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『まるこ姫の独り言 東電のドタバタ、誤発表、小沢氏が政府東電を批判』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

原発事故「明確な話避けてた」=政府、東電を批判―小沢氏
時事通信 3月28日(月)13時4分配信
 民主党の小沢一郎元代表は28日午前、東京電力福島第1原発の事故に関し「原子力の溶融がずっと前から指摘されていたが、原子力安全・保安院、東電、内閣は明確な話を避けてきた」と述べ、政府や東電の対応を厳しく批判した。岩手県庁で達増拓也岩手県知事と会談後に記者団に語った。
 小沢氏は、現在の事故対応について「思い切った手だてなしに(原発に)水を入れる、バルブを開けることを繰り返せば、放射能は広範囲に飛散し、汚染が広まることがある」と疑問を呈すとともに、「(政府は)国民、地域の皆さんに正直に話をして、理解を求めた上で、思い切った作業をするべきだ。このままずるずる行ってしまうと日本全体がめちゃくちゃになる」と強調した。


高濃度の放射能を帯びた水が格納容器からタービン建屋、タービン建て屋から外部のトレンチへと出てきました。
放射能がきつくて近づけず、作業も出来ず、事態はどんどん悪化してきています。

小沢さんが指摘しているように、東電も政府も、予断を許さない状況を語ろうとしません。
まるで安全神話を唱える原発業界ではタブーかのように。
最悪は全ての原子炉が炉心損壊して水蒸気爆発して放射性物質をまき散らすことです。
特に、プルサーマルでプルトニウムを混ぜたMOX燃料を使っている3号機が特に危険で、微量を吸って肺がんに至らしめるプルトニウムを大量に拡散させます。
それを懸念して、外国では、80キロ、国外とかいっているのだと思います。
そういった万が一のことを想定して、安全な気距離の避難、ホウ素剤・マスクの準備など、十分な対策を講じていれば、国民も安心するのですが。

長引けば長引くほど、どんどん放射能が飛散し、土壌が汚染され、長期間、立ち入ることも出来なくなってきます。
チェルノブイリのような石棺化が良いかどうか知りませんが、飛散を止める思い切った手立てを講じるべきと、小沢さんも考えているようです。
4号機の水を入れる車両が、石棺にする祭にコンクリートを流す道具です。
日本に数台しかないと言っていました。
何故、全部集めなかったのか、不思議に思います。

小沢さんのコメントを読むと、菅さんでなく、小沢さんがリーダーであれば、適切な対応がとれただろうと確信が持てました。
小沢さんを引きずり下ろした、プルサーマルに反対した佐藤栄佐久福島県前知事を逮捕して辞任に追い込んだ、検察とマスコミ、天災はやむを得ないが、原発事故という二次被害を生んだ責任は彼らにあると言って良いと思います。


内部被爆によるガンで亡くなられた原発の技術者の手記です。
原発がどんなものか知ってほしい
原発労働者の被爆の上で、国民が電気を使って快適な生活が送れていることを認識しました。
廃炉にするのも大変、使用済み燃料や核廃棄物が山のように出来、六箇所村には膨大な量の使用済み燃料や核廃棄物が堪っていき、ずーっと冷やしていかならなければならず、今回のように電源がなくなれば、それはもう悲惨です。
原子力という悪魔を平和利用するというのは、至難の業で、恒久的な管理が必要という厄介者です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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