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『まるこ姫の独り言 首相、過去発言で墓穴 「天災ストップさせるには政権交代」』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

首相、過去発言で墓穴 「天災ストップさせるには政権交代」 指摘も釈明なく
産経新聞 4月27日(水)7時56分配信
 またしても菅直人首相の過去の発言がブーメランのように返ってきた。
 26日の衆院予算委員会集中審議。小野寺五典氏(自民)が「かつて『天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか』と言った人がいるが、誰の言葉かわかるか」と首相にただした。
 これは平成16年10月23日、愛媛、高知両県の台風被害視察後に首相自らがホームページに記した言葉だが、首相は「私にはすぐにはわかりません…」と言葉を濁した。
 小野寺氏はあきれ顔で「自ら言った言葉だ。首相は今回のさまざまな責任はすべて自分にあることを重く受け止めてほしい」と諭したが、首相から釈明はなかった。


原発事故は、原発推進するために、政官業学マスコミがグルになって、反対派の学者や市民運動家が再三の指摘にも関わらず無視し続け、原発ムラにとって有利な甘い想定を崩さなかったために起こりました。
国民の生命よりも、政官業学マスコミの利益を優先したためです。
そのことを棚に上げて、自民党議員は良くもヌケヌケと、民主党を批判する、その気が知れません。
こういう腐った根性だから、日本が沈没していくのです。
もっと責任を感じ、まともな神経ならば、自民党は根本から、自らの失政を詫び、腐った仕組みを改善し、V字回復していたことでしょう。

腐った体質は何も政党だけでなく、官僚、御用学者、業界、マスコミ、いわゆる日本のリーダーたち、みんなです。
すべて、政官業学マスコミの癒着で、自分たちの繁栄だけを考えてきた結果です。
国民の生命や健康は二の次、利益はおこぼれ、それが日本全体の体たらくを生んだと思います。
国全体の利益を考える視点が欠落していたと思います。
発展途上なら政官業学マスコミの癒着は成果を見ましたが、政官業学マスコミの癒着は効率的な経済を阻害し、国力を低下させてしまうマイナスの仕組みです。

民主党ももっと早く政権交代していれば、もっと上手く政権運営できたのかも知れません。
バブルのときに、高度経済成長のシステムが合わなくなっていたのに、20年も長らえました。
平和福祉の公明党が反対の自民党の延命に手を貸したこと、和を重視する日本に合わない新自由主義の小泉政権が登場したこと、マスコミが小泉政権や菅政権など、ミスリードしたことが問題でした。
新米政権が手に負えないくらい、自民党官僚主導政権が無茶苦茶にし、二進も三進も行かないぐらい、最悪にしてしまったことも、民主党にとって不幸だったと思います。
何より、国民がもっと早く政権交代していれば、このような運命が待ち受けていなかったように思います。
国民が国全体のことを考えるようになっていれば、自らに不幸がのしかかることも無かったように思います。
国全体のことというのは、国民一人一人が安心感を持って、自分の才能を発揮し、生き生きとして暮らしていける社会を言います。
原発立地県と東京のように、誰かが誰かの犠牲の下に成り立つのではなく、誰かが誰かを支配しているのではなく、各々が自分にあった役割を分担して、役割を全うすることだと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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