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『まるこ姫の独り言 佐藤夕子氏、民主党に離党届、トホホな菅執行部』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

佐藤夕子氏「減税日本」へ 民主に離党届 河村市長を支援
産経新聞 3月3日(木)15時15分配信
 民主党の佐藤夕子衆院議員(48)=愛知1区=は3日、同党から離党して河村たかし名古屋市長が代表の政治団体「減税日本」入りすると明らかにした。菅直人首相(民主党代表)ら執行部の党運営に対する不満が離党理由で、同日午前、記者団に対し「今の民主党は公約を守り切れていない」と理由を述べた。
 午後に国会内で岡田克也幹事長に会い、離党届を提出した。河村氏は同日午前、記者団に「減税勢力を国政につくる上でありがたい。強い援軍を得た」と歓迎した。
 今回のくら替えには、4日告示の名古屋市議選で減税日本の候補を応援する狙いもあるとみられ、佐藤氏は2日、河村市長に「党のやり方に不満だ。市議選では自分の立場をはっきりさせ、減税日本の候補を応援したい」と話したという。
 一方民主党の岡田幹事長は離党届を受理せず、「除籍(除名)」を含め厳正に対処する方針で、枝野幸男官房長官も「国民から納得いただけるような行動ではない。こういう行動をとる方が与党の中にいるのは大変残念で遺憾だ」と批判した。一方、斎藤勁(つよし)国対委員長代理は、「極めて残念だが、河村氏の元秘書で唐突感はない」などと語った。


マニフェストを国民との契約として、当選したのですから、マニフェストを守らない執行部から離反して、離党するのは筋が通った話です。
そのマニフェストが如何に高いハードルだとしても、約束は約束です。
マニフェストに無かったTPPを平成の開国と称して、突然に持ち出したり、4年間消費税を上げないと言っていたのに、無駄の排除と予算の組み替えもままならないまま、税と社会保障の一体改革と称して、6月に結論を出し増税路線に舵を切る、マニフェスト途上で遵守中とは到底言えません。
佐藤議員、会派離脱15人、松木政務官の主張の方が、見直す理由をハッキリ言えない執行部より正当性があります。

佐藤議員は河村市長の元秘書、河村市長が代表する政治団体、減税日本に加わるというのは当然の流れのように見えます。
2009マニフェストが減税日本とイコール、そのままかというと、そうでもない部分があると思います。
ただ、議員や公務員の給料削減は国民の要望に合致しますが、減税が民主党マニフェストを受け継ぐものかというのは大いに疑問があり、国民の絶対的ニーズとは言えないと思います。
大都市での減税というのは地方自治の面で出来うることかと思いますが、大借金のある日本で、農村を含む全体で減税で活性化するかというのは疑問が残ります。
大都市は地方を引っ張る役目があり、地方を放って置いて、大都市だけが良くなるというのも宜しくない、豊かになるものは豊かにという新自由主義的な感じがします。
減税は新自由主義的な匂いがして、既成政党の一部の受け皿となっても、全体の流れを受ける物としてはどうかと思います。
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愛てんぐ

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