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『まるこ姫の独り言 福島第一は末期症状、海水から濃度限度750万倍のヨウ素検出』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

消防車で注水すれば、放射能を帯びた水が大量に出てくることを、学者たちは知っていたはずです。
知っていたのに、言わない、こんな不誠実な人達はいません。
他にも、山ほどの困難があるのに、上手く安定させるのに数ヶ月から年単位掛かることも分かっていたのに、一言も喋ろうとしません。
なんていう人達でしょう。
原発御用学者だけでなく、政府、原子力委員会、原子力安全保安院、東電、気象庁、政官業学の既得権者たち、いわゆるお上(支配層)たちみんな、不誠実極まりありません。
自分たちの保身とそのために国民をコントロールすることしか念頭になく、国民の命や健康、安全を軽視しています。
自分たちの原発利権を守るために作った安全神話で自分たちが逆に縛られており、だから、後手後手に回るのです。
国民と一体、国民と危険や安全を共有する意識がないから、何事も後手後手に回るのです。

一難去ってまた一難、その間にも放射性物質は空中に広がり、放射能を帯びた水がどこかに流れ続けているのです。
小康状態どころかどんどん悪化していて、注水によって辛うじて爆発を止めているだけに過ぎません。
その水が漏れて、高濃度の放射能を含んで、どんどん出てきます。
タービン建て屋の水を取り除いても、原子炉建て屋に高濃度の放射能、高濃度の水があるでしょう。
地震と爆発により、漏れているところもいっぱいあるかも知れません。
特に2号機は格納容器が破損して極めて高濃度の放射線が出ており、どうやって近付いて修復するのでしょう。
作業は益々困難になり、作業員は益々不足していき、どうするのでしょう。

今、直ちに影響はないと言っていますが、垂れ流し続けても、そのセリフを言うのでしょうか。
数ヶ月、いや年単位で、放射性物質を垂れ流すかも知れません。
それでも、直ちに影響はないと繰り返すのでしょうか。
冷やさなければ、大爆発の危険が直ぐそこにあるのです。

原発の実態を反原発学者の小出さんが説明されています。
【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』
作家の広瀬さんも警鐘を鳴らし続けてきました。
予言されていた"原発震災"/広瀬隆氏インタビュー
政府や東電、マスコミは無視続けてきました。
原発の真実を国民は知るべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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