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『まるこ姫の独り言 ”枝野氏ら異例の自民訪問”、さもしい真似をするな!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

防災服の襟を立てて、記者会見をしていた枝野官房長官が、普通の背広で記者会見をしています。
現場に出ることが全くないのに、東京の官邸内にいるのに、もの凄い違和感がありました。
パフォーマンスと指摘され、評判が良くないので、止めたのでしょう。

枝野氏ら異例の自民訪問 大連立にらみ狙いは信頼醸成
産経新聞 4月7日(木)12時4分配信
 枝野幸男官房長官と玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は7日午前、東京・永田町の自民党本部を訪れ、石破茂政調会長と東日本大震災の復旧・復興策について会談した。民主党政権の閣僚が自民党本部を訪問するのは異例だが、消えては浮かぶ自民党との「大連立」構想実現のため、同党との信頼関係を構築する狙いがある。
 会談は政府側から福山哲郎官房副長官、平野達男内閣府副大臣、自民党側から林芳正政調会長代理、片山さつき参院議員らも出席して、約30分間行われた。
 自民党の谷垣禎一総裁が3月30日、菅直人首相に交付金創設などを盛り込んだ第1次緊急提言を手渡しており、これを受け、首相は枝野氏らに検討を指示。枝野氏は石破氏に回答書を提出した。
 会談後、石破氏は記者団に対し、民主党政権の閣僚が自民党本部を訪問したことについて「政府の誠意の表れであり、自民党への協力を強く意識している」と評価した。平成23年度第1次補正予算案の編成については「このような形でできるだけ一緒にやっていきたい」と述べ、今後も政府・民主党側との政策協議を続ける考えを示した。
 玄葉氏は「震災で与党も野党もない。協力してやっていく。自民党としっかり話し合うことが大切だ」と語った。
 大連立をめぐっては、自民党内には巨大な復興プロジェクトに関わるべきだとして、ベテラン議員を中心に前向きに検討する向きが強かった。だが、自らの続投を前提とする首相に対し、自民党は「菅抜き」を前提としており、結局は頓挫する形となった。
 もっとも、第1次、第2次補正予算案の編成をめぐる与野党協議を通じ「大連立」構想が再浮上する可能性はあり、政府・民主党側は今後も秋波を送り続けるとみられる。

谷垣・自民総裁:大連立を正式否定
 自民党の谷垣禎一総裁は7日の記者会見で、東日本大震災を受けた民主党との「大連立」について「われわれは健全な野党として対応する」と述べ、正式に否定した。民主党側は菅直人首相続投を念頭に置いているためだ。民主党が苦戦している統一地方選(10日、24日)後に首相責任論が浮上するとの見方もあるが、首相は続投の意向とされ、自民党は政府批判を強める構え。大連立は遠のいたとの見方が強い。
 谷垣氏は会見で、首相・総裁経験者との一連の会談について「ほとんどすべての方が軽々な大連立に慎重だった」と分析。「政策のすり合わせもない中で、そういう(大連立の)議論はまったくあり得ない」と述べ、政策合意のない大連立を退けた。また、「私は菅さんの政治スタイルにはいろいろ疑問を持っている」と明言した。さらに「(震災発生)当初は国会も休戦にしたが、いつまでもそういうわけにはいかない」と、政府の原発事故への対応不備などを追及する考えを示唆した。
 一方、民主党の岡田克也幹事長は7日の会見で「もともとすぐにできるとは思っていない。ある程度信頼関係を築き上げる中で、機運が熟せばそういうこともあるだろう」と述べた。【野原大輔】
毎日新聞 2011年4月8日 東京朝刊


今腐りつつあるものが、腐って悪臭を放つものを仲間に引き入れて、互いに延命しようとしているように目に映ります。
その腐った方が、腐りつつあるものが放って置いても腐るので、一緒にならなくても、順番が回ってくると思っているようです。
腐った方もウンザリ、どっちも願い下げだと言うことを、腐った方は理解していません。
日本の政治は完全に奈落の底にあります。
次期総選挙は色んな業界から人材を集めて、総取っ替えすべきと思います。

大企業優先の甘い想定が、未曽有の原発事故を招いたのです。
国民の命より大企業の利益優先は、自民党の利権誘導政治に組み込まれた大原則だったのです。
原発事故の加害者を政権の座に戻すことは許されません。
災害復興で膨大な公共工事が見込まれ、膨大な復興利権が生まれ、その利権に食い込もうとするのが、自民党の大連立推進派です。
政権交代で美味い飯から干上がった悲哀から、美味い飯に預かりたいという合唱が聞こえてきます。
民主党最高顧問の渡部恒三氏も自民党県議のときに福島原発を推進、甥の佐藤現知事はプルサーマル推進し、彼らも責任が在ります。

菅政権は初動から対応を誤り、人災を拡大しています。
特に、菅さんの原発視察や遅い判断で、炉心溶融を拡大させ、水素爆発させ放射性物質を大量に飛散させたのは、ひとえに菅さんの頓珍漢なリーダーシップによるものです。
菅首相は出来るだけ速やかに止めて貰いたいです。

原発事故の原因を作った党と、原発事故の被害を拡大させている党がくっついて、良い方向に行くわけがありません。
民主自民が大連立すれば、衆院で88%、参院で78%もの議席を持つことになります。
さらに公明党が加われば、92%と86%です。
ともに2/3以上で、憲法改正だって出来ます。
原爆投下されるまで敗戦・破滅へと突き進んだ大政翼賛会に匹敵するものです。
民主主義を否定する大連立はやってはならないことです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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