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『まるこ姫の独り言 首相の"びっくり”発言、それに続く岡田幹事長の詐欺発言』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

驚いたのは国民…首相「びっくり」発言 失言続く民主党政権
産経新聞 2月26日(土)20時39分配信
【名言か迷言か】
 「誰が見てもできないことを、いつまでもできると言うのは、まさしく国民に対する不正直だ」
 これは、民主党のマニフェスト(政権公約)を攻撃する野党の批判の言葉…ではない。その逆、マニフェストを国民と約束した民主党の岡田克也幹事長が、そのマニフェスト見直しについて述べた言い訳の言葉である。
 岡田氏が25日、神奈川県横浜市で開かれた党神奈川県連のパーティーで、マニフェスト修正に理解を求めると、「マニフェストを守れ」などと厳しいヤジが飛んだ。そこで、飛び出した弁解がこの発言。
 その前日の24日、3歳未満に月2万円、3歳から中学生に月1万3千円を支給する平成23年度の子ども手当法案の趣旨説明と質疑を行ったとき、菅直人首相の口からも、とんでもない言葉が飛び出した。
 「私もこの議論がなされている小沢(一郎)代表の当時、『(子ども手当の満額)2万6千円』と聞いたときに一瞬ちょっとびっくりしたことを覚えている」
 その瞬間、議場内には衝撃が走った。子ども手当といえば、高速道路原則無料化などと並んで民主党がマニフェストに掲げた看板政策。その子ども手当を、首相自ら否定するような発言だっただけに騒然となった。
 「ちょっと待ってください、総理。驚いたのは、あなたではなく、国民です」と、ツッコミを入れたくなる発言。首相の言葉は「おれの知らないところで決めたものだから、約束なんか守らないよ」と言ってるも同然だ。
 首相はその後の官邸でのぶらさがり取材でも「その当時、びっくりしたことを覚えていたので、そう発言した」とどこ吹く風だった。が、「満額2万6千円の支給なんて、さらさら無理。そんなの端からできるわけないじゃん。もちろん、やるつもりもないけど」という首相の本心がこの発言から透けて見える。
 「民主党政権になったら、児童手当より多い毎月子ども1人2万6千円がもらえるんですよ」と一昨年の衆院選で国民をあおり、政権を奪取した主要メンバーの一人は首相でもある。これでは、鳩山由紀夫前首相ではないが、マニフェストは「方便」で、「詐欺フェスト」だったということだろう。
 「言葉が軽い」とやり玉に挙げられるのはこれまで鳩山氏だったが、何も鳩山氏に限らず、首相や岡田氏も同じだということだ。しかし、言葉が軽いでは済まされない、これは紛れもない国民に対するウソなのだ。
 「ウソをついてはいけません。約束は守りなさい」とは、子どもをしつける親が子どもに言い聞かせる基本の「き」、である。
 「できないことを、できる」とウソをつき、できないことがバレそうになると「ウソをつき続けるのは、不正直だから」といって今度は約束を破る。子どもの話ではない、日本の政権政党の話なのだ。これでは、民主党政権は子ども以下である。(小島優)


菅首相、岡田幹事長ともども、我々はそのとき党の主導権を握っていないので、我々が決めていないから、我々には守る責任はないと聞こえてきます。
まるで、未成年の子どもの言うセリフで、一人前の大人の言う言葉ではありません。
マニフェスト2009を作ったときは、菅さんはトロイカ体制のもと、代表代行で党ナンバー3、岡田さんは幹事長、いずれも党の要職にあり、マニフェストに責任ないとは言わせません。
衆院マニフェストは政権交代を実現した極めて重要な国民との約束です。
参院マニフェストと違い、衆院議員の議席の過半数を取れば政権の座が握れるという極めて重要なものです。
衆院マニフェストは途中に参院マニフェストを出そうが、次の総選挙までが有効期限とするものです。
任期のなかで、何回首相が代わろうが、参院選があろうが、任期中守るべき国民と約束した契約です。

マニフェスト2009は、戦後初の待望の本格的政権交代実現のため、なかなか国民は自民党中心政権から一歩踏み出そうとしないために、欲張りすぎた甘い政策が掲げられていることは確かです。
しかし、だからといって約束は約束、必死に実現することこそ、ーフェクトでなくても身を粉にして頑張る姿こそが重要なことです。
菅政権は必死にやっていない、官僚や現状に妥協していると、国民が感じ取っているから低支持率なのだと思います。
マニフェストを拒む抵抗勢力の官僚達などと戦っている姿を見せれば、マニフェスト通りにならなくても、財源が100%得られなくても、国民の理解は得られるものと思います。
やはり、政権交代の命題である、官僚主導を国民主権、政治主導、官僚の公僕化に全く進まないないことが菅政権への最大の失望だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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