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原発推進する石原都知事は、当然NOでしょう。
日本は地震の殆ど無いフランスとは大違い、世界有数の地震大国であり、台風など災害の多い国で、フランスとは全く異なるのに、この誤った認識にはびっくりします。
隣の地震の多いイタリアには原発はありません。
原発で生産され、どんどん堪ってくる使用済み核燃料や核廃棄物は何万年経っても放射能は消えず、何万年も冷やさなければならず、漏れれば死の灰、人間の手に負えない悪魔です。
週休4、5日の知事にとって、文学の片手間では、碌な仕事もできないでしょう。
東京にとって原発が必要なら、廃炉にするフクシマに迷惑を掛けずに東京のど真ん中に、絶対安全の原発を作って貰いましょう。
200キロも離れた原発からの送電ロスはなくなり、効率的な発電が可能となり、地産地消と理にかなっています。


<都知事選>原発へのスタンスも注目に 主要候補
毎日新聞 4月8日(金)20時16分配信
 福島第1原発事故が、都民の生活にも影響を及ぼす中で行われている東京都知事選は、10日の投開票日に向けた各陣営の懸命の訴えが続いている。計画停電の実施や水道水の摂取制限などは生活に密接にかかわるだけに、大電力消費地・東京のトップを目指す主要候補の原発へのスタンスも注目される。【東京都知事選取材班】
 主要候補のうちいずれも新人のワタミ創業者の渡辺美樹氏(51)、前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)、共産党前参院議員の小池晃氏(50)=共産推薦=は、原発の見直しや自然エネルギーへの転換を訴える。
 「原発には反対だが、争点にはならない」と話していた渡辺氏。関心の高まりを感じ、終盤戦から「原発推進には違和感を感じる」と自然エネルギーへの転換を訴えるようになった。「今街を見て少々暗くてもそんなに困らない。子どもたちに負担をかけてまで便利で豊かな生活をする必要があるのか」と問いかけている。
 東国原氏は選挙ビラのマニフェストの冒頭に「原子力からグリーンエネルギーへ」と、原発の縮小・見直しを掲げている。五輪誘致のための都の基金約4000億円を太陽光発電の普及などに充てるという。「立ち止まって考えるべきだ。自然エネルギーにシフトする機会だ」と訴えている。
 小池氏は、「原発の安全神話と決別して、安全最優先で見直そう」と、新たな原発建設計画の撤回などを訴える。「都は東京電力の大株主。都のエネルギー政策にかかわる問題」と重視。さらに「都民の最大の関心事に触れないのは、極めて無責任だ」と徹底した論争を望んでいる。
 現職の石原慎太郎氏(78)のスタンスは異なる。1日の記者会見で、「(今回の事故で)原子力が全面否定されることは、国にとって好ましくない」と語り、資源の乏しい日本には必要との立場を貫く。「フランスのように電力をほとんど原子炉に頼って見事に運営している国もある。技術が劣っているなら取り戻し、安全な運営に努めたらよろしい」とも話した。


折角、コメントしたのに、優越感に浸る、馬鹿な東京都民は四選させてしまいました。
首都である東京都民が、こんなに学習能力が無く、低能で馬鹿だったとは、立ち上がるどころか、日本は益々奈落の底へ沈んでいきます。
まだ、東国原氏の方がマシだったと思ったのですが。
東京都民の電力需要のために犠牲になっている原発の地元であるフクシマを、原発推進で更に足蹴にしようとする石原を勝たせてしまいました。
韓国や中国を三国人と軽蔑し、大震災の起きた東北を天罰が下ったと言い、差別意識丸出し、人権蹂躙する石原氏を、日本の首都、国際都市の知事として、完璧に不適格な人を、4回も選んでしまう、それも1日平均4時間しか勤務せずに2800万円の報酬(何と時間給約5万円)を貪る人を選んでしまう、78歳の老いを認めて多選はいけないと自ら発言する人を選んでしまう、究極の後出しジャンケンをする人を選んでしまう、東京都民の頭はどうなっているのでしょう。
日本沈没するのは、当然かも知れません。
東日本大震災で、原発事故で、崖っぷちに追い込まれた国民はやっと目覚めたと思ったのですが、日本で例外的に豊かなために危機感に欠ける都民は自らを変えようとはせず、傲慢都政の惰性は続き、崖から転げ落ちています。
東京都民が、田舎ものの集まりのくせに優越感を持ち、如何に傲慢で、どうしようもなく保守的で、自分を変えたがらないかが良く分かりました。

今回の東日本の災害で東京都は大打撃を受けました。
東京への一極集中は極めて危険であることも認識できました。
首都機能の分散は必至で、分散する先は電気の周波数が50ヘルツの東日本ではなく、60ヘルツの西日本であることも分かりました。
それは東京が乗る北米プレートではなく、ユーラシアプレートで、ほぼ60ヘルツの区域と一緒です。
関西圏、中京圏は自ら変えようとしており、驕り高ぶり慢心した首都圏より日本を牽引する可能性は高く、首都機能の代替機能の移転が必要と思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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