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『まるこ姫の独り言 この国難の時、総理の無能で前へ進まず、批判続出』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

西岡議長「菅内閣が国政、許されぬ」退陣に言及
読売新聞 4月7日(木)19時40分配信
 西岡参院議長は7日の記者会見で、東日本大震災への菅政権の対応を批判し、「今の状態のままなら、菅内閣が将来にわたって国政を担当することは許されない。菅首相が(忠告を)聞かなければ、アクションを起こさざるを得ない」と述べた。
 与党出身の議長が首相に退陣を迫る可能性に言及するのは極めて異例だ。
 西岡氏は、首相が復興計画策定のため「復興構想会議」を新設することについて、「首相が復興方針を示して具体的に取りかかるべきだ。いくつ会議を作れば気が済むのか。責任逃れとしか思えない」と酷評した。東京電力福島第一原子力発電所で低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出した問題については、「漁業関係者に知らせなかったのは、許されざる行政だ」と指摘した。西岡氏は震災発生直後から政府の対応に不満を募らせており、「会議が踊っている。参院議長としても黙っていられない」と、政府批判を繰り広げた。
最終更新:4月7日(木)23時24分


高濃度汚染水の流出を防ぐため、低濃度汚染水のタンクを空にするために、低濃度汚染水を排水しました。
漁業関係者や、対岸の韓国やロシアに事前の説明もなしに。
切羽詰まってこのことですが、事前説明する時間は充分あったはずです。
そこまで気が回らないとは、菅政権は政府の体をなしていません。

自称、原子力に詳しいと言うド素人の菅首相は、事もあろうに、電源喪失して、燃料棒が露出し、水蒸気発生により格納容器内の気圧が高まり、ベントの必要性が生じたのに、現場を見ると言って、安全神話教の脳天気な斑目原子力委員会委員長と一緒に、ヘリ視察したため、ベントが遅れてしまいました。
冷やすには海水しかないのに、菅さんはその決断をするのを躊躇して、空だきをさせてしまいました。
その結果、水蒸気爆発させてしまい、手をつけられなくなってしまいました。

素早くベントを指示し、海水を注入していたなら、爆発事故を防ぎ、日本中の電源車を集めて電源回復させ冷却機能を取り戻し、未曽有の原発事故を押さえ込めたかも知れません。
第1号機は地震のとき、冷却水が漏れ出てきたと言うことですから、地震で壊れたということで、大津波とともに、一義的には東電、政府自民党、官僚、原発御用学者、東芝などの原発プラント会社など、原発既得権者の責任が大ですが、二義的には菅さんの初動対応のミス、判断の遅れが被害の甚大さを招きました。

菅さんは官邸に、いっぱいチームを作って、頭を肥大化させています。
官僚組織という手足がきっちりしているのですから、その仕組みを使うべきです。
頭は細かいところまで作ったり決めたりする必要はなく、大きなところだけ考え、即決することです。
決断できないから、自信がないから、いっぱい会議をしているという印象です。
船頭多くしての通りです。
震災の復旧も神戸のときから見ても倍くらい遅すぎるし、神戸の経験が殆ど活かされていません。

無能な人がリーダーシップを発揮したらの悲劇となってしまいました。
昨秋の総裁選のとき、首相をコロコロ変えるべきでないというマスコミのキャンペーンに乗らされた国民、民主党党員が馬鹿でした。
人材が殆どないのですから、能力のある首相が出るまで、能力のない首相はどんどん変えるべきだったのです。
小沢氏が首相になっていたらと考えると、返す返すも残念です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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