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『まるこ姫の独り言 大連立を目論む菅総理、またまた抱きつき作戦か』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅首相、野党に入閣要請へ=震災対応、自民総裁は拒否
時事通信 3月19日(土)9時24分配信
 菅直人首相は19日、東日本大震災への取り組みを強化するため、野党に入閣を要請する方針を固めた。内閣法を改正し、現在は17人が上限の閣僚枠を3人増やし、野党からの受け皿とする。自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表らの起用が念頭にあるとみられる。ただ、谷垣氏は同日午前、自民党本部で記者団に「そういうことは考えていない」と述べ、要請を受けても拒否する考えを示した。公明党も入閣に否定的だ。
 首相は19日午前、首相官邸で民主党代表経験者の鳩山由紀夫前首相、小沢一郎元代表、前原誠司前外相と会談。被災地や福島第1原発の状況を説明し、「こういう事態になったので、協力してほしい。野党にも協力をお願いした」と述べた。
 18日の各党・政府震災対策合同会議で、民主党の岡田克也幹事長が閣僚枠の3人増を提案、野党側も増員には前向きな姿勢を示した。首相としては、被災者救援や福島第1原発事故への対応が一段落し、復旧・復興が軌道に乗るまでの間、野党の協力を得て震災対策を進めたい考えとみられる。
 

信用されない人が何を言っても駄目です。
何か隠している、別の意図があると勘ぐられてしまうと思います。
調子よく、辻褄合わせはしますが、根本のところに思考が行かない、人間的に芯の部分、拠って立つ柱みたいな部分が足りないように思います。

本人は挙国一致と考えているかも知れませんが、これまでの抱きつき作戦を見ていると、首相に居続けたいという延命策にしか受け取られません。
どさくさ紛れに政策協議も無しに、自民党党首を菅内閣に取り込めば、総辞職も解散も自民党は求めることが出来なくなり、菅政権は復興に目途が付くまで、安泰です。

1000年に1度の災害が、菅首相自ら認める初心者マークの内閣のときに起こったというのは、言いたくない言葉ですが、本当に運の悪い、最大の悲劇そのものです。
3月11に起こることは宿命だった訳です。
民主党で、初心者マークでなく、百戦錬磨だったのが小沢氏でしたが、官僚、マスコミ、踊らされた国民によって、小沢氏を引きずり下ろしてしまいました。
福島原発のプルサーマルを認めなかった佐藤えいさく前知事も検察の陰謀によって引きずり下ろされなければ、3号機にプルーサーマルはなく、重大な危険因子は無かったことでしょう。
たらは無いのですが、返す返すも残念至極です。
官僚、マスコミに踊らされた国民は誤った選択をしてしました。

福島第一原発正門付近、15日にも中性子線検出
2011年3月16日16時12分
 東京電力は16日、福島第一原発の正門付近で15日にも中性子線が検出されたことを明らかにした。モニタリングカーによる計測で、15日午前1時30分と同40分にそれぞれ、1時間当たり0.02マイクロシーベルト、0.01マイクロシーベルトの中性子線を検出したという。
 中性子線は同原発3号機が水素爆発を起こした後の14日にも検出され、再び検出できないレベルになっていた。
 中性子線は核分裂が起きた時に出てくるが、検出の原因は不明。

福島第一原発正門で中性子線検出、3号機からか
 東電は15日未明、14日午後9時ごろ、福島第一原発の正門で中性子線を検出したと発表した。
 放射線量は不明だが、14日午前に水素爆発を起こした同原発3号機の燃料から出た可能性があるとしている。
(2011年3月15日03時30分 読売新聞)


政府、マスコミ等は、情報は良いことばかりしか言いません。
改善に向かうことは言っても、悪い方のことは言いません。
核分裂の際に出る中性子線が出ていたと言うのが、その後データが出てきません。
NHKで東大の先生が3号機のクレーンが爆発でプールの使用済み燃料棒に影響を与えているかもと言っていましたが、その後、コメントはありません。
福島市、北東方面だけ放射能の値が異常に高い理由も解明していません。
3号機のプルサーマルのプルトニウムに、未だ言及されていません。
放射能は比較論で少ないと言いますが、長期化し放出され続けた場合、悪い想定は話そうとしません。
良いデータや情報は言って、悪い情報は伝えない、データや情報を自分たちで良い方向に評価して伝えている、そんな気がします。
これは政府、東電、存在感のない原子力安全院、伝えるマスコミ、上に立つみんながそうです。
ありのままを伝えないところに、国民の信用がないと思います。
だから、30キロを信用せず脱出する、買いだめに走るのだと思います。

消防隊を含め、自衛隊、現場の東電社員・下請けの人達を見ていますと、日本は現場の者は本当に日本を救おうと使命感に燃え、有能ですが、それに比べリーダーは著しく、能力が劣ります。
東電は原発を守る、廃炉にしないため、アメリカの冷却剤を断り、海水を注入する判断を渋りました。
大津波直後に、別電源を総力を挙げて確保する一方、燃料棒が露出しないよう、炉にもプールにもアメリカの冷却剤を注入し、放射能の量を出来る限り押さえ、時間稼ぎすべきでした。
指導者は人命より原発を取り、判断を誤りました。
廃炉を早く選択していたら、危機は克服できて、今頃原発は安定していたことでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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