≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 「放射能うつる」といじめ、福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超、根っこは一緒』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

「放射能うつる」といじめ=福島から避難の小学生に―千葉
時事通信 4月15日(金)10時33分配信
 福島第1原発事故を受け、福島県から千葉県船橋市に避難した小学生の兄弟が「放射線がうつる」といじめられたという訴えが市教育委員会にあったことが15日、分かった。市教委は同日までに、避難者の不安な気持ちを考え言動に注意し、思いやりを持って被災者の児童生徒に接するよう指導を求める通達を市立小中学校に出した。
 市教委によると、福島県南相馬市から避難し、3月中旬に船橋市の公園で遊んでいた小学生の兄弟が、地元の子どもに「どこから来たの」と話しかけられた。兄弟が「福島」と答えると地元の子どもは「放射線がうつる」と言い、数人が一斉に逃げ出したという。
 兄弟の親は今月予定していた同市の小学校への転入学を諦め、家族で福島市へ避難した。

「子供が心配」福島ごみ処理支援で川崎市に苦情2千件超
産経新聞 4月14日(木)0時48分配信
 川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で被災した福島県を訪問し、がれきなどの災害廃棄物処理の協力を申し出たことに対し、2000件を超える苦情が市に寄せられていることが13日、明らかになった。
 阿部市長は7日、福島県庁で佐藤雄平知事と会談。被災地支援の一環として「津波で残ったがれきなど粗大ごみを川崎まで運び、処理したい」と申し出た。このことが新聞などで報じられた8日以降、川崎市のごみ処理を担当する処理計画課などに「放射能に汚染されたものを持ってくるな」「子供が心配」といった苦情の電話やメールが殺到。中には阿部市長が福島市出身であることを挙げ、「売名行為だ。福島に銅像を建てたいだけだろう」というものもあったという。
 川崎市は「放射能を帯びた廃棄物は移動が禁止されているため、市で処理することはない」と説明。市のホームページでも安全性や理解を呼びかけている。


無知と偏見は同根で、酷い話ですね。
首都圏の人達の快適な生活を支えるために、福島原発があり、その原発が事故を起こして、福島県民は偉い目にあっている、そういうことを理解していません。
首都圏の人達のために酷い目にあっている人を、更に首都圏の人が鞭打つ、なんてことでしょう。
親が子どもに理解させていない、国が親に理解させていない、そこが問題だと思います。
政府や地方自治体が福島のお陰で便利な生活がおくれていることをチャンとPRすべきです。
福島原発の恩恵に浴している首都圏は特に福島県民の受け入れなど、福島県の救済を積極的に担うべきです。

放射能に関しては、国民が納得できる科学的に安全な数値を定めて、きっちり検査して行くことに務めていることを政府がPRしていれば、誤解や偏見は殆ど無くなると思います。
国民をコントロールしようとするから、悪い情報を隠蔽したり、1つを隠すと辻褄が合わなくなって更に隠すようになり、嘘まで付くことになってしまい、国民は逆に疑ってしまうのです。

原子炉が再臨界しているのではないかという疑念があります。
汚染水などのデータ分析を全て包み隠さず公表すれば、中に入っている放射能の種類と量で分かるのですが、今頃レベル7と言うのと同様、データを出さないと言うことは不幸な真実は隠したいということを意味し、実は再臨界に達しているのだと思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。