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『まるこ姫の独り言 震災担当大臣は小沢氏ほど適任はいないと思うが。。。』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

1000年に1度の大災害の起こる運命の3月11日を、自ら認める仮免許の運転手で迎えることになったのは、最大の悲劇であり、最大の試練です。
小沢代表がそのまま総理になっていたら、未曽有の試練も的確に対応していただろうと思います。
検察官僚とマスコミ、踊らされた国民によって、首相の座だけでなく、党員の立場も排除されてしまったのは、歴史の悲劇、国民の愚かさだったのかも知れません。
プルサーマルに反対した佐藤栄佐久前福島県知事を、小沢氏同様、東京地検等により下ろされしまったことが悔やまれます。

東北に精通している小沢氏の震災担当大臣は名案です。
それこそ挙党一致で、412人内閣です。
自民党党首の谷垣氏よりも、先ずは民主党の人材を活かし、総力を発揮することが先です。
菅さんは、リーダー風を吹かせるのではなく、自分がリーダーとしての才能がないことを自覚して、挙党態勢に臨むべきです。
他党の協力を得るとしても、民主党の総力を挙げることが先決です。
自分の能力の無さを補うには、巨頭体制、小沢さん、鳩山さんと分担して、ことに当たるべきです。
実質は小沢さんが頭でしょう。

当面はそうだとしても、小沢氏に首相の座を交代させた方が遙かに有効だと思います。
震災が一段落したら、国難のこの機に、首相を交代し、原点に戻ってやり直して欲しいものです。

民主党の体裁だけ政治主導が裏目に出て、上手く行っていないと思います。
緊急時は、現場が大事で、官僚主体で取り組む方が効果的で、政治家は決断を素早くし、官僚が動きやすくさせる形の方が良いと思います。

そもそも阪神大震災の経験から、危機管理のチームを常設して置いて、色んな大災害を想定、研究し、そこが度々起こる大災害などの危機に対して、陣頭指揮する体制を取って、日頃から備えておくべきだったと思います。
初期対応から、復興まで、首相は素早い決断だけで、チームが専門家を束ねて統率する、ネットワークを組んで、指令を出す。
今の民主党の付け焼き刃では困難さが見えてきます。
福山、渡部、両氏では頼りなく、もっと各専門家を入れてやって欲しいものと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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