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『まるこ姫の独り言 「東電役員、半減でも3600万円」は、ビックリ!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

えっ!? 東電役員報酬、半減でも3600万円!
スポーツ報知 5月15日(日)8時5分配信
 海江田万里経済産業相(62)は14日、テレビ朝日の番組で東京電力の役員報酬について「驚きましたけど、50%カットしても(会長と社長は)3600万円残る。ちょっとおかしい。もっと努力してくださいと言った」と述べ、さらなる削減を求めた経緯を明かした。
 東電の有価証券報告書(2009年度)によると、社員の平均年収は約760万円、役員の平均報酬は3700万円(当時)だが、トップ2人の報酬は7200万円に及んでいたことになる。
 東電は4月下旬、報酬削減案を「常務以上50%、執行役員40%、管理職25%、一般社員20%」と発表したが、政府から「ミンクのコートを脱いだ程度」(枝野官房長官)と批判を浴びて、10日に代表取締役報酬を全額返上、常務の削減幅を60%に引き上げた。その上で、数兆円に及ぶとみられる福島第1原発事故の賠償金支払いに対する政府支援を要請した。
 また、海江田経産相は自らの大臣報酬(年間約400万円)を返上することも明かした。
 ◆JAL社長は960万円 〇…過去には、会社再建に向けて自らの報酬を大幅にカットした経営者もいる。公的資金が投入された日本航空では、07年の再建計画で西松遥社長(当時)の年収を960万円まで削減し、通勤手段を専用車から電車に変更した例がある。また、伊藤忠商事が経営不振に陥った98年に就任した丹羽宇一郎社長(当時)は3か月間、無給で勤務。昼食をコンビニ弁当で済まして大規模なリストラに着手した。
最終更新:5月15日(日)8時5分


●東電は破産・国有化すべき
もうスキームは決まったようですが、東電関係者への責任は軽すぎるように思います。
枝野氏は金融機関の債権放棄は口に出しているようですが、株主責任までは言っていません。
賠償金が払えないというのですから、債務オーバーで、東電は一旦、倒産させた方が手続き上も大義名分もすっきりすると思います。
東電ではなく、電気事業を守るということを鮮明にするためにも、国民負担を最小化するためにも、先進国の3倍という電気料金の値上げをさせないためにも、倒産させて、一旦国有化し、送電・発電の分離化をしてから、再生させた方が、絶対良いと思います。
親方日の丸の体質の腐った東電を一新すべきです。
自然エネルギーの自由化を進めるためにも、送電・発電の分離は待った無しです。

●原発事故の責任は、自民党、官僚、御用学者にもあり
原発事故の責任は一義的に東電、及ぶ東電を一体となって支えてきた株主や金融機関にあります。
当然、国策ですから、国にも責任が在ります。
国の責任と言えば、国民の責任になりますが、常に蚊帳の外の国民に漬けを回すのは、極力避けなければなりません。
安易に漬けを回してきたから、何度も国民に責任を転嫁する癖が出来てしまっています。
一部に負を押しつけると反発を喰らうから、全体に薄く負をばらまこう、この仕組みを今後は、国民は舐められないぞ、騙されないぞと、拒否しなければなりません。
国=国民ではなく、官僚や政治家に責任を取らせない限り、こういった過ちは繰り返されます。
事故原因を究明する委員会が出来るでしょうが、グルになっている原発利権者に責任を求めて、断罪して欲しいものです。
原発を推進した自民党政治家、経産省の官僚、原子力保安安全院、原子力委員会、原子力御用学者たちの実名を出して、彼らの責任を問うて欲しいものです。
勿論、事故後の処理した菅政権も検証対象であり、責任を問うべきです。

●節電だけでなく、発電の自由化をすべき
政府は節電を呼びかけていますが、それでは生ぬるいです。
この期に一気に、再生エネルギーへの転換を進めて、発電不足を補うべきと思います。
原子力への補助金が5000億円あり、それを自然エネルギー発電に回すと、かなり発電を補えます。
今買取を拒否している風力、ガスのコジェネなど、他の電気買取も電力会社に認めさせるべきで、そすれば原発の1基や2基の発電量を補えるはずと思います。

●東電の親方日の丸の体質を正すべき
東電の役員は、船頭多くして、船、山に上る、みんなで上げれば怖くないを地で行っている、代表取締役8人、常務取締役8人、役員17人、合計34人、全員7200万円とすると、24億4800万円となります。
電気事業は掛かった費用に利益率を掛けて、電気料金が決まる、無茶苦茶、安定企業です。
原発も政府がレールを全部引いてくれ、儲かるようにしてくれてます。
こんな、気楽な経営に、何でこんな高給になるのでしょうか。
やっていることは公務員並み、もともと報酬は役人幹部並み、2000~3000万円で十分です。
勿論、原発事故が収束するまでは全員無給です。
こういうお役人体質の責任者だから、原発事故の時に決断が出来なかったり、病院に逃げ込んだり、被災者に対して逃げ腰なのだろうと思います。
親方日の丸の根性は、会社の責任者とは、到底言えません。
東電の親方日の丸体質は政官業の癒着から来ています。
親方日の丸の体質を正すため、天下り・行政指導・政治献金など、政官業の癒着を破壊すべきです。

親方日の丸企業である東電社員の平均年収は757万円だそうで、サラリーマン406万円に比べれば、1.9倍と非常に高い、公務員よりも高いのです。
スキームでは2割カットとなっていますが、4割カットでも生活できるでしょう。
日本航空のとき、企業年金も減らしましたが、東電でも出来るでしょう。
今までが恵まれすぎていました。
それでも、何もかも福島原発により奪われた被災者に比べれば、何倍も恵まれています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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