方選」と枝野氏
読売新聞 2月15日(火)13時26分配信
 枝野官房長官は15日午前の記者会見で、4月10日投開票の東京都知事選について、「都知事選といえども、一地方選挙だ」と述べた。
 民主党が独自候補者を擁立できていない現状を踏まえ、最終的に擁立できなくても、大きな問題ではないとの認識を示したものと見られる。枝野氏は「党の執行部が判断されることだ」とも付け加えたが、党内では「この時期の発言として適切ではない」との声も出ている


枝野さんの脱力する発言に、気力の無さを感じます。
出来もしない政治主導を言うんじゃなかったとか、民主党の強力な支持者である稲盛氏の民主党の体たらく発言に対して頑張りますの返答、仮に候補を出して負けても大したことはないと都知事選への発言、やる気が全く感じられません。
東京都は日本の首都であり、日本の人口の1割を占める重要な自治体です。
愛知のように、貴重な現役国会議員を減らす冒険までしなくても良いですが、独自候補者を立てるのは政権を担うものとして当然のことです。
中央で、自民党とけんか腰で争っているのに、地方で相乗り候補は絶対に許されません。
それは自民党と考えはそんなに変わっていませんと言っているようなものです。
中央で地方分権のあり方が自民党と違えば、地方でも大きな違いが出てくるはずです。
地方での民主党のあり方、政策をチャンとしないから、自民党と相乗りになったり、既得権益を守る実に下らない政党になるのです。
枝野さんは幹事長で参議院選挙で負けて以降、自信喪失し、完全に腑抜けになったようです。
幹部をたらい回ししているところをみると、菅さんのお友達内閣の人材不足を露呈しているようにみえます。

愛知トリプル選挙で明らかとなったように、既存政党は何も出来ないと見放されています。
だから、地域政党に圧倒的に票が集まっています。
自分たちが自民党と一緒に、現状を変えられない党とみられていることに、危機感を持って、自分たちを変えることに気付くべきです。
それは、政権交代の初心、国民生活が第一に復帰することだと思います。
その中で、地方の民主党も、そのストーリーを中央と合わせたものにし、自らも市民への公僕として、自らも変えていかなければならないと思います。
中央も地方も、民主党の目指す方向が描かれず、現状に妥協し、既得権に安穏とする姿勢に市民は見放されているのだと思います。
菅執行部は、ルビコン川を渡り始めて戻ってきてしまったので、もう1度渡る根性も熱情も使命感もないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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