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『まるこ姫の独り言 M9,0に訂正、続々と支援の輪が広がっている』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

M9.0の地震が起き、大津波が発生しました。
平安時代の貞観大地震以来の大地震で、南北500キロ、東西200キロ、3つの地震帯が連動して動きました。
その結果、10mを越える大津波が発生し、根こそぎ、人、住まい、生活を浚っていきました。

自分に出来ることはと思い、14日月曜の朝、郵便局で赤十字に募金をしました。

危険極まりないのは分かりますが、東電と政府の後手後手の対応、常に軽く上手く行くと思い込みがちで、危機感が欠如しているように思います。
不利な情報を隠し、有利な情報だけを出し続け、負け戦と思いながら、太平洋戦争に突入していったことを思わせます。
避難範囲を10キロから、20キロにし、今度は30キロを屋内待避へ、その時は正しいとして、徐々に拡大させています。
冷却装置の故障は致命的、最悪の事態を想定して、早めに決断すべきだったと思います。
最初から30キロ、もっと安全を見て40キロ、50キロ、放射能が気にならない圏外への避難を行うべきと思います。
県人口の200万人ぐらい、放射能対策をしての整然とした移動です。
実際はそこまでに至らなかったら、それで良かったと思います。
そのくらいの対応が必要だと思います。

以上は15日に投稿したコメントです。

どうも募金の殆どは赤十字に集まるそうです。
色んなところが募金活動をやっていますが、二度手間、三度手間になります。
直接、赤十字に送る方が効率的で、効果的で低コストです。
訳の分からない街頭募金には注意する必要もあるように思います。
芸能界、スポーツ界の有名人が募金をしています。
産業界、政界は、多額の募金をしても良いはずですが、そんなニュースは聞いたことはありません。
ナベツネさんなら5000万円ぐらいは寄付できるでしょう。
勿論、会社の金でなく、自分の金です。

避難距離ですが、15日で最悪を考えて、避難範囲を広げるべきと言いました。
アメリカ、韓国は80キロ、フランスは国外と言っています。
被災地は生産活動は長期的にできないため、非被災地はその分、活動が自由に出来る必要があり、その為にも、出来る限り放射能の影響の少ないエリアをハッキリさせなければならないと思います。
日本政府の対応は日本国民に対するリスク管理がなっていません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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