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『まるこ姫の独り言 中田宏氏の血も涙もない16人に対する発言』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

民主会派離脱の16人、偉そうなこと言う前に国民に謝れ!
産経新聞 2月20日(日)11時8分配信
 前横浜市長の中田宏氏が今の日本について語る「週刊・中田宏」。「今週の政治を斬る」では民主党の小沢一郎元代表に近い衆院議員16人の会派離脱問題について聞いた。中田氏は「16人も民主党政権の一員。それなのに、マニフェストを守れないことについて、国民への謝罪が一言もない。偉そうなことは謝ってから言え」と怒りをぶつけた。
 ■今週の政治を斬る
 【16人の会派離脱、まさに民主党らしい醜態】
 民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら小沢一郎元代表に近い衆院比例代表選出議員16人が17日、「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」などと主張し、民主党会派からの離脱を表明した。
 今国会では、特例公債法案など平成23年度予算関連法案の参院での否決が確実視され、執行部は衆院での3分の2以上の賛成により再可決、成立させるシナリオを描いている。そこに16人が会派から離脱し法案採決時に造反すれば、成立は不可能となる。ただ、16人は会派を離れても離党はしない方針。岡田克也幹事長は同日の記者会見で「離脱届は有効ではない」と話し、会派離脱を認めなかった。
 会派とは国会で活動を共にする議員による団体のことで、2人以上で結成できる。国会は政党ではなく、議長に届け出た会派を中心に運営されるが、会派は通常、政党単位を基本に結成されることがほとんど。同じ党の議員が別の会派を結成するのは異例だ。
 中田氏は16人に対し、「偉そうなことは、まず謝ってから言え」と怒りをあらわにする。
 中田氏は「生活が第一とうたったマニフェストの約束履行などを主張しているようだが、執行部に主張する前に、そのマニフェストで当選した民主党議員として国民に謝罪するべきだ。そうした自覚に欠ける無責任さは、本当に絶望的といえるほどだ」と厳しく批判する。
 「そもそも、民主党は、安全保障や政府の大小論など国家論の根幹部分すら、バラバラで全くまとまっていない。私は、政権発足当初から、党内の内部分裂が悪化し、じきに身動きの取れない状況に陥ると言ってきた」と中田氏。「16人は、『本来の民主党政権ではない』と主張しているが、私から見れば、むしろ『まさに民主党政権』と言うべき醜態で、相変わらずの嘆かわしさだ」と話す。
 16人の行動について中田氏は、「党執行部の小沢氏への処分に反発しただけの“内ゲバ”に過ぎないのに、『国民との約束』などを持ち出す態度は恥知らず。もっともらしい理由を後付けして、正当化しただけだ。もう、こんな茶番にだまされる人はいないと思うが、こういう無責任な人たちの発言内容と顔を、国民は良く覚えておいた方がよい」と述べた。
 16人が反旗を翻したことで、政局の焦点は、どう予算関連法案を成立させるかの技術論から、菅直人首相の進退問題へと位相が移った。
 中田氏は「辞任もやむなし、という情勢になるかもしれないが、最大の問題は、こういうことを繰り返す内に、海外の日本に対する信頼が低下することだ」と指摘する。先週、米国を訪れた中田氏は、「対日政策に大きな影響力を持つ何人もの米国要人から、『日本の首相や内閣はころころ変わりすぎる。長期的な戦略を持った話が全くできない』といわれた」と明かす。
 中田氏は「日本で、自身の理念的メッセージを明確にし、それを長期政権を通じて実行した首相は、小泉純一郎氏が最後。それ以降、海外から見た日本は、首相が誰でどんなビジョンを持っているのか、全く見えない『カオナシ』の国になってしまっている」と嘆いた。


16人は、マニフェストを履行できる、いや少なくとも履行できるよう死に物狂いの努力をするから、国民に約束を破らないよう、民主党執行部はマニフェストを守れと言っているのです。
マニフェストを守ろうという人に、マニフェストを守れないことで、謝罪しろとは、中田氏の言っている意味がさっぱり分かりません。
彼らではなくマニフェストを守らない執行部に対して、見直し論議に入る前に、先ず謝罪しろというのなら、理屈は通ります。
中田さんという人は、知能が足らないのではと思います。
履行もできないマニフェストを詐欺的に当選したことを、国民に謝罪しろと言う意味ならば、もうしそうと仮定するならば、先ずは幹部から謝罪ずるのが道理であり、泡沫候補の彼らが執行部を差し置いて謝ることはあり得ません。
また、マニフェスト違反は今に始まったことではなく、自民党政権の十八番で、彼らは常習犯であり、確信犯で、極めて悪質です。
絶望的無責任さは的外れという言葉遣いは比例単独当選者を蔑視した弱いものイジメに過ぎません。

民主党が劣勢の前の参議院選挙で、中田氏をはじめとする首長及び首長経験者らが候補者となった日本創新党は1議席もとれませんでした。
国民の支持を得らなかった人が、上から目線で偉そうに言うべきではなく、もっと謙虚に言葉を選んで発言すべきと思います。
言っていることは新聞の受け売りや偏見に過ぎません。
訳の分からないことを言う前に、自分のこと、日本創新党のことを反省すべきと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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