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『まるこ姫の独り言 民主党抗争、連合赤軍事件を思い出すと亀井代表』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

「民主党抗争、連合赤軍事件を思い出す」 亀井氏が不快感
産経新聞 2月16日(水)15時46分配信
 国民新党の亀井静香代表は16日の記者会見で、民主党執行部が小沢一郎元代表を処分する手続きを進めていることについて「(仲間の)ちょっとした違いを追及して殺す連合赤軍事件を思いだす」と批判した。亀井氏は、5日死去した元連合赤軍幹部の永田洋子死刑囚を警視庁時代に取り調べた過去とだぶらせ、内部抗争に明け暮れる今の民主党に不快感を示した。
 亀井氏は、平成23年度予算関連法案の成否が微妙なことを踏まえ「今は党内で敵を作っているようななまやさしい状況でない」と指摘。「連合赤軍はちょっとした違いを取り上げリンチ、殺人といく。内輪げんかばかりしている党は、国民が期待しなくなる」と苦言を呈した。


小沢さんが代表のとき、西松建設の合法の政治献金を無理やり、虚偽記載に持って行き、代表を退かされ幹事長になると、水島建設で犯罪に問えないとなると記載時期のズレを虚偽記載に持って行き、証拠のない政治と金を検察はリークし、マスコミは世論誘導し、幹事長を退かされました。
そのとき、民主党が検察とマスコミの共同戦線に対し、世論がどう形成されようが、リークだ守秘義務違反だ捏造だ不当捜査だ世論誘導だと、徹底抗戦していれば、マスコミ・検察が正しいか、小沢氏、民主党が正しいかとなって、世論も二分できたかも知れません。
それをしていれば、国民も政治主導の真の意味やマスコミの世論誘導など、おかしいことに気付き、世の中は劇的に変化し、平成維新は遂行できたかも知れません。
少なくとも二分できれば、参院選は大敗することはなく、過半数割れも起こさなかったでしょう。
平成維新を勢いに載せれば、大勝は間違いなしで、長期政権が約束され、維新に没頭できたはずです。
国民主権を侵す官僚=検察権力とマスコミへの戦いに挑まず、迎合し尻尾を振ってしまったことが、今の体たらく・支持離れに直結していったと思います。
官僚・マスコミに加担したため、挙党一致とは真逆の小沢Gを冷遇し、切る動きになったのは必然だったと思います。
自ら分解していって力を弱めていって、与党が成り立つわけもありません。
そんな本質も分からない執行部は、悲しいかな、マスコミの玩具状態です。

マスコミはそんな内紛は国民を軽視していると言いますが、政策論議よりも政局を常に大きく報道するのはマスコミです。
その口でよく言うもので、ブレまくる本元はマスコミです。
内紛の原因を作ったのは、マスコミが真偽不明の今では調書誘導による捏造の疑いすらある検察リークを流したことにあり、内紛はマスコミが作ったも同然です。
その内紛を常に大きく取り上げて稼いでいるのもマスコミで、偉そうに批評する資格などありません。
そんなに政策、国民生活が大事なら、小沢さんのこと、政局のこと、誰と誰がくっつくなど、小さく扱えば良いのに、マスコミは大嘘つき、菅さんとどっこいどっこいです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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