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『まるこ姫の独り言 パフォーマンスをやればやるほど馬鹿に見える菅総理』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅首相、ついに食のパフォーマンス解禁 キュウリ食べる
産経新聞 4月15日(金)23時59分配信
 菅直人首相は15日、首相官邸で福島第1原発の事故による風評被害の改善を訴えるJA福島代表団と会談し、得意技である「食のパフォーマンス」の健在ぶりを見せつけた。
 「首相は、カイワレ大根を食べ風評被害を飛ばした魔力を持っている」
 JA福島関係者がこう試食を促すと、首相はキュウリを豪快に頬張り、イチゴも口に入れた。
 首相はかつて、鳥インフルエンザが発生すると鳥丼、BSE(牛海綿状脳症)が懸念されると牛丼、病原性大腸菌「O157」との関連が疑われるとカイワレ大根3パック…とひたすらカメラの前で食べてきた。


菅さんお得意のパフォーマンスは、国民には知れ渡り、もう効果はなく、単に菅さん自身の存在感アピールにしか見えません。
政府がやるべきはパフォーマンスではなく、国民を守る意志を明確にし、全ての情報を素早く、正確に分かりやすく伝え、疑念が抱かれないよう理路整然とした説明を国民にすることです。
国際基準より甘い規制値、直ちに害はないなど、今の曖昧なやり方は余計に不信感を煽るだけです。
国民を信用せずに、国民をコントロールするため、情報コントロールするのではなく、国民とともに情報を共有し、危機感も共有し、一致結束してことに当たることです。

「原発ほぼ制御不能の所まで行った」細野補佐官
読売新聞 4月16日(土)12時8分配信
 細野豪志首相補佐官は16日午前のBS朝日の番組で、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の状況について、「どん底までいった。ほとんど制御不能のところまでいった」と述べ、一時、かなり危機的な事態に陥っていたことを明らかにした。
 その上で、「少しずつだが、コントロールできるようになった。冷却機能の回復という大きな壁を乗り越えないといけない」と強調した。
最終更新:4月16日(土)13時49分


細野氏が、当初は制御不能な危機的状況に陥ったことを告白しましたが、制御不能から回復し小康状態にあるから良いものの(未だ予断は許さない状況は続いています)、もし、制御不能に陥ったことを国民に告げず、取り返しの付かない惨事となっていたら、どうしたのでしょう。
今レベル5で大したことではないという嘘ではなく、正しく危機的情報を伝えるべきだったと思います。
2号機爆発時に国民にレベル7と伝える認識があったなら、飯舘村も入る40キロを避難区域にしていたことでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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